谷内六郎館(横須賀美術館)

谷内六郎館(横須賀美術館) 「谷内六郎館」の公式Facebookページです。谷内六郎館では、所蔵している《週刊新潮表紙絵》約1300点の中からテーマを決めてセレクトし、展示しています。

1956(昭和31)年から25年の間、『週刊新潮』の表紙絵を描き続けた谷内六郎(1921-81)。その原画総数は約1,300枚になります。その中には、昔なつかしい、郷愁を誘う情景だけでなく、不安や恐怖といった暗い感情をテーマとしている原画や、谷内らしい機知の効いた場面を描いた原画があります。谷内六郎館では、そうした表紙絵原画を中心とした展示を行っています。
このFacebookページでは、展示情報はもちろん、作家や作品にまつわるエピソード、イベント情報などをご紹介します!


「谷内六郎館Facebookページ」利用ルール

<目的>
横須賀市の内外を問わず、多くの皆様に谷内六郎館(横須賀美術館)の情報をお伝えするために、Facebookにより発信します。

<運営者>
横須賀美術館(横須賀市教育委員会美術館運営課)

<発信内容>
谷内六郎館(横須賀美術館)の展示、および関連事業に関する

情報等。

<運用方法>
・利用者は、閲覧やコメント、シェアが本利用ルール内で自由にできます。
・運営者は、コメントに対しての回答等はしません。

<注意事項>
以下のような内容のコメント等は、発言者に断りなく削除することがあります。
・法令等に違反するもの
・違法な情報又は違法行為を煽り、もしくは助長するもの
・公序良俗に反するもの
・誹謗中傷や不敬な表現を含むもの
・虚偽や事実誤認の内容を含むもの
・単なる噂や噂を助長させるもの
・営業活動、政治的活動、宗教活動、その他営利を目的としたもの
・人種、思想、信条等の差別又は差別を助長させるもの
・個人情報や横須賀美術館及び他者の権利を侵害するもの
・その他、横須賀美術館が不適切と判断したもの

<知的財産権>
当Facebookページに掲載している情報(文章や画像等)に関する知的財産権は、横須賀美術館又は著作権者に帰属し、「私的使用のための複製」や「引用」など、著作権法で認められた場合を除き、無断で複製・転用することはできません。

<免責事項>
・横須賀美術館は、当Facebookページに掲載されている、すべての内容の正確性、完全性、有用性等を保証するものではありません。
・横須賀美術館は、利用者が当ページの掲載情報を利用または信用したことにより、利用者又は第三者が被った損害について、いかなる場合でも一切の責任を負いません。
・横須賀美術館は、利用者間もしくは利用者に生じたいかなる損害についても、一切の責任を負いません。
・上記のほか、横須賀美術館は、当ページに関連する事項に生じたいかなる損害についても、一切の責任を負いません。
・横須賀美術館は、予告なく利用ルールの変更またはページの運用を中止することがあります。

【谷内六郎にちなんだメニュー「菜の花サラダ」が今年も給食に登場】今年も、横須賀市立の小・中学校およびろう学校の給食に、谷内六郎さんにちなんだメニューが登場します(提供期間は4月20日~30日。実施日は学校によって異なります)。これまでは、谷...
15/04/2026

【谷内六郎にちなんだメニュー「菜の花サラダ」が今年も給食に登場】
今年も、横須賀市立の小・中学校およびろう学校の給食に、谷内六郎さんにちなんだメニューが登場します(提供期間は4月20日~30日。実施日は学校によって異なります)。
これまでは、谷内六郎の得意料理「いくらでもスープ」を、谷内の誕生月である12月に提供していましたが、今年度からは季節を春に移し、メニューを「菜の花サラダ」にリニューアルすることになりました。
谷内六郎は、四季の移ろいをとらえた季節感あふれる作品を描きました。『週刊新潮』の表紙絵にも、春の代名詞ともいえる菜の花が登場する作品が残されています。「菜の花サラダ」は、コーン、小松菜、キャベツを使い、コーンを菜の花に見立てた春らしいメニューです。
給食の時間には、谷内六郎やメニューを紹介する動画も放送しています。このメニューや動画をきっかけに、児童生徒のみなさんが作家や作品に興味を持ってくれたらうれしいです。

画像は、
・「菜の花サラダ」
・作品画像:谷内六郎《蝶のヨットレース》1977(昭和52)年4月14日号、谷内六郎《リボンについてくる蝶》1974(昭和49)年4月4日号、谷内六郎《菜の花》1981(昭和56)年4月16日号  ©Michiko Taniuchi

【谷内六郎関連書籍のご紹介】谷内六郎の絵や言葉が掲載・収録された本を2冊ご紹介します。 ①『いえ』(「日本のことばずかん」) 講談社「日本のことばずかん」シリーズ『いえ』に、谷内六郎《小さな劇場》(1963年)が掲載されています。 本書は「...
18/03/2026

【谷内六郎関連書籍のご紹介】
谷内六郎の絵や言葉が掲載・収録された本を2冊ご紹介します。

①『いえ』(「日本のことばずかん」)
講談社「日本のことばずかん」シリーズ『いえ』に、谷内六郎《小さな劇場》(1963年)が掲載されています。 本書は「和歌や文学作品に登場する美しい日本語に、名画や浮世絵、美しい写真などを添え、子どものことばの力を育てる人気シリーズ」です(講談社HPより)。
《小さな劇場》は、「えんがわ」を解説するページに掲載されています。室内の子どもたちがガラス障子越しに、縁側に座る子どもたちへ人形劇を披露する様子が描かれた、ほほえましい作品です。 絵を楽しみながら、家にまつわる言葉や知識を学べる一冊です。
『日本のことばずかん いえ』(神永 曉)|講談社
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000420356

② やなせたかし『詩集 愛する歌』
『詩集 愛する歌』は1966年、山梨シルクセンター(現サンリオ)から刊行されました。アンパンマンの生みの親・やなせたかしと、サンリオ創業者の辻信太郎との出会いをきっかけに生まれた本書は、サンリオが初めて出版した書籍であり、やなせの詩集としても初の市販本でした。 本書の末尾には、谷内六郎が寄せた「ファンの一人として」と題する文章が収録されています。
本書が今年4月に復刻される予定です。互いの作品を認め合った谷内とやなせの交流の一端を知ることができる一冊です。
[参考] サンリオ プレスリリース
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02450/56a19973/79e1/439d/9ca9/c90ff81be053/20260115182401327s.pdf

10/02/2026

【休館中の活動報告|令和8年度展覧会の打ち合わせ】
再び、来年度の展覧会の準備の様子です。こちらは谷内六郎館の展示についての打合せをしているところ。休館明けからは、これまで以上に「週刊新潮」表紙絵以外の六郎作品のご紹介をしていく予定です。

【応援ありがとうございました!】アイエム主催の「ミュージアム干支コレクションアワード2026 馬」では、数ある魅力的な作品の中から、当館の谷内六郎《そりで来た正月》を応援していただき、ありがとうございました。全117点中、10位の結果となり...
24/01/2026

【応援ありがとうございました!】
アイエム主催の「ミュージアム干支コレクションアワード2026 馬」では、数ある魅力的な作品の中から、当館の谷内六郎《そりで来た正月》を応援していただき、ありがとうございました。全117点中、10位の結果となりました。
皆様からのあたたかい応援メッセージにも感謝申し上げます。

【「ミュージアム干支コレクションアワード2026 馬」の投票は1月23日まで】
干支にちなんだ所蔵作品から好きな作品に投票していただく「ミュージアム干支コレクションアワード 2026 馬」(アイエム[インターネットミュージアム]主催)に、谷内六郎《そりで来た正月》(1970年)で参加しています。
応援コメントも楽しみに読ませていただいております。

投票期間:2026年1月23日(金)15時まで(投票は1日1回まで)
いよいよラストスパート!谷内作品の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

《そりで来た正月》投票ページ
https://www.museum.or.jp/eto-colle/2026/123779

(現在は、谷内六郎館を含む全館で改修工事のための長期休館中です。作品の展示はおこなっていません)

【「ミュージアム干支コレクションアワード2026 馬」の投票は1月23日まで】干支にちなんだ所蔵作品から好きな作品に投票していただく「ミュージアム干支コレクションアワード 2026 馬」(アイエム[インターネットミュージアム]主催)に、谷内...
22/01/2026

【「ミュージアム干支コレクションアワード2026 馬」の投票は1月23日まで】
干支にちなんだ所蔵作品から好きな作品に投票していただく「ミュージアム干支コレクションアワード 2026 馬」(アイエム[インターネットミュージアム]主催)に、谷内六郎《そりで来た正月》(1970年)で参加しています。
応援コメントも楽しみに読ませていただいております。

投票期間:2026年1月23日(金)15時まで(投票は1日1回まで)
いよいよラストスパート!谷内作品の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

《そりで来た正月》投票ページ
https://www.museum.or.jp/eto-colle/2026/123779

(現在は、谷内六郎館を含む全館で改修工事のための長期休館中です。作品の展示はおこなっていません)

【『週刊新潮』表紙絵を原画としたシャドーボックス作品 展示情報】1月22日(木)から31日(土)まで国立新美術館で開催される「第14回シャドーボックス展」で、谷内六郎『週刊新潮』表紙絵を原画としたシャドーボックス作品21点をご覧いただけます...
19/01/2026

【『週刊新潮』表紙絵を原画としたシャドーボックス作品 展示情報】
1月22日(木)から31日(土)まで国立新美術館で開催される「第14回シャドーボックス展」で、谷内六郎『週刊新潮』表紙絵を原画としたシャドーボックス作品21点をご覧いただけます。
シャドーボックスは、同じ絵柄のプリントを複数枚切り抜き、幾重にも重ねて立体的な絵画をつくるクラフトです。17世紀に始まり、18世紀中頃にはフランスの貴婦人たちの遊びとして親しまれたデコパージュの技法の一つとされています。その後、20世紀のアメリカで飛躍的に発展し、独自のアートとして確立しました。
今回、神奈川県を中心に活動する「アトリエ Decouper(デクぺ)」の皆さんが、谷内六郎ご遺族の許可を得て、表紙絵を原画にした作品を制作しました。一足先に作品を拝見しましたが、1つの額の中に、表紙絵2点と谷内六郎が描いた三角の看板を組み込んだ、見応えたっぷりの作品でした。
ご興味のある方は、繊細な技が光る力作をぜひご覧ください。

展覧会名:公募展 第14回シャドーボックス展
会期:2026年1月22日(木)~1月31日(土) ※休館日 1月27日(火)
時間:10時~18時(入場は17時30分まで)
会場:国立新美術館 展示室3A
入場無料
https://www.nact.jp/artcommons/user/detail/81058

写真:アトリエ Decouper(デクぺ)を主宰する竹歳さんの作品です。美術館に作品を持参され、一足先に見せてくださいました。

06/01/2026

【1/9(金)~当館ミュージアムショップがよこすかポートマーケットにポップアップ出店します】
休館中でも当館オリジナルグッズをお求めいただけるよう、三浦半島の食の魅力を発信する拠点「いちご よこすかポートマーケット」(京浜急行「横須賀中央」駅から徒歩11分)に当館ミュージアムショップがポップアップ出店します。お近くにお越しの際は、ぜひご来店ください。

■店名 横須賀美術館ミュージアムショップ
■オープン日 1月9日(金)~
■取扱商品 ポストカードやクリアファイルなどの美術館オリジナルグッズほか
■営業時間 10:00~18:00
■定休日 ポートマーケットに準ずる
※キャッシュレス店舗になります。現金はご利用いただけません。

「いちご よこすかポートマーケット」ウェブサイト
https://yokosukaport-market.com/

新年明けましておめでとうございます昨年中は、多くの方にご来館いただき誠にありがとうございました。現在は改修工事のため長期休館中ですが、本年も皆様にお楽しみいただける展覧会等を開催して参りたいと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願い...
01/01/2026

新年明けましておめでとうございます
昨年中は、多くの方にご来館いただき誠にありがとうございました。現在は改修工事のため長期休館中ですが、本年も皆様にお楽しみいただける展覧会等を開催して参りたいと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

【年末年始のお知らせ(駐車場について)】現在、横須賀美術館は改修工事のため長期休館中です。駐車場は、年末年始も無休で通常営業(8時~22時)しますが、2026年1月1日の5時~8時は、初日の出見物用に臨時開場(有料)します。初日の出をご覧に...
26/12/2025

【年末年始のお知らせ(駐車場について)】
現在、横須賀美術館は改修工事のため長期休館中です。
駐車場は、年末年始も無休で通常営業(8時~22時)しますが、2026年1月1日の5時~8時は、初日の出見物用に臨時開場(有料)します。
初日の出をご覧になれる場所までは、徒歩15分程度です。
※駐車場内では必ずエンジンをお切りください。駐車場内に排気ガスが充満する恐れがあるため、ご協力をお願いいたします。

2025年は「ろうけつ染の世界 新収蔵作品を交えて」「いきものたちとの時間」「海と灯台」とおなじみの〈週刊新潮 表紙絵〉を中心に展示してまいりました。ご来場いただいた皆様には心より感謝申し上げます。
年明けからも引き続き改修工事のための長期休館が続きますが、リニューアルオープンし、またご来場いただける日を楽しみにしております。2026年も谷内六郎館をどうぞよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。

アイエム[インターネットミュージアム]主催の「ミュージアム干支コレクションアワード 2026 馬」に谷内六郎作品がエントリーしています。引き続きの応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
詳しくはこちら↓
https://www.yokosuka-moa.jp/archive/news/2025/data-20251210-212.html

【「ミュージアム干支コレクションアワード2026 馬」に谷内六郎作品をエントリー!】来年は午年。干支にちなんだ所蔵作品から好きな作品に投票していただく「ミュージアム干支コレクションアワード 2026 馬」(アイエム[インターネットミュージア...
10/12/2025

【「ミュージアム干支コレクションアワード2026 馬」に谷内六郎作品をエントリー!】
来年は午年。干支にちなんだ所蔵作品から好きな作品に投票していただく「ミュージアム干支コレクションアワード 2026 馬」(アイエム[インターネットミュージアム]主催)に、当館も参加しています。
エントリーした作品は、谷内六郎《そりで来た正月》1970(昭和45)年。 1970年のお正月、『週刊新潮』2週合併号の表紙として描かれた作品です。
深い雪に閉ざされた山村に、正月の華やいだ雰囲気を運ぶのは、馬そりでした。小さな獅子頭を片手に、たくさんの風車やおもちゃを持って現れた行商のおじさんに、子どもたちはさっそく興味津々。
微笑ましく、少しなつかしい谷内六郎(1921-1981)の世界をお楽しみください。
(現在は、谷内六郎館を含む全館で改修工事のための長期休館中です。作品の展示はおこなっていません)
投票期間:2025年12月10日(水)15時~2026年1月23日(金)15時
一日一票投票できます。谷内作品の応援をよろしくお願いいたします。
「ミュージアム干支コレクションアワード2026馬」サイト
https://www.museum.or.jp/eto-colle/2026
《そりで来た正月》投票ページ
https://www.museum.or.jp/eto-colle/2026/123779

【谷内六郎の得意料理「いくらでもスープ」が給食に登場】今年も、横須賀市立の小・中学校および特別支援学校の給食に、谷内六郎さんが家族のためによく作っていた得意料理「いくらでもスープ」が登場します(提供期間は12月1日~5日で、実施日は学校によ...
04/12/2025

【谷内六郎の得意料理「いくらでもスープ」が給食に登場】
今年も、横須賀市立の小・中学校および特別支援学校の給食に、谷内六郎さんが家族のためによく作っていた得意料理「いくらでもスープ」が登場します(提供期間は12月1日~5日で、実施日は学校によって異なります)。
肉とありあわせの野菜をバターで炒め、牛乳で煮込んだこのスープは、おいしくていくらでも食べられることから、家族によって「いくらでもスープ」と名付けられました。
給食の時間には、谷内六郎やスープの由来を紹介する動画も放送しています。
現在、美術館は休館中のため、給食をきっかけに谷内六郎に興味を持った子どもたちが直接来館して作品を見ることはできませんが、代わりに各学校へ『谷内六郎コレクション120』を寄贈しました。この本には表紙絵123点が収録されており、各学校図書館で工夫を凝らして配架されています。たくさんの子どもたちがこの本を手に取ってくれることを願っています。

画像は、
・給食配膳写真:「いくらでもスープ」(右下。中学校では『リボンについてくる蝶』をイメージした、菜の花サラダも提供されます)
・作品画像:谷内六郎《リボンについてくる蝶》1974年 ©Michiko Taniuchi
・以下、各学校図書館で『谷内六郎コレクション120』が紹介されている様子

住所

鴨居4-1
Yokosuka-shi, Kanagawa
2390813

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