十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ

十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ 十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ, 科学博物館, 松之山松口1712/2, Tokamachi-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

里山科学館「森の学校」キョロロは、雪国の里山の生物多様性をテーマとした参加体験型の自然科学館です。館名は夏鳥アカショウビンの囀りに由来します。美しい里山のブナ林「美人林」に隣接し、里山の自然をテーマとした調査研究、常設・企画展や年間通じた豊富な自然体験イベントを実施しています。
※返信が必要な質問等はHPのお問い合わせフォームをご利用ください。 「森の学校」キョロロは、ブナ林や棚田に囲まれた雪国ならではの里山「雪里」のど真ん中に位置する小さな博物館です。雪里の自然や文化の魅力や不思議を楽しく展示し、小さなこどもから大人まで楽しく体験できます。大地の芸術祭作品、志賀夘助氏の蝶コレクション、地域の自然や文化に関する常設・企画展、豊富な体験イベントなどで皆様のご来館をお待ちしています。
また、「森の学校」キョロロは、市民・大学・民間企業の皆さんと共に地域資源を研究し、それを展示・教育・体験・活動

・里山保全・産業活性などへ幅広く活用し、今までにない地域づくりを目指しています。キョロロの活動にぜひご参加ください。

「森の学校」キョロロ公式HP  http://www.matsunoyama.com/kyororo/
「森の学校」キョロロ公式ブログ「キョロロ通信」http://kyororo.daizinger.jp/
「森の学校」キョロロTwitterアカウントhttps://twitter.com/KyororoMuseum
十日町市公式HP  http://www.city.tokamachi.lg.jp/
まつのやま.COM http://www.matsunoyama.com/

【「森の学校」キョロロSNS運用ポリシーについて】
「森の学校」キョロロでは、SNSの利用に関して運用ポリシーを定めます。ご利用にあたってはご一読ください。
http://www.matsunoyama.com/kyororo/modules/Activity/index.php?content_id=13
「森の学校」キョロロFacebookページに関連性のないコメント等については、ご対応できない場合がありますのでご了承ください。

【開催報告】出張自然観察会① in 十日町市博物館5月10日(日)に博物館登録記念事業【出張自然観察会】の第1回を十日町市博物館TOPPAKU周辺で開催しました。「100年後の市民に伝えたい!十日町市の自慢の自然探し」と題したこの観察会では...
12/05/2026

【開催報告】出張自然観察会① in 十日町市博物館
5月10日(日)に博物館登録記念事業【出張自然観察会】の第1回を十日町市博物館TOPPAKU周辺で開催しました。「100年後の市民に伝えたい!十日町市の自慢の自然探し」と題したこの観察会では、2026年の十日町市の自然の「今」を、市民の皆さんと一緒に記録し、100年後の市民へ伝える資料として残すことを目的としています。

今回確認された生きものは、速報値で107種!一見すると生きものが少なそうに見える市街地の中にも、実に多様な生きものたちが暮らしていることがわかりました。

観察の最後には、参加者それぞれが採集した生きものの中から1種を選び、採集情報(日時・場所・採集者・種名)とともに、100年後にこの標本を見る市民に向けたメッセージを書きました。

「100年後もカタツムリが生きていける環境がありますように」
「子どもの頃から遊び相手だったアマガエル、100年後もたくさんいてくれますように」
「ナガメはお気に入りのカメムシ。100年後もいますか?」
「在来種の生きものをずっと守ってください」

など、参加された皆さんそれぞれが、生きものへの思いや未来への願いを込めてメッセージを書いてくださいました。

こうした言葉は、単なる標本ラベルを超えて、「2026年の十日町に暮らした人々が、どのような自然を大切に思っていたのか」を100年後の市民に伝える大切なメッセージになることでしょう。

今回集めた標本とメッセージは、後日キョロロで標本化し、博物館資料として保管・活用していきます。100年後の誰かがこの標本とメッセージを手に取り、2026年の十日町市の自然と、そこに暮らす人々の思いに触れてくれるかもしれません。

次回は、7月5日(日)13:30~15:30、まつだい「農舞台」フィールドミュージアム周辺を会場に、【棚田】の環境をテーマに開催します。
※協力:NPO法人越後妻有里山協働機構

【定員】各回30名(申込開始は各回1か月前から)
【参加費】無料

参加のお申し込みは、お電話またはコメント欄のフォームから。ご参加をお待ちしています!

\森のめぐみに触れ合おう!/毎年恒例「森のめぐみふれあい木育体験」を5/30(土)に「森の学校」キョロロを会場に開催します!(主催: 妻有木育推進協議会 )。森の手入れ体験&間伐木を使った昆虫ハウス(エコスタック)づくり【学ぶ】、木のおもち...
09/05/2026

\森のめぐみに触れ合おう!/
毎年恒例「森のめぐみふれあい木育体験」を5/30(土)に「森の学校」キョロロを会場に開催します!(主催: 妻有木育推進協議会 )。森の手入れ体験&間伐木を使った昆虫ハウス(エコスタック)づくり【学ぶ】、木のおもちゃ体験【遊ぶ】、スウェーデントーチで焚き火&焼き芋【食べる】に加え、樹木を上部から切り下ろす特殊な伐採方法「特殊伐採【守る】」を今年も見学できます!森の役割を知り、木のぬくもりを体験を通じて感じることができる内容です。子どもから大人まで森のめぐみをぜひお楽しみください。
【開催日】 2026 年 5 月 30日(土)10:00~12:00
【集合場所】 里山科学館 「森の学校」キョロロ 駐車場 (十日町市松之山松口1712-2)
【参加費】 高校生以上500円 ※キョロロ入館料として。イベント終了後にキョロロに入館できます。
【定員】 40名 お申し込みフォームはこちら
https://forms.gle/Lqpdxj7AsSW6aKfv6
【申込締切】 2026年 5 日 27日(水)
※定員に達した時点でお申し込みを締め切りとさせていただきます。
※電話・FAXでのお申し込みは受け付けておりません。何卒ご了承ください。
【内容】
・樹木特殊伐採デモンストレーションの見学~伐倒&玉切~
・森林整備体験と伐採木を使った昆虫ハウス(エコスタック) づくり
・木のおもちゃ体験
・スウェーデントーチでたき火・おいもdeトーチ(おいも焼き体験・試食)
【主催】妻有木育推進協議会
【後援】十日町市教育委員会
【協力】十日町市立里山科学館「森の学校」キョロロ、あてま森と水辺の教室ポポラ、魚沼地域森林・林業振興会、魚沼木材協同組合、木こり屋八十八、(株)サンウッド新潟、十日町市農林課、十日町地域森林組合、東京電力ホールディングス(株)、長野工機、(株)フォレストチーム、南魚沼地域振興局、森のおくりもの、森の三方よし、森のようちえんノラソラ

※熱中症対策として各自飲み物をご持参ください。
※小雨決行(雨具はご持参願います)、荒天の場合は中止とします。中止の際はお申し込み時にいただいた電話またはEmailアドレスにご連絡させていただきます。
※中学生以下の場合は、必ず保護者同伴でのご参加をお願いいたします。
※森の中での活動となりますので、長袖・長ズボン・運動靴または長靴でご参加をお願いします。(サンダル、クロックス不可)
※雨天時、林野火災警報発報時等は、安全面に配慮して行程・内容の変更等をする場合があります。
※保険に加入しますので、氏名等は必ず正確にご記入お願いします。(個人情報はイベントに関するご連絡や保険加入以外には使用しません)

2025年の様子はこちら
▼【開催報告】森のめぐみふれあい木育体験2025▼
https://www.matsunoyama.com/kyororo/blog/?p=14108

【森のふれあい木育体験に関する問い合わせ先】
妻有木育推進協議会HP内の「お問い合わせ」から
 https://tsumari-mokuiku.jimdofree.com/

\春から初夏の花々へ/5月2日(土)に5月の「花ごよみしらべ」を開催しました。森の木々は新緑の深まりを見せ始めています。あたたかい日が続き、初夏の花々も開花が始まりました。春~初夏の花41種を観察しました。
08/05/2026

\春から初夏の花々へ/
5月2日(土)に5月の「花ごよみしらべ」を開催しました。森の木々は新緑の深まりを見せ始めています。あたたかい日が続き、初夏の花々も開花が始まりました。春~初夏の花41種を観察しました。

野鳥観察や撮影に関するルール・マナー順守のお願い【キョロロの森内における野鳥撮影時の禁止事項および、希少な野鳥の繁殖・撮影場所に関するお問い合わせについて】「森の学校」キョロロ周辺の【キョロロの森】は、里山の自然を舞台とした自然観察の場であ...
07/05/2026

野鳥観察や撮影に関するルール・マナー順守のお願い

【キョロロの森内における野鳥撮影時の禁止事項および、希少な野鳥の繁殖・撮影場所に関するお問い合わせについて】

「森の学校」キョロロ周辺の【キョロロの森】は、里山の自然を舞台とした自然観察の場であり、学校教育利用や自然体験イベント、動植物の調査研究・保全活動を行うフィールドミュージアムです。この「キョロロの森」では、一部の野鳥カメラマンによる時間外の無断入山や撮影マナー違反により、野鳥の営巣地への干渉、教育活動・フィールド管理への支障といったケースが発生しています。野鳥の営巣地保護および教育利用・フィールド管理活動のため、ルール・マナーを順守した野鳥観察や撮影に、ご理解とご協力をお願いいたします。

詳細はこちらをご確認ください。
https://www.matsunoyama.com/kyororo/archives/31020

◆キョロロの森における野鳥撮影に関する禁止事項
〇撮影時の三脚の使用禁止
 ※一脚などカメラ固定器具も含む
〇特定地点での居座り禁止
 ※椅子の使用も禁止
〇無断入山禁止
 ※入山手続き必須
 ※ご利用は開館時間(9:00〜17:00)のみ
 ※休館日は利用できません
〇野鳥への過度な接近禁止

※ルールが守られない場合は、関係機関への通報や、野鳥撮影の全面禁止を検討します。

◆希少な野鳥の繁殖場所や撮影場所に関するお問い合わせについて
春〜夏にかけて、アカショウビンなど希少な野鳥の繁殖場所や撮影に適した場所についてのお問い合わせを多くいただきます。
しかし、野鳥の保護および営巣環境の維持、また地域住民の皆さまへの配慮の観点から、繁殖場所・撮影スポット等に関する詳細情報にはお答えしておりません。
こうした情報の拡散は、営巣放棄や生息環境の破壊、地域への迷惑行為につながる恐れがあります。営巣状況に関する情報を、個人間やSNS等で共有・拡散することはご遠慮ください。
また、電話や受付窓口でのお問い合わせの中には、対応職員に対して強い口調でのご意見やご要望をいただくケースも見受けられます。円滑な対応のため、節度あるお問い合わせにご理解とご協力をお願いいたします。

松之山地域内では、一部のカメラマンによる営巣地への過干渉により、昨年・一昨年ともにアカショウビンやブッポウソウの営巣放棄が発生しています。
また、交通の妨げとなる駐車や私有地・農地への立ち入り、ゴミの投棄など、地域住民の方々がお困りになられているケースも多く報告されています。
バードウォッチングを楽しまれる皆さまには、改めて野鳥観察のルール・マナーを順守いただき、野鳥の営巣に負担をかけず、また地域の方々にご迷惑をおかけしないよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

\夏休みに向けて!カブトムシの標本づくり体験/GW中の体験イベントの一つとして、5月5日(火)に昆虫標本づくり体験を開催しました。今回の材料はカブトムシです!体が大きく、頑丈なカブトムシは昆虫標本づくりを学ぶ入門としてうってつけの昆虫です。...
06/05/2026

\夏休みに向けて!カブトムシの標本づくり体験/
GW中の体験イベントの一つとして、5月5日(火)に昆虫標本づくり体験を開催しました。今回の材料はカブトムシです!

体が大きく、頑丈なカブトムシは昆虫標本づくりを学ぶ入門としてうってつけの昆虫です。発泡スチロール製のお手製展足板を使って昆虫標本の基本である展足の方法を学びました。

子どもも大人も一緒になってカブトムシの標本を作りました。入門向けとはいえ昆虫標本作成は大人でも難しいポイントがあります。根気と集中力だけでなく、昆虫の体の構造と動き方を意識して順序立てて姿勢を整えることが大切です。

既に昆虫標本作成の経験がある参加者はちょっと 難しめの展翅にもチャレンジ。左右の翅を開いた標本を作製しました。

標本は生き物の形を整えて綺麗に並べるだけでなく、「生物の情報を未来に残す」という科学的に重要な意味もあります。本イベントでは標本作成の意義や、科学的に意味のある標本に大切な「標本ラベル」の作り方も学び、作成した標本にラベルを付けて持ち帰りました。

2026年度のキョロロでは今回だけでなく、7月と8月にも標本づくり体験を開催する予定です。7月のテーマは今回と同様にカブトムシ、8月のテーマはトンボとセミを予定しています。是非次回以降の標本づくり体験にもご参加ください。

また、科学的な標本に重要であるラベルに注目した出張自然観察会を5月10日(日)に開催します。十日町市博物館とその周辺を会場に、昆虫や植物などの身近な自然を観察し、100年後にも残る資料としてラベルとメッセージを作成して保存します。博物館の重要な役割の一つである、自然史資料を未来に残す体験をキョロロのスタッフと一緒に実施してみましょう!詳細はコメント欄からご覧ください。

\【新緑まぶしい!】ブナの森のようちえん/5月2日(土)に5月の「ブナの森のようちえん」を開催しました。気持ちの良い青空が広がり、絶好のお散歩日和!新緑の色も深まりつつある里山を、自然観察や野遊びを楽しみながら散策しました。 #キョロロ  ...
02/05/2026

\【新緑まぶしい!】ブナの森のようちえん/
5月2日(土)に5月の「ブナの森のようちえん」を開催しました。
気持ちの良い青空が広がり、絶好のお散歩日和!新緑の色も深まりつつある里山を、自然観察や野遊びを楽しみながら散策しました。
#キョロロ #森のようちえん #自然体験

\GWはキョロロで里山の自然を体験しよう!/新緑も美しい時期となりました。GWは「森の学校」キョロロで里山の自然を五感で思いっきりご体験ください!GWの企画展・体験イベントは以下のラインナップです(すでに満員となっているイベントあり)。【企...
30/04/2026

\GWはキョロロで里山の自然を体験しよう!/
新緑も美しい時期となりました。GWは「森の学校」キョロロで里山の自然を五感で思いっきりご体験ください!GWの企画展・体験イベントは以下のラインナップです(すでに満員となっているイベントあり)。
【企画展】7/12(日)まで開催中
・春季企画展「棚田とブナ林-地すべりと豪雪に生きる-」
・発信!私たちの地域自慢「市内小中学校学習成果展示」
【体験イベント】
・5月2日(土)10:00-12:00「ブナの森のようちえん(定員20名)」▶満員御礼
・5月2日(土)13:30-16:00「花ごよみしらべ(定員20名)」
・5月3日(日)10:30-12:00「里山の生き物探検(定員20名)」▶満員御礼
・5月3日(日)19:30-20:30「夜の里山探検(定員30名)」▶残りわずか
・5月4日(月祝)10:30-12:00「山菜さがし(定員20名)」▶満員御礼
・5月5日(火祝)10:30-12:00「標本づくり(カブトムシ)(定員15名)」
・5月6日(水祝)9:00-12:00「さとやま調理実習(定員10名) 」▶満員御礼
※予約状況は4月30日現在のものです。
【館内体験コーナー】
・里山の生き物ペーパークラフト
・<セルフ木工体験>森のカトラリーづくり&輪切りの木クラフト
・キョロロからの挑戦状:ワークシートで自然の謎解きに出発だ!
・里山の生き物の絵を描こう!お絵描きコーナー
・キョロロクエスト【NEW】
皆様のご来館をお待ちしております!

【出張自然観察会】100年後の市民に伝えたい!十日町市の自慢の自然探し(博物館登録記念事業)「森の学校」キョロロの博物館登録記念事業として、市内4か所を会場に、学芸員らと一緒に身近な自然を観察し、生きものを採集・記録する出張自然観察会を開催...
29/04/2026

【出張自然観察会】100年後の市民に伝えたい!十日町市の自慢の自然探し(博物館登録記念事業)

「森の学校」キョロロの博物館登録記念事業として、市内4か所を会場に、学芸員らと一緒に身近な自然を観察し、生きものを採集・記録する出張自然観察会を開催します。初回は 十日町市博物館周辺を会場に5/10(日)に開催します!

この観察会では、2026年の十日町市の自然の“今”を、100年後の市民へ残す資料として記録します。見つけた植物や昆虫などについて、参加者の皆さんには標本ラベルと、未来の市民へ向けたメッセージをご記入いただきます。

博物館には、資料を集め、調べ、守り、未来へ伝える役割があります。今回は、その博物館の大切な仕事に市民の皆さんにも参加していただく特別企画です。

100年後の誰かが、2026年の十日町市を知る手がかりになるかもしれません。未来へ残す、十日町市の「今」を、みんなで楽しく記録してみませんか?

ご家族での参加も大歓迎です。未来へつなぐ自然探しに、ぜひご参加ください!

【開催日・会場】
●5月10日(日)13:30~15:30
十日町市博物館TOPPAKU周辺(郷土植物園・緑道)

●7月5日(日)13:30~15:30
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム周辺
※協力:NPO法人越後妻有里山協働機構

●9月6日(日)13:30~15:30
清津川フレッシュパーク周辺

●9月23日(日)13:30~15:30
笹山縄文広場周辺

【定員】各回30名(申込開始は各回1か月前から)
【参加費】無料
参加お申込みはお電話またはコメント欄のお申し込みフォームから!
※採集した資料は、後日キョロロスタッフが標本化し、キョロロで保管・展示予定です。

\新緑に包まれた美人林(2026.4.27)/久しぶりの雨を浴びて、ブナの新緑が鮮やかな美人林です。ひんやりとした空気の中、野鳥のさえずりが響いています。森林浴にとても気持ちの良い季節です♪まぶしい新緑の中、森林浴をお楽しみください!
27/04/2026

\新緑に包まれた美人林(2026.4.27)/
久しぶりの雨を浴びて、ブナの新緑が鮮やかな美人林です。
ひんやりとした空気の中、野鳥のさえずりが響いています。
森林浴にとても気持ちの良い季節です♪
まぶしい新緑の中、森林浴をお楽しみください!

\好雪性粘菌さがし/4/23のまつのやま学園自然科学部の活動テーマは、雪解けの時期に子実体が見られる不思議な粘菌【好雪性粘菌】さがし。先月の「里山の生き物探検」で、好雪性粘菌「ルリホコリの仲間」を参加者の方が発見し、その後も好雪性粘菌を探す...
27/04/2026

\好雪性粘菌さがし/
4/23のまつのやま学園自然科学部の活動テーマは、雪解けの時期に子実体が見られる不思議な粘菌【好雪性粘菌】さがし。

先月の「里山の生き物探検」で、好雪性粘菌「ルリホコリの仲間」を参加者の方が発見し、その後も好雪性粘菌を探すため、学芸員Sは地面に這いつくばる日々を過ごしていましたが、ついぞ見つからず……そんな中、まつのやま学園の自然科学部の皆さんが、部活動で来館。一緒に好雪性粘菌を探しに出かけました。探し始めることものの数分で、部長から「これは?」という声が……これは!

粘菌の子実体です!子実体の外見はハイカタホコリ〈Didymium dubium〉に似ています。枯れ残ったウドの茎に多く見られました。
一見鳥のフンのようですが、少し硬い質感。表面は少しキラキラしていて、大理石のような美しい子実体です。
外の壁が破れると、中から紫褐色の胞子が \ ボンッ! / 瞬く間にサンプル瓶が胞子だらけになってしまいました。

初めて見た種類に感動するとともに、探し物は沢山の人とやった方が良いなと実感しました……残雪の楽しみに、粘菌さがしはいかがでしょうか。

#キョロロ #まつのやま学園 #雪里留学 #粘菌 #好雪性粘菌

\【春の花がいっぱい】落ち葉かきのその後…/昨年11月に実施した「里山の生き物サポーターズ」では、春の植物たちが芽生えやすよう厚く積もった落ち葉や枝を取り除く作業を行いました。2026年の春、落ち葉かきをした所は、どうなっているでしょうか?...
26/04/2026

\【春の花がいっぱい】落ち葉かきのその後…/
昨年11月に実施した「里山の生き物サポーターズ」では、春の植物たちが芽生えやすよう厚く積もった落ち葉や枝を取り除く作業を行いました。2026年の春、落ち葉かきをした所は、どうなっているでしょうか?…

…カタクリの花が咲いていました!カタクリは、早春から2ヶ月ほど葉を地上部に出し光合成し、栄養を根っこに貯蓄して葉は枯れてしまいます。これを約7年続けると、ようやく花を咲かせるだけの栄養が溜まります。花をつける年には、大きな葉を2枚出します。
地面に目を凝らしてみると、細い糸のような葉っぱが!種子から発芽して1年目のカタクリです!今年はこの葉だけで栄養を作ります。この株が花をつけるまでの約7年間、そしてその種子がまた花をつけるまでの遠い未来まで、里山の環境が維持されていくことを願っています。

カタクリは、木の葉が茂る前の林内が明るい早春にだけ栄養をためる戦略をとります。このような戦略の植物を「スプリングエフェメラル」と呼びます。落ち葉かきをした所には、同じく「スプリングエフェメラル」であるオトメエンゴサクが咲いていました。本種も花を咲かせるまでに数年を要します。

また、日当たりの良い場所では、オオバキスミレが満開でした。前年度にしっかり観察していませんでしたが、心なしか開花数が多い気がします……

翌年はさらに花が増えることを期待して、今後も「里山の生き物サポーターズ」で皆様とともに里山管理を続けていきます!

住所

松之山松口1712/2
Tokamachi-shi, Niigata
942-1411

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81255958311

アラート

十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー