北海道海鳥センター

北海道海鳥センター 北海道海鳥センターは、環境省と羽幌町が共同で運営する、日本で唯一の海鳥専門施設です。天売島に生息するウミガラスをはじめとした海鳥の調査や保護活動、普及啓発活動などを行っています。

天売島を中心とした海鳥の調査・研究、ウミガラスの保護事業を進めるとともに、海鳥を中心とした海洋環境の保全をテーマに、普及・啓発事業を展開しています。

【利用案内】
■開館時間
4月〜10月 9:00〜17:00
11月〜3月 9:00〜16:00

■休館日
毎週月曜日、祝日の翌日、年末年始

■入館料
無料

■住所
〒078-4116
北海道苫前郡羽幌町北6条1丁目

■TEL 0164-69-2080
■FAX 0164-69-2090
■URL http://www.seabird-center.jp/

【羽幌自然情報】今年は暖かい日が多く雪解けが早かったので、中央防風林では早春の草花が例年より早く見頃を迎えています。エゾエンゴサクの青い絨毯の中に、白いキクザキイチゲの花や黄色いエゾキンポゲの花などが咲いていて、見応えがあります。みなさんも...
21/04/2026

【羽幌自然情報】

今年は暖かい日が多く雪解けが早かったので、中央防風林では早春の草花が例年より早く見頃を迎えています。

エゾエンゴサクの青い絨毯の中に、白いキクザキイチゲの花や黄色いエゾキンポゲの花などが咲いていて、見応えがあります。みなさんも見に行ってみませんか?

※観察の際は、周辺農家さんの作業の支障にならないよう、ご配慮をお願いします。

【報告】募集は締め切りました。多くの方に関心を持っていただき、大変嬉しく思っています。ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました。
17/04/2026

【報告】
募集は締め切りました。
多くの方に関心を持っていただき、大変嬉しく思っています。
ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました。

【天売島自然情報】4月に入り海が荒れる日はまだまだありますが、少しずつ暖かい日も増えてきて春の気配を感じられるようになりました。 4月14日に天売島へ作業と調査のために行ってきました。島を散策してみると旅鳥や夏鳥が渡ってきており、いろんな草...
17/04/2026

【天売島自然情報】
4月に入り海が荒れる日はまだまだありますが、少しずつ暖かい日も増えてきて春の気配を感じられるようになりました。

 4月14日に天売島へ作業と調査のために行ってきました。
島を散策してみると旅鳥や夏鳥が渡ってきており、いろんな草花も咲き始めています。ジョウビタキがちょんちょんと飛び回り、アトリやツグミが地面の餌をついばみ、オオジシギも上空でしきりに鳴いていました。足元に目を向けると、エゾエンゴサクやキバナノアマナ、ニリンソウが咲いており春の訪れに心が弾みます。
 皆さんも自然散策を楽しみつつ、春を見つけてみてくださいね。

<確認した鳥・目撃情報(※)>
アカゲラ、アトリ、アリスイ、イソヒヨドリ、ウグイス、オオジシギ、ヤマシギ、カワラヒワ、マヒワ(※)、ジョウビタキ、ノビタキ、ルリビタキ、キクイタダキ、ツグミ、クロツグミ、ツバメ(※)、ハクセキレイ、亜種タイワンハクセキレイ(※)、ミヤマホオジロ(※)、ヒガラ、オジロワシ、ノスリ、ハヤブサ、ミソサザイ(※)、ヤツガシラ(※)、ムラサキサギ(※)

mari

・北海道海鳥センター http://www.seabird-center.jp/
・SBF推進協議会   http://www.seabird-center.jp/sbf/

昨日(3月17日)、環境省が第5次レッドリスト(鳥類及び爬虫類・両生類)を公表しました。環境省レッドリストは、日本における絶滅のおそれのある野生生物の種のリストで、これまで概ね5年ごとに見直しが行われています。今回の見直しにより、天売島に生...
18/03/2026

昨日(3月17日)、環境省が第5次レッドリスト(鳥類及び爬虫類・両生類)を公表しました。

環境省レッドリストは、日本における絶滅のおそれのある野生生物の種のリストで、これまで概ね5年ごとに見直しが行われています。

今回の見直しにより、天売島に生息している海鳥のうちケイマフリとウミネコ、オオセグロカモメで、カテゴリーに変更がありました。

・ケイマフリ
 絶滅危惧II類 → 絶滅危惧IB類 (カテゴリーが1段階上がる)
 
・ウミネコ
 未掲載 → 絶滅危惧II類 (新たに掲載され、絶滅危惧種となる)

・オオセグロカモメ
 準絶滅危惧種 → 絶滅危惧IB類 (カテゴリーが2段階上がり、絶滅危惧種となる)

今回の見直しによりカモメ類のウミネコとオオセグロカカモメが、新たに絶滅危惧種になりました。どちらの種も近年、個体数が急激に減少しています。また、ケイマフリは、個体数が長期的に低水準で推移していることから、カテゴリーが1段階引き上げられました。

なお、第5次レッドリストによる、天売島で繁殖している海鳥の絶滅危惧のカテゴリーは以下のとおりです。

・ウミガラス 絶滅危惧IA類
・ウミスズメ 絶滅危惧IA類
・ケイマフリ 絶滅危惧IB類
・ウミネコ  絶滅危惧II類
・オオセグロカモメ 絶滅危惧IB類
・ヒメウ   絶滅危惧IB類

天売島で繁殖する8種の海鳥のうち、ウトウとウミウを除く6種が絶滅危惧種となりました。
それぞれの種の天売島での生息状況などは、後ほど別の投稿で詳しく紹介したいと思います。

また、第5次レッドリストの詳細は、環境省のウェブサイト(https://www.env.go.jp/press/press_03312.html)をご覧ください。

【お知らせ】
北海道海鳥センターでは、主に普及啓発を担当するスタッフ(羽幌町会計年度任用職員)を募集しています。詳細は海鳥センターのウェブサイト(http://www.seabird-center.jp/saiyou.html)をご覧ください。

【応募は締め切りさせていただきました。】海鳥保護支援員(羽幌町会計年度任用職員)【採用情報】※シェア、転載、拡散歓迎!この情報を必要としている方にお伝えください北海道海鳥センターでは、普及啓発のスタッフとして羽幌町会計年度人用職員を再募集し...
17/02/2026

【応募は締め切りさせていただきました。】

海鳥保護支援員(羽幌町会計年度任用職員)

【採用情報】※シェア、転載、拡散歓迎!この情報を必要としている方にお伝えください

北海道海鳥センターでは、普及啓発のスタッフとして羽幌町会計年度人用職員を再募集します。

人と海鳥や自然をつなぐ仕事です。私たちと一緒に働いてみませんか。

-----以下、募集要項------

【羽幌町会計年度任用職員(海鳥保護支援員)募集要項】

1. 募集内容
 羽幌町会計年度任用職員(海鳥保護支援員)

2. 募集人員
 1名

3. 業務内容
(1)北海道海鳥センターでの自然解説
(2)各種行事の企画立案、運営
(3)施設内展示の企画立案、制作
(4)傷病鳥の保護飼育
(5)施設運営に関わる事務作業 等

4. 就業場所
 北海道海鳥センター(羽幌町北6条1丁目)

5. 応募要件
 下記の条件をすべて満たす方
 (1)海鳥保護や自然環境保全を推進する熱意のある方
 (2)自然解説などの業務に積極的に取り組む意欲のある方
 (3)普通自動車運転免許証(AT限定可)を有する方
 (4)パソコンの操作(ワード、エクセル等)が可能な方

6. 任用期間
 任用開始日から令和9年3月31日
 勤務状況により任用期間の更新あり

7. 勤務時間
 午前8時45分~午後5時15分(うち休憩60分)
 勤務日は勤務表で別途指示(週当たり4日)

8. 休日
 週当たり3日(別途指示する勤務表による)、年末年始(12月31日~翌1月5日)

9. 休暇
 規定に基づき有給休暇、特別休暇等を付与

10. 報酬
 月額182,941円~(予定)
 その他、時間外勤務手当、期末勤勉手当等支給あり

11. 加入保険
 健康保険、厚生年金、雇用保険、非常勤公務災害補償

12. 応募書類
 (1)履歴書 ※縦4cm横3cmの写真を貼付
 (2)1,000字程度の作文(テーマ:海鳥保護や自然環境の保全に、自分がどのような形で活動・貢献できるか)

13. 応募締切
 随時募集

14. 選考方法
 (一次選考)履歴書等による書類選考
 (二次選考)面接(オンライン可) ※日程は後日通知します

15. 応募書類提出・問い合わせ先
 北海道海鳥センター
  〒078-4116
  北海道苫前郡羽幌町北6条1丁目
  電話:0164-69-2080
  メール:[email protected]

#北海道 #羽幌町 #北海道海鳥センター #海鳥 #自然保護 #野鳥保護 #自然解説 #転職 #地方移住 #鳥好きさんと繋がりたい  #地域おこし #求人

【冬鳥観察会を開催しました】2026年1月24日(土)にのんびり自然観察会「冬の鳥を観察しよう」を開催しました。当日は天気にも恵まれ、道北では珍しく風もほとんどない中で実施することができました。札幌や旭川など遠方から参加してくださった方もい...
01/02/2026

【冬鳥観察会を開催しました】

2026年1月24日(土)にのんびり自然観察会「冬の鳥を観察しよう」を開催しました。当日は天気にも恵まれ、道北では珍しく風もほとんどない中で実施することができました。札幌や旭川など遠方から参加してくださった方もいて、定員いっぱいの賑やかで楽しい観察会となりました。

観察会では、冬の時期に観察できるカモ類やカモメ類を中心に13種類の野鳥を確認することができました。港内では、シノリガモやスズガモが数十羽単位の群れでいたり、その他にもコオリガモや道北では観察事例の少ないツクシガモを1羽観察することができました。その後は、海鳥センターにて確認できた野鳥の鳥合わせを行い、終了しました。身近な冬鳥だけでなく、希少なツクシガモの出現もあり、参加者の皆さまには羽幌町の冬の自然を楽しんでいただけた観察会になったのではないでしょうか。今後も地域の自然に親しめるイベントを企画していきますので、皆さまのご参加をお待ちしています。

観察できた野鳥
シロカモメ、オオセグロカモメ、スズガモ、シノリガモ、クロガモ、ホオジロガモ、コオリガモ、ウミアイサ、オジロワシ、オオワシ、カンムリカイツブリ、ヒメウ、ツクシガモ

naomi

【採用情報】※シェア、転載、拡散歓迎!この情報を必要としている方にお伝えください北海道海鳥センターでは、普及啓発のスタッフとして羽幌町会計年度人用職員を募集しています。人と海鳥や自然をつなぐ仕事です。私たちと一緒に働いてみませんか。----...
16/01/2026

【採用情報】※シェア、転載、拡散歓迎!この情報を必要としている方にお伝えください

北海道海鳥センターでは、普及啓発のスタッフとして羽幌町会計年度人用職員を募集しています。
人と海鳥や自然をつなぐ仕事です。私たちと一緒に働いてみませんか。

-----以下、募集要項------

【羽幌町会計年度任用職員(海鳥保護支援員)募集要項】

1. 募集内容
 羽幌町会計年度任用職員(海鳥保護支援員)

2. 募集人員
 1名

3. 業務内容
(1)北海道海鳥センターでの自然解説
(2)各種行事の企画立案、運営
(3)施設内展示の企画立案、制作
(4)傷病鳥の保護飼育
(5)施設運営に関わる事務作業 等

4. 就業場所
 北海道海鳥センター(羽幌町北6条1丁目)

5. 応募要件
 下記の条件をすべて満たす方
 (1)海鳥保護や自然環境保全を推進する熱意のある方
 (2)自然解説などの業務に積極的に取り組む意欲のある方
 (3)普通自動車運転免許証(AT限定可)を有する方
 (4)パソコンの操作(ワード、エクセル等)が可能な方

6. 任用期間
 令和8年4月1日から令和9年3月31日
 勤務状況により任用期間の更新あり

7. 勤務時間�午前8時45分~午後5時15分(うち休憩60分)
 勤務日は勤務表で別途指示(週当たり4日)

8. 休日
 週当たり3日(別途指示する勤務表による)、
 年末年始(12月31日~翌1月5日)

9. 休暇
 �規定に基づき有給休暇、特別休暇等を付与

10. 報酬
 月額182,941円~(予定)
 その他、時間外勤務手当、期末勤勉手当等支給あり

11. 加入保険
 健康保険、厚生年金、雇用保険、非常勤公務災害補償

12. 応募書類
 (1)履歴書 ※縦4cm横3cmの写真を貼付
 (2)1,000字程度の作文(テーマ:海鳥保護や自然環境の保全に、自分がどのような形で活動・貢献できるか)

13. 応募締切
 令和8年2月13日(金)(郵送可、ただし締切日必着)

14. 選考方法
 (一次選考)履歴書等による書類選考
 (二次選考)面接 ※日程は後日通知します

15. 応募書類提出・問い合わせ先
 北海道海鳥センター
  〒078-4116
  北海道苫前郡羽幌町北6条1丁目
  電話:0164-69-2080
  メール:[email protected]

報告が遅くなりましたが、羽幌町が募集していた、天売島の海鳥保護を目的としたふるさと納税のクラウドファンディングが、1月1日に締め切られ、目標金額を大きく上回る寄付金が集まりました。ご寄付いただきました皆さま、ありがとうございました。皆様から...
12/01/2026

報告が遅くなりましたが、羽幌町が募集していた、天売島の海鳥保護を目的としたふるさと納税のクラウドファンディングが、1月1日に締め切られ、目標金額を大きく上回る寄付金が集まりました。

ご寄付いただきました皆さま、ありがとうございました。

皆様からいただいた寄付金は、天売島の海鳥をはじめとした自然環境や生物多様性を保全する、さまざまな取り組みに活用させていただきます。

進捗状況は北海道海鳥センターのSNSやふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングのページにてお知らせしますので、ご覧ください。

北海道・羽幌町の沖合にある天売島は、ウミガラス(オロロン鳥)をはじめ、ケイマフリやウトウなど8種類、約100万羽の海鳥が繁殖する「海鳥の楽園」ですが、近年になり一部の海鳥が減少しています。本プロジェクトは.....

【年末年始のお知らせ】今年も残すところわずかとなりました。北海道海鳥センターは、今日12/30(火)が年内最後の開館日です。明日から2026/1/5(月)まで休館。新年は1/6(火)から開館します。2025年もたくさんの方にご来館いただき、...
30/12/2025

【年末年始のお知らせ】

今年も残すところわずかとなりました。
北海道海鳥センターは、今日12/30(火)が年内最後の開館日です。
明日から2026/1/5(月)まで休館。新年は1/6(火)から開館します。

2025年もたくさんの方にご来館いただき、誠にありがとうございます。
また、イベントを通じて多くの方と交流することができた1年でもありました。

新年からも講演会や観察会などのイベントが盛りだくさんです!
年明けに皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

来年も皆様にとって良い年になりますよう、お祈り申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。

naomi

【海鳥センターの展示物紹介】現在、館内の企画展コーナーでは「海鳥と海洋プラスチックごみ」をテーマに、ごみ問題についてパネル展示をしています。展示では、天売島で実施した海鳥保全を目的とした海岸清掃をはじめ、海岸清掃に協力してくださった天売島お...
27/12/2025

【海鳥センターの展示物紹介】

現在、館内の企画展コーナーでは「海鳥と海洋プラスチックごみ」をテーマに、ごみ問題についてパネル展示をしています。

展示では、天売島で実施した海鳥保全を目的とした海岸清掃をはじめ、海岸清掃に協力してくださった天売島おらが島活性会会議さんの取り組みの紹介、日常生活から出てしまうプラごみを減らすために羽幌町民が実際にしている工夫などを紹介しています。

しばらくは展示をしていますので、羽幌にいらした際は海鳥センターにお立ち寄りください。

そして、札幌市環境プラザで開催中の「海鳥展」は、明日が最終日です。
こちらでも海鳥と海洋ごみ問題について学べる他、今年の8月に実施した天売島の海岸清掃についてや回収されたごみなども展示されています。見逃した方、まだ間に合いますよ!

さらに新しくウミガラスのパンフレットができました。
環境省が実施しているウミガラス保護増殖事業の取り組みや成果について、イラストと文章で分かりやすく紹介されています。パンフレットは館内に置いていますので、ご来館の際はぜひお持ち帰りください。

naomi

【ウミガラス保護増殖事業】今シーズンの天売島でのウミガラスの繁殖結果がまとまりました! 今年は最大飛来数が135羽、つがい数37つがい、巣立ち雛数24羽を確認し、ウミガラス保護増殖事業計画を策定した2001年から現在までの過去25年間で、飛...
26/12/2025

【ウミガラス保護増殖事業】
今シーズンの天売島でのウミガラスの繁殖結果がまとまりました!
 
今年は最大飛来数が135羽、つがい数37つがい、巣立ち雛数24羽を確認し、ウミガラス保護増殖事業計画を策定した2001年から現在までの過去25年間で、飛来数、つがい数ともに過去最大値を記録しました。
今シーズンは皆さんに飛来数を予想してもらいましたが、一番多かった146羽以上には少し届きませんでした。

現在繁殖している中央巣棚内においては新たな箇所を利用するつがいを確認し、左右の巣棚を頻繁に利用する様子も確認することができました。
 今後は営巣環境や採餌データを精査し、近年の繁殖成績低下要因との関連性を調べると共に、今後のデコイ設置・撤去を踏まえた繁殖環境の維持改善や捕食者対策などの取組について検討していきます。

mari

●環境省報道発表 https://hokkaido.env.go.jp/press_00131.html
●北海道海鳥センター http://www.seabird-center.jp/
●SBF推進協議会   http://www.seabird-center.jp/sbf/index.htm

住所

羽幌町北6条1丁目1番地
Tomamae-gun, Hokkaido
078-4116

電話番号

+81164692080

ウェブサイト

アラート

北海道海鳥センターがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

北海道海鳥センターにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー