17/07/2026
📢壁の拓本取りのお手伝いを募集します📢
由布院駅アートホールの壁には、沢山の画鋲や虫ピンの穴が残されています。 2025年に開催された西松秀祐 個展「Anytime」では、多くの方々の協力を得ながら、蓄光顔料を用いてそれらの穴を埋める作品が制作されました。さまざまな作家が展示を重ねるなかで刻まれた小さな痕跡が、夜になるとうっすらと光り出す。そんな作品です。
そして今回、その壁の拓本採取をお手伝いしてくださる方を募集しています。和紙と墨を用いて、由布院駅アートホールの壁に刻まれた微細な凹凸を写し取り、保存するプロジェクトです。
—
日時|2026年8月8日(土) 14:00から(2時間程度)
会場|由布院駅アートホール
大分県由布市湯布院町川北8-2
対象|小学生以上 / 定員なし / 無料
*小学生以下は保護者の同伴が必要です
申込|プロフィールに記載のURLからお申込みください🔗
—
西松秀祐 NISHIMATSU Shusuke
岐阜県生まれ。現在大分県杵築市を拠点に活動。2012年名古屋芸術大学芸術学部(洋画コース)卒業後、ドイツにあるブランシュバイク芸術大学にて学ぶ。主な展覧会に、「明日、僕は街を歩いた」(ギャラリーミヤウチ、廿日市、2026)「A House in Translation」(A4 Residency Art Center、成都、中国、2025)、「西松秀祐|Anytime」(由布院駅アートホール、大分、2025)、「A Breath of
Time」(Grand Huit、ナント、フランス、2024)などがある。