11/05/2026
倉谷拓朴「依り神」展
一昨日10日、無事終了致しました。
10日は、倉谷さんのご親戚も多くお越し頂き、とても賑やかな最終日でした。
NishiIma25の常連さんで毎展覧会ご鑑賞してくださる方が、今回はゴールデンウィーク中も重ねてお越しくださり、芳名帳を確認しましたらなんと9回来訪。
倉谷さんともとても穏やかな優しい時間が流れていました。
倉谷さんの写真展が今まで一番よかった。と言葉を残して帰られた方もいらっしゃいました。倉谷さんの実力はもちろんですが、NishiIma25が成長している証でもあるのかな?と、勝手ですが思っちゃいました。
写真に写っていますのは、岩谷雪子さん、昨年の今頃に奈義町現代美術館で「オオオナモミが語るもの 」の展覧会をされました。
「この時期が一番植物を採取ができる頃だから」と、展覧会の最終日の倉谷さんの在廊日に合わせていらっしゃいました。この空間から作品が生まれた嬉しいものですね!
人と人が作品を介して自然につながっていくことを、私はとても嬉しく思っています。
前回古巻さんの展覧会をご覧になられたお客様は、サンドラの庭が気になり、倉谷さんの会場の後、そちらに向かわれます。
Skywaker はいないけれど糸はそのまま、、、風に揺られています。思い出が宿っています。
NishiIma25の展覧会は、一つ一つの展覧会が次を導いてくれる様に感じています。
倉谷拓朴さん、横浜から、頻繁に通ってくださって本当に有難うございます。
今回、企画展において桜井敏生作品以外でコラボレーションを行ったのは初めての試みでした。積極的に参加してくださったkinowaさんにも感謝申し上げます。
そして何より、応援してくださったみなさま、心から御礼申し上げます。
NishiIma25は、私自身のドイツでの展覧会や作品のことで、明日渡欧する為、しばらくクローズさせていただきます。新たな経験を得て、今後に活かしたいと思います。
ご迷惑をお掛けいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。
今後の活動につきましては、追ってご連絡を致します。