03/09/2026
🐎 新展覽預告|Upcoming Exhibition
《酒井慶二郎 Sakai Keijiro作品展》
+ Art 極美美學藝術
🥂 開幕茶會|2026.09.19(六)15:00 -16:00
|藝術家酒井慶二郎 Sakai Keijiro自述
給台灣的大家,
我從18歲起便持續在日本舉辦個展。迎來創作生涯第20年之際,我強烈地希望能到台灣舉辦人生第一次海外個展。
使用日本各地的和紙,以壓克力顏料作畫,是我一貫的創作方式。我通常選用吸收滲透速度快、極薄的手工和紙來作畫。由於我的繪畫方式以寫實為主,為了充分呈現細緻的素描與線條,乾燥速度快的壓克力顏料對我而言最為合適。
此外,由於作品以和紙為基底,因此在裱褙與裝框方面,我一直委託日本傳統的表具師製作。十多年前,我尋訪到長野縣僅存的一家表具店。這家名為「芳仙洞」的店,主要從事寺院與美術品的修復,以及如今已愈來愈少見的襖(不透光)紙拉門換紙。記得第一次造訪時,對方看到一個二十多歲的年輕人前來拜訪,想必也相當驚訝吧。
每一次,我們都會經過討論,共同決定作品的裱裝方式。今年的重點是「不裝框」。沒有四周的襯紙,也不使用壓克力板,希望盡可能減輕作品的重量,並讓大家能以最接近作品「素」的、原本的狀態來觀看它。
我也是一名從事有機農業的農夫。近年日本的氣候也愈來愈暖,因此我從清晨便開始農務。我同時也是一名鐵人三項運動員,也以歌手的身分登台演出。
我在幼年時曾被診斷為自閉症,但在美國與日本許多人的支持之下,如今對我而言,那終究只是構成我個性的一部分而已。至少,我自己是這麼認為的。
我不知道這些個人特質會對這幅畫作產生怎樣的影響。我只是如實表達我所看到的。
歡迎大家到Acme+Art藝廊來看看我的作品
我在此誠心的等候著
酒井慶二郎
2026年9月
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18歳から日本で個展を続けてきました。20年目を迎えるにあたって、初めて海外で、台湾で開催してみたいと強く思いました。日本各地の和紙を用いてアクリルで描くことが私のスタイルです。浸透の早い、極薄の手漉き和紙に描くようにしています。写実が私の描き方ですので、その細かなデッサンを活かすには速乾性の高いアクリルが適していました。
また、和紙を支持体としている為に、その表装や額装には日本の伝統的な表具師にお願いしています。長野県に1軒残っている表具師を訪ねたのは遥か10数年も前のことです。お寺や美術品の修復や今では少なくなった襖の張り替えが主たる仕事であった「芳仙洞」を初めて訪れた時には、20代の若い青年にさぞや驚かれたことでしょう。
毎回、協議しながら表装の方針を決めています。今年の主題は額にしないということです。周りのマットもなく、アクリルも使わないということで、出来るだけ軽く、出来る限り「素」のありのままの状態で見て頂くことです。
私は有機農業の農夫です。最近は日本も温暖化が進んでいますので、早朝から農作業を行います。トライアスリートでもあります。またシンガーとしてコンサートにも出ます。私は幼少期に自閉症と診断されましたが、アメリカや日本の多くの方々の支援もあって、今ではあくまで単なる個性の一つです。と自分では思っています。
それらの個性が絵にどのような影響をもたらすかは私にはわかりません。ただただ見えているものをそのままありのままに表現しています。
どうぞ、ギャラリーに来てご覧ください。
心よりお待ち申し上げています。
酒井慶二郎
2026年8月
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📍 展期|2026.09.19-10.04
📍 營業時間|週二至週日 11:00-19:00(週一休館)
📍 地點|Acme+Art 極美美學藝術畫廊
(台北市和平西路二段28號,近植物園)