22/11/2024
樂翠亭美術館の姉妹館であるリバーリトリート雅樂倶に新たな石彫作品がお目見えしました。作品は、雅樂倶の入口に鎮座する「雅樂倶門」を手がけた彫刻家 松田文平さんによる5点の大型石彫モニュメントです。
ロビー正面の神通峡を望むアートウォークの左手側には、高さ2.5mを超える白御影石の彫刻作品「バックボーン1」が、新館3Fの屋上テラスには同じく白御影石の作品4点と石彫ベンチによるインスタレーション「白の・・・」がそれぞれ設置されました。
どっしりとした中にも、白御影石の際立つ白さと優しい光沢があり、緊張感のある直線が特徴的な作品も軽やかに、神通峡の自然と調和しているように感じます。
リバーリトリート雅樂倶へ立ち寄られた際は、ぜひアートウォークと屋上テラスの散策もお楽しみください!
松田文平
1959年 富山県生まれ。武蔵野美術大学卒業後、ドイツ・ミュンヘン造形美術大学で彫刻を学び(マイスターシューレ)、石の彫刻家として国内外のシンポジウムに参加する他、個展、グループ展などで活躍中。
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