12/05/2026
姉妹家族とお祝いの会
昨日の母の日は、午後から姉妹家族がやってきて総勢12名が揃い、春組(4~5月生まれ)の誕生日と姉の長女の入籍祝い、そして母の日のお祝いを行いました。
いつものように甥姪たちが好物の唐揚げや焼き芋と玉ねぎの天ぷらを母と作り、テイクアウトしたお寿司などで遅めの昼食を摂ってお腹を落ち着かせました。
その後、姉と妹が持ち寄ってくれたケーキとワッフルを並べて義兄、この4月から新しく義弟となった姪の夫、姉の子の高校1年生の甥と3人の誕生日、私が手作りしたブーケと妹たちが準備したものなどで姪の入籍のお祝いをしました。みんなで口々に「ケーキは別腹」と言いながらいただきましたがさすがに食べきれず、残りは4等分して母得意の“ちりめんご飯”や妹の主人の実家からいただいた取り立ての野菜などと一緒に持ち帰ってもらいました。
また、お花好きの母には、姉から紫陽花の中でも珍しい種類の「万華鏡」を、また別にいつもお世話になっている友人からも「月影」のプレゼントがあり、母は二つの可憐で美しい紫陽花を並べてとても喜んでいました。
さらに、妹の子どもたちからは母とは別に私にも、共働きの妹宅に日頃おかずなどを差し入れしていることに感謝してか、「第2の母様」へと記して思いがけないプレゼントがあって、たいへん嬉しく思いました。
なお、帰る前にはみんなで、美術館で開催中の特別企画展「歌川広重の世界展」を鑑賞し、広重の風景画はどのようなところが凄いかなどと意見を出し合い有意義な時間が持てて、喜びが倍増する楽しい一日となりました。(N)