由布院駅アートホール

由布院駅アートホール 🚉 Art gallery at JR Yufuin Station (since 1990)
⚠️ Currently closed for station renovations
ℹ️ 休館中のため、お問い合わせはメールにて
✉️ arthall @ yufuin.gr.jp

阿部 慶樹 個展 「阿部慶樹展」会期|2026年3月10日(火) – 31日(火) *会期中無休時間|9:00 - 18:00 *最終日のみ16:00まで会場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)料金|無料○ アートフォー...
31/12/2025

阿部 慶樹 個展 「阿部慶樹展」

会期|2026年3月10日(火) – 31日(火) *会期中無休
時間|9:00 - 18:00 *最終日のみ16:00まで
会場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)
料金|無料

○ アートフォーラム ○
どなたでもご参加いただける交流パーティーを開催いたします。
展示作家による作品解説も予定しております。
日時|2026年3月14日(土)19:00〜
会場|由布院駅アートホール
料金|無料

「私はこれまで、学内での卒業制作展や個展を中心に作品を発表してきました。由布院での開催は、初めての経験となります。本展では、2021年に制作した《楽園》や、2022年の《29 Twenty-nine》をはじめ、これまで取り組んできた多様な表現の作品を展示します。また、新作では、由布院の風景と、私が生まれ育った大分市の中で特に強く記憶に残っている景色、その二つの自然を重ね合わせることを試みました。初めて絵に触れる人も、そうでない人も、それぞれに作品のひとときを感じていただけたらと思います」 ーアーティストコメント

阿部 慶樹|ABE Keiju
2001年大分県大分市生まれ。大分県立芸術緑丘高等学校音楽科卒業。2023年九州産業大学芸術学部芸術表現学科絵画専攻(日本画)卒業。現在、九州産業大学大学院芸術研究科(芸術表現領域)在籍。主な発表に、「九芸展」(大分県立美術館、2022年)、「第18回大学日本画展『とりどり』」(UNPEL GALLERY、2023年)などがある。
https://www.instagram.com/kkevin_3/?hl=en

田口 麻衣子 個展 「きりのもり」会期|2026年2月16日(月) – 3月9日(月) *会期中無休時間|9:00 - 18:00 *最終日のみ16:00まで会場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)料金|無料○ アートフ...
16/12/2025

田口 麻衣子 個展 「きりのもり」

会期|2026年2月16日(月) – 3月9日(月) *会期中無休
時間|9:00 - 18:00 *最終日のみ16:00まで
会場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)
料金|無料

○ アートフォーラム ○
どなたでもご参加いただける交流パーティーを開催いたします。
展示作家による作品解説も予定しております。
日時|2026年2月28日(土)19:00〜
会場|由布院駅アートホール
料金|無料

「16年前、2年間由布院で働いていた。賑やかな通りに面した店の入り口から、由布岳が静かに大きく佇んでいて、まるで生きものみたいに見えた。緑が茂り、降りしきる紅葉のあとにつもる雪が好きだった。記憶をたどる由布院の景色は、いろいろな色が透けたり、滲んだり、重なっていて、白色が雪のようにおおいかぶさっている。霧が晴れていくような、雪解けの春を待つような私の記憶の霧の森を展示します」 ーアーティストコメント

田口 麻衣子|TAGUCHI Maiko
大分県由布市出身、福岡県糸島市在住。2016 年大分県立芸術文化短期大学専攻科造形専攻卒業。福岡県、大分県を中心に個展やライブペイントなどを行う。うまく伝えられない感覚、心のさざなみ、忘れたくない景色、心象風景を抽象画で表現している。自然の中で揺れ動く心を描きとめ、一緒に詩と短歌を作っている。
https://www.instagram.com/maiko.taguchi/

御笹 朋子 個展 「そこに在る時」会期|2026年1月19日(月) – 2月15日(日) *会期中無休時間|9:00 - 18:00 *最終日のみ16:00まで会場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)料金|無料○ アート...
16/12/2025

御笹 朋子 個展 「そこに在る時」

会期|2026年1月19日(月) – 2月15日(日) *会期中無休
時間|9:00 - 18:00 *最終日のみ16:00まで
会場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)
料金|無料

○ アートフォーラム ○
どなたでもご参加いただける交流パーティーを開催いたします。
展示作家による作品解説も予定しております。
日時|2026年2月2日(月)19:00〜
会場|由布院駅アートホール
料金|無料

「そこにいる時、今この場所にいる時、私は何を思い感じているのだろうといつも自身に問いかけます。由布院に訪れる多くの人々は、何を語り何を想像するのでしょう。毎日明日が来て日が昇り、毎日同じ場所へ向かい新たな変化を求め何処かへ赴き、一日の花を摘む。見ているようで見えていなかったことに気づき知らなかったことを知り、何度でも卒啄の時は来るのだと思います」 ーアーティストコメント

御笹 朋子|MISASA Tomoko
1977年福岡県生まれ。2003年大阪芸術大学大学院修士課程造形表現陶芸修了。2005年子ども絵画造形教室を主宰。私立高校の陶芸非常勤講師を10年間勤め、現在自分の教室と私立大学非常勤助手を兼任。2002年より毎年個展をメインに陶インスタレーションを始める。2度の頸椎ヘルニアに見舞われ陶芸をドクターストップ。以後、ペン画クレパス画に始まり絵画やミクストメディアの表現へ。記憶の掘り起こしと共に自己の変化と表現の変化を探っています。
https://www.instagram.com/tomoko_misasa/

ー​西松秀祐個展「Anytime」特別公開ー​12/12(金)・13(土)・14(日) の3日間、18:00〜21:00 に限り、JR由布院駅開業100周年特別企画 西松秀祐個展「Anytime」のために制作された壁面作品を特別公開します。...
23/11/2025

ー​西松秀祐個展「Anytime」特別公開ー​

12/12(金)・13(土)・14(日) の3日間、18:00〜21:00 に限り、JR由布院駅開業100周年特別企画 西松秀祐個展「Anytime」のために制作された壁面作品を特別公開します。「Anytime」は、1990年の駅改築以来、一度も空白にならず展示が続いてきたアートホールの“積み重ねられた時間”に焦点を当てたインスタレーションでした。壁面に残る無数の画鋲や虫ピンなどの痕跡、そして地域の人々の記憶を手がかりに、空間そのものに刻まれた歴史を浮かび上がらせる作品です。今回は、その中心となった壁面作品と音声作品を再び公開、西松秀祐さんも在廊されます。

日 時|2025年12月12日(金)〜14日(日) 18:00〜21:00
会 場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)
料 金|無料

西松 秀祐|NISHIMATSU Shusuke
岐阜県生まれ。現在大分県杵築市を拠点に活動。2012年名古屋芸術大学芸術学部 (洋画コース) 卒業後、ドイツにあるブランシュバイグ芸術大学にて学ぶ。主な展覧会に『transition #02 Variations in Time』(別府市創造交流発信拠点『TRANSIT』、別府、2024年)、『A Breath of Time』(Grand Huit、Nantes/France、2024年)、『あたらしい場所』(アートギャラリーミヤウチ、廿日市/広島、2023年)、『遠くの方で音がする』(山中suplex別棟「MINE」、大阪、2023年)、『対馬アートファンタジア 2020-21』(対馬市内各所、2021年) などがある。

photo:Shusuke Nishimatsu

《 映画上映+監督トークのお知らせ 》京都建築映像祭 特別企画 ーKAFF in YUFUINー「レヴェレンツ 聖なる闇」上映+監督トークスウェーデン建築の巨匠、シーグルド・レヴェレンツの軌跡を追うドキュメンタリーを、貴重なアーカイブ映像と...
23/11/2025

《 映画上映+監督トークのお知らせ 》

京都建築映像祭 特別企画 ーKAFF in YUFUINー
「レヴェレンツ 聖なる闇」上映+監督トーク

スウェーデン建築の巨匠、シーグルド・レヴェレンツの軌跡を追うドキュメンタリーを、貴重なアーカイブ映像とともに上映します。今回の上映は、京都建築映像祭の特別企画として、35周年を迎える由布院駅アートホール(磯崎新設計)を会場に開催。この空間ならではのひとときをお楽しみください。

日 時|2025年12月7日(日) 18:00上映開始
会 場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)
料 金|一般 2,000円 / 学生500円 / 中学生以下無料
ご予約|HTTPS://KAFF2025.PEATIX.COM/



「レヴェレンツ 聖なる闇」
2024年 / 70分 / スウェーデン語・英語 / 日本語字幕
英 題|LEWERENTZ DIVINE DARKNESS
監 督|スヴェン・ブルーメ

スヴェン・ブルーメ Sven Blume
スウェーデン・ストックホルムを拠点とし、美しい映像による多数のカルチャー・ドキュメンタリーを制作。『レヴェレンツ 聖なる闇』は3作目の長編ドキュメンタリーで、世界各国の美術館、大学、映画祭などで上映され、評判を呼んでいる。建築家である自らの祖父を追った前作『歪んだ美の線――建築家である祖父カール・ニレン』は2022年にスウェーデン建築批評家協会賞を受賞した。



主 催|京都建築映像祭 / 由布院駅アートホール(JR由布院駅竣工35周年記念事業)

匠 文郁 個展 「うきあし・たつ」会期|2025年12月22日(月)〜2026年1月18日(日) *会期中無休時間|9:00〜18:00 *最終日のみ16:00まで会場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)料金|無料○ ア...
11/11/2025

匠 文郁 個展 「うきあし・たつ」

会期|2025年12月22日(月)〜2026年1月18日(日) *会期中無休
時間|9:00〜18:00 *最終日のみ16:00まで
会場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)
料金|無料

○ アートフォーラム ○
どなたでもご参加いただける交流パーティーを開催いたします。
展示作家による作品解説も予定しております。
日時|2026年1月11日(日)16:00〜
会場|由布院駅アートホール
料金|無料

「30歳までに個展を開くことが夢でしたので、叶えることができて、とても嬉しいです。 本展のタイトルは「浮足立つ」という言葉から発想しました。不安で落ち着かない気持ち、期待や喜びでそわそわする感覚、そして実際に数センチ浮きながら立つ自分の姿。 いずれの意味も私らしく、この節目にふさわしいと思えました。私は幼少期にがんを経験し、その出来事がものの見方や人生観に大きく影響を与えています。 左足に対しては「コンプレックスだが誇らしい、秘密にしたいが知ってほしい」という心の葛藤があるのですが、他者と共有するには繊細な題材でもあり、これまでは多くを語らずにきました。そんな作家の視点で、描かれた作品たちが並びます。 本展を通じて、私自身もまた前に進みたいと願っています。がんを克服した先にも人生は続きます」 ーアーティストコメント

匠 文郁|TAKUMI Fumika
1996年熊本県生まれ。2020年武蔵野美術大学油絵学科卒業。2004年12月、左足の違和をきっかけに訪れた熊本大学病院整形外科にて「骨肉腫」と診断され長期入院、抗がん剤治療、外科手術、リハビリ等を経験し、精神的にタフになる。2005年5月の大手術後は左足の成長が止まり、今日まで左右で長さが揃わない身体と共に生きてきた。闘病中、漫画の模写から自己表現の楽しさに目覚めたことが絵に関心を持つ原点。
https://www.instagram.com/takumifumika/

由布院駅アートホール35周年特別企画「Somewhere ー待合室からはじまる、建築とアートの対話ー」会 期|2025年11月22日(土)〜12月21日(日) *会期中無休時 間|9:00〜18:00 *最終日のみ16:00まで    12...
11/11/2025

由布院駅アートホール35周年特別企画
「Somewhere ー待合室からはじまる、建築とアートの対話ー」

会 期|2025年11月22日(土)〜12月21日(日) *会期中無休
時 間|9:00〜18:00 *最終日のみ16:00まで
    12月12日(金)・13日(土)・14日(日)のみ 9:00〜21:00
会 場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)
料 金|無料

由布院駅アートホールでは、開館35周年を記念し、特別企画「Somewhere-待合室からはじまる、建築とアートの対話-」を開催いたします。1990年、建築家・磯崎新氏の設計により誕生した駅構内のアートホールは、待合室として、ギャラリーとして、地域の人々が集う場として、旅と暮らし、そしてアートをつなぐ公共空間として機能してきました。本企画では、その35年にわたる歩みを手がかりに、「建築」「アート」「地域」の関係性を新たな視点から探ります。会期中には、京都建築映像祭 (KAFF : Kyoto Architecture Film Festival) との協働プログラムやまちあるきなど、多様なイベントを通じて、公共空間のこれからについて考える場をひらきます。

由布院駅アートホール Yufuin Station Art Hall
1990年に大分出身の建築家・磯崎新氏の設計で建てられたJR由布院駅構内にある、待合室とアートギャラリーを融合したスペース。毎年、国内外から公募で集まった作品展や自主企画を開催しています。年中無休で入場無料。だれもが自由に過ごせる由布院の玄関口です。地域のさまざまな行事にも活用されています。
Instagram|https://www.instagram.com/yufuinstationarthall/

写真は「磯崎新展」(由布院駅アートホール、1990年)の様子 / 撮影:高見剛

《イベント開催のお知らせ》松本一哉サウンドパフォーマンス「    を 聴く 」 at 由布院駅アートホール日 時|2025年11月26日(水)開場18:30/開演19:00会 場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)出 演...
21/10/2025

《イベント開催のお知らせ》

松本一哉サウンドパフォーマンス「    を 聴く 」 at 由布院駅アートホール

日 時|2025年11月26日(水)開場18:30/開演19:00
会 場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)
出 演|松本一哉
料 金|前売3,000円/当日3,500円/学生1,000円

ご予約はこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfznG0WyAW0lJJEwobHZc0y-BjN5EV_HNkMxSxYuqEp2Rk3rA/viewform

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松本 一哉 MATSUMOTO Kazuya
音楽家・サウンドアーティスト・ドラマー。
環境ごとにあるモノ・造形物・自然物・身体など、本来楽器では無いモノも用いて多様な音表現を行う。自身で起こす音と場所毎に偶然に起こる環境音とが渾然一体となるように働きかけていき、日常の聴き慣れた事象に新たな切り口を与え、音に没入させる即興表現を追究している。これまでにソロ作品「水のかたち (2015)」「落ちる散る満ちる (2017)」「無常 (2022)の3作品をミニマル・アンビエントの名門レーベルSPEKKからリリース。その他リリースに、バストリオのレジデンスプログラム内で制作した「オープン・グラインドハウス(2018)」、TAMARUと津田貴司とのトリオ音源「Amorphous (2021)」、坂本龍一追悼企画アルバム「Micro Ambient Music (2024)」などがある。 偶然に起こる環境音との即興による音源制作を基に、全国各地で行なっているライブパフォーマンスやサウンドインスタレーション、展示会場に滞在・生活して音を展示し続ける動態展示、映画 / 映像作品 / 舞台公演 / 商業施設への楽曲制作、コロナ禍にライブ公演を行わず人に会いに行く事を目的に企画した「人の音を聴きに行くツアー」、パフォーマンスユニット「バストリオ」の企画や公演に参加するほか、2021年から北海道知床で毎年開催している「葦の芸術原野祭」を立ち上げから運営するなど、音による表現を軸に全国各地の土地や人や文化と関わる活動を展開している。 http://www.horhythm.com

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「     を 聴く 」について
松本一哉 の演奏 / パフォーマンススタイルは即興で場で起こる事と向き合い、偶然に起こる環境音を取り込んでいき、集う人と混ざり合い、共に作るスタイルです。場所が、時期が、集う人が変われば、起こる事は当然変化します。 音は刻々と変化していきます。同じ場所でも毎回違う事が起きます。 「    を 聴く 」とは、個々人にしか聴こえていない音がある中で、聴いている音やどのような聴き方をしているか共有したいという松本の音に向かう態度を示しています。何が聴こえてくるのか。どのように聴くのか。聴き方は自由です。1 つ 1 つの音の成り立ちを紐解くように音を接続していき、全てが 1 つに混ざっていく。その時に、その場でしか起こらない一 期一会の演奏会です。

藤村未雷 作品展「ミタコトナイモノ」会期|2025年10月25日(土)〜11月21日(金)*会期中無休時間|9:00〜18:00(最終日のみ16:00まで)会場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)料金|無料○ 作家在廊予...
10/10/2025

藤村未雷 作品展「ミタコトナイモノ」

会期|2025年10月25日(土)〜11月21日(金)*会期中無休
時間|9:00〜18:00(最終日のみ16:00まで)
会場|由布院駅アートホール(大分県由布市湯布院町川北8-2)
料金|無料

○ 作家在廊予定 ○
10月25日(土)〜11月3日(月・祝)

○ アートフォーラム ○
どなたでもご参加いただける交流パーティーを開催いたします。
展示作家による作品解説も予定しております。
日時|10月25日(土)19:00〜
会場|由布院駅アートホール
料金|無料

「由布院はいつもたくさんの観光客で賑わいますが、中央の街道から少しそれると、地元の人たちの暮らしやありのままの自然を目にすることができます。そこには変化を受け入れながらも自分たちの日々を生きる「由布院時間」が流れているような気がして、私はそれがとても好きなんです。そんな由布院に、もしかしたらいるかもしれないし、いないかもしれない、いきものたちを描いて展示します。」 ーアーティストステートメントより

藤村 未雷 FUJIMURA Mirai
福岡市在住の画家。福岡市早良区にて夫婦経営する額縁展「ミライガクブチ」を拠点に、九州を中心に個展などで作品を発表している。2019年「第6回青木繁記念大賞ビエンナーレ」奨励賞受賞。
Instagram|https://www.instagram.com/miraizukunft/

《 展覧会企画公募のお知らせ 》由布院駅アートホールでは、2026年度に開催する展覧会企画を募集します。作品のジャンル、手法、素材、サイズは問いません。駅の待合室を兼ねたギャラリー空間全体を活かした企画を国内外から広く募集します。■ 応募締...
09/09/2025

《 展覧会企画公募のお知らせ 》

由布院駅アートホールでは、2026年度に開催する展覧会企画を募集します。作品のジャンル、手法、素材、サイズは問いません。駅の待合室を兼ねたギャラリー空間全体を活かした企画を国内外から広く募集します。

■ 応募締切
2025年11月30日(日)

■ 展覧会開催期間
2026年4月1日〜2027年3月31日のうち約1ヶ月間

■ 応募資格
年齢・活動拠点・作品ジャンル不問

詳細および応募フォームはこちら>>>
https://docs.google.com/forms/d/19zVVXCIPTD7QPiAYyp6fDKsZVKFnWzXcFGcuvxNox6k/preview

第八回東勝吉賞公募展「陽はまた昇る」会期|2025年 9月29日(月) – 10月24日(金)*会期中無休   9:00 - 18:00 *最終日のみ16:00まで会場|由布院駅アートホール(〒879-5114 大分県由布市湯布院町川北8-...
30/08/2025

第八回東勝吉賞公募展「陽はまた昇る」

会期|2025年 9月29日(月) – 10月24日(金)*会期中無休
   9:00 - 18:00 *最終日のみ16:00まで
会場|由布院駅アートホール(〒879-5114 大分県由布市湯布院町川北8-2)
料金|無料

― 主催者コメント ―
このたび、「第8回 東勝吉賞公募展『陽はまた昇る』」を開催する運びとなりました。本展は、83歳で初めて本格的に水彩画に取り組んだ東勝吉氏の人生にちなんで、83歳以上の方々に限定した公募展として始まりました。隔年開催というかたちで歩んできたこの展覧会も、今回で8回目を迎えます。これまでに、延べ300名を超える人生の大先輩の皆さまが作品を寄せてくださいました。そのどれもが、自由で、伸びやかで、年齢にとらわれない表現の豊かさにあふれており、私たちは作品にふれるたびに何度も心を打たれ、勇気づけられてきました。
そして今回より、さらに多くの方に創作の楽しさを味わっていただきたいとの思いから、水彩画に限らず、油絵、ちぎり絵、写真など「平面作品」であればジャンルを問わず応募可能といたしました。新しいことへの挑戦も、長年続けてきた表現の集大成も、すべてが等しく尊く、まぶしく感じられる場となれば幸いです。「陽はまた昇る」。その言葉に込めたように、どの世代にも、新しい朝がやってきます。皆さまの自由な表現と、あたたかい人生の一瞬一瞬にふれることを、心より楽しみにしております。 NPO法人由布院アートストック理事長 渕上眞幸

髙鶴 中「ジェストラル:重力の動き」会期|2025年9月1日(月) – 28日(日) *会期中無休   9:00 - 18:00 *最終日のみ16:00まで会場|由布院駅アートホール(〒879-5114 大分県由布市湯布院町川北8-2)料金...
05/08/2025

髙鶴 中「ジェストラル:重力の動き」
会期|2025年9月1日(月) – 28日(日) *会期中無休
   9:00 - 18:00 *最終日のみ16:00まで
会場|由布院駅アートホール(〒879-5114 大分県由布市湯布院町川北8-2)
料金|無料

― アートフォーラム ―
どなたでもご参加いただける交流パーティーです。
作家による作品解説も予定しています。
日時|2025年9月5日(金) 19:00から
会場|由布院駅アートホール

― 作家コメント ―
このシリーズは、地球と宇宙をつなぐ重力をテーマにしています。星や銀河を形成する力と、私たちの身体を地面に引き寄せる重力が本質的に同じであるという気づきは、私の制作における技法を通じて、宇宙とのつながりを一層深める契機となりました。キャンバスを地面に広げ、重力、直感、本能に身を委ねながら描くことで、自然のエネルギーと作品が融合し、地上の営みと宇宙のリズムを絵画として結びつけています。創作においては、リリカル・アブストラクションやドリッピング技法、そして東洋と西洋の美学を対話の背景に、瞑想的でありながらも瞬発的な表現を追求しています。リズム、色彩、ジェスチャー、動きを通じて、私たち自身と宇宙を形づくる普遍的なエネルギーとの対話を重ねています。

髙鶴 中 KOZURU Ataru
1992年 タフツ大学、ボストン美術館付属美術大学 両大学より美術学学士号 取得
2020年 「FLIGHT展」 ギャラリーとわーる & モッコ (2019、2018、2017、2016、2015) (福岡)
2019年 「Lyrical Composition 小田急百貨店新宿本館(2014、2013、2012、2011) (東京)
2018年 「新作展」 ギャラリー壹零參堂 (2010、2007) (鎌倉)
2016年 「高鶴アタル展」 岩田屋本店新館 (福岡)
2010年 「ネビュラ」 日仏学館ギャラリー (福岡)
2008年 「オリジンズ」 福岡アジア美術館 (福岡)、ほか個展グループ展多数。

住所

湯布院町川北8/2
Yufu-shi, Oita
879-5114

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 18:00

電話番号

0977-84-4678

ウェブサイト

アラート

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