十和田市現代美術館 Towada Art Center

十和田市現代美術館 Towada Art Center 十和田市現代美術館が承認した美術館スタッフが運営するfacebookページです。
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十和田市現代美術館は「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」として、Arts Towada計画の中核となる施設です。
ここ十和田でしかみることができない作品が展示されている常設展は、草間彌生、ロン・ミュエクなど世界で活躍するアーティストらによるコミッションワークにより構成されています。
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※運営する担当者が発信する情報は、ソーシャルメディアの持っている特性上、すべてを確認してから発信するわけではありません。
その点で必ずしも当館の公式発表・見解を表しているものではありません。
後日訂正させていただく場合もあります。
あらかじめご了承ください。
公式な発表・見解は、当館ウェブサイト(http://towadaartcenter.com/)およびニュースリリースなどで発信いたしております。

\レポート/8/8(土)《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》関連イベントスペシャルトーク 茂木健一郎 (脳科学者) × 椿昇《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》の作家、椿昇さんと、脳科学者の茂木健一郎さんによるスペシャルトークが、十...
14/08/2026

\レポート/
8/8(土)《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》関連イベント
スペシャルトーク 茂木健一郎 (脳科学者) × 椿昇

《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》の作家、椿昇さんと、脳科学者の茂木健一郎さんによるスペシャルトークが、十和田市市民交流プラザ「トワーレ」を会場に開催されました。

本展覧会では、巨大な“ゾウ“の頭部をモチーフとしたバルーン作品を展示しています。

「空間に象の頭部が2個転がっているのは最高だ」という椿さんの直感を得たその直後、10年前の台湾の国際芸術祭「Kuandu Biennnale 2016 – Slaying Monsters」で、茂木さんが椿さんの作品に寄せたテキスト内で“the Elephant in the Room(部屋の中のゾウ)“という言葉を用いていたことが明らかになります。

“the Elephant in the Room(部屋の中のゾウ)“とは、誰もが気づいていながら、あえて話題にすることを避けてしまう状況を指す英語の慣用句。

展覧会の構想から生まれた作家の直感と、時を経て茂木さんの言葉が不思議なかたちで響き合ったことをきっかけに、本対談が実現しました。

トークでは、「自身の見て見ぬ振りをしがちな問題とはなにか」を問いに、登壇者それぞれのライフスタイルや思想によって異なるいくつかの問題があげられました。現代アートに限らず、お金や教育、社会といった様々な分野のタブーへと深く切り込むトークが繰り広げられ、会場は、茂木さんの巧みな話術に笑いが起こる場面もありながら、椿さんの真髄をつくような深く切り込む話題に、じっくりと考えられる場面もありました。

大変貴重なトークを聞くことができました。
当日ご参加されたみなさま、脳科学と現代アートの視点が交錯する刺激的なトークはいかがでしたでしょうか?

雨にて足元が悪い中、ご来場ありがとうございました。
また、当イベントの開催にご尽力いただいたみなさま、この度は貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。

《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》は11/8(日)まで開催中。
引き続き、みなさまのご来館お待ちしております。

【画像】
8/8(土)開催
スペシャルトーク 茂木健一郎 (脳科学者) × 椿昇 より
撮影:小山田邦哉

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\再放送のお知らせ/昨年2025年8月に本放送された番組が、この度再放送されることになりました!ーーー東北ココから 鈴木京香のオトナ旅 青森県十和田市編【NHK総合】・8/14(金)午後6:25~6:51 ・青森県内・NHK ONE同時配信...
13/08/2026

\再放送のお知らせ/
昨年2025年8月に本放送された番組が、この度再放送されることになりました!
ーーー
東北ココから 鈴木京香のオトナ旅 青森県十和田市編
【NHK総合】
・8/14(金)午後6:25~6:51 
・青森県内
・NHK ONE同時配信なし・見逃し配信あり(放送後 1週間)
詳細:web.nhk/tv/an/…/…
ーーー

昨年、当番組の撮影で鈴木京香さん(鈴木京香【VANDA staff公式】)に十和田市現代美術館にお越しいただきました。鈴木さんは十和田のまちなかも散策され、アートや建築、伝統工芸など楽しんでくださったご様子。
放送では、鈴木京香さんが作品鑑賞される様子や四方幸子館長との対談も放送されます。

昨年見逃してしまった!もう一度みたい!これからの旅行の参考に!
みなさまぜひご覧ください!
※青森県内のみの放送となります。

【画像】
ロン・ミュエク《スタンディング・ウーマン》

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\レポート/8/9(日)《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》関連イベントライブ配信!椿昇のゆるっとキリコトーーク《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》の作家、椿昇さんが「フリーダム」を体現した画家として敬愛する「ジョルジョ・デ・キリコ...
12/08/2026

\レポート/
8/9(日)《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》関連イベント
ライブ配信!椿昇のゆるっとキリコトーーク

《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》の作家、椿昇さんが「フリーダム」を体現した画家として敬愛する「ジョルジョ・デ・キリコ」について語る模様をライブ配信しました。

トーク会場となったのは、本展の小さな展示室《The Order of Time》(2026)。この空間は、椿さんの脳内思考を三次元化した制作スタジオであり、本展開幕前の約2週間、椿さん自身が滞在し、思考を積み重ねることで形作られました。

椿さんは展示室内におかれた椅子にゆったりと腰をかけ、ゆるっとリラックスしたような感じもありながら、しっかりと熱くキリコの魅力を語ってくださいました。

本展の作品の一つの巨大絵画《1・2・3・4・5・6・7・8・9・10》においては、キリコの晩年の絵画が複数模写されています。また会期中、椿さんはキリコの肖像画の贋作を描き続け、それらは《The Order of Time》へと加えられていきます。椿の脳内思考であるこの空間は絶えず変化し続けます。

キリコとはどんな人なのか、椿さんはなぜキリコに魅了されるのか。そんなお話を聞いたあとに改めて作品をみていくと、新しい発見が得られるかもしれません。

市民活動スペースでご視聴いただいた方は、閉館後に特別開放された本展の作品をじっくりとご覧になり、椿さんがどんなことを語られるのかと心待ちにしていたご様子。

美術館にお越しいただいたみなさま、オンラインでご視聴いただいたみなさま、ご参加ありがとうございました!

《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》は11/8(日)まで開催中。
引き続き、みなさまのご来館お待ちしております。

【画像】
8/9(日)開催 ライブ配信!椿昇のゆるっとキリコトーークより
撮影:小山田邦哉

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\レポート/《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》関連ワークショップフリーダムな本棚をつくろう!今回のワークショップでは、「《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》」展の椿の脳内思考を表す展示室《The Order of Time》にある...
12/08/2026

\レポート/
《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》関連ワークショップ
フリーダムな本棚をつくろう!

今回のワークショップでは、「《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》」展の椿の脳内思考を表す展示室《The Order of Time》にある棚を参考に、自分だけのフリーダムな棚を制作しました。
講師は実際にその棚を作ってくださった、川守田大志(クリエイター)さんです。

まず棚制作に使う木材の紹介。参加者に使っていただいたのでは、《The Order of Time》の棚と同じ欅。

能登にある水上神社を360年以上も支えた歴史ある木材で、能登半島地震の影響で解体された後に、椿さんがそれらを引き取り、金沢21世紀美術館でのワークショップ、今回の企画展、そして本ワークショップで使用しました。そのような長い歴史を持つ貴重な木材、そして展覧会と同じ木材を使って棚を作ることができると知り、参加者は目を輝かせます。

その後展示室内で棚を鑑賞しながら、川守田さんがそれぞれの棚を作る時に考えたことや、棚づくりのコツとして

①その棚に置きたいものが何かを想像してみること
②木材を細かなところまでじっくり観察して、それらの印象から感覚的に組み立てみること

を教えてくれました。

棚づくりが始まると、自分たちの目の前に広がる木材を手に取りながら、異なるサイズや形の木材を脚にしたり、台にしたりして、まずその様々な組み合わせを楽しみます。中には1時間以上じっくり組み合わせを考える人も。

そうして形が決まると、ビスで木材同士を繋ぎます。欅の予想以上の硬さに苦戦しながらも、それぞれが個性溢れる棚を完成させました。

子どもや大人まで幅広い層に参加していただいたこのワークショップ。

参加者からは、「歴史のある木材を使って、棚を作るのは不思議な感覚だった」「展覧会を見てから棚が好きだったので、自分も作ることができて楽しかった」「自分の好きな本を入れられるように作った棚なので、これから入れて飾るのが楽しみ」などの感想をいただきました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

【画像】
8/9(日)開催 ワークショップ フリーダムな本棚をつくろう!より
撮影:小山田邦哉

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\ただいま開催中!明日8/12(水)15時まで/TAPS紹介イベント+『鈴木正治ワールドへの入り口』「TAPS: 十和田市現代美術館パートナーズ」が支援するラーニング事業や会員同士の交流を紹介するイベント、および、『鈴木正治ワールドへの入り...
11/08/2026

\ただいま開催中!明日8/12(水)15時まで/

TAPS紹介イベント+『鈴木正治ワールドへの入り口』

「TAPS: 十和田市現代美術館パートナーズ」が支援するラーニング事業や会員同士の交流を紹介するイベント、および、『鈴木正治ワールドへの入り口』を同時開催しています!
開場直後からたくさんの方が来場しています。帰省中の方や観光客の方、十和田市民の方や海外からの方など様々な方が鈴木正治さんの作品を鑑賞されています。

また、TAPSの取り組みを紹介するスペースでは、会員同士の交流プログラムやTAPSが支援している美術館のラーニングや地域交流事業のプログラムレポートを展示しています。
興味を持ってくださった方とおしゃべりをしてTAPSを紹介したり、パンフレットを手渡ししたりしています。

みなさんもどうぞご来場ください!


日時 | 8/11(火) 10:00〜17:00、8/12(水) 10:00〜15:00
会場 | 十和田市現代美術館 市民活動スペース
料金 | 無料
詳細 | towadaartcenter.com/events/taps-events_0811-12_2026

#鈴木正治 #現代アート #十和田市現代美術館

\TAPS紹介イベント+『鈴木正治ワールドへの入り口』/「TAPS: 十和田市現代美術館パートナーズ」が支援するラーニング事業や会員同士の交流を紹介するイベント、および、『鈴木正治ワールドへの入り口』を同時開催します!—日時 | 8/11(...
10/08/2026

\TAPS紹介イベント+『鈴木正治ワールドへの入り口』/
「TAPS: 十和田市現代美術館パートナーズ」が支援するラーニング事業や会員同士の交流を紹介するイベント、および、『鈴木正治ワールドへの入り口』を同時開催します!


日時 | 8/11(火) 10:00〜17:00
8/12(水) 10:00〜15:00
会場 | 十和田市現代美術館 市民活動スペース
料金 | 無料
詳細 | towadaartcenter.com/events/taps-events_0811-12_2026


『鈴木正治ワールドへの入り口』
TAPS会員であり十和田市内私設ギャラリー「Gallery North Light」オーナーの小川展子さんの協力のもと、手のひらに載るほどの小さな木彫や石彫、水墨画を含む鈴木氏の作品が出張展示されます。
作品の一部は、手に触れることもできます。小川さんは、作品をわかりやすく解説してくれるので、ぜひお気軽に参加してください。

また、このイベントが「TAPS:十和田市現代美術館パートナーズ」の取り組みを知っていただける良い機会となれば幸いです。

【画像】
「鈴木正治の世界」より
作品、および、設営の様子

#十和田市 #鈴木正治 #現代アート #十和田市現代美術館 towadaartcenter アート 彫刻 インスタレーション 芸術 美術 東北 青森 十和田 観光 アート好きな人と繋がりたい 美術館好きな人と繋がりたい 美術館巡り contemporaryart art sculpture instauration museum aomori towada travel

\毎月10日は何の日?今月は8/10(月)/「常設展市民無料デー」毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。北里大学および十和田准看護学院の学生も対象です。(10日が休館日の場合は、前日が市民無料デー。)※マイナンバーカード、運転...
10/08/2026

\毎月10日は何の日?今月は8/10(月)/

「常設展市民無料デー」
毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
北里大学および十和田准看護学院の学生も対象です。
(10日が休館日の場合は、前日が市民無料デー。)

※マイナンバーカード、運転免許証など住所が確認できるもの、または学生 証を受付(チケットカウンター) に提示してください。

「十和田まちなか夜市」
また、毎月10日は十和田のアーケード商店街を舞台の「十和田まちなか夜市」が開催されます。
美術館からは、コンシェルジュとげんびサポーターがガイドとなり、参加者と十和田のアートの魅力、自然と風景を提案、まちを解説付きで巡るツアーも開催!
詳細▶︎https://towadaartcenter.com/events/machiaruki_machinaka_260810/

夏休みの思い出に、どうぞお立ち寄りください。

#十和田市 #市民 #常設展示 #現代アート 十和田市現代美術 館 towadaartcenter アート 彫刻 インスタレーション 芸術 美術 東北 青森 十和田 観光 アート好きな人と繋がりたい 美術館好きな人 と繋がりたい 美術館巡り contemporaryart art sculpture instauration museum aomori towada travel

\本日8/10(月)開催!/『十和田まちなか夜市』美術館では、まち歩きツアー「美術館から商店街へ」 & 稲生テラスサンセットツアーを開催します!8/10(月)、美術館近くの六・七・八丁目商店街でイベント「十和田まちなか夜市」が開催されます。...
10/08/2026

\本日8/10(月)開催!/
『十和田まちなか夜市』
美術館では、まち歩きツアー「美術館から商店街へ」 & 稲生テラスサンセットツアーを開催します!

8/10(月)、美術館近くの六・七・八丁目商店街でイベント「十和田まちなか夜市」が開催されます。

★十和田まちなか夜市ってどんなイベント?

このイベントは「アーケード商店街の一部にまずは灯りをともすところから。」をテーマに、吉田種屋跡地から稲生町の交差点までのブロックで開催されます。
無理なく続けることを大切にしながら、ゆくゆくは商店街全体での開催を目指しています。

8月は、キッズマルシェやキッズクルー、縁日ブースなど、子どもが主役で夏休みにちなんだ夜市となっております。
このブロックの既存店はもちろん、他のブロックからのお店の出店としての参加もあります。
この日だけのオリジナルメニュー、イベント開催も!
今月の広報とわだ持参や「十和田まちなか夜市」のInstagramアカウントフォロー、会場でお答えできる来場アンケートへのご協力で、商店街などで利用できるクーポンがもらえるガラポンも行います。

夜市が十和田の人や出来事、魅力を知ることができるきっかけの一つになるようにしていきます。

イベント情報もUPされていきますのでInstagram()をチェックして下さい!
instagram.com/towada_machinaka

****
美術館も十和田まちなか夜市コラボ企画として、まち歩きツアーを開催します!

今回のツアーは、二部構成となっております。
一部だけ、二部だけの参加も大歓迎です。
参加無料ですので、ぜひお時間の許す限り参加してください!

●第一部 まち歩きツアー「商店街から美術館へ」 16:00~17:00
「十和田まちなか夜市」の会場(お店や各ブース)を巡るツアーです。
きっと十和田のまちの人のあたたかさと魅力が見つかります!
みなさん、一緒に十和田のまちを巡りってみませんか?

<予定スケジュール>
・15:55 美術館カフェ集合
・16:00 美術館カフェ出発
     官庁街通りの紹介やアートスポット案内
・16:30 イベント会場巡り(お店やイベントの簡単な説明あり)
・17:00 イベント会場で解散
     ツアー後は、各々自由にイベント会場を巡ってみてください。

●第二部 稲生テラスサンセットツアー 18:30~19:30
市内を一望できる稲生テラス(マンション屋上)から、夕焼けをゆっくりと鑑賞します。
夕日が暮れていく様をじっくりと、ゆっくりと、楽しむアクティビティです。
日々の忙しさ、喧噪から離れてみて、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか?
椅子も用意してありますので、御気軽にご参加ください!
※事前予約優先、定員に余裕がある場合当日受付可能です。参加無料。雨天など雲で空が見れない場合中止となります。

<予定スケジュール>
・18:30 「十和田まちなか夜市」会場の「夜市ひろば(橋場不動産駐車場)」集合
(google map→ https://maps.app.goo.gl/2Fj76tQJuujGQmJM9)
  ↓ 移動5分
・18:35~19:05 サンセット鑑賞(夕日が山に暮れるまで)
・19:05~19:20 日暮れ後の雲や空の鑑賞
 ↓ 移動5分
・19時30分 橋場不動産前の夜市ひろば解散。

みなさんのご参加お待ちしております!

***
★毎月11日は、7:30〜8:00頃までの30分程度、会場となった六・七・八丁目商店街のゴミ拾いをします。
8/11(火祝)も開催しますので、一緒にまちを綺麗にしましょう!
※雨天中止!

\レポート/7/26(日)げんびワークショップシリーズ vol.20《フラワー・ホース》のお友達 “ウマトモ” を作ろう!今回は小学4年生から大人を対象にした、チェ・ジョンファ《フラワー・ホース》のお友達をマケットで作るワークショップを開催...
05/08/2026

\レポート/
7/26(日)げんびワークショップシリーズ vol.20
《フラワー・ホース》のお友達 “ウマトモ” を作ろう!

今回は小学4年生から大人を対象にした、チェ・ジョンファ《フラワー・ホース》のお友達をマケットで作るワークショップを開催しました。

まずこのワークショップのテーマとなる作品を一緒に鑑賞。
参加者からは「オレンジや黄色の花が多く明るいイメージ」「これからもっと花が咲いていきそう」といった声が上がり、これから作る自分だけのウマトモの参考にしました。

その後、ワークショップの会場である14-54のイベントスペースへ。
講師によるデモンストレーションと、美術館スタッフによる素材について説明の後、馬の形をした木の板をグルーガンを用いて組み合わせ、馬のマケットの基礎を作ることから始まりました。

馬のマケットができると、参加者はテーブルに広がる資材を自由に手にとり、ウマトモの装飾に取りかかります。

ワークショップに集めれらたのは、まちの皆さんからいただいたもの。
ドライフラワーや、錠剤の殻、ヘアスタイル材のチューブ、靴紐、使用済みカメラなど、それぞれのお店の色や物語が感じられる様々な素材です。
参加者はどんなものが使えるか目を光らせて手に取っていきました。
靴べらを花びらに見立てて一つの花を馬につけたり、はぎれを馬の立て髪に見立てたりするなどして、それぞれの素材の形や模様などから想像するところが始まり、その後、緑色の素材だけを集めたり、異なる素材を靴紐で馬に巻き付けるなどして、組み合わせ方を工夫しながらウマトモ制作を楽しみました。

それぞれの制作が終わっても、互いのウマトモを鑑賞し合って会話が弾みました。

最後は完成作品とともに官庁街通りを歩いて美術館に戻り、《フラワー・ホース》の前で一緒に記念撮影。
「店の人と思い出を共有しているような気分になった」、「自分の作ったウマトモを持って歩いていると、自分が馬になって官庁街通りを歩いているみたい」といった感想があがり、馬のまち十和田の人々の記憶や、馬と人とのつながりを感じられる貴重な時間をお過ごしいただけたようです。

ご参加ありがとうございました。

【画像】
1・2 撮影:森健太郎
3〜6 撮影:宇野あずさ

#げんび #ワークショップ #ウマトモ #フラワーホース チェジョンファ 森健太郎 information 現代アート 十和田市現代美術館 towadaartcenter アート 彫刻 インスタレーション 美術 東北 青森 十和田 観光 アート好きな人と繋がりたい 美術館好きな人と繋がりたい 美術館巡り contemporaryart art sculpture instauration museum aomori towada travel

\ライブ配信!椿昇のゆるっとキリコトーーク 8/9(日)/椿昇が「フリーダム」を体現した画家として敬愛するジョルジョ・デ・キリコについて語る一夜。「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」関連イベントライブ配信!椿昇のゆるっとキリコトーーク—...
01/08/2026

\ライブ配信!椿昇のゆるっとキリコトーーク 8/9(日)/
椿昇が「フリーダム」を体現した画家として敬愛するジョルジョ・デ・キリコについて語る一夜。

「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」関連イベント
ライブ配信!椿昇のゆるっとキリコトーーク

日時 | 8/9(日) 18:00~20:00
会場 | オンライン、または、十和田市現代美術館 市民活動スペース
詳細 | https://towadaartcenter.com/events/tsubaki_talklive0809/

〈オンライン視聴〉
 ・先着300名
 ・申し込み不要
 ・専用の視聴用リンクから、お手持ちのスマートフォン、PC、タブレットなどで視聴可能。
 リンク▶︎“us06web.zoom.us/j/88407077634”

〈美術館で視聴〉
 ・先着30名
 ・事前申し込み、企画展示観覧チケットが必要
  お電話、または、お申し込みフォーム( forms.gle/… )
  ※お電話の場合、[参加者すべての氏名、代表者の電話番号・メール]をお知らせください。
  ※閉館後〜イベント開始前まで、椿さんのトーク会場《The Order of Time》が観覧可能。

※詳細は公式HPからご確認ください。

現在開催中の企画展《椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる》では、巨大絵画《1・2・3・4・5・6・7・8・9・10》において、キリコの晩年の絵画を複数模写しています。また会期中、椿はキリコの肖像画の贋作を描き続け、それらは、椿の脳内思考を表す展示室《The Order of Time》へと加えられていきます。

なぜ、椿はキリコに魅了されるのでしょうか?
《The Order of Time》の空間のなかで、椿自身がキリコへの思いや、その魅力について語る模様をライブ配信します。

配信の視聴方法は、オンライン視聴と、美術館で視聴のいずれかから選択可能。オンライン視聴は、お手持ちのスマートフォン、PCなどから視聴できます。美術館で視聴される方は、特別に、閉館後〜イベント開始前までの間、椿さんのトーク会場《The Order of Time》を観覧いただけます。

椿さんの貴重なトークをぜひご視聴ください。

【ジョルジョ・デ・キリコとは?】
画家。1888年、ギリシャ生まれ。1978年、イタリアで没。20世紀初頭、激変する都市の孤独や不安を投影した独自の「形而上絵画」を創始。誰もいない広場、長い影、不条理に配置されたマネキンなど、日常の裏側に潜む謎や違和感を詩的に描き出し、のちのシュルレアリスム運動に決定的な影響を与えた。代表作に《形而上学的なミューズ》など。伝統的な技法に回帰した晩年まで、絵画の枠を超えて20世紀美術のあり方を揺るがし続けた、近代西洋美術史において最も謎めいた巨匠の一人である。

【画像】
・十和田市現代美術館 椿昇《The Order of Time》2026年
・「椿昇 フリーダム−像(ゾウ)と生きる」展示風景 2026年
撮影:小山田邦哉

#椿昇 #ワークショップ #トーク #アッタ フリーダム 像と生きる 像 巨大生命体 現代アート 十和田市現代美術館 towadaartcenter artstowada アート インスタレーション 現代美術 美術 東北 青森 十和田 観光 美術館好きな人と繋がりたい 美術館巡り contemporaryart art sculpture instauration museum aomori towada travel

住所

十和田市西二番町10/9
Towada-shi, Aomori
034-0082

電話番号

0176-20-1127

ウェブサイト

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