05/10/2025
インド政府派遣アルナーチャル・プラデーシュ舞踊団はナマステ・インディア出演後、新潟・十日町公演、万博インドパビリオンでの2日、3日の公演を終え、昨日無事帰国しました。
当日のご案内で恐縮ですが、当館館長長谷川時夫のライブ情報をお伝えします。
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STONE MUSIC'S LIVE IN TOKYO, JAPAN BEFORE INDIA
TALK. コスモロジーと4分33秒(ジョン・ケージ) 長谷川時夫、川崎弘二
LIVE
長谷川時夫, Tatsuro Murakami Mami Konishi, Keisuke Sakai, Takuma Imao, ARAKI Shin, TOMC, kentaro nagata
2025年10月5日(日)
15時開場 15時30分開始
前売¥2,500-当日¥3,000-
両国 門天ホール
東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階
1970年代に小杉武久らと世界的に活躍した前衛的/伝説的グループ「タージ・マハル旅行団」のメンバーであり、日本最大のインド・フェスティバル「ナマステ・インディア」の実行委員長で、インドミティラー画、ワルリー画、ゴンド画の世界的コレクションを持つミティラー美術館館長でもある長谷川時夫と、「日本の電子音楽」「武満徹の電子音楽」などの著作や、NHK Eテレ「スコラ坂本龍一音楽の学校電子音楽編」への出演、また、「ストーン・ミュージック 長谷川時夫の音楽」の著者でもある川崎弘ニによるトークと、精力的にインドツアーや国内アンビエントフェスなどで演奏する「Stone Music」によるライブを開催。
トークでは、長谷川夫が提唱している「アジアからのコスモロジー」について、お話しいただきます。ジョン・ケージの代表作にして20世紀最大の問題作「4分33秒」を手がかりに、音楽はもちろん、宇宙観や文化・伝統、現代の資本主義社会の抱える問題などを、日本の現代音楽/前衛音楽を研究されている川崎弘さんと語ります。
ライブは、一昨年、昨年と続き、2025年にもインドツアーを敢行する長谷川時夫のバンド「Stone Music」の演奏。通常のバンド演奏に加えて、長谷川が所有する、インドを代表するアーティストニラマニ・デーヴィー作の国宝級の土笛と、門天ホールのスタインウェイピアノをフィーチャーした、東洋/西洋が合わさったスペシャルセッションをお送りします。
#門天ホール #ストーンミュージック #長谷川時夫