和歌山県立近代美術館

和歌山県立近代美術館 和歌山県立近代美術館は、明治以降の和歌山県ゆかりの作家を中心に調査、収集を行い、展覧会で紹介しています。1963年に開館した和歌山県立美術館から1970年に和歌山県立近代美術館となり、1994年、黒川紀章設計の現在の建物に新築移転しました。

展示室の照明を新しくする工事を終えて開館いたしました。
午前9時30分開館、午後5時閉館ですが、入場は午後4時30分までにお願いします。
月曜日休館。月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日に休館します。
駐車場は9時-18時。2時間まで無料(館を利用される方にサービス券を配布)。以降30分ごとに100円、最大料金700円。

東京国立近代美術館での  #下村観山展 は、観山の命日でもあった本日、閉幕しました。5月30日からは生誕地にある和歌山県立近代美術館で、45年ぶりの大回顧展として再びご覧いただけます。東京で見逃した方、もう一度見たい方、ぜひ和歌山へ。和歌山...
10/05/2026

東京国立近代美術館での #下村観山展 は、観山の命日でもあった本日、閉幕しました。
5月30日からは生誕地にある和歌山県立近代美術館で、45年ぶりの大回顧展として再びご覧いただけます。東京で見逃した方、もう一度見たい方、ぜひ和歌山へ。和歌山限定の作品もあります!

https://www.momaw.jp/exhibit/kanzan2026/

昨夜の嵐も去り、青空も覗く和歌山市の朝です。さて「万博のレガシー」展は、残すところあと3日となりました! GWのおでかけは和歌山へ。https://www.momaw.jp/exhibit/2025_expos/お向かいの和歌山城では、「お...
04/05/2026

昨夜の嵐も去り、青空も覗く和歌山市の朝です。
さて「万博のレガシー」展は、残すところあと3日となりました! GWのおでかけは和歌山へ。
https://www.momaw.jp/exhibit/2025_expos/

お向かいの和歌山城では、「お堀クルーズ」も楽しめます。

小学生のみの鑑賞会「こども美術館部」も11年目に突入です。2026年度の日程を公開しました!初回は5月6日(水・祝)、9日(土)(両日同内容)です。4月25日(土)朝9:30よりウェブ受付を開始します。https://www.momaw.j...
17/04/2026

小学生のみの鑑賞会「こども美術館部」も11年目に突入です。
2026年度の日程を公開しました!
初回は5月6日(水・祝)、9日(土)(両日同内容)です。
4月25日(土)朝9:30よりウェブ受付を開始します。
https://www.momaw.jp/education/kodomo/

学芸員募集!和歌山県立近代美術館で勤務していただける学芸員を募集しています。6月1日付臨時採用ですが、更新可能性があります。専門は近現代美術という広い枠で、「調査研究、収集保存、展示公開、教育普及」の美術館活動全般に総合的に取り組んでいただ...
16/04/2026

学芸員募集!

和歌山県立近代美術館で勤務していただける学芸員を募集しています。
6月1日付臨時採用ですが、更新可能性があります。

専門は近現代美術という広い枠で、「調査研究、収集保存、展示公開、教育普及」の美術館活動全般に総合的に取り組んでいただけます。
近代から現代まで幅広く、しかし特色ある収蔵作品の数はおよそ15000点。ご自身の経験や視点から、和歌山の美術館活動を深めていきたいという志を持った方の応募をお待ちしています!
https://www.momaw.jp/information/recruitment202604/

【「万博のレガシー —解体と再生、未完の営為を考える—」展ギャラリートーク ゲスト:倉方俊輔氏(建築史家)】5月2日(土) 14時より「万博のレガシー—解体と再生、未完の営為を考えるー」展について、担当学芸員が会場でお話しします。この日はゲ...
11/04/2026

【「万博のレガシー —解体と再生、未完の営為を考える—」展ギャラリートーク ゲスト:倉方俊輔氏(建築史家)】
5月2日(土) 14時より「万博のレガシー—解体と再生、未完の営為を考えるー」展について、担当学芸員が会場でお話しします。この日はゲストとして建築史家の倉方俊輔氏にもご参加いただきます。
本展覧会の第二部「メタボリズムと共生 黒川紀章のEXPO’70を中心に」では、和歌山県立近代美術館を設計した黒川紀章の、これまで知られていなかった1960年代から70年代の活動に光を当てて紹介しています。これらを、建築史家の倉方氏と一緒に見ていきます。また、黒川紀章研究のこれからについて意見を交わす機会にしていきます。ぜひご参加ください!
(参加には入場券が必要です)
#万博のレガシー #和歌山県立近代美術館 #黒川紀章
https://www.momaw.jp/event/2026_expos_talk_0502/

4月11日(土)午後2時より、「万博のレガシー —解体と再生、未完の営為を考える—」展について、担当学芸員が会場でお話しします。みなさま、ぜひご参加ください! #和歌山県立近代美術館  #万博のレガシー  #黒川紀章
09/04/2026

4月11日(土)午後2時より、「万博のレガシー —解体と再生、未完の営為を考える—」展について、担当学芸員が会場でお話しします。みなさま、ぜひご参加ください!
#和歌山県立近代美術館 #万博のレガシー #黒川紀章

4月11日(土)午後2時より、「万博のレガシー —解体と再生、未完の営為を考える—」展について、担当学芸員が会場でお話しします。

2026年1月19日より、和歌山大学紀州経済史文化史研究所にて、「日米を交差した人々―戦前・戦中・戦後―」が始まります。2025年は戦後80年でしたが、その歴史を日米間の移民、移動という視点から考える企画展です。本事業は「令和7年度 文化庁...
15/01/2026

2026年1月19日より、和歌山大学紀州経済史文化史研究所にて、「日米を交差した人々―戦前・戦中・戦後―」が始まります。2025年は戦後80年でしたが、その歴史を日米間の移民、移動という視点から考える企画展です。

本事業は「令和7年度 文化庁InnovateMUSEUM事業」として実施しています。

令和8年1月19日(月)より、企画展「日米を交差した人々―戦前・戦中・戦後―」を開催します。  2025年は戦後80年という節目の年でした。移民・移住者も戦争に翻弄された人々でした。また、移民・移住者だけで...

日本時間1月18日朝8時より、「移民と美術をめぐるシンポジウム Vol. 4 アンダーカレント(底流):日本からカリフォルニアへ、共有する歴史をたどって」を開催します。黒潮がつなぐ和歌山と千葉が、移民/水産業/美術を通じて、カリフォルニアで...
09/01/2026

日本時間1月18日朝8時より、「移民と美術をめぐるシンポジウム Vol. 4 アンダーカレント(底流):日本からカリフォルニアへ、共有する歴史をたどって」を開催します。黒潮がつなぐ和歌山と千葉が、移民/水産業/美術を通じて、カリフォルニアで再びつながる物語です。
Zoom開催、要申込、参加無料です。

2026年1月18日(日) 8:00〜11:30頃(日本時間)、同時通訳付き。申込受付中です。

和歌山県立近代美術館では、学芸員採用選考試験を実施します。書類の受付期間は、令和7年9月30日(火)までです。詳細は下記の案内ページからご確認ください。https://www.momaw.jp/2025momaw_recruit/
13/09/2025

和歌山県立近代美術館では、学芸員採用選考試験を実施します。書類の受付期間は、令和7年9月30日(火)までです。詳細は下記の案内ページからご確認ください。https://www.momaw.jp/2025momaw_recruit/

2階展示室「MOMAWコレクション 現代の美術」では、一部展示替えを行い、昨日より第4期が始まりました。今期は、戦後の前衛的日本画運動を牽引した「パンリアル美術協会」を特集したコーナーを新たに設けました。従来の日本画の美意識や技法の制約を破...
13/09/2025

2階展示室「MOMAWコレクション 現代の美術」では、一部展示替えを行い、昨日より第4期が始まりました。
今期は、戦後の前衛的日本画運動を牽引した「パンリアル美術協会」を特集したコーナーを新たに設けました。従来の日本画の美意識や技法の制約を破る、新たな造形感覚を示す作品をお楽しみください。

なお、1階展示室の「なつやすみの美術館15 美術の歴史と歴史の美術」展と「和歌山のローカリズムとモダニズム」展の開催は明後日9月15日までです。3つの展覧会を同時にご観覧いただけますので、最後の2日、ぜひご来館ください。
https://www.momaw.jp/exhibit/2025_summer15/

毎年恒例の和歌山大学美術館部による「たまごせんせいとわくわくアートツアー」を実施しています。「なつやすみの美術館15 美術の歴史と歴史の美術」展を、大学生と一緒に楽しんでみませんか?本日から8月17日(日)まで、毎日開催しています。ぜひご参...
13/08/2025

毎年恒例の和歌山大学美術館部による「たまごせんせいとわくわくアートツアー」を実施しています。
「なつやすみの美術館15 美術の歴史と歴史の美術」展を、大学生と一緒に楽しんでみませんか?

本日から8月17日(日)まで、毎日開催しています。
ぜひご参加ください!

8月13日から8月17日まで、和歌山大学美術館部による「たまごせんせいとわくわくアートツアー」を実施します。

住所

吹上1-4/14
Wakayama-shi, Wakayama
640-8137

電話番号

+81734368690

ウェブサイト

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