29/04/2026
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全長25メートルの“人型のランドスケープアート”《ハーブマン》。
全国各地のアートフェアや芸術祭を巡ってきたハーブマンが、本草学者・野呂元丈を輩出するなど、古くから薬草とゆかりのある多気町・VISONを”新たな拠点” として選び、この地に根を下ろします。
ハーブマンは、両手両足を大きく広げた全長約25メートルに及ぶ、人型のランドスケープアートです。
そこには様々な薬草が植わっています。
薬草は、ハーブマンの体に対応し、例えば、胃の部分には消化を促進するハーブ、手先の部分には冷え性に効くハーブ、というように、各部位部分に効用のある薬草が植えられます。
ハーブマンそのものが辞典のような役割を果たし、人々はハーブマンを見ただけで、自分の悪い箇所に効果のある薬草を知ることができます。
薬草の効用をハーブマンで知ってもらい、その効用を体に取り入れてもらう機能として、ハーブマンにはカフェが併設されます。そこではハーブマンで採れるハーブを使ったハーブドリンクやハーブビールなどを提供いたします。
〈Herbman Cafe menu〉
よもぎとたんぽぽのレモンソーダ ¥750
梅とスギナのジュース ¥750
赤丸ハッカとオオバコのデトックスドリンク ¥500
ハーブマンビール ¥800
ハーブマン焼酎ハイボール ¥800
#薬草のまち #ランドスケープアート #三重旅行