多治見市美濃焼ミュージアム Mino Ceramic Art Museum, Tajimi

多治見市美濃焼ミュージアム Mino Ceramic Art Museum, Tajimi 美濃焼の歴史と現在を見て・知り・味わうミュージアムです。

【多治見市美濃焼ミュージアム】特別展のご案内特別展「多治見市指定 無形文化財「織部」保持者認定記念 鈴木徹展 ―緑釉の展開―」会期:2026/9/12~2026/12/27会場:多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーM1本展覧会は、令和6年...
11/08/2026

【多治見市美濃焼ミュージアム】特別展のご案内
特別展「多治見市指定 無形文化財「織部」保持者認定記念 鈴木徹展 ―緑釉の展開―」
会期:2026/9/12~2026/12/27
会場:多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーM1

本展覧会は、令和6年度に鈴木徹が多治見市指定無形文化財「織部」の保持者に認定されたことを記念し、その歩みと緑釉による創作の展開を紹介するものです。
桃山時代、茶の湯の流行とともに美濃で誕生した美濃桃山陶には、黄瀬戸、瀬戸黒、志野、織部の4種があります。その中でも織部は、それらの集大成として16世紀末から17世紀初頭に成立し、これまでにない「歪み」と「大胆な意匠」を特徴とし、その破格な美と革新さから解釈と表現の幅が広く、それゆえ今なお多くの人を惹きつけてやみません。そしてその歴史から、緑釉は「織部釉」とも呼ばれるほど、表現の代表格を担ってきました。
鈴木は1964年、多治見市に生まれました。祖父は、重要無形文化財保持者である加藤土師萌から「釉薬の研究では右に出るものはいない」と評された窯業技師・鈴木道雄、父は、「志野」の技法で重要無形文化財保持者となった陶芸家・鈴木藏です。
鈴木は幼少の頃から父・藏と同じく陶芸家を志すも、大学時代には親元を離れ、京都で歴史を学びます。一度は学芸員を目指すも就職先が無く、やきもの好きの教授に勧められ京都府陶工職業訓練校(現・京都府陶工高等技術専門校)で陶芸を学ぶことになります。そこで初めて自ら調合した釉薬を施した湯呑みが焼き上がり、窯から取り出した瞬間、「DNAが覚醒した」感覚を覚え、本格的に陶芸に向き合うようになります。さらに、京都国立近代美術館で目にした、昭和を代表する陶芸家・岡部嶺男の《総織部大鉢》に触発され、織部の枠を超えた表現を目指して銅緑釉の研究を始めます。
以来、日本伝統工芸展を舞台に、櫛目、泥刷毛目、2色の緑釉、三彩等のシリーズ、そして近年の「破殻(ワレカラ)」へと表現を展開しながら、常に自身の作風という殻を破る試みを見せてきました。この精神が鈴木の原点であり、革新たらしめているといえるのではないでしょうか。
鈴木徹による緑釉を中心とした破格の現代的表現をぜひご覧ください。

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【多治見市美濃焼ミュージアム】展示のご案内「現代陶× 茶室 可児孝之展」会期:2026/9/25~2026/12/13会場:多治見市美濃焼ミュージアム 立礼茶室本展覧会は茶室を一つの展示室と見立て、ガラスケースを介さず直接鑑賞することで、作...
11/08/2026

【多治見市美濃焼ミュージアム】展示のご案内
「現代陶× 茶室 可児孝之展」
会期:2026/9/25~2026/12/13
会場:多治見市美濃焼ミュージアム 立礼茶室

本展覧会は茶室を一つの展示室と見立て、ガラスケースを介さず直接鑑賞することで、作品を身近に感じてもらう企画展示です。今回は土岐市在住の可児孝之の作品を紹介します。
 可児は上絵を中心に器から立体表現まで幅広く制作を続けてきました。美濃焼は高い上絵の技術を持った産地として発展してきましたが、全国でも他の産地と比べ生産量がずば抜けて大量であったため、自動化や機械化が進みました。その過程で手仕事による高度な上絵技術を持つ職人の多くが姿を消し、技術の継承も思うように進んでいない現状があります。そのような中で可児は独学で上絵の技術を習得してきました。そして絵具の色にこだわりながら独自で絵具を作り、上絵の表現を展開してきた数少ない作家といえます。
 茶室の中で繰り広げられる上絵の表現をぜひご覧ください。
#多治見市 #多治見市美濃焼ミュージアム #美濃焼ミュージアム #可児孝之 #陶芸 #上絵付け

【多治見市美濃焼ミュージアム】企画展のご案内企画展「TN NETWORK-Ceramix Communication-@美濃焼ミュージアム 多治見工業高校専攻科・名古屋芸術大学美術領域工芸コース 交流展」会期:令和8年09月19日~12月2...
08/08/2026

【多治見市美濃焼ミュージアム】企画展のご案内
企画展「TN NETWORK-Ceramix Communication-@美濃焼ミュージアム 多治見工業高校専攻科・名古屋芸術大学美術領域工芸コース 交流展」
会期:令和8年09月19日~12月20日
会場:多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーS1、S2、中庭

東海地区のやきものとガラス専門の学校である多治見工業高等学校専攻科、陶磁科学芸術科と名古屋芸術大学美術領域工芸コースはこれからの工芸文化を担う人材を育成する教育機関として活動を行っています。
両教育機関は作品や講評会を通じ、学生や教員同士の交流をはかるとともに活動を地域の方々に広く知っていただくべく8年前より交流展を続けてきました。
この度、窯業地である岐阜県多治見市の美濃焼ミュージアムにて新たな展開を試みます。
『TN NETWORK』 とは、多治見工業高校専攻科=「T」、名古屋芸術大学美術領域工芸コース=「N」として新たなネットワーク構築を表し、工芸文化を創造する次世代のつながりのきっかけとなることを期待しています。

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【多治見市美濃焼ミュージアム】特別展のご案内現在開催中の特別展「落語でトリップ 江戸の暮らしと文化」では、落語を手がかりに江戸時代の暮らしと文化を「目」で見て「耳」で聴く体感型の展覧会です。「資料」と「落語」、その両方から江戸の暮らしを感じ...
02/08/2026

【多治見市美濃焼ミュージアム】特別展のご案内
現在開催中の特別展「落語でトリップ 江戸の暮らしと文化」では、落語を手がかりに江戸時代の暮らしと文化を「目」で見て「耳」で聴く体感型の展覧会です。「資料」と「落語」、その両方から江戸の暮らしを感じていただけます。

【 柳家勧之助による特別動画】
展示室内では、落語家・柳家勧之助さんが見どころをわかりやすく解説。さらに、勧之助さんが演じる落語2席を月替わりで上映します。8月は「時そば」です。

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17/07/2026

【多治見市美濃焼ミュージアム】開館情報
いつも当館にご来館いただき、ありがとうございます。

令和8年7月20日(月・祝)は通常どおり開館し、21日(火)に振替休館します。

ご承知おきの程、よろしくお願いいたします。
#多治見市 #多治見市美濃焼ミュージアム #美濃焼ミュージアム #開館情報

夏の子どもイベント 第3回みのやき陶芸体験令和6年度からはじまった夏の子どもイベントを開催します。今回も障がいのある子どもたちを中心に、子どもなら誰でも参加できるワークショップです。美濃の土を使って、自由に、楽しく創作してみませんか?今年の...
03/07/2026

夏の子どもイベント 第3回みのやき陶芸体験

令和6年度からはじまった夏の子どもイベントを開催します。
今回も障がいのある子どもたちを中心に、子どもなら誰でも参加できるワークショップです。
美濃の土を使って、自由に、楽しく創作してみませんか?
今年の夏の思い出に、ねりねりぺたぺた、自分だけの作品をつくろう!

●日時:8月19日(日)13:00~15:00
●場所:美濃焼ミュージアム 研修室
●対象:発達に不安のある、もしくは障害者手帳をお持ちの小中高校生 人数:15名程度
●料金:材料費500円(観覧料無料)
●保険:お子様の怪我のみ対象 ※物品の破損は対象外
●持ち物:汚れてもよい服、着替え、飲み物(必要であればエプロン等)
●受付:お申し込み時に、事前把握のため詳細を確認・ご案内します。お電話にて申し込みを承ります。(0572-23-1191)
●ご協力:当日サポートスタッフとして、社会福祉法人陶技学園職員の皆さま、多治見中学校ボランティア「かがやき隊」の皆さまにお手伝いしていただきます。

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【多治見市美濃焼ミュージアム】7/5落語会の整理券・臨時駐車場について整理券配布について7/5(日)に開催します特別展関連イベント 「立川晴の輔 落語会」では、1部2部ともにチケットが完売いたしました。御礼申し上げます。つきましては、館内の...
01/07/2026

【多治見市美濃焼ミュージアム】7/5落語会の整理券・臨時駐車場について
整理券配布について

7/5(日)に開催します特別展関連イベント 「立川晴の輔 落語会」では、1部2部ともにチケットが完売いたしました。御礼申し上げます。

つきましては、館内の混雑が予想されるため整理券を配布いたします。

一部:12:00(開場11:30)整理券配布11:00より

二部:15:00(開場14:30)整理券配布14:00より

お願い

・落語会のチケットをお持ちのご本人様のみ1枚限りでお渡しします。お連れ様の分はお渡しできませんのでご了承ください。

・整理券をお持ちの方は開場5分前までに多治見市美濃焼ミュージアム会議研修室前にお集まりください。番号順にお呼びします。

・通路が狭いため、椅子などの持ち込みはお断りさせていただきます。

駐車場について

・7/5は近隣に臨時駐車場を設けております。当館駐車場が満車の際には臨時駐車場のご案内をいたしますので、係員の指示に従ってお車の移動をお願いします。

皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

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【重要】抹茶体験 再開のお知らせいつも当館をご利用いただき、ありがとうございます。本日より、抹茶体験を再開いたします。どうぞよろしくお願いいたします。 #多治見市  #多治見市美濃焼ミュージアム  #美濃焼ミュージアム  #抹茶体験
16/06/2026

【重要】抹茶体験 再開のお知らせ

いつも当館をご利用いただき、ありがとうございます。
本日より、抹茶体験を再開いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

#多治見市 #多治見市美濃焼ミュージアム #美濃焼ミュージアム #抹茶体験

【多治見市美濃焼ミュージアム】毎週日曜夕方から放送中の寄席演芸番組『笑点』が、ギネス世界記録「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」に認定されました。認定日は、番組開始からちょうど60年にあたる2026年5月15日だそうです。おめでと...
10/06/2026

【多治見市美濃焼ミュージアム】
毎週日曜夕方から放送中の寄席演芸番組『笑点』が、ギネス世界記録「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」に認定されました。
認定日は、番組開始からちょうど60年にあたる2026年5月15日だそうです。おめでとうございます!

当館では、そのメンバーである立川晴の輔師匠の落語会を開催します。

特別展関連イベント
・落語会 「立川晴の輔 落語会」
日時:令和8年7月5日(日)
一部:12:00(開場11:30)※残りわずか
二部:15:00(開場14:30)
※各部同一演目
会場:多治見市美濃焼ミュージアム 会議研修室

特別展「落語でトリップ 江戸の暮らしと文化」の関連イベントとして、人気番組でおなじみの立川晴の輔師匠をお招きし、落語会を開催いたします。
落語の実演に加え、江戸の暮らしや文化についての解説も交えた、初心者の方でも楽しめる内容です。
なお、本落語会のチケットにて特別展もご鑑賞いただけます。ぜひこの機会に、落語と展覧会の両面から江戸文化の魅力をご体感ください。

木戸銭:入替制 2,300円(当日2,500円)ミュージアム観覧料含む
中高生2,000円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
チケット購入方法 好評販売中
・多治見市美濃焼ミュージアム 受付窓口にて
 受付時間AM9:00~PM5:00/月曜定休
 住所:多治見市東町1-9-27 電話:0572-23-1191
・ヤマカまなびパーク 5階窓口にて
 受付時間AM9:00~PM9:00/月曜定休
 住所:多治見市豊岡町1-55 電話:0572-23-7022
・バロー文化ホール 受付窓口にて
 受付時間AM9:00~PM9:00/火曜定休
住所:多治見市十九田町2-8 電話:0572-23-2600

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【多治見市美濃焼ミュージアム】6/5は落語の日本日6月5日は、語呂合わせ(ろく・ご)から生まれた「落語の日」です。落語家の春風亭正朝(しゅんぷうてい しょうちょう)さんが「寄席や落語界を盛り上げたい」と制定を目指したものの、正式な登録には至...
05/06/2026

【多治見市美濃焼ミュージアム】6/5は落語の日
本日6月5日は、語呂合わせ(ろく・ご)から生まれた「落語の日」です。落語家の春風亭正朝(しゅんぷうてい しょうちょう)さんが「寄席や落語界を盛り上げたい」と制定を目指したものの、正式な登録には至らなかった幻の記念日です。

当館では現在「落語」をテーマにした展覧会を開催しています。

特別展「落語でトリップ 江戸の暮らしと文化」は、落語家の巧みな語りで頭の中に江戸の風景を思い浮かべ、目の前にある「江戸時代に作られた美濃焼や道具」を見て想像の解像度を上げる――そんな、ユニークな展覧会となっています。

展示室内では、人気落語家の柳家勧之助さんによる特別映像が上映されています。勧之助さんが、落語の背景や展示品の見どころをナビゲートしてくれます。プロの視点が入ることで、落語や歴史に詳しくない方でも一気に親しみやすくなります。さらに2席の落語を月替りで上映します。6月は「時そば」です。

画像は特別映像を撮影したときの様子

#多治見市 #多治見市美濃焼ミュージアム #美濃焼ミュージアム #落語の日 #落語 #柳家勧之助 #らくごんなあれ

住所

東町1-9/27
Tajimi-shi, Gifu
507-0801

アラート

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