Nishiima25

Nishiima25 Open from 29 March 2018

708-0046
津山市西今町25番地

cafe
campagne + gateaux
galerie

Open from 29th March 2018

708-0046
津山市西今町25番地

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campagne + gateaux
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倉谷拓朴「依り神」展一昨日10日、無事終了致しました。10日は、倉谷さんのご親戚も多くお越し頂き、とても賑やかな最終日でした。NishiIma25の常連さんで毎展覧会ご鑑賞してくださる方が、今回はゴールデンウィーク中も重ねてお越しくださり、...
11/05/2026

倉谷拓朴「依り神」展
一昨日10日、無事終了致しました。

10日は、倉谷さんのご親戚も多くお越し頂き、とても賑やかな最終日でした。
NishiIma25の常連さんで毎展覧会ご鑑賞してくださる方が、今回はゴールデンウィーク中も重ねてお越しくださり、芳名帳を確認しましたらなんと9回来訪。
倉谷さんともとても穏やかな優しい時間が流れていました。

倉谷さんの写真展が今まで一番よかった。と言葉を残して帰られた方もいらっしゃいました。倉谷さんの実力はもちろんですが、NishiIma25が成長している証でもあるのかな?と、勝手ですが思っちゃいました。

写真に写っていますのは、岩谷雪子さん、昨年の今頃に奈義町現代美術館で「オオオナモミが語るもの 」の展覧会をされました。
「この時期が一番植物を採取ができる頃だから」と、展覧会の最終日の倉谷さんの在廊日に合わせていらっしゃいました。この空間から作品が生まれた嬉しいものですね!
 
人と人が作品を介して自然につながっていくことを、私はとても嬉しく思っています。
前回古巻さんの展覧会をご覧になられたお客様は、サンドラの庭が気になり、倉谷さんの会場の後、そちらに向かわれます。
Skywaker はいないけれど糸はそのまま、、、風に揺られています。思い出が宿っています。

NishiIma25の展覧会は、一つ一つの展覧会が次を導いてくれる様に感じています。

倉谷拓朴さん、横浜から、頻繁に通ってくださって本当に有難うございます。
今回、企画展において桜井敏生作品以外でコラボレーションを行ったのは初めての試みでした。積極的に参加してくださったkinowaさんにも感謝申し上げます。
そして何より、応援してくださったみなさま、心から御礼申し上げます。

NishiIma25は、私自身のドイツでの展覧会や作品のことで、明日渡欧する為、しばらくクローズさせていただきます。新たな経験を得て、今後に活かしたいと思います。
ご迷惑をお掛けいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。

今後の活動につきましては、追ってご連絡を致します。

倉谷拓朴「依り神」 本日5月10日・最終日 倉谷拓朴さん在廊です。おはようございます。津山は澄み切った青空が広がっています。 「依り神」シリーズ日光写真(フォトグラム)・依り人シリーズも同様ですが、倉谷さんの作品は、写真とは?とを考えさせら...
09/05/2026

倉谷拓朴「依り神」 本日5月10日・最終日 
倉谷拓朴さん在廊です。

おはようございます。
津山は澄み切った青空が広がっています。
 
「依り神」シリーズ
日光写真(フォトグラム)・依り人シリーズも同様ですが、倉谷さんの作品は、写真とは?とを考えさせられる写真です。

どこが立体(額)で、どこが平面(写真)かが、わからなくなるほど、生命力を内包する作品を生み出されています。

kinowa さんの古木を使う額とのコラボレーション、いろんな偶然が重なり合う2人でもありました。
神奈川の作家(倉谷)さんと岡山の作家(kinowa)さんとの時空間。
そしてそれに続く、空間。

よろしくお願いいたします。
 

最終日も17時まで営業いたします。
岡山県津山市西今町25
11時〜17時

最寄駅「津山駅・津山口駅」徒歩15分
インター「津山インター・院庄インター(いんのしょう)」

GWを終えて昨日は、GW営業の中で一番賑やかな日となりました。倉谷さんの作品となっている島根県隠岐郡隠岐の島町内で撮影された「依り神#21」「依り神#22」にお住いだったという、94歳の方が親子3代でお見えになりました。お孫さんにあたる方が...
07/05/2026

GWを終えて

昨日は、GW営業の中で一番賑やかな日となりました。

倉谷さんの作品となっている島根県隠岐郡隠岐の島町内で撮影された「依り神#21」「依り神#22」にお住いだったという、94歳の方が親子3代でお見えになりました。
お孫さんにあたる方が倉谷さんの教え子さんで、GWの帰省で島根へ。
そしてご親族をお誘いで倉谷展へと。

また、少なくなってきてしまっているアートライター・アートクリティックとして積極的に活動を続けられていらっしゃいます黒木杏紀さん。

3月に、美作の右手で紙の原料の三椏の皮剥を倉谷さんと共に参加されました1件だけ残る横野和紙の上田康正さん。

地道にご自分お一人で畑で無農薬のハーブの栽培をされている「香草工房」さん。

奈義町現代美術館で展覧会開催中の写真展「神の住む山」 の作家さん三橋直人が夕方駆けつけてくださいました。

そして最後の最後には、NishiIma25の常連さんが用事を済ませて夕方再度いらっしゃり、お願いしていないのに私の庭木のお世話をしてあげる!と家に持って帰ってくださいました。

自然と共に暮らすことに重点を置き、生業にしている方々。そしてそれを見守る方との時間は、とても素敵でした。

最終日は10日ですが、昨日はなんだか最終日のような雰囲気の夕暮れでした。

本日も11時から始まります。
何卒よろしくお願いいたします。

倉谷拓朴 「依り神」
5月10日まで (10日・倉谷拓朴さん在廊)
津山市西今町25
11時〜17時
nishiima25.com/current

横野和紙 
https://yokonowashi.com/

「香草工房」
http://kosokobo.com/

黒木杏紀さんのブログサイト (前回古巻和芳展のレビュー)
https://etoki.art/review/10571

「神の住む山」三橋直人展 NagiMOCA
https://www.town.nagi.okayama.jp/moca/news/20260418.html

おはようございます。倉谷拓朴「依り神」ゴールデンウィーク最終日となりますが、倉谷拓朴さん在廊です。津山は穏やかな、青空を迎えています。昨日、オランダ人で自転車で1日120キロを走られる方が、、、出発前に朝の光で作品をゆっくりご高覧くださいま...
05/05/2026

おはようございます。

倉谷拓朴「依り神」
ゴールデンウィーク最終日となりますが、倉谷拓朴さん在廊です。

津山は穏やかな、青空を迎えています。
昨日、オランダ人で自転車で1日120キロを走られる方が、、、出発前に朝の光で作品をゆっくりご高覧くださいました。

オランダのデルフト焼きの色だね。
日本のインディゴブルーだね。


日光写真であることへの驚き、逃してしまった桜をここでみられたことの感動も胸に智頭⇨鳥取⇨兵庫への旅へと出発されました。

ご宿泊者との朝食の時間がNishiIma25の一つの特徴でもあります。
 
ランチ、ケーキセットもご用意しています。
中庭と作品をご堪能しながら、ゆっくりお寛ぎください。

倉谷拓朴 「依り神」
5月10日まで
津山市西今町25
11時〜17時
nishiima25.com/current

5月4日、GW連休のど真ん中。本日,明日、明後日 4-5-6 日 倉谷拓朴さんがいらっしゃっています。是非とも、この機会にgw 穴場の津山へお出かけください。日常の中のきらめきをきっと見つけられると思います。
04/05/2026

5月4日、GW連休のど真ん中。
本日,明日、明後日 4-5-6 日 
倉谷拓朴さんがいらっしゃっています。

是非とも、この機会にgw 穴場の津山へお出かけください。

日常の中のきらめきを
きっと見つけられると思います。

やっとお天気になりました。倉谷拓朴展その森のできごとシリーズより作品部分揺らぎ うつろいを感じさせてくれます。写真とは思えない魅力を醸し出す倉谷拓朴さんの世界是非とも新緑を浴びに津山へお出かけください。開廊致します。尚、4日5日6日は、倉谷...
02/05/2026

やっとお天気になりました。

倉谷拓朴展
その森のできごとシリーズより

作品部分
揺らぎ うつろいを感じさせてくれます。

写真とは思えない魅力を醸し出す倉谷拓朴さんの世界

是非とも新緑を浴びに津山へお出かけください。

開廊致します。

尚、4日5日6日は、倉谷拓朴さん在廊されます!
この日に合わせて是非ともお立ち寄りください。

本日4月29日、水曜日ですがオープンいたします!!倉谷拓朴 写真展「依り神」どうぞよろしくお願いいたします。額 kinowa さん制作
28/04/2026

本日4月29日、水曜日ですがオープンいたします!!

倉谷拓朴 写真展「依り神」

どうぞよろしくお願いいたします。

額 kinowa さん制作

2026.4.26.夕方の嬉しいお客様‼️ ナオモフファミリー1年ぶりの再会、レオ君は今年から津山中学校1年性。奈義から毎日バスで通い始めています。ちょうど、大家・片山さんが岡山空港に向かう前に立ち寄ってくださったので、ナオモフファミリーを...
27/04/2026

2026.4.26.
夕方の嬉しいお客様‼️ ナオモフファミリー

1年ぶりの再会、レオ君は今年から津山中学校1年性。奈義から毎日バスで通い始めています。
ちょうど、大家・片山さんが岡山空港に向かう前に立ち寄ってくださったので、ナオモフファミリーをご紹介したところ、ナオモフさんが「1曲いかがですか?」と、、、。
嬉しくて嬉しくて、お礼に「無作法お抹茶如何ですか?」とお尋ねしたところ、みんな初めてだったようで大喜び。一緒にお茶会を致しました。

偶然にも、寺町耕舎の令子さんがいらっしゃったので、ご紹介しましたらまた、歌をご披露くださいました。もしかして?と思いましてみんさんと一緒に寺町耕舎での音響テストも。101歳のおばあささまも、お呼びしてミニミニコンサートへと。

素敵な日曜日の宵でした。

6月下旬に NishiIma25でのコンサートを企画中です。
レオ君も、、、きっとまだ ボーイソプラノを!

5月16日の宵には、、奈義町現代美術館でコンサートがあります。
是非とも、素晴らしい建築とアートとのコラボレーションをお楽しみください。

古巻和芳さんからのfbページからのシェアです。直接コピーが出来ないサイトでありまして、全文と写真一部を共有させて頂いています。https://www.facebook.com/kazufusa.komakiご興味のございます方は、写真を合わ...
25/04/2026

古巻和芳さんからのfbページからのシェアです。
直接コピーが出来ないサイトでありまして、全文と写真一部を共有させて頂いています。

https://www.facebook.com/kazufusa.komaki
ご興味のございます方は、写真を合わせ⇧の古巻和芳さんのサイトをご覧ください。

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古巻和芳さんより
 
岡山県津山市のNishilma 25での倉谷拓朴さんの写真展「依り神」。素晴らしい展示でした。遠方であっても、わざわざ見に行く価値がある個展だと思います。
 倉谷さんといえば、2000年代から越後妻有の名ケ山集落で住民との協働による「名ケ山写真館」を運営していた作家で、近隣の蓬平で活動していた私と同時期に「大地の芸術祭」に関わっていました。住民の古い肖像写真の展示や、ここを訪れる人たちの遺影撮影など、古民家を舞台に彼岸を意識させる作品世界を展開していたと記憶しています。
 今回の写真展「依り神」の中心モチーフは、日本各地(特に西日本)の神域に生えている樹木の幹のクローズアップ写真です。奥行きはほとんどなく、樹皮や割れ目、苔や地衣類、菌類に覆われた表層がオールオーバーに画面を覆っています。また写真の額縁は、隣町の赤磐市在住のフレーマー 上田敏之/ kinowaさんの古材を用いた、精緻な一点もので、写真の周囲を実在の古材が囲んでトロンプルイユ的に見える構造となっています。その取り合わせを写真に収めてしまうと似たような素材が同居しているように見えますが(貼付写真がそうですが)、写真はやはり別媒体としての肌理があり、そこは実際に見る分には大丈夫です。湿気を含んだ樹木の幹は、高精細なプリントで表現されており、森の表層を引き剥がして画廊空間に移植したかのようです。神は細部に宿るという言葉がありますが、まさしく神域の一部がフレーム内に収められているような厳かさを感じました。なので、大型の写真が畳の間の床に寝かされているのも、観る者を森を踏みしめて立っているかのように思わせ、効果的でした。
 作家ステートメントを読むと、倉谷さんは出雲街道に面したこの地域の歴史的文脈から、古代信仰に興味を抱き、特に古木への信仰というものを通して、人と自然の関係性を独自の解釈で写真作品にしようとしたとのことです。上記の「依り神」シリーズのほかにも、今回は他に二つのシリーズが展開されており、それらは展覧会趣旨をさらに側面から支えおり、見逃せない内容でした。
 一つは福島で被爆したと思われる動植物のブループリント(フォトグラム)。これは、感光紙の上に、直接物体を置き、光を当てて撮影する古典的な写真技法ですが、生きとし生ける様々な存在たちの影が、白い紙に刻印されています。写真の隅にはその放射線量のメモがあり、人間が犯した罪を突きつけます。でも、写真そのものは非常に繊細で美しく、また現場である古民家の光で表層を柔らかく包まれており、ここでの空間体験も特別なものとなっています。映り込む格子窓の反射がきれいでした。
 もう一つは、「依り人」と題された人物ポートレート。今回、新たに整備された納屋に展示されているのは、越後妻有の名ケ山で撮影された高齢者の方々を正面からとらえた写真です。樹皮のように深く刻まれた皺や白髪、柔和な瞳。質素な普段着。過疎地域の山村に先祖代々から住み継いできた彼らの存在も、自然とともにあった時間を宿しています。雑草が生えた半屋外の空間なのに、いやそれだからこそいっそう神々しい写真展示となっていると思いました。写真という、ある種無菌化されたメディアだから成り立つ展示です。また、古民家展示の特性を熟知した作家ならではの手際だと思いました。
 これら三つのシリーズによる展示構成は、全体テーマの中で緩やかにつながっているだけでなく、倉谷さんという作家の過去と現在をも繋いでおり、また各地の神域の森と街道で古来つながってきた津山市西今町の場所性にもしっかり根を張っています。やはりそこは、越後妻有OBの作家だと思いました(私の昨年のここでの展示「客人の宿」とも相通じる方法論を少し感じます)。このまま家作品として、来年の「森の芸術祭」に出したら、きっとエリアの代表作の一つになりそう。そう思わせる内容の展示でした。https://www.nishiima25.com/current

倉谷拓朴展始まりました。本日も宜しくお願いいたsます。写真(作品詳細)
25/04/2026

倉谷拓朴展

始まりました。

本日も宜しくお願いいたsます。

写真(作品詳細)

住所

Nishiima-machi 25
Tsuyama-shi, Okayama
708-0046

営業時間

金曜日 11:00 - 17:00
土曜日 11:00 - 17:00
日曜日 11:00 - 17:00

電話番号

+818059071663

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