鉄斎美術館

鉄斎美術館 兵庫県宝塚市にある清荒神清澄寺 鉄斎美術館のアカウントです。展覧会情報を不定期で更新しています。本アカウントでは原則、お問い合わせを受け付けておりません。メッセージの返信等は行なっておりませんので、ご了承いただきますようお願いいたします。

「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」の前期展示は、4月12日(日)をもって終了いたしました。ご来館いただき、ありがとうございました。4月13日(月)~17日(金)は展示替えのため休館いたします。次回、後期展示は4月18日(土)~5月2...
13/04/2026

「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」の前期展示は、4月12日(日)をもって終了いたしました。ご来館いただき、ありがとうございました。
4月13日(月)~17日(金)は展示替えのため休館いたします。
次回、後期展示は4月18日(土)~5月24日(日)開催予定です。

【明日、最終日!】鉄斎美術館で開催中の富岡鉄斎生誕190年「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」の前期展示は、明日2026年4月12日(日)が最終日です。是非、ご来館ください。
11/04/2026

【明日、最終日!】
鉄斎美術館で開催中の富岡鉄斎生誕190年「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」の前期展示は、明日2026年4月12日(日)が最終日です。
是非、ご来館ください。

【作品紹介⑤】伏魔大帝関雲長像中国後漢末期の武将関羽(字は雲長)は、後世に神格化され「伏魔大帝」とよばれました。現在も武神、仏教・道教の宗教施設を守護する伽藍神、財神として祀られています。本図は明の馬元欽が描いた関羽像をもとに、美髯をたくわ...
05/04/2026

【作品紹介⑤】伏魔大帝関雲長像
中国後漢末期の武将関羽(字は雲長)は、後世に神格化され「伏魔大帝」とよばれました。現在も武神、仏教・道教の宗教施設を守護する伽藍神、財神として祀られています。
本図は明の馬元欽が描いた関羽像をもとに、美髯をたくわえた関羽の堂々とした風貌を描きます。
賛には倪元璐の「関神像賛」を録します。上部に捺された三顆の印「漢寿亭侯之印」「傚好人行好事読好書説好話(こうじんをならいこうじをおこないこうしょをよみこうわをとけ)」「畢久利(ことごとくときことひさし)」はいずれも関羽に関連する印の模刻で、鉄斎の印癖がうかがえます。
※「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」前期展に展示中(~2026/4/12)

【絵葉書集、新入荷】長年ご好評いただき、一部欠品していた便利堂の絵葉書集が再編され、新入荷しました。タトウもリニューアルされ、爽やかな色合いの4種がそろっています。富岡鉄斎の鮮やかな彩色と墨色を再現した、美しい絵葉書です。鉄斎美術館売店で販...
02/04/2026

【絵葉書集、新入荷】
長年ご好評いただき、一部欠品していた便利堂の絵葉書集が再編され、新入荷しました。タトウもリニューアルされ、爽やかな色合いの4種がそろっています。
富岡鉄斎の鮮やかな彩色と墨色を再現した、美しい絵葉書です。
鉄斎美術館売店で販売中です。是非お手に取ってご覧ください。

【作品紹介④】東方朔捧桃図東方朔(紀元前154~93)は、中国前漢の文人。機知とユーモアにあふれた人格で、武帝に仕えたといいます。仙女西王母のもつ、不老不死になるという桃を三度盗んだという逸話等が知られ、のちに神格化されました。本図は、東方...
31/03/2026

【作品紹介④】東方朔捧桃図
東方朔(紀元前154~93)は、中国前漢の文人。機知とユーモアにあふれた人格で、武帝に仕えたといいます。仙女西王母のもつ、不老不死になるという桃を三度盗んだという逸話等が知られ、のちに神格化されました。
本図は、東方朔が盗んだ桃を天高く捧げる姿を描きます。
画面からはみ出さんばかりに豪快な筆致で描かれた人物は力強く、躍動感にあふれています。賛は『漢武故事』の一節を節略したもの。

※「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」前期展に展示中(~2026/4/12)

【春のお茶会】2026年4月5日(日)、史料館前で春のお茶会をおこないます。野点のお茶と和菓子をゆっくりお楽しみいただけます。難しい作法も要りませんので、どなた様もお気軽にお立ち寄りください。日時:2026年4月5日(日)10時~15時 場...
29/03/2026

【春のお茶会】
2026年4月5日(日)、史料館前で春のお茶会をおこないます。野点のお茶と和菓子をゆっくりお楽しみいただけます。難しい作法も要りませんので、どなた様もお気軽にお立ち寄りください。

日時:2026年4月5日(日)10時~15時 
場所:史料館前広場
お茶券:1枚 500円(お菓子付き)

【淡墨桜の開花情報】3月27日(金)、鉄斎美術館前の淡墨桜は、見頃になりました!今週末はお天気も良く、お花見日和となりそうです。お詣り、お花見とあわせて展覧会にも是非お立ち寄りください。
27/03/2026

【淡墨桜の開花情報】
3月27日(金)、鉄斎美術館前の淡墨桜は、見頃になりました!
今週末はお天気も良く、お花見日和となりそうです。お詣り、お花見とあわせて展覧会にも是非お立ち寄りください。

【作品紹介③】名勝十二月図京都の年中行事より、上から順に萬歳舞、伏見稲荷大社の初午、桃の節句、花まつり、菖蒲の節句、上賀茂神社の賀茂競馬、祇園社の祇園御霊会(現八坂神社の祇園祭)、盆踊り、中秋の名月、重陽の節句、お火焚き、歳末を想起させる福...
25/03/2026

【作品紹介③】名勝十二月図
京都の年中行事より、上から順に萬歳舞、伏見稲荷大社の初午、桃の節句、花まつり、菖蒲の節句、上賀茂神社の賀茂競馬、祇園社の祇園御霊会(現八坂神社の祇園祭)、盆踊り、中秋の名月、重陽の節句、お火焚き、歳末を想起させる福笹、餅つきなどを洒脱に描きます。
花まつりで甘茶を受ける子どもたちや鉾を曳く町衆のようすが生き生きと表現されています。
幕末の京都で生まれ育った鉄斎が、四季を彩る都の行事に慣れ親しんでいたことがうかがえる一幅です。
※「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」前期展に展示中(~2026/4/12)

【淡墨桜の開花状況】鉄斎美術館前の淡墨桜は3月24日(火)現在、3~4分咲きとなっています。本日は境内もあたたかいので、ゆっくりお花見を楽しんでいただくことができます。今週末頃には見頃を迎えそうです。
24/03/2026

【淡墨桜の開花状況】
鉄斎美術館前の淡墨桜は3月24日(火)現在、3~4分咲きとなっています。
本日は境内もあたたかいので、ゆっくりお花見を楽しんでいただくことができます。
今週末頃には見頃を迎えそうです。

【春季大祭 喜代寿女募集】清荒神清澄寺では2026年4月28日(火)に開催する春季三宝荒神大祭の行列に参加していただける喜代寿女(きよすめ)を募集しています。募集の詳細については下記URLよりご確認ください。http://www.kiyos...
22/03/2026

【春季大祭 喜代寿女募集】
清荒神清澄寺では2026年4月28日(火)に開催する春季三宝荒神大祭の行列に参加していただける喜代寿女(きよすめ)を募集しています。
募集の詳細については下記URLよりご確認ください。
http://www.kiyoshikojin.or.jp/event/shunki/

【淡墨桜の開花状況】鉄斎美術館「聖光殿」前の淡墨桜が本日2026年3月21日(土)に開花しました。岐阜県の根尾谷から移植された淡墨桜の開花時期は少し早く、清澄寺境内で一番最初に咲きます。現在は数輪開花しています。
21/03/2026

【淡墨桜の開花状況】
鉄斎美術館「聖光殿」前の淡墨桜が本日2026年3月21日(土)に開花しました。岐阜県の根尾谷から移植された淡墨桜の開花時期は少し早く、清澄寺境内で一番最初に咲きます。現在は数輪開花しています。

【ギャラリートーク開催のお知らせ】鉄斎美術館では富岡鉄斎生誕190年「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり」展の展示説明会を下記の通り開催します。2026年3月21日(土)13時30分~(予約不要)是非ご参加ください。※写真は過去開催の様子
19/03/2026

【ギャラリートーク開催のお知らせ】
鉄斎美術館では富岡鉄斎生誕190年「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり」展の展示説明会を下記の通り開催します。

2026年3月21日(土)13時30分~(予約不要)

是非ご参加ください。※写真は過去開催の様子

住所

米谷字清シ1番地
Takarazuka-shi, Hyogo
665-0837

営業時間

月曜日 09:30 - 16:30
火曜日 09:30 - 16:30
水曜日 09:30 - 16:30
木曜日 09:30 - 16:30
金曜日 09:30 - 16:30
土曜日 09:30 - 16:30
日曜日 09:30 - 16:30

電話番号

0797-84-9600

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