高畠華宵大正ロマン館

高畠華宵大正ロマン館 高畠華宵大正ロマン館の公式ページです。
展覧会情報や美術館の活動状況などについて、お知らせしています。

明日2月23日(月・祝)11:00〜20:00、愛媛県民文化会館(松山市道後)で全館を使ったサブカルイベント「うさぽっぷ!エヒメカルチャーエキスポVol.1」が開催されます。https://subcul-ehime.jpここに高畠華宵大正ロ...
22/02/2026

明日2月23日(月・祝)11:00〜20:00、
愛媛県民文化会館(松山市道後)で
全館を使ったサブカルイベント
「うさぽっぷ!エヒメカルチャーエキスポVol.1」が
開催されます。
https://subcul-ehime.jp

ここに高畠華宵大正ロマン館もブースを出展します !!!
    
なぜ? サブカルと華宵???
    
違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
高畠華宵は元祖サブカル王子ではないかと、、、、。
       
大正時代に「華宵現象」と呼ばれたほど
少年少女たちを熱狂させた華宵人気は、
まさに現代のサブカルへとつながっています。
      
また現代のアーティストやクリエイターの中には
華宵から影響を受けた方も多くいらっしゃいます。
      
というわけで、日本のサブカルチャー、ポップカルチャーのパイオニアである高畠華宵を、より広い年代の方に知っていただきたく、イベントに出展することになりました。
       
ブースでは、華宵作品パネルの紹介や、
オリジナル華宵グッズの販売(昨日ご紹介したアクスタも販売しますよ)のほか、
「華宵キャラクター診断」
「華宵おみくじ」などなど、
お楽しみをたくさんご準備しています。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
     
「華宵キャラクター診断」では、
あみだくじから自分のキャラクターをお知らせ下さい。
診断カードをお渡しします。
    
さらにキャラクター診断を行った方は、
「華宵おみくじ」にチャレンジすることができます。
意外と当たっているかも、、、、というおみくじを
ご準備していますよ。
        
では明日、みなさまにお会いできることを
楽しみに、会場でお待ちしています!!!
    
#高畠華宵    #うさぽっぷ
#愛媛県民文化会館    #アクスタ

久しぶりの投稿です。長らくの一時休館を経て、ついに再開の日が決定しました!!!        2026年4月4日(土)から、再開館いたします。第84回コレクション・テーマ展「花の静けさが彼女のものとなる」 ーThe Story of Flo...
21/02/2026

久しぶりの投稿です。
長らくの一時休館を経て、
ついに再開の日が決定しました!!!
        
2026年4月4日(土)から、再開館いたします。
第84回コレクション・テーマ展
「花の静けさが彼女のものとなる」
 ーThe Story of Flowersー
   
展覧会の詳細はまた後日お知らせします。
      
さて今日は新しいグッズのご紹介です。
今さらですが、華宵アクスタ(アクリルスタンド)を
作ってみました。
1個1,200円(税込)です。
        
いかがでしょうか?
      
通信販売も致しますが、まだ準備が整わないので、
もうしばらくお待ちください。
         
待てない!という方には、2月23日(月・祝)に
愛媛県民文化会館(松山市道後)で開催される
イベントで、販売します。
イベントの詳細は明日お知らせしますね。
              
#高畠華宵   #アクスタ

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。        2026年は高畠華宵没後60年です。華宵さんの作品世界が、さらに多くの人に愛され続けられるよう、展覧会やイベント、SNS発信や出版(出来れば💦)など、幅...
02/01/2026

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
        
2026年は高畠華宵没後60年です。
華宵さんの作品世界が、
さらに多くの人に愛され続けられるよう、
展覧会やイベント、SNS発信や出版(出来れば💦)など、
幅広い活動を行って参りたいと思います。
     
また色々なジャンルの方々との
コラボレーション活動も楽しそうです。
お気軽にお声掛けください。
      
今年は午年ですね。
馬といえば、華宵の代表作《馬賊の唄》をご紹介しましょう。
主人公の日出男少年に寄り添う愛馬・西風。
この作品は数多くのアーティストを魅了した作品です。
暗闇に浮かび上がる二人が醸し出す
濃密な信頼関係と不思議なエロティシズムが
この作品の魅力です。見惚れてしまいます。
            
     
みなさまにとって、2026年が良い一年になりますように。

今日を入れて、今年も残りあと5日となりました。    現在は休館中ですが、今年一年を簡単に振り返ってみたいと思います。             *2024年11月16日から開催していた第45回特別展「四国から飛び出した 日本のアール・デコの...
27/12/2025

今日を入れて、今年も残りあと5日となりました。
    
現在は休館中ですが、
今年一年を簡単に振り返ってみたいと思います。
     
        
*2024年11月16日から開催していた第45回特別展「四国から飛び出した 日本のアール・デコの先導者たちー杉浦非水・高畠華宵・山六郎―」が2月11日に終了しました。今年たアール・デコ100年と言うことで、全国各地でアール・デコをテーマにした展覧会が数多く開催されましたが、その中では比較的早い時期に開催したアール・デコ100年関連の展覧会でした。
      
*2月は当館館長が松山・京都・宇和島と3か所でたてつづけに講演をさせて頂きました。華宵についての話がメインですが、それぞれ「女性」「ファッション」「京都」などテーマを設定して、少しずつ違った内容の講演会となりました。たくさんの方に華宵について詳しく知っていただける機会となりました。

*3月20日からは第83回コレクション・テーマ展「華宵世界の【シンボル/Symbol】展―描かれたモノの意味を探るー」が始まりました(6月22日まで)。華宵が描いたモノ(華や動物、色や小物など)のシンボル性を紹介しました。来館者の方が熱心にモノのシンボルについての説明文を読んでくださいました。
         
*4月24日からは宇和島市立歴史資料館で「華宵の部屋2025」が始まりました。今回のテーマは「大正時代のExercise(エクササイズ)―さぁ、身体を動かしませうー」でした(7月13日まで)。華宵が描いた大正の少年少女たちのスポーツの風景を紹介し亜mした。
       
*2025年1月、4月(2回)、5月、9月と大正ロマン館の入り口に、草月流生け花玉井社中の皆さんが個性的な生け花を活けてくださいました。華宵のエロスをテーマにそれぞれ個性的な生花で楽しませて頂きました。
   
*6月頃、立派な画集がアメリカから届きました。アメリカのシカゴで開催された「The First Homosexual」展の図録です。この展覧会に華宵作品(複製)が2点展示され、図録解説にも仮称について紹介してくださっていました。華宵作品の見方がまたひろつ広がった出来事でした。華宵さん、インターナショナルになって行っていますよ。
              
*7月にはミュージアムキャラクター「高畠くんと華宵ちゃん」が誕生しました。漫画家の古屋兎丸先生がキャラクターデザインを手がけてくださいました。とっても個性的な二人で、大正ロマン館の雰囲気が少し賑やかになりました。

*7月19日からは開館35年記念、第46回特別展「柳原白蓮と高畠華宵が出会うときー大正の揺れる心―」展が始まりました(11月3日まで)。白蓮の歌と華宵作品のコラボレーションは、想像以上に大正の情緒を伝えてくれました。
        
*今年から、来館者クイズを展覧会ごとに実施し始めました。展示の中にある答えを探すクイズです。全問正解者には賞品もあります。答えを探して熱心に展示をご覧になる来館者の姿が印象的でした。「いつもよりじっくり展示を見ることができた」と好評です。
       
*10月4日から今治市村上海賊ミュージアムで「久留島武彦と高畠華宵―少年少女たちを魅了した二人―」展が始まりました(11月30日まで)。明治40年に「お伽劇団」で一緒に活躍した二人のつながりを紹介する展覧会です。愛媛県内の他のミュージアムで華宵作品を展示していただくのは、本当に嬉しいことです。ミュージアムグッズの「華宵しおり」がなぜかとても人気で、たくさん売れました。
       
*11月4日から春ころまで、美術館の設備点検・修理のための一時休館が急遽決まりました。次の展覧会の準備をしていたのですが、諸事情によりこの時期から一時休館せざるを得なくなりました。開館35年の今年、建物もメンテが必要です。
       
*11月16日に、華宵の故郷宇和島の津島町岩松地区(重要伝統的建造物群保存地区)で「大正ロマン」をテーマにしたイベントが開催され、館長がミニレクチャーを行いました。この岩松地区を「大正浪漫」をテーマに盛り上げようと頑張っているNPOハルモニさんたちによる企画で、アドバイザーとして館長が関わっていることもあり、ファッションショーやマルシェなど、街が大正浪漫の空気に包まれた1日でした。華宵さんも故郷に迎え入れらえて嬉しかったことでしょう。
       
*今年も展覧会ごとに、「哲学カフェ@カフェカショー」を複数回開催しました。展覧会に関連するテーマについて、自由に語り合い、哲学する時間は、とても豊かな時間です。また初めての試みとして「リーディングカフェ@カフェカショー」も開催しました。大正時代の戯曲や文学を声に出して読み合うモノです。これも大好評でした。来年もまた開催したいと思っています。
         
*12月6日から京都芸術大学芸術館にて、「アール・デコ・イマジュリィー杉浦非水・高畠華宵・山六郎―」展が始まりました(12月24日まで)。これは今年2月に終了した「日本のアール・デコの先導者たち」展を少し内容を加えて巡回したものです。久しぶりに京都の方に華宵作品をご覧いただく機会となりました。
       
*大正ロマン館が事務局を務めている「大正イマジュリィ学会」も年3回の研究会と1回の全国大会が開催されました。上記の展覧会は京都芸術大学と「大正イマジュリィ学会」の共催によるもので、大正ロマン館は企画や作品などのご協力をしました。
        
         
こうして振り返ると、今年は館外展が多かった気がします。
4月頃までは休館中ですが、2026年の活動について、
館内では色々と動いていますよ。
展覧会やイベント、普及活動など頑張って参ります。
         
そうそう、2026年は華宵の没後60年です。
来年も引き続き、
高畠華宵と大正ロマン館をよろしくお願いします。

ではみなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
   
(写真は今年、いろんな意味で人気があった華宵作品です)

今年も残り2週間ちょっととなりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?     遅くなりましたが、京都での展覧会のお知らせです。       京都造形大学 芸術館にて「アール・デコ・イマジュリィ ー杉浦非水、高畠華宵、山六郎ー」という展...
12/12/2025

今年も残り2週間ちょっととなりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
     
遅くなりましたが、
京都での展覧会のお知らせです。
       
京都造形大学 芸術館にて
「アール・デコ・イマジュリィ ー杉浦非水、高畠華宵、山六郎ー」という展覧会が開催中です(12月6日〜24日)。
こちらの展覧会に大正ロマン館が協力しています。
華宵作品、山六郎作品、杉浦非水作品(当館へ委託のもの)、
その他日本のアール・デコ関連の作品資料をお貸ししています。
    
これは大正ロマン館が事務局を務める「大正イマジュリィ学会」と京都芸術大学との共催で開催されているものです。
     
      
タイトルを見て、「ん?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、これは昨年末から今年にかけて大正ロマン館で開催した「日本のアール・デコの先導者たち ー杉浦非水・高畠華宵・山六郎ー」展を京都に巡回しているものです。
       
京都での開催ということで、内容や作品は京都会場だけで見られる資料(京都芸術大学所属、京都工芸繊維大学資料館所蔵、個人蔵の資料など)も加わっています。
     
      
今年は1925年にパリで開催されたアール・デコ博覧会から100年の年です。大阪中之島美術館など、全国でアール・デコ博100年関連の展覧会が開催されていますが、こちらもその一つですね。
      
大正ロマン館での展覧会を見られなかったという方は、
ぜひ京都会場の展覧会をご覧ください。
見応えたっぷりです。
     
京都芸術大学(京都市左京区北白川瓜生山2-116)は、
正面の大階段を登って、左側の建物の奥の2階です。
つまり、ちょっとわかりにく場所ですが、
芸術大学独特の、アートなエネルギーを感じながら、
お越しください。
          
日曜日がお休みです。入館料は無料です。
      
アール・デコという美術様式が、
日本でどのように展開されていったのか、
三者三様の作品を見ながら、カワイイ大正の
アール・デコ・イマジュリィをお楽しみください。
      
  
#高畠華宵    #アールデコ 
#京都造形大学

こんにちは。みなさま、今週末のご予定はお決まりですか?      以前もご案内しましたが、11月16日(日)に、大正ロマン館もご協力しているイベントが、華宵の故郷宇和島市で開催されます。      題して「岩松レトロ浪漫街」   宇和島市津...
14/11/2025

こんにちは。
みなさま、今週末のご予定はお決まりですか?
      
以前もご案内しましたが、
11月16日(日)に、大正ロマン館もご協力しているイベントが、
華宵の故郷宇和島市で開催されます。
      
題して「岩松レトロ浪漫街」
   
宇和島市津島町岩松地区は、
重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)に選定されています.

これを機に岩松地区の地域の人たちが立ち上げた
「岩松大正浪漫プロジェクト」に、
大正ロマン館の館長がアドバイザーとして関わっています。
美術館が、美術館を飛び出して、地域のために何ができるのか、
ちょっと実験的な、でも新しい取り組みです。
      
この「岩松大正浪漫プロジェクト」の一環としての
イベントが「岩松レトロ浪漫街」。
岩松地区のレトロな雰囲気を存分に味わえるイベントです。
      
このイベントの中で、当館の館長・高畠麻子がミニレクチャーを
行います(高畠華宵と《移り行く姿》)。
今回は、華宵の代表作《移り行く姿》を丁寧に見ながら、
描かれた女性やそのファッションについて解説します。
60人の個性豊かな女性を細やかに見ていくのは、
とてもワクワクしますね。
               
その他、メインイベントとして、
商店街を使ったファッションショーもあります。
       
特別ゲストとして、訳ありげなこの二人も
街中に登場しますよ。
ぜひご一緒に写真撮影をどうぞ。
     
その他、この地域ならではのマルシェや、
レトロ衣装貸し出しと写真撮影、昭和レトロ喫茶復活、
などなど、盛りだくさんです。
     
大正浪漫な気持ちとファッションでお越しください。
     
お問い合わせは
NPO harmoniハルモニ
090-9557-0480
     
岩松地区でお会いしましょう。

本日11月3日(祝・月)は開館日です。      今日は「文化の日」ですね。各地で色々な行事やイベントが行われています。    ちなみに11月3日は「晴れの特異日」とされているそうで、その前後に比べて晴天になる確率が高い日だそうですよ。  ...
03/11/2025

本日11月3日(祝・月)は開館日です。
   
今日は「文化の日」ですね。
各地で色々な行事やイベントが行われています。
    
ちなみに11月3日は「晴れの特異日」とされているそうで、
その前後に比べて晴天になる確率が高い日だそうですよ。
      
この「特異日」という概念は世界的に認められた概念(シンギュラリティ/Singularity)なんですって。
地球って不思議ですね。
     
大正ロマン館周辺でも、
朝からとても爽やかな秋晴れが広がっています。
       
「柳原白蓮と高畠華宵が出会うとき
 ー大正の揺れる心ー」展は本日が最終日です。
     
これまでにたくさんの方にご覧いただきました。
白蓮さんの生き方や歌に触れ、
華宵作品とのコラボレーション展示を
楽しんでいただけたようで、とても嬉しく思います。
            
    
さて、以前にお知らせした通り、
明日から約半年間ほど、設備点検・修繕のため、
一時休館とさせていただきます。
   
このニュースを聞いて、一時休館前にもう一度、、、、と
わざわざご来館くださった方が、ここ数日で何組もいらっしゃいました。ありがとうございます。
      
再開の折には、延期となってしまった「花」をテーマにした
コレクション・テーマ展を開催予定です。
            
そして秋には、「へぇ〜〜〜!?」と思っていただけるであろう
(自分でハードルを上げてしまっていますが💦)
特別展を企画中です。
    
再開までは、SNSで時々華宵や大正ロマン、
大正イマジュリィなどの情報やネタ話(!)を発信していきます。
     
     
本日は17:00閉館(16:30入館締切)です。
皆様のご来館をお待ち申し上げます。
   
ではみなさま、またお目にかかる日まで、ごきげんよう。

本日11月2日(日)は開館日です。      昨日の哲学カフェ@カフェカショーでは、「好き」についての対話がとても盛り上がりました。「好き」という感情は生きるためのエネルギーの源であり、「好き」がエスカレートすると麻薬のような中毒症状を引き...
02/11/2025

本日11月2日(日)は開館日です。
      
昨日の哲学カフェ@カフェカショーでは、
「好き」についての対話がとても盛り上がりました。
「好き」という感情は生きるためのエネルギーの源であり、
「好き」がエスカレートすると麻薬のような中毒症状を
引き起こす場合もあり、
「好き」はある日突然消えてしまうこともある、、、、、
    
などなど、有意義な哲学対話の時間となりました。
     
宮崎龍介に宛てた何百通に及ぶラブレター、
「白蓮事件」(新聞に夫・伊藤伝右衛門へ絶縁状を掲載し、
世間が大騒ぎした事件)などを考えると、
柳原白蓮の「好き」はとても激しいものだったように
思われるのです。
      
華宵さんの「好き」は
ひたすら絵を描くことに向かっていました。
「絵を描くために生きる」と言い切った華宵の「好き」は、
全盛期には爆発的なエネルギーと共に華宵現象を
巻き起こしましたが、晩年はその「好き」への固執ゆえに、
お金の苦労がつきまといました。
          
「好き」って、厄介ですね(笑)。
            
  
「柳原白蓮と高畠華宵が出会うとき
 ー大正の揺れる心ー」展は
明日11月3日(祝・月)が最終日です。
      
大正時代に華咲いた二人の才能のコラボレーション展示、
ぜひお見逃しなく。

本日11月1日(土)は開館日です。随分と寒くなってきましたね。今日から11月なので、華宵が表紙絵を描いた色々な雑誌の11月号の表紙絵を集めてみました。                大正ロマン館の裏庭には大きな金木犀の木が4本植っています。...
01/11/2025

本日11月1日(土)は開館日です。
随分と寒くなってきましたね。
今日から11月なので、華宵が表紙絵を描いた色々な雑誌の
11月号の表紙絵を集めてみました。
          
      
大正ロマン館の裏庭には大きな金木犀の木が4本植っています。
毎年、秋祭り前の9月下旬から10月上旬にかけて花が咲き、
甘く優しい香りが美術館の周りに漂います。
今年も例年通りの時期に、
あの香りが大正ロマン館を包んでいました。
       
そしてなんと、昨日あたりから再び!
4本全ての金木犀が花を咲かせているのです!!
不思議です。
        
大正ロマン館近くの県道沿いの田んぼ跡では、
ちょっと遅めのコスモス畑がピンク色に染まっています。
         
駆け足で過ぎ去ろうとする秋を引き止めるかのように、
感じられるのです。
          
          
「柳原白蓮と高畠華宵が出会うとき
 ー大正の揺れる心ー」展は、
今日、明日、明後日の3日間となりました。
       
           
今日の16:00からは哲学カフェ@カフェカショーです。
テーマは「好き」
まだ少しお席に余裕がありますので、
ぜひご参加ください(事前連絡を頂けるとありがたいです)。
        
そういえば金木犀の香りって、
記憶の奥にある「好き」を蘇らせるような
甘く切ない香りですね。
      
ちなみにコスモスの花言葉は
「少女の真心、純真」だそうです。 
            
    
明日も開館いたします。

本日10月26日(日)は開館日です。昨夜から、秋雨が降り続いています。        「柳原白蓮と高畠華宵が出会うとき ー大正の揺れる心ー」は残り4日となりました。        展覧会では柳原白蓮の交友関係も少し紹介しています。     ...
26/10/2025

本日10月26日(日)は開館日です。
昨夜から、秋雨が降り続いています。
        
「柳原白蓮と高畠華宵が出会うとき
 ー大正の揺れる心ー」は残り4日となりました。
        
展覧会では柳原白蓮の交友関係も少し紹介しています。
       
華族の家柄に生まれ深層の令嬢であった白蓮が、
文学者や画家などと広い交友関係を持つようになるのは、
伊藤伝右衛門と結婚後のことです。
        
佐々木信綱のもとで短歌を発表していた白蓮でしたが、
その名が全国に広まるのは、「筑紫の女王燁子」という
朝日新聞の連載記事がきっかけでした。
     
白蓮の数奇な人生や短歌に吐露された私生活や心情は
人々の注目を集め、人気者となりました。
           
「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子との親交は
よく知られていますが、
展示室では、九条武子、岡本かの子、吉井勇、
そして芥川龍之介などとの交流を紹介しています。
(ちなみに白蓮の歌集の処女作『踏絵』の装丁は、信綱からの
 紹介で、竹久夢二が手掛けました)
          
今日は、芥川龍之介の自死についての白蓮の随想を
ご紹介しましょう。
歯に衣着せぬ文調からは、白蓮のキリッとした性格と
そこに底通する優しさも感じられます。
        
展示室では、芥川龍之介が書いた「白蓮事件」についての
随想も展示していますので、併せてご覧ください。
         
次の開館日は、11月1日(土)、2日(日)、3日(月・祝)です。
        
11月1日16:00〜 哲学カフェ@カフェカショー
テーマは「好き」です。
ぜひご参加くださいませ。

本日10月25日(土)は開館日です。     11月16日(日)、華宵の故郷宇和島市において、とっても素敵なイベントが開催されます。            「岩松レトロ浪漫街」ー紳士淑女よ、大正浪漫を歩きませう」というイベントです。    ...
25/10/2025

本日10月25日(土)は開館日です。
     
11月16日(日)、華宵の故郷宇和島市において、
とっても素敵なイベントが開催されます。
            
「岩松レトロ浪漫街」ー紳士淑女よ、大正浪漫を歩きませう」
というイベントです。
       
これは、重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた宇和島市津島町岩松地区で開催される、大正浪漫をテーマにした体験型のイベントです。
         
江戸末期から昭和にかけてのレトロな建物が残る岩松地区で、
地域活性化に取り組む
NPO Harmoni ハルモニさんの活動に
高畠華宵大正ロマン館がご協力させていただいている
「岩松大正浪漫プロジェクト」の一環として開催されます。
        
昭和レトロ感ただよう「みよし食堂」でのレトロ喫茶
岩松地区のシンボル「小西家」でのミニレクチャーと
華宵作品の複製展示や岩松フォトコンテストの展示
同じく「小西家」前でのマルシェ
大正時代の造り酒屋「阿部邸」での撮影やワークショップ
そしてメインイベントとして、
岩松地区の目抜き通りでファッションショーが行われます。
        
楽しみですね。
       
当日10:30〜
高畠麻子(高畠華宵大正ロマン館館長)による、
「高畠華宵と《移り行く姿》」というミニレクチャーが
「小西家」で行われます。
華宵の代表作《移り行く姿》の見どころを
たっぷりとご紹介します。
ぜひお越しください。
     
イベントについての詳細やお問い合わせは
090-9557-0480(松岡)
https://www.instagram.com/p/DPwnXgjkqGh/
(「岩松大正浪漫プロジェクト」Instagram)
       
         
*****
                                       
現在の展覧会
「柳原白蓮と高畠華宵が出会う時ー大正の揺れる心ー」展は、
今日を入れてあと5日の開館日となりました。
            
大正時代の情感をたっぷり味わうことに加え、
柳原白蓮という強い女性の生き様に、
刺激を受ける方もいらっしゃることでしょう。
ぜひお見逃しなく。
         
明日も開館します。

【緊急告知とお詫び】/拡散希望致します。                   高畠華宵大正ロマン館は今年開館35年を迎えました。いつも活動へのご支援をありがとうございます。           しかしながら、建物の老朽化は避けられず、この度...
23/10/2025

【緊急告知とお詫び】/拡散希望致します。
     
              
高畠華宵大正ロマン館は今年開館35年を迎えました。
いつも活動へのご支援をありがとうございます。
           
しかしながら、建物の老朽化は避けられず、
この度、大規模な点検と修繕を行うことになりました。
           
現在開催中の展覧会終了後、
11月4日からしばらくの間、休館とさせていただきます。
        
次回は11月22日から第84回コレクション・テーマ展を
開催予定で、準備を進めておりましたが、
喫緊の事情により、
開催を延期せざるを得なくなりました。
       
すでにお問い合わせを頂いた方もいらっしゃいます。
遠方からのご来館をご予定されていた方には、
誠に申し訳ございません。
         
具体的な再開日程は現在のところ未定ですが、
休館期間は約半年程度になりそうです。
      
みなさまには多大なご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
          
休館中は展覧会以外の業務は行なっております。
ショップの通信販売、研究支援、作品利用など
お問い合わせがございましたら、
通常通りお電話かメールでご連絡ください。
またSNSでの情報発信は、休館中も続けて参ります。
     
    
これからも高畠華宵大正ロマン館を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

住所

丙654/1
Toon-shi, Ehime
791-0222

営業時間

月曜日 11:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 11:00 - 17:00
日曜日 11:00 - 17:00

電話番号

+81899647077

ウェブサイト

アラート

高畠華宵大正ロマン館がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー