10/04/2026
心が冬のように冷え切って凍てついている時があっても、必ず春は巡ってきて暖かな温もりを感じられる日が来ます!
でも、それは生きている自分(あなた)がいるから感じられるんです。
この世界線に自分がいなくなったら、もうそれを感じる事は出来ない。
だから器であり多くの生命の集合体である自分を自覚し、労り癒す必要性を感じて欲しい。
それは温もり。
温もりは手から伝わります。
もちろん自分を癒す″特別な手″というものもあります。
幼い頃の母の手、パートナーの手、きゅっと握ってくる子供の手。。。
もしかしたら誰でもいい!なんて事は無いのかもしれない。
けれど、今自分に差し伸べられた手を振り払うほど傲慢な行為はないでしょう。
その手を握り締めてこそ生まれるのが温もりなのだから。
春は必ず来るけれど、春を迎えられるかは自分次第。
ただの季節の話では無く、心理状態、人生の波形であったり。
絶望に取り込まれそうになっていたり、今まさに絶望そのものを味わっているなら。
必ず自分の傍で差し伸べられている手はあります。
その手に触れてみてください。