一般財団法人古橋会(古橋懐古館)

一般財団法人古橋会(古橋懐古館) 【一般財団法人古橋会】
私たちは、300年以上つづく豪農古橋家の歴史と、家訓「家は徳に栄える」を受け継ぎ、大切なものを守り伝えるべく尽力しています。
※博物館展示の一般公開は無期限休館中です。

【古橋懐古館】
幕末明治維新期の資料を中心に、豪農古橋家が収集した歴史的にも文化財としても貴重な書画・骨董・古文書・民具などを数万点収蔵しています。
※博物館展示一般公開は、現在無期限休館中です。

【古橋懐古館のスタッフ募集】日給8,200円※時給1,262円相当の求人を行っています。原則として火曜日と金曜日の週2日勤務です。ただし、4月~7月は水曜日も加えて週3日となります。こちらの詳細ページを是非ご覧くださいませ!
07/03/2026

【古橋懐古館のスタッフ募集】
日給8,200円※時給1,262円相当の求人を行っています。

原則として火曜日と金曜日の週2日勤務です。
ただし、4月~7月は水曜日も加えて週3日となります。

こちらの詳細ページを是非ご覧くださいませ!

一般財団法人古橋会の採用情報を掲載しています。

【稲武のシルク、TGCとテキスタイルフェスへ】稲武(愛知県豊田市)では、140年以上にわたり伊勢神宮へ生糸を毎年奉納し、天皇陛下の代替わりの大嘗祭では繒服(にぎたえ)を調進するなど、シルクの文化を受け継いできました。このたび、2026年2月...
30/01/2026

【稲武のシルク、TGCとテキスタイルフェスへ】
稲武(愛知県豊田市)では、140年以上にわたり伊勢神宮へ生糸を毎年奉納し、天皇陛下の代替わりの大嘗祭では繒服(にぎたえ)を調進するなど、シルクの文化を受け継いできました。

このたび、2026年2月15日(日)開催の「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026」にて、「TOYOTA UPCYCLE」様とともに、稲武の繭の花(繭花)が愛知県の豊田市ステージに登場します。

さらに前日2月14日(土)の「AICHI TEXTILE FES. 2026」では、稲武の伝統文化や、繒服に関する展示紹介も予定しています。
また、「いなぶシルクファンクラブ」の養蚕体験キットの紹介・会員募集も行います。

私たちのページに、背景や見どころをまとめました。ぜひリンク先をご覧ください!
https://furuhashikai.com/tgcaichinagoya2026/

『TGC in あいち・なごや2026』において、稲武の「繭花」がステージに登場してランウェイを飾ります。TGC in あいち・なごや2026の前日に開催される『あいちテキスタイルフェス2026』でも、稲武のシルクを展示します。

【歴史記事公開:稲武に“銀行”があった時代】明治34年(1901)、稲橋村で地域の有志が立ち上げた「稲橋銀行」。中心となったのは村長・古橋家7代源六郎義真です。高利貸しを防ぎ、貯蓄を広め、山間の暮らしと産業を支えるために動き出しました。その...
19/12/2025

【歴史記事公開:稲武に“銀行”があった時代】

明治34年(1901)、稲橋村で地域の有志が立ち上げた「稲橋銀行」。中心となったのは村長・古橋家7代源六郎義真です。高利貸しを防ぎ、貯蓄を広め、山間の暮らしと産業を支えるために動き出しました。

その後、岡崎銀行へ合併し、やがて三菱UFJ銀行に至る――そして稲橋銀行の記憶はいま「足助中馬館」に残っています。地域の近代化を支えた“銀行”の足跡を、写真とともにご紹介します✨️

🔗 記事はこちら👉
https://furuhashikai.com/inahashiginko/

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明治34(1901)年に稲武で創業し、地域金融を支えた稲橋銀行。開業の背景から支店展開、岡崎銀行・東海銀行との合併、足助中馬館として保存・公開される旧本店建物の歴史まで、その歩みを紹介します。

明治15年(1882)から今日まで1年も途切れること無く毎年続いている、伊勢神宮の神御衣祭に奉られる和妙(にぎたえ)という絹織物の原料となる生糸の献納は、今年は11月10日に行いました🧵✨早朝に稲武町(現愛知県豊田市)からバスに乗って、伊勢...
19/11/2025

明治15年(1882)から今日まで1年も途切れること無く毎年続いている、伊勢神宮の神御衣祭に奉られる和妙(にぎたえ)という絹織物の原料となる生糸の献納は、今年は11月10日に行いました🧵✨

早朝に稲武町(現愛知県豊田市)からバスに乗って、伊勢神宮内宮の宇治橋の前で記念撮影をします📸
神宮司庁にて献納式に参列して、御垣内の参拝と御神楽拝観をさせていただきました⛩
https://furuhashikai.com/r7_isejingu_oblation/

歴史を遡ると、明治7年(1874)に、稲武町の古橋家6代当主の古橋源六郎暉皃(てるのり)が、平田門の国学者の羽田野敬雄から、室町時代以来途絶えていた伊勢神宮献糸の古典復興を勧められ、暉皃は桑苗を稲武地域の各村に配布して養蚕業を奨励したことがきっかけになっています💡
当時はまだ自動車が無い時代なので、73歳だった暉皃が伊勢神宮へ16泊17日かけて行った道中記が残っています🚗

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令和7年11月10日(月)に豊田市稲武献糸会は、144年目の伊勢神宮献糸を行いました。 明治15年(1882)に始まった、愛知県豊田市稲武地区(旧稲武町)から伊勢神宮への神御衣御料糸(祭祀に供えられる織物のための生糸)の...

🍁 古橋懐古館 稲武もみじまつり特別企画 展示&体験イベント開催中! 🍁紅葉が少しずつ色づきはじめた稲武の山々は、赤や黄、緑がまじりあってとてもきれいです。そんな季節にあわせて、古橋懐古館では秋の期間限定特別展示を開催しています✨📅 残りの...
04/11/2025

🍁 古橋懐古館 稲武もみじまつり特別企画 展示&体験イベント開催中! 🍁

紅葉が少しずつ色づきはじめた稲武の山々は、赤や黄、緑がまじりあってとてもきれいです。
そんな季節にあわせて、古橋懐古館では秋の期間限定特別展示を開催しています✨

📅 残りの開館日:11月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)

この時期だけの展示と体験を、ぜひお楽しみください🍂

🌸 展示第一部「幕末明治の偉人書画と繭花の共演」
坂本龍馬や西郷隆盛など、幕末・明治の偉人たちが残した書画に、いなぶまゆっこクラブ手づくりの繭花を添えて展示しています。
花道家・小川珊鶴さんの演出で、歴史と現代の稲武のシルク文化が美しく調和しています。

🖼 展示第二部「山水画に見る『丁寧な暮らし』」
古橋懐古館が所蔵する山水画を通して、自然とともに生きた文人たちの理想の風景をご紹介。
紅葉をテーマにした大きな繭花インスタレーションも見どころです。

🎨 体験コーナー「わくわく!繭のかけらアート」
入館された方ならどなたでも参加OK!
カラフルに染めた繭のかけらを貼り合わせて、自分だけの“まゆアート”を作ってみましょう。

会場の壁には、大きな「蚕蛾の羽」のフォトスポットも登場しています📸

🍁 秋の稲武で、歴史とシルク、そしてアートにふれるひとときを――
皆さまのご来館をお待ちしています。

#古橋懐古館
#稲武もみじまつり #繭花 #山水画 #いなぶまゆっこクラブ #稲武 #豊田市 #シルク文化 #秋の展示 #まゆアート体験

詳細は以下のページからご覧ください:
https://furuhashikai.com/2025autumn_exhibition/

🍁 古橋懐古館 稲武もみじまつり特別企画 展示&体験イベントのお知らせ 🍁古橋懐古館では、この秋のもみじまつりに合わせて特別展示を開催します。✨ 展示第一部「幕末明治の偉人書画と繭花の共演」幕末・明治の志士たちが残した書画に、いなぶまゆっこ...
01/10/2025

🍁 古橋懐古館 稲武もみじまつり特別企画 展示&体験イベントのお知らせ 🍁

古橋懐古館では、この秋のもみじまつりに合わせて特別展示を開催します。

✨ 展示第一部「幕末明治の偉人書画と繭花の共演」
幕末・明治の志士たちが残した書画に、いなぶまゆっこクラブが手作りした繭花を添えて展示します。花道家・小川珊鶴さんの演出で、歴史と現代の稲武のシルク文化がひとつになります。

✨ 展示第二部「山水画に見る『丁寧な暮らし』」
古橋懐古館所蔵の山水画を中心に、自然に寄り添う文人たちの「理想の風景」を紹介します。紅葉をテーマにした繭花インスタレーションとともに、落ち着いたひとときをお過ごしください。

🎨 体験コーナー「わくわく!繭のかけらアート」
入館者はどなたでも自由に参加OK!カラフルに染めた繭のかけらを貼り合わせて、自分だけの繭アート作品を完成させましょう。会場の壁一面には大きな蚕蛾の羽のシルエットが広がっていて、その前で記念撮影もできます。

📍 会場:古橋懐古館(豊田市稲武町)
📅 日時:2025年11月土・日・祝日(29・30日は除く)10:00~16:00
詳細は以下のページからご覧ください:
https://furuhashikai.com/2025autumn_exhibition/
※展示の事前予約は不要です。

🕰 関連ワークショップ「糸取り体験&シルクランタン作り」
JAあいち豊田・いなぶまゆっこクラブ・古橋会のコラボイベント。繭から糸を取る作業と、シルクランタン作りを体験できます。完成したランタンはお持ち帰りいただけます。
📍 会場:繰糸舎(古橋懐古館敷地内)
📅 日時:2025年11月2日(日)
👉 詳細・ワークショップお申し込みはこちら:
https://mekiki-net.stores.jp/items/65c06c68be5fcd05803b1c7c

古橋懐古館は、道の駅「どんぐりの里いなぶ」から徒歩約9分(600m)、もみじまつり会場の大井平公園からは徒歩約10分(650m)の場所にあります。
「どんぐりの里いなぶ」から大井平公園へ向かう途中にございますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
秋の稲武で、歴史とアート、そしてシルク文化に出会うひとときをどうぞ!

2025年の11月土・日・祝日(29・30日は除く)に、古橋懐古館にて稲武もみじまつり特別企画「幕末明治の偉人書画と繭花の共演」と「山水画に見る「丁寧な暮らし」を開催いたします。

今年の春も、お蚕さんを育て、繭を収穫するまでの作業を行いました🐛✨桑畑の整備にはじまり、養蚕、そして収繭(しゅうけん)。できあがった繭は、これから献納糸にするために糸取りの作業へと進んでいきます🧵また、自由参観日も開催し、稲武ならではの取り...
16/07/2025

今年の春も、お蚕さんを育て、繭を収穫するまでの作業を行いました🐛✨
桑畑の整備にはじまり、養蚕、そして収繭(しゅうけん)。できあがった繭は、これから献納糸にするために糸取りの作業へと進んでいきます🧵

また、自由参観日も開催し、稲武ならではの取り組みを知っていただく機会となりました📷

今年から「いなぶシルクファンクラブ」といって、いなぶまゆっこクラブが4齢まで育てたお蚕さん50頭を、養蚕キットともに飼育体験できるファンコミュニティが始まりました!
稲武だけでなく豊田市内外の個人や企業が約20名参加してくださり、専用のLINEチャットで楽しくコミュニケーションを取りながら、お蚕さんを育てました🐛✨️
育てていただいた繭は回収して、秋の神宮献糸にも活用させていただきます👏

11月2日開催の「糸取り&ランタンワークショップ」の告知と合わせてホームページでご紹介しています。ぜひご覧ください👇
🔗 https://furuhashikai.com/r7_silkworm/

#愛知県 #豊田市 #稲武 #お蚕さん #にぎたえ
#繭 #シルク #養蚕 #伝統文化 #自然の恵み
#いなぶまゆっこクラブ
#蚕 #カイコ #収繭 #桑 #にぎたえシルク

今年で144年目となる伊勢神宮献糸と、令和元年度から始まった熱田神宮献糸に向けて、10000頭の蚕の飼育が完了し、繭が出来上がりました。毎年、豊田市立稲武小学校の2年生に蚕を提供して、飼育体験をしてもらっているほ...

住所

稲武町タヒラ8
Toyota, Aichi
441-2513

電話番号

+81565822100

ウェブサイト

https://silk.furuhashikai.com/

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