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この度WALLS TOKYOでは、2026年6月11日から7月18日の期間、「Narrative : Words and Images」を開催します。2026.6.11 thu – 2026.7.18 satopen wed – sat 1...
10/06/2026

この度WALLS TOKYOでは、2026年6月11日から7月18日の期間、「Narrative : Words and Images」を開催します。

2026.6.11 thu – 2026.7.18 sat
open wed – sat 12:00 – 19:00
closed sun,mon,tue

ナラティブ — 言葉とイメージと題した本展では、言葉とイメージによって構成される多様な語りに着目。現代の作家たちによる挿画本や、物語を内包する作品を通して、それぞれのナラティブのあり方をご紹介します。

タイトルのナラティブ(narrative)は「語り」「言説」などと訳されますが、単に物語の内容を指すものではありません。どのような視点で、どのように語られるのかという語りの構造そのものを含む概念です。

現代美術の文脈においてナラティブとは、人が世界を理解し、経験を共有するための「語り」として捉えられています。話し手の感情や解釈が介在し、言葉だけではなくイメージが加わることで、物語はさらに多層的な意味を帯びていきます。言葉を追うだけでなく、イメージを添えることにより、物語に新たな解釈が生まれ、見る者との間に深い結びつきを生み出すことになるのです。

本展では、美しい装丁の本や挿画本をはじめ、物語性を持つ作品や、本という形態を用いた美術作品を展示します。一枚の「絵画」を眺めるのとは趣を異にし、本の形式をとる「挿画」は手に取って間近で鑑賞できるため、作品世界へとより深く入り込むことができます。

いつもより少し作品との距離を縮め、その機微を味わいながらご鑑賞いただければ幸いです。

WALLS TOKYO ART COLLECTION 展開催中(4月25日まで)アンディ・ウォーホルヴィクトール・ヴァザルリクリスト 他
08/04/2026

WALLS TOKYO ART COLLECTION 展開催中(4月25日まで)

アンディ・ウォーホル
ヴィクトール・ヴァザルリ
クリスト 他

渡辺愛子個展  開催中です。3ヶ月間のフィレンツェ滞在中に制作した作品と、スケッチを元に日本で制作した作品を展示しています。紙にアクリル絵具で描いた小作品の風景画から、いくつかご紹介いたします。一歩踏み出せば、絵の中の路地に自分の足音が響き...
29/01/2026

渡辺愛子個展 開催中です。
3ヶ月間のフィレンツェ滞在中に制作した作品と、スケッチを元に日本で制作した作品を展示しています。

紙にアクリル絵具で描いた小作品の風景画から、いくつかご紹介いたします。

一歩踏み出せば、絵の中の路地に自分の足音が響きそうです!場面の数々を想像してお楽しみください。

1:夏の曲がり道
2:アーチの先に続く道
3:落とし物を探す道
4:裏道にあるアパート
いづれも 2025  紙にアクリル 22×18㎝ 

渡辺愛子個展「A New Landscape 新しい景色」
2026年1月22日(木)〜2月21日(土)
open: wed-sat 12:00-19:00
closed: sun, mon, tue

#渡辺愛子 #現代美術

谷正也が『WHAT CAFE EXHIBITION vol.44 From here to eternity : TERRADA ART AWARD 2015受賞者の「いま」の展開』展に参加しています。「TERRADA ART AWARD ...
23/01/2026

谷正也が『WHAT CAFE EXHIBITION vol.44 From here to eternity : TERRADA ART AWARD 2015受賞者の「いま」の展開』展に参加しています。

「TERRADA ART AWARD 2015」で受賞・入賞したアーティスト15名の受賞当時の作品と近作を並べ、約10年にわたる表現の変遷をたどる企画展示です。

2026年1月25日まで

場所 WHAT CAFE(東品川)

詳細はWHAT CAFEにお問合せください。

WALLS TOKYOでは、2026年1月22日から2月21日の期間、当ギャラリーで初となる渡辺愛子の個展を開催する運びとなりました。渡辺愛子は広島県生まれ。多摩美術大学で油画を専攻し、卒業後カールスルーエ造形美術大学(ドイツ)絵画科で学び...
15/01/2026

WALLS TOKYOでは、2026年1月22日から2月21日の期間、当ギャラリーで初となる渡辺愛子の個展を開催する運びとなりました。

渡辺愛子は広島県生まれ。
多摩美術大学で油画を専攻し、卒業後カールスルーエ造形美術大学(ドイツ)絵画科で学びました。
現在は人智の及ばない自然への畏怖をテーマとして、風景画を中心に制作しています。

渡辺は、2024年に雪梁舎美術館においてフィレンツェ賞を受賞。
2025年4月から3ヶ月間、イタリア・フィレンツェにて滞在制作をおこないました。
今回展示するのは、イタリアで制作した作品と、風景のスケッチを元に日本で制作した作品となります。

イタリアでは持ち運びと制作スペースに制限があったことから、ロールキャンバスを巻き上げながら油彩で描くという制作スタイルを選んだ渡辺。
今回の展示では、キャンバス地の作品を直接壁面に貼る、あるいは複数のキャンバス地の作品を吊るし、壁面全体を使ってコラージュのように見せるなど、空間に開かれた展開を試みます。

自身の制作について
「雪舟の《山水図》に感銘を受け、絵の中を歩いていけるような作品を目指している。今はインターネットで世界中の風景を簡単に見ることができるが、私は実際に風景の中を歩き、スケッチをとり、アトリエに帰ってデッサンを起こし、画面を俯瞰しながら再構成をして作品を作っている。そうすることで絵の中を歩いていけるような作品に繋がると確信し、風景画とは何かを追求している。」
「画面に線と色で見てきた風景を素早く落とし込む、抽象と具象の間を行き来するようなスタイルを模索している」
と説明する渡辺は、個人的な体験を他者にもひらき、引き込むという不思議な地図を描こうとしているにちがいありません。

本展では、南イタリアの風景をキャンバス地に描いた作品や小さいアクリル画など、新作を中心に展示販売いたします。
実際の景色に自身の体験や経験、感情までも落とし込んだ、渡辺の描き出す独自の風景画をぜひ、ご高覧ください

2026年1月22日(木)〜2月21日(土)
open: wed-sat 12:00-19:00
closed: sun, mon, tue

この度、WALLSTOKYOでは、2026年1月22日から2月21日の期間、当ギャラリーで初となる渡辺愛子の個展を開催する運びとなりました。渡辺愛子は広島県生まれ。多摩美術大学で油画を専攻し、卒業後カ

2026 本年もどうぞよろしくお願いします。Walls Tokyoでは昨年から引き続き “After Nostalgia”展を開催しております。時代と共に複雑化している「かわいいもの」に注目し、Mr.Doodle、さいあくなな、谷口小夏らの...
09/01/2026

2026 本年もどうぞよろしくお願いします。
Walls Tokyoでは昨年から引き続き “After Nostalgia”展を開催しております。
時代と共に複雑化している「かわいいもの」に注目し、Mr.Doodle、さいあくなな、谷口小夏らの作品をピックアップしました。会期は17日(土)まで。

また次回展は、Walls Tokyoで初個展となる渡辺愛子の「A New Landscape 新しい景色」を開催します。

渡辺愛子は広島県生まれ。多摩美術大学で油画を専攻し、卒業後カールスルーエ造形美術大学(ドイツ)絵画科で学びました。
現在は人智の及ばない自然への畏怖をテーマとして、風景画を中心に制作。今回の個展では、イタリアで滞在制作した作品とそこでのスケッチを元に日本で制作した作品を展示します。
実際の景色に自身の体験や経験、感情までも落とし込んだ、渡辺の描き出す独自の風景画をぜひ、ご高覧ください。

画像:
渡辺愛子
「海と絶壁の先」
2025
キャンバスに油彩
150×170cm

次回展
渡辺愛子個展「A New Landscape 新しい景色」
2026年1月22日(木)〜2月21日(土)
open: 水 - 土 12:00-19:00

開催中
「After Nostalgia」 〜2026年1月17日(土)
open: 水 - 土 12:00 - 19:00

  .Doodle  #加瀬透  #大竹伸朗 #谷口小夏 exhibition 現代美術 渡辺愛子

Walls Tokyo年内最後の企画展、 “After Nostalgia” が始まりました。人間性を置き去りにしたまま時代の変化は加速していく。その反動だろうか、かつては子どもが熱狂した可愛ものへの偏愛が大人にも広がっているように感じる。...
19/12/2025

Walls Tokyo年内最後の企画展、 “After Nostalgia” が始まりました。

人間性を置き去りにしたまま時代の変化は加速していく。
その反動だろうか、かつては子どもが熱狂した可愛ものへの偏愛が大人にも広がっているように感じる。
温かくて、懐かしくて、優しいものに対する肯定的感情。
しかしながらこれら 「可愛いもの」は昔日のそれとは様子が違ってきている。
《きもかわいい》や《ゆるかわいい》といった言葉のとおり「可愛い」も時代とともに複雑化しているようだ。

本展では、コレクションの中から、Mr.Doodle、加瀬透、大竹伸朗、谷口小夏らによる、ちょっと可愛くて「今」を感じるアート作品を集め、展示・販売する。

2025年12月18日(木)- 2026年1月17日(土)
open: 水・木・金・土 12:00 - 19:00
closed: 日・月・火
冬期休業:2025年12月28日(日) ~ 2026年1月6日(火)

  .Doodle  #加瀬透  #大竹伸朗 #谷口小夏 exhibition 現代美術

柿崎覚展、会期も中盤に差し掛かりました。柿崎は筆をほとんど使わずに、主にペインティングナイフで描いています。ナイフで盛り上げた絵肌の面白さは、写真や画像ではその立体感が失われてどうしても伝わりづらくなります。凹凸あるエッジ部分に光を受けて、...
28/11/2025

柿崎覚展、会期も中盤に差し掛かりました。
柿崎は筆をほとんど使わずに、主にペインティングナイフで描いています。ナイフで盛り上げた絵肌の面白さは、写真や画像ではその立体感が失われてどうしても伝わりづらくなります。
凹凸あるエッジ部分に光を受けて、見る角度によって表情を変えます。ぜひ実物をご覧にお越しください。

柿崎覚「Komorebi 光のある場所」
2025年11月13日(木)〜12月13日(土)
open: wed-sat 12:00-19:00
closed: sun, mon, tue

  #柿崎覚  Kakizaki  #現代美術  #個展

住所

谷中6-2/41
Taito-ku, Tokyo
110-0001

営業時間

水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00

電話番号

+81364553559

ウェブサイト

アラート

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