横町町家交流館&八女茶カフェ

横町町家交流館&八女茶カフェ 町家交流施設�玉露を楽しむ日本茶カフェ併設�レンタルスペースあり�?

【星野に残るチンのウバ塚】🔸筑後の英雄が眠っている?🔸 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。この地区から東に車を走らせると、星野村を流れる星野川のそばに、積石塚である墳墓がひっそりとたた...
05/06/2026

【星野に残るチンのウバ塚】

🔸筑後の英雄が眠っている?🔸

 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。この地区から東に車を走らせると、星野村を流れる星野川のそばに、積石塚である墳墓がひっそりとたたずんでいます。無数の石を積み上げてつくられたその塚は「チンのウバ塚」と呼ばれています。今回は、今から100年以上前に見つかった「チンのウバ塚」についてご紹介します。


🔹異国の鏡が出土した謎の古墳🔹

○海獣とブドウが描かれた二面の銅鏡

 八女市星野村のある一角には、石が無造作に積まれ、まるで崩れた石垣のような見た目をした「チンのウバ塚」という珍しい名前のお墓があります。横幅は約9mで奥行きは約3m、高さ1.5~2mほどのお墓で、積まれている石は片手でも持ち運べそうなほどの大きさです。「チンのウバ塚」の近く、わずか60mほどの近さに星野川が流れているため、川の河原から石を運んでつくられた、と考えられています。

 「チンのウバ塚」は1903(明治36)年9月に、地元の人々によって発掘され、その後の調査で平安時代初頭前後(8世紀前半)の築造と推定されています。発掘時には、中国の唐を代表する銅鏡である「海獣葡萄鏡(ぶどうきょう)」が2面と銀製のかんざし1点が出土。「海獣葡萄鏡」は、至る所に「海外の獣」を意味する「海獣」がちりばめられています。実際に、銅鏡の中央には獣型のひもを通す突起である鈕(ちゅう)があり、その周囲には5頭の獣が、さらにその外側にはさまざまな姿形をした鳥や虫が配置されています。また、多産と豊作をもたらし、豊かな実りの象徴としてブドウが描かれています。

 出土した2面の内、一つは直径9.9cmほどの白銅でできた鏡で、中国で制作された後日本に伝来した舶載鏡(はくさいきょう)、もう一つは直径12.2cmで中国の鏡を模倣し青銅で制作された仿製鏡(ほうせいきょう)とされています。2面の鏡は東京帝室博物館(現在の東京国立博物館)に四拾圓(えん)(現在の価値で約80万円相当)で買い取られ、現在も所蔵されています。一方、銀製のかんざしは出土後、行方が分からなくなっています。

 「チンのウバ塚」から出てきた2種類の出土品。では、この墓に眠っている人物は誰なのでしょうか。「海獣葡萄鏡」に秘められた唐と筑後の英雄との関係性。そしてかんざしが示すもう一つの可能性とは。出土品や伝承から「チンのウバ塚」に埋葬されている人物について、以下のHPで紹介しています。
 続きはこちらへ(週一回更新)

https://yamekanko.com/%e7%ac%ac%ef%bc%93%ef%bc%95%e5%9b%9e%e2%80%95%e6%98%9f%e9%87%8e%e3%81%ab%e6%ae%8b%e3%82%8b%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%83%90%e5%a1%9a/

【お問い合わせ】
八女市横町町家交流館(八女市本町94)
電話0943-23-4311
※月曜日休館、月曜日祝日の場合翌日

【来館者様のご協力をお願いいたします】
*体調不良の方、発熱などの症状がある方はご入館をお断りいたします。
*感染拡大防止のため、スタッフはマスク着用にて対応させていただきます。
*ご入館時、お帰りの際には手指消毒をお願いします。(入口に消毒液を設置しています)
#八女市 #八女茶カフェ #すすり茶
#新茶 #八女茶の今を楽しむ 
#歴史的建造物群保存地区 #町歩き
#水出し八女茶 #八女伝統本玉露 
#八女茶 #日本酒 #酒蔵 #繁枡 
#高橋商店 #喜多屋 #八女茶の茶そば
#NIPPONIA 八女福島 商家町
#漆工芸 #八女提灯 #八女産オリーブ 
#八女観光案内 #歴史ある町並み  
#つながるバス停 #お雛様  #電動自動車
#燈籠人形 #国指定重要無形民俗文化財
#古民家 #「博多町家」ふるさと館
#green tea
cha tea
love Japanese tea
#新聞バッグ #募金活動

【自らを犠牲にして国を救った男】🔹星野川に眠る「博麻のふち🔹 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。八女市の東側、上陽町の北川内公園に建てられている石碑。そこには祖国から遠く離れた異国の地...
29/05/2026

【自らを犠牲にして国を救った男】

🔹星野川に眠る「博麻のふち🔹

 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。八女市の東側、上陽町の北川内公園に建てられている石碑。そこには祖国から遠く離れた異国の地で奴隷となる道を選んだある男の功績がたたえられています。今回は、自らの命を差し出して日本を守ったといわれる筑後の英雄、大伴部博麻(おおともべはかま)にまつわる伝説をご紹介します。

🔸祖国を思い続けた1人の兵士🔸

○大伴部博麻が歩んだ生涯
 大伴部博麻は、現在の八女市上陽町出身で、飛鳥時代に生きた人物です。当時は特別身分が高かったわけではなく、1人の兵士として663(天智2)年に起こった白村江の戦いに派遣されました。日本と朝鮮の百済(くだら)の連合軍は、唐・新羅(しらぎ)の連合軍と戦いますが、大きな敗北を喫し、多くの日本人が唐の捕虜となります。博麻もその中の1人であり、遠く唐の都、長安に連行されました。

 衣食が十分に提供されない厳しい環境の中でも、博麻は祖国への思いを捨てることはありませんでした。同じ境遇の仲間を見つけ、共に支え合いながら日々を生き抜き、いつか日本へ帰る、と願い続けたといわれています。やがて長い年月が流れ、白村江の戦いから約30年後の690(持統4)年9月23日に博麻は白髪をなびかせて帰国を果たしました。

 その翌月の10月22日、捕虜生活時のとある行動への功績が朝廷に認められ、持統天皇から位や褒美が与えられました。その他「尊朝愛国」「売身輸忠」というおことばも賜り、日本史上で初めて「愛国」という言葉が生まれた、と日本書紀にも記されています。
 1863(文久3)年には上陽町には博麻の功績をたたえる石碑が建立され、以来郷土の誇りとしてその生涯は語り継がれています。

 博麻の起こしたとある行動とは一体何だったのか。朝廷から認められ、持統天皇から「愛国」というおことばを賜るほどの博麻の功績を、以下のHPで紹介しています。
 続きはこちらへ(週一回更新)

https://yamekanko.com/%e7%ac%ac%ef%bc%93%ef%bc%94%e5%9b%9e%e2%80%95-%e8%87%aa%e3%82%89%e3%82%92%e7%8a%a0%e7%89%b2%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e5%9b%bd%e3%82%92%e6%95%91%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%94%b7/

【お問い合わせ】
八女市横町町家交流館(八女市本町94)
電話0943-23-4311
※月曜日休館、月曜日祝日の場合翌日

【来館者様のご協力をお願いいたします】
*体調不良の方、発熱などの症状がある方はご入館をお断りいたします。
*感染拡大防止のため、スタッフはマスク着用にて対応させていただきます。
*ご入館時、お帰りの際には手指消毒をお願いします。(入口に消毒液を設置しています)
#八女市 #八女茶カフェ #すすり茶
#新茶 #八女茶の今を楽しむ 
#歴史的建造物群保存地区 #町歩き
#水出し八女茶 #八女伝統本玉露 
#八女茶 #日本酒 #酒蔵 #繁枡 
#高橋商店 #喜多屋 #八女茶の茶そば
#NIPPONIA 八女福島 商家町
#漆工芸 #八女提灯 #八女産オリーブ 
#八女観光案内 #歴史ある町並み  
#つながるバス停 #お雛様  #電動自動車
#燈籠人形 #国指定重要無形民俗文化財
#古民家 #「博多町家」ふるさと館
#green tea
cha tea
love Japanese tea
#新聞バッグ #募金活動

【自らを犠牲にして国を救った男】🔹星野川に眠る「博麻のふち」🔹 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。八女市の東側、上陽町の北川内公園に建てられている石碑。そこには祖国から遠く離れた異国の...
29/05/2026

【自らを犠牲にして国を救った男】

🔹星野川に眠る「博麻のふち」🔹

 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。八女市の東側、上陽町の北川内公園に建てられている石碑。そこには祖国から遠く離れた異国の地で奴隷となる道を選んだある男の功績がたたえられています。今回は、自らの命を差し出して日本を守ったといわれる筑後の英雄、大伴部博麻(おおともべはかま)にまつわる伝説をご紹介します。

🔸祖国を思い続けた1人の兵士🔸

○大伴部博麻が歩んだ生涯
 大伴部博麻は、現在の八女市上陽町出身で、飛鳥時代に生きた人物です。当時は特別身分が高かったわけではなく、1人の兵士として663(天智2)年に起こった白村江の戦いに派遣されました。日本と朝鮮の百済(くだら)の連合軍は、唐・新羅(しらぎ)の連合軍と戦いますが、大きな敗北を喫し、多くの日本人が唐の捕虜となります。博麻もその中の1人であり、遠く唐の都、長安に連行されました。

 衣食が十分に提供されない厳しい環境の中でも、博麻は祖国への思いを捨てることはありませんでした。同じ境遇の仲間を見つけ、共に支え合いながら日々を生き抜き、いつか日本へ帰る、と願い続けたといわれています。やがて長い年月が流れ、白村江の戦いから約30年後の690(持統4)年9月23日に博麻は白髪をなびかせて帰国を果たしました。

 その翌月の10月22日、捕虜生活時のとある行動への功績が朝廷に認められ、持統天皇から位や褒美が与えられました。その他「尊朝愛国」「売身輸忠」というおことばも賜り、日本史上で初めて「愛国」という言葉が生まれた、と日本書紀にも記されています。
 1863(文久3)年には上陽町には博麻の功績をたたえる石碑が建立され、以来郷土の誇りとしてその生涯は語り継がれています。

 博麻の起こしたとある行動とは一体何だったのか。朝廷から認められ、持統天皇から「愛国」というおことばを賜るほどの博麻の功績を、以下のHPで紹介しています。
 続きはこちらへ(週一回更新)

https://yamekanko.com/%e7%ac%ac%ef%bc%93%ef%bc%94%e5%9b%9e%e2%80%95-%e8%87%aa%e3%82%89%e3%82%92%e7%8a%a0%e7%89%b2%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e5%9b%bd%e3%82%92%e6%95%91%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%94%b7/

【お問い合わせ】
八女市横町町家交流館(八女市本町94)
電話0943-23-4311
※月曜日休館、月曜日祝日の場合翌日

【来館者様のご協力をお願いいたします】
*体調不良の方、発熱などの症状がある方はご入館をお断りいたします。
*感染拡大防止のため、スタッフはマスク着用にて対応させていただきます。
*ご入館時、お帰りの際には手指消毒をお願いします。(入口に消毒液を設置しています)
#八女市 #八女茶カフェ #すすり茶
#新茶 #八女茶の今を楽しむ 
#歴史的建造物群保存地区 #町歩き
#水出し八女茶 #八女伝統本玉露 
#八女茶 #日本酒 #酒蔵 #繁枡 
#高橋商店 #喜多屋 #八女茶の茶そば
#NIPPONIA 八女福島 商家町
#漆工芸 #八女提灯 #八女産オリーブ 
#八女観光案内 #歴史ある町並み  
#つながるバス停 #お雛様  #電動自動車
#燈籠人形 #国指定重要無形民俗文化財
#古民家 #「博多町家」ふるさと館
#green tea
cha tea
love Japanese tea
#新聞バッグ #募金活動

【無事を願う武士の誓いから始まった津江神社】 🔸平安時代から続く神社と巨木の物語🔸 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。この地区の東側、八女市黒木町の閑静な住宅街の一角に、静かにたたずん...
26/05/2026

【無事を願う武士の誓いから始まった津江神社】

🔸平安時代から続く神社と巨木の物語🔸

 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。この地区の東側、八女市黒木町の閑静な住宅街の一角に、静かにたたずんでいるのが津江神社です。その境内には、街中とは思えないほど深い緑が広がり、訪れる人々を包み込むような静寂と神聖な空気が漂っています。この神社は、今から800年以上も前に創建されたと伝わり、境内には創建時に植えたとされる大クスがそびえ立っています。今回は津江神社と黒木町のシンボルである大クスについてご紹介します。


🔹誓いが生んだ神社と地域が誇る大クス🔹

○津江神社の歴史と由緒

 黒木の大フジから西に1キロ弱離れた位置に鎮座している津江神社は、平安時代末期の1169(嘉応元)年に、猫尾城初代城主であった黒木大蔵大輔源助能(みなもとのすけよし)によって創建されたと伝えられています。当時、筑後地方の有力武士として活躍していた源助能は、ある時豊後国の大友氏から反逆の疑いをかけられ、現在の大分県日田市中津江村にあたる津江の地に幽閉されてしまいます。具体的な理由は不明ですが、当時の領土を争う武士同士の対立によるものと考えられています。
 幽閉の身となった源助能は「この無実の疑いがはれ黒木に帰城できたときは、津江宮を黒木の宗廟としてお祀りします」という誓いを立て、祈り続けました。やがて無実が認められ、帰城を果たします。そして誓いどおり、津江の地の神をこの地にうつし、津江神社を創建しました。
 こうして生まれた津江神社は、1人の武士の誓いから始まりながらも、次第に地域全体の神様としても崇敬され、今では五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全、無病息災を祈る信仰の中心となっています。
 1人の武士が抱いた、ふるさとに帰りたいという思いから始まった津江神社。しかし神社の境内には、黒木の大フジに並ぶ、町のシンボル的存在があります。創建時から根を張り、時を超えて多くの人々に親しまれてきた大クスです。地域の誇りとして圧倒的な存在感を放つその巨木の珍しい特長を、以下のHPで紹介しています。

続きはこちらへ(週一回更新)

https://yamekanko.com/%e7%ac%ac%ef%bc%93%ef%bc%93%e5%9b%9e%e2%80%95-%e7%84%a1%e4%ba%8b%e3%82%92%e9%a1%98%e3%81%86%e6%ad%a6%e5%a3%ab%e3%81%ae%e8%aa%93%e3%81%84%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%b4%a5/

【お問い合わせ】
八女市横町町家交流館(八女市本町94)
電話0943-23-4311
※月曜日休館、月曜日祝日の場合翌日

【来館者様のご協力をお願いいたします】
*体調不良の方、発熱などの症状がある方はご入館をお断りいたします。
*感染拡大防止のため、スタッフはマスク着用にて対応させていただきます。
*ご入館時、お帰りの際には手指消毒をお願いします。(入口に消毒液を設置しています)
#八女市 #八女茶カフェ #すすり茶
#新茶 #八女茶の今を楽しむ 
#歴史的建造物群保存地区 #町歩き
#水出し八女茶 #八女伝統本玉露 
#八女茶 #日本酒 #酒蔵 #繁枡 
#高橋商店 #喜多屋 #八女茶の茶そば
#NIPPONIA 八女福島 商家町
#漆工芸 #八女提灯 #八女産オリーブ 
#八女観光案内 #歴史ある町並み  
#つながるバス停 #お雛様  #電動自動車
#燈籠人形 #国指定重要無形民俗文化財
#古民家 #「博多町家」ふるさと館
#green tea
cha tea
love Japanese tea
#新聞バッグ #募金活動

八女茶の今を楽しむ🍵6月開催のご案内✨日本茶インストラクターとして福岡を中心に活動されている竹中昌子さんをお招きしお茶の多様性を引き出すオリジナルメニューをコース形式でご提供毎月変わる季節に合わせたメニューで八女茶の今をお楽しみくださいませ...
22/05/2026

八女茶の今を楽しむ🍵
6月開催のご案内✨

日本茶インストラクターとして
福岡を中心に活動されている
竹中昌子さんをお招きし
お茶の多様性を引き出す
オリジナルメニューを
コース形式でご提供

毎月変わる季節に合わせたメニューで
八女茶の今をお楽しみくださいませ♪

【場所】
八女市横町町家交流館2F

【料金】
4,000円(税込)

【定員】
基本4名様限定

【日時】
6月6日(土)11時 残席4
6月6日(土)14時 残席4
6月7日(日)11時 残席4
6月7日(日)14時 残席4
6月20日(土)11時 残席3
6月20日(土)14時 残席1
6月21日(日)11時 残席3
6月21日(日)14時 🈵席

【ご予約、お問い合わせ】
八女市横町町家交流館

〒834-0031 八女市本町94
℡ 0943-23-4311

開館時間 10時〜17時
月曜日休館(祝日の場合はその翌日)

お申し込みはお電話の他
インスタでもお受け致します♪
横町町家交流館のインスタをフォローして頂き
DMにてお申し込み下さい。
インスタの場合はお返事に
時間がかかる場合がございますので
予めご了承ください

※写真は過去開催のもので
 6月開催内容とは異なりますので
 よろしくお願い致します

後半は既に満席の回もございますが
前半は余裕がございますので
ご興味がお有りの方は
お早めのご予約お願い致します🙌

#八女茶の今を楽しむ #八女茶 #八女茶カフェ #日本茶 #
アレンジティー

【大杣公園に眠る良成親王】 🔹南朝再興を目指した親王をしのぶ陵墓🔹 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。この地区から30キロ以上離れた、大分県境の近くの山あいに、南北朝時代の動乱を生きた...
19/05/2026

【大杣公園に眠る良成親王】

🔹南朝再興を目指した親王をしのぶ陵墓🔹

 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。この地区から30キロ以上離れた、大分県境の近くの山あいに、南北朝時代の動乱を生きた1人の親王の記憶が、陵墓の中に大切に守られています。この地に眠っているのが、南朝の将軍として九州を支えた良成親王です。
 今回は八女市矢部村で語り継がれている親王の足跡と、現在も地域の人々がその御霊(みたま)をしのび続ける「大杣(おおそま)公園祭」についてご紹介します。

🔸動乱の歴史を次世代につなげる🔸

○南朝の皇子がたどり着いた八女の地

 八女市矢部村に位置する良成親王陵墓は、四方を深い山々に包まれた静かな場所にあります。1336(南朝:延元元、北朝:建武3)年から1392(南朝:元中9,北朝:明徳3)年まで続いた南北朝時代の争乱の中、良成親王は、後醍醐天皇擁する南朝の将軍として九州各地を転戦。やがて八女の地に移り、その生涯を閉じたと伝えられています。
 良成親王は、南朝2代天皇の後村上天皇の皇子で、1367(南朝:正平22)年当時わずか5~6歳で、叔父で九州を制覇した征西将軍の懐良(かねなが/かねよし)親王の居留守役として太宰府へ派遣されました。その8年後の1375(南朝:天授元)年良成が14歳の頃、懐良親王から将軍職を継ぎ、後征西将軍として足利尊氏擁する北朝側の軍勢と戦いを繰り広げました。
 しかし南朝の勢いむなしく、1392年に南北朝は合一し、南朝政権は終わりを迎えました。良成親王はその後も南朝復興を目指して九州各地で戦いを続け、八女の山中にまで逃げ込み、大杣を拠点に活動を続けていました。その後1395(応永2)年頃良成親王は35歳前後で亡くなり、この地に葬られました。
 この地での活動にまつわる伝承も残っており、例えば黒木町の素盞嗚(すさのお)神社に大藤を、良成親王が戦勝祈願や滞在の記念に植えたとされています(黒木の大藤は、3月27日に紹介していますので、そちらもぜひご一読ください)。なお、陵墓周辺の「御側(おそば)」という地名は、親王の「おそば」に仕えた人々が、良成親王の死後に住んでいたことに由来するといわれています。
 良成親王の逸話は古くから地域に語り継がれ、地域の守り神のような存在としても親しまれてきました。その象徴ともいえるのが、良成親王の命日である10月8日にしのぶ「大杣公園祭」です。良成親王の霊を慰めるとともに、地域の結びつきを深める大切な行事として受け継がれている思いについて、以下のHPで紹介しています。
 続きはこちらへ(週一回更新)

https://yamekanko.com/%e7%ac%ac%ef%bc%92%ef%bc%93%e5%9b%9e%e2%80%95-%e5%a4%a7%e6%9d%a3%e5%85%ac%e5%9c%92%e3%81%ab%e7%9c%a0%e3%82%8b%e8%89%af%e6%88%90%e8%a6%aa%e7%8e%8b/

【お問い合わせ】
八女市横町町家交流館(八女市本町94)
電話0943-23-4311
※月曜日休館、月曜日祝日の場合翌日

【来館者様のご協力をお願いいたします】
*体調不良の方、発熱などの症状がある方はご入館をお断りいたします。
*感染拡大防止のため、スタッフはマスク着用にて対応させていただきます。
*ご入館時、お帰りの際には手指消毒をお願いします。(入口に消毒液を設置しています)
#八女市 #八女茶カフェ #すすり茶
#新茶 #八女茶の今を楽しむ 
#歴史的建造物群保存地区 #町歩き
#水出し八女茶 #八女伝統本玉露 
#八女茶 #日本酒 #酒蔵 #繁枡 
#高橋商店 #喜多屋 #八女茶の茶そば
#NIPPONIA 八女福島 商家町
#漆工芸 #八女提灯 #八女産オリーブ 
#八女観光案内 #歴史ある町並み  
#つながるバス停 #お雛様  #電動自動車
#燈籠人形 #国指定重要無形民俗文化財
#古民家 #「博多町家」ふるさと館
#green tea
cha tea
love Japanese tea
#新聞バッグ #募金活動

【2体の仁王像が出迎える谷川寺】 🔸仏と寺を守り続ける金剛力士🔸 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。 この地区から5キロほど離れ、九州における「梅の三名園」の一つである谷川梅林のほど近...
08/05/2026

【2体の仁王像が出迎える谷川寺】

🔸仏と寺を守り続ける金剛力士🔸

 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。
 この地区から5キロほど離れ、九州における「梅の三名園」の一つである谷川梅林のほど近くに、緑に囲まれ静かにたたずむ古刹(こさつ)谷川寺(こくせんじ)があります。奈良時代の創建とされるこの寺は、長い年月にわたり、人々の祈りの場となってきました。今回は古代の歴史を肌で感じることができる谷川寺をご紹介します。

🔹民衆救済の願いを今に伝える寺🔹

○北部九州最古級の薬師如来を祭る谷川寺

 福岡県八女市を流れる矢部川の南岸、立花町の小高い丘陵上に鎮座している谷川寺。このお寺は、728(神亀5)年に高僧・行基が奈良時代の第45代天皇、聖武天皇の勅令を受けて開いたと伝えられています。この頃の日本は、天然痘や飢饉(ききん)の大流行や大地震などの自然災害や朝廷内での権力争いが激化しており、不安定な情勢でした。そうした動乱の時代に、人々の病や不安を救うために建立されたのが寺院であり、谷川寺もまた民衆の安寧や救済を願い、建てられました。

 谷川寺に祭られている本尊は、薬師如来立像で、病を癒やすことだけではなく、現世のさまざまな苦しみや災いから人々を救ってくれる存在として多くの信仰を集めてきました。高さ96.5cmのこの立像は、1本のカヤの木から掘り出された一木造りで、左手に病を治す薬を表す薬つぼを持ち、右手は手のひらを正面に向け、ハスの花の上に直立する姿をしています。また、制作時期は平安時代前期とされ、北部九州に現存する薬師如来立像の中でも特に古い立像としても評価されています。

 立像の両脇には、月の光を象徴し、優しい慈しみの心で煩悩を浄化するとされる「月光菩薩(がっこうぼさつ)」と、太陽の光を象徴し、病気や苦しみを癒やす力を持つとされる「日光菩薩」の2体の菩薩が控えています。これら立像は、普段目にすることはできませんが、年に数回の大祭の際に、その穏やかな尊顔を拝することができます。

 当時の人々の安寧と苦しみからの解放の祈りを受け止めてきた谷川寺と薬師如来。しかしその境内に足を踏み入れる前に、訪れる者を迎え、仏を守り続けてきた存在がいます。世俗と寺院の境界に今なお力強く立ち続ける2体の金剛力士像。その姿に秘められた歴史と再生の物語を、以下のHPで紹介しています。続きはこちらへ。
(週一回更新)↓

https://yamekanko.com/%e7%ac%ac%ef%bc%93%ef%bc%91%e5%9b%9e%e2%80%95-%ef%bc%92%e4%bd%93%e3%81%ae%e4%bb%81%e7%8e%8b%e5%83%8f%e3%81%8c%e5%87%ba%e8%bf%8e%e3%81%88%e3%82%8b%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e5%af%ba/


【お問い合わせ】
八女市横町町家交流館(八女市本町94)
電話0943-23-4311
※月曜日休館、月曜日祝日の場合翌日

【来館者様のご協力をお願いいたします】
*体調不良の方、発熱などの症状がある方はご入館をお断りいたします。
*感染拡大防止のため、スタッフはマスク着用にて対応させていただきます。
*ご入館時、お帰りの際には手指消毒をお願いします。(入口に消毒液を設置しています)
#八女市 #八女茶カフェ #すすり茶
#新茶 #八女茶の今を楽しむ 
#歴史的建造物群保存地区 #町歩き
#水出し八女茶 #八女伝統本玉露 
#八女茶 #日本酒 #酒蔵 #繁枡 
#高橋商店 #喜多屋 #八女茶の茶そば
#NIPPONIA 八女福島 商家町
#漆工芸 #八女提灯 #八女産オリーブ 
#八女観光案内 #歴史ある町並み  
#つながるバス停 #お雛様  #電動自動車
#燈籠人形 #国指定重要無形民俗文化財
#古民家 #「博多町家」ふるさと館
#green tea
cha tea
love Japanese tea
#新聞バッグ #募金活動

【山内水天宮が見守ってきた水の記憶】 🔹山内地区に鎮座する水の神🔹 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。福島地区の東側に位置する山内地区は、八女市の南部を流れる矢部川とともに暮らしを築い...
24/04/2026

【山内水天宮が見守ってきた水の記憶】

🔹山内地区に鎮座する水の神🔹

 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。福島地区の東側に位置する山内地区は、八女市の南部を流れる矢部川とともに暮らしを築いてきました。この地区には地域の人々が水と向き合い、祈りを重ねてきた歴史を今に伝える「山内水天宮」があります。今回は「山内水天宮」とその境内に残る水害碑、そして初夏の夜を彩る花火大会についてご紹介します。

🔸山内水天宮と水害の記憶🔸

〇水をつかさどる神を祭る
 福岡県八女市山内地区に鎮座する「山内水天宮」は、平安時代末期の1180(治承4)年に即位した安徳天皇とその母である建礼門院(けんれいもんいん)を祭る神社として知られ、古くから「水の神様」として地元住民のあつい信仰を集めてきました。
 なぜ当時の天皇やその母が祭られているのかといいますと、1185(元暦2)年での壇ノ浦の戦いで、平家側についていた安徳天皇一族は敗れ、海へ身を投げたとされています。その際「水に沈んだ天皇は御霊(みたま)となって災いをもたらす」と恐れられ、この御霊を祭って鎮めることで、水害を防ぎ、水の恵みを得ることにつながると信じられるようになりました。
 また山内地区は矢部川の豊かな水に支えられる一方で、ひとたび雨が続けば氾濫や浸水に悩まされてきた土地でもあります。こうした自然と隣り合わせの暮らしの中で人々は水を畏れ、その力を鎮めるために安徳天皇らの御霊を祭ることにしました。境内には他にも、過去にこの地を襲った大水害を後世に伝えるとされる水害碑も建てられていますが、当時の文書は残っておらず、水天宮本殿同様、誰がいつ建てたものなのかは不明です。

🔸夏の夜空を彩る花火大会🔸
〇祈りの締めくくりとしての花火
 毎年5月の子どもの日になると山内水天宮では、水難よけや五穀豊穣(ほうじょう)、家族の無病息災を祈願する大祭が午前9時から午後6時まで開催されます。そして大祭のクライマックスを飾るのが、山内水天宮東側(星野川河川敷)で行われる花火大会です。今年は5月5日(火)午後7時半から打ち上げられます。川面に映る花火の光景は、夜空の花火が美しく映り込むことから地元では「逆さ花火」と呼ばれ親しまれています。
 山内水天宮は当館から車で10分の場所に位置しています。近くには4月17日に紹介した、中島内蔵助が命を捧げ作られた「山の井堰(せき)」もあります。ぜひ現地に足を運び、山内水天宮や山内地区が伝える「水の記憶」に触れてみてください。

○次回予告
 次回は、阿形(あぎょう)と吽形(うんぎょう)の2体の大きな仁王像を門に構える谷川寺(こくせんじ)についてご紹介します。

【お問い合わせ】
八女市横町町家交流館(八女市本町94)
電話0943-23-4311
※月曜日休館、月曜日祝日の場合翌日

【来館者様のご協力をお願いいたします】
*体調不良の方、発熱などの症状がある方はご入館をお断りいたします。
*感染拡大防止のため、スタッフはマスク着用にて対応させていただきます。
*ご入館時、お帰りの際には手指消毒をお願いします。(入口に消毒液を設置しています)
#八女市 #八女茶カフェ #すすり茶
#新茶 #八女茶の今を楽しむ 
#歴史的建造物群保存地区 #町歩き
#水出し八女茶 #八女伝統本玉露 
#八女茶 #日本酒 #酒蔵 #繁枡 
#高橋商店 #喜多屋 #八女茶の茶そば
#NIPPONIA 八女福島 商家町
#漆工芸 #八女提灯 #八女産オリーブ 
#八女観光案内 #歴史ある町並み  
#つながるバス停 #お雛様  #電動自動車
#燈籠人形 #国指定重要無形民俗文化財
#古民家 #「博多町家」ふるさと館
#green tea
cha tea
love Japanese tea
#新聞バッグ #募金活動

八女茶の今を楽しむ皐月の会のご案内🍵日本茶インストラクターとして福岡を中心に活動され日本茶の30人にも選ばれた竹中昌子さんをお招きしお茶の多様性を引き出すオリジナルメニューをコース形式でご提供。毎月変わる季節に合わせたメニューで八女茶の今を...
24/04/2026

八女茶の今を楽しむ
皐月の会のご案内🍵

日本茶インストラクターとして
福岡を中心に活動され
日本茶の30人にも選ばれた
竹中昌子さんをお招きし
お茶の多様性を引き出す
オリジナルメニューを
コース形式でご提供。
毎月変わる季節に合わせたメニューで
八女茶の今をお楽しみくださいませ♪

【場所】
八女市横町町家交流館2F

【料金】
4,000円(税込)

【定員】
各回基本4名様限定

【日時】

5月2日11時
5月2日14時
5月3日11時
5月3日14時
5月16日11時
5月16日14時
5月17日11時
5月17日14時

※4月24日10時現在
 各回まだ余裕がございますが
 ご興味がお有りの方は
 お早めのご予約お願い致します♪

 写真は以前開催時のもので
 5月開催内容とは異なります

【お申し込み、お問い合わせ】

八女市横町町家交流館
〒834-0031 八女市本町94
開館時間10時〜17時
月曜日休館(祝日の場合はその翌日)
お申し込みはインスタでもお受け致します
横町町家交流館のインスタを
フォローして頂きDMにてお申し込み下さい
インスタの場合はお返事に
お時間を頂く場合がございますので
予めご了承ください🙌

#八女茶の今を楽しむ #八女茶 #八女茶カフェ #八女伝統本玉露 #新茶

【八女地域を命がけで救った中島内蔵助】 🔸人柱として堰の建設に貢献🔸 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。江戸時代に星野川から八女地域に水を引くかんがい工事に、自らの命をささげた人物がい...
17/04/2026

【八女地域を命がけで救った中島内蔵助】

🔸人柱として堰の建設に貢献🔸
 当館のある八女福島地区は、江戸時代からの白壁の町並みが残る「伝統的建造物群保存地区」です。江戸時代に星野川から八女地域に水を引くかんがい工事に、自らの命をささげた人物がいたことをご存じでしょうか。その人物が当時八女市吉田で庄屋だった中島内蔵助(なかしまくらのすけ)です。今回は、八女市山内にある「山の井堰(せき)」を建設するためにその命をささげた中島内蔵助をご紹介します。

🔹中島内蔵助の功績をたたえた顕彰碑🔹

○農地改良の命を受けたかんがい工事
 八女市福島地区から黒木方面に向かう道中に位置している山内地区は、星野川がそばを流れるのどかな町です。そしてそのそばを流れる星野川の水をせき止め、現在田畑が広がる八女市吉田地区まで水路を引く役割を担っているのが、星野川上流に設けられている「山の井堰(せき)」です。 

 しかし江戸時代当時、吉田地区には川は流れておらず、農作物の生育が期待できない痩せた土地でした。そこでこの地域一帯を治めていた久留米藩から「地域一帯の田畑を改良せよ」という命令が下りました。それが1642(寛永19)年の事でした。そのために水源が必要でしたが、近くに川は流れていないため、6キロほど離れた、山内地区に流れる星野川上流の水をせき止めて水を引いてくることになりました。

 そこで吉田地区の住民総出での堰造りが始まりました。吉田地区に水を通す溝を掘る一方、堰の土台作りのために星野川の腰までの高さに流れる逆流に逆らいながらくいを打ち、そこに土のうを積み上げることで、一度は堰を完成させます。しかしそこで思わぬ大雨が襲い、一夜にして堰は破壊され、振り出しに戻るという災難に見舞われました。

 一夜にして崩れ去ってしまった堰。失意に沈む住民の元に、中島内蔵助が静かに立ち上がります。農作物の生育に期待ができない土地に水を引くために中島はとある決断を下します。当時の住民のために中島が起こした壮絶な行動について以下のHPで掲載しています。
 ↓ は続きはこちらへ(週一回更新)

https://yamekanko.com/%e7%ac%ac%ef%bc%92%ef%bc%99%e5%9b%9e%e2%80%95-%e5%85%ab%e5%a5%b3%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%82%92%e5%91%bd%e3%81%8c%e3%81%91%e3%81%a7%e6%95%91%e3%81%a3%e3%81%9f%e4%b8%ad%e
 

 現在「山の井堰」からつながる水路は、八女だけではなく筑後市や星野川の下流域を潤し、周辺の住民からは毎年、吉田地区にある中島内蔵助顕彰碑の前で感謝を示す感謝祭も行われています。急流をせき止めた先人の知恵や苦労に思いをめぐらせながら散歩し、当館で八女茶を飲んで一息ついてみてはいかがでしょうか。

【お問い合わせ】
八女市横町町家交流館(八女市本町94)
電話0943-23-4311
※月曜日休館、月曜日祝日の場合翌日

【来館者様のご協力をお願いいたします】
*体調不良の方、発熱などの症状がある方はご入館をお断りいたします。
*感染拡大防止のため、スタッフはマスク着用にて対応させていただきます。
*ご入館時、お帰りの際には手指消毒をお願いします。(入口に消毒液を設置しています)
#八女市 #八女茶カフェ #すすり茶
#新茶 #八女茶の今を楽しむ 
#歴史的建造物群保存地区 #町歩き
#水出し八女茶 #八女伝統本玉露 
#八女茶 #日本酒 #酒蔵 #繁枡 
#高橋商店 #喜多屋 #八女茶の茶そば
#NIPPONIA 八女福島 商家町
#漆工芸 #八女提灯 #八女産オリーブ 
#八女観光案内 #歴史ある町並み  
#つながるバス停 #お雛様  #電動自動車
#燈籠人形 #国指定重要無形民俗文化財
#古民家 #「博多町家」ふるさと館
#green tea
cha tea
love Japanese tea
#新聞バッグ #募金活動

住所

本町94
Yame, Fukuoka
834-0031

営業時間

火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

電話番号

0943-23-4311

ウェブサイト

アラート

横町町家交流館&八女茶カフェがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

横町町家交流館&八女茶カフェにメッセージを送信:

共有する