10/05/2026
【むかしむかし、こんな遊びがあったとさ】
明治40(1907)年に出版された『世界遊戯法大全』は、当時の遊びを約850件紹介しています。
その中から、現代っ子も楽しめそうな遊びを体験してみるイベント「昔の遊びにTRY」を開催。
「落花生遊び」:タコ糸につるした落花生をフィルムケース(くらいの箱)に入れる。
「飛べ飛べ雀」:「飛べ飛べ〇〇」○○のところに鳥や虫など飛ぶ生き物の名前を言うと指を立てる。飛ばない生き物の時は指は膝につけたまま。言葉遊び、ひっかけゲーム。
「シーガ」:オセロのようなはさみ将棋のような、古代エジプトでも遊ばれたゲーム。
「方形合わせ」:正方形をランダムに4分割したピースを正方形に戻す。
「音の画」:声の振動で塩の模様を作る。
「音の画」では、音量や高低、アからオまで、などなど、いろいろな声を試してみました。
本日最大級の塩の跳ね上がりを見せたのは、ちいさな女の子の大絶叫!
「キャーーーーー」🚀🚀🚀
#わらべ館 #鳥取市 #明治の遊び #共振 #実験