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\From Tomorrow !!/✴︎ exhibition ✴︎Aufheben | Maya Makino Exhibition牧野真耶展2026年5月14日(木)〜31日(日)[木・金]13:00ー19:00[土・日]12:00ー1...
13/05/2026

\From Tomorrow !!/
✴︎ exhibition ✴︎
Aufheben | Maya Makino Exhibition
牧野真耶展
2026年5月14日(木)〜31日(日)
[木・金]13:00ー19:00[土・日]12:00ー17:00
[休廊]月・火・水  

《第1週目 作家在廊予定》
16(土)13-17時、17(日)15-17時 

この度、iwao galleryでは、牧野真耶の個展「Aufheben」を開催いたします。
牧野はこれまで一貫して〝記憶〟という現象を主題に制作を続けてきました。雨の気配や夜の静けさといった日常の些細な感覚を、幼少期の記憶と結びついた原初的なイメージとして描き出します。その表現を支える重要な要素のひとつが、藍という染料です。幾層にも重なる藍の色彩は、支持体の内部へと染み込みながら、時間を内包するかのように画面に定着します。その揺らぎのある色合いは、記憶の曖昧さや移ろいやすさを静かに映し出しています。ミニマルな構成のなかに、人間が持つ普遍的な色彩の記憶を喚起する絵画です。
〝Aufheben(アウフヘーベン)〟は、哲学者ヘーゲルの用語として知られ、保存と消失、否定と継承といった相反する意味を併せ持つ概念です。記憶は呼び起こされるたびに再編され、現在の意識によって更新され続けます。本展の作品は、作家自身の記憶が立ち現れる直前の気配や、変容し続ける時間のあり方そのものを捉えたものです。鑑賞者もまた、どこか懐かしさを感じると同時に、いまこの瞬間の感覚として新たに編み直されるでしょう。
是非この機会にご高覧ください。

※Aufheben(アウフヘーベン)=ドイツ語。1.持ち上げる・拾い上げる 2.保管する・取っておく 3.取り消す・無効にする。
ヘーゲルが提唱した哲学用語(日本語では「止揚」と訳される)でもあり、いくつもの意味を同時にもつ特別な概念で、対立するもの同士がぶつかり合いながら、否定しつつも要素を残し、矛盾に折り合いをつけてより高いレベルへ発展していく。

✴︎ gallery talk ✴︎
ギャラリートーク
5/17(日)17:00ー18:00
野田尚稔(世田谷美術館 学芸員)×牧野真耶
※ギャラリートーク(無料、要予約)の申込受付はHPにて告知いたします。

ーーーーー
Aufheben

絵画制作は、一貫して「記憶」を想起という行為を通して生成され続ける現象として捉えてきた。思い出は呼び起こされるたびに再編され、保存されると同時に変質する。そこに現れる像は、過去の出来事の再現ではなく、現在の意識によって更新された構造である。
これまでの個展「思い出と物語のあいだ」(2011、日本)、「Faded」(2022、ベルギー)、「Out of Focus」(2025、ベルギー)では、意図的・無意図的な想起において生じる鮮明さと曖昧さの共存、すなわち「思い出される瞬間の不確かさ」そのものが、ミニマルな抽象絵画として提示された。
本展「Aufheben」は、そうした記憶の現象学的な探究を一歩進め、記憶を主題とする段階から、認識が時間をどのように内包して立ち上がるのか、その状態そのものへと焦点を移す試みである。ここで参照される記憶は、もはや回帰される対象だけではなく、一度受け入れられ、内面化され、現在の感覚へと統合された状態として扱われる。
「Aufheben」という概念が示すように、本展における記憶は、保存と消失、否定と継承という相反する運動を同時に孕んでいる。過去は否定されることなく保持されるが、そのままの形では残らない。記憶は解体され、再配置され、結果として「過去に縛られない現在」を支える構造へと変容する。
展示される絵画は、具体的な記憶や出来事を示していない。それらは、想起のきっかけとなる現象を捉えた場面として提示されているーミニマルな構成や抑制された色彩は、保持されながら変容し、消失しながらなお作用し続けるという二重の運動の只中で、時間がまだ輪郭を結びきらない瞬間、あるいはすでに過去として遠のきつつあるその気配のなかで、わずかな不均衡のうちに像として現れる。

牧野真耶
ーーーーー

◉ 牧野真耶[Maya Makino]
1980年神奈川県生まれ。2009年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了。2003年より藍を使用した作品を制作し続けている。国内外のギャラリーの他、2012年 東京都府中市美術館、2015年 上野の森美術館、2016年 藤沢市アートスペース、2017年 東京藝術大学美術館にて作品を発表。主な収蔵先として、西方寺(東京)、いすゞ自動車株式会社(東京)、セントレジス大阪(大阪)、TIAD, Autograph Collection(愛知)、みなかみコレクション(群馬)、ヨシモトポール株式会社(群馬)、東京藝術大学美術館(東京)など。


Aufheben
Maya Makino Exhibition
2026.5.14(thu)-31(sun)
Open: Thu,Fri 13:00-19:00 Sat,Sun 12:00-17:00
Close: Mon-Wed

iwao gallery
台東区蔵前2-1-27 2F
(1FはBistro Double 11)
都営浅草線[蔵前駅]A1b出口からすぐ
都営大江戸線[蔵前駅]A6出口 徒歩7分

\予約申し込みスタート!!/✴︎ gallery talk ✴︎ 2026年5月17日(日)17:00ー18:00(終了予定)野田尚稔(世田谷美術館 学芸員)×牧野真耶2015年「VOCA展 2015 現代美術の展望」(上野の森美術館/東京...
30/04/2026

\予約申し込みスタート!!/
✴︎ gallery talk ✴︎
2026年5月17日(日)
17:00ー18:00(終了予定)
野田尚稔(世田谷美術館 学芸員)×牧野真耶

2015年「VOCA展 2015 現代美術の展望」(上野の森美術館/東京)において、牧野真耶の推薦者であった野田尚稔氏を迎え、10年の時を経て、作品、そして作家の過去と現在、今後についてお二人に語っていただきます。

定員:25名(要予約)
参加費:無料
※お申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※配信等の予定はありません。
※トーク終了後、懇親会を予定しております。

【ご予約・お問い合わせ】
メールにてご予約ください。
①お名前 ②当日のご連絡先(携帯番号など)をご記入の上、件名「5/17ギャラリートーク」[email protected]までお申し込みください。

◉ 野田尚稔[Naotoshi Noda]
1971年生まれ。世田谷美術館学芸員。サントリー美術館、草月美術館を経て現職。近年は、美術とデザインが重なり合う領域で活動をしている作家に注目し、展覧会を企画・実施してきた。主な展覧会に、ブルーノ・ムナーリ展(2018年)、宮城壮太郎展(2022年)、倉俣史朗展(2023年)、田中信太郎展(2026年)など。

◉ 牧野真耶[Maya Makino]
1980年神奈川県生まれ。2009年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了。2003年より藍を使用した作品を制作し続けている。国内外のギャラリーの他、2012年 東京都府中市美術館、2015年 上野の森美術館、2016年 藤沢市アートスペース、2017年 東京藝術大学美術館にて作品を発表。主な収蔵先として、西方寺(東京)、いすゞ自動車株式会社(東京)、セントレジス大阪(大阪)、TIAD, Autograph Collection(愛知)、みなかみコレクション(群馬)、ヨシモトポール株式会社(群馬)、東京藝術大学美術館(東京)など。


Aufheben
MayaMakinoExhibition
2026.5.14(thu)-31(sun)
Open: Thu,Fri 13:00-19:00 Sat,Sun 12:00-17:00
Close: Mon-Wed

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台東区蔵前2-1-27 2F
(1FはBistro Double 11)
都営浅草線[蔵前駅]A1b出口からすぐ
都営大江戸線[蔵前駅]A6出口 徒歩7分

\Upcoming/✴︎ exhibition ✴︎Aufheben | Maya Makino Exhibition牧野真耶展2026年5月14日(木)〜31日(日)[木・金]13:00ー19:00[土・日]12:00ー17:00[休廊]...
27/04/2026

\Upcoming/
✴︎ exhibition ✴︎
Aufheben | Maya Makino Exhibition
牧野真耶展
2026年5月14日(木)〜31日(日)
[木・金]13:00ー19:00[土・日]12:00ー17:00
[休廊]月・火・水  

この度、iwao galleryでは、牧野真耶の個展「Aufheben」を開催いたします。
牧野はこれまで一貫して〝記憶〟という現象を主題に制作を続けてきました。雨の気配や夜の静けさといった日常の些細な感覚を、幼少期の記憶と結びついた原初的なイメージとして描き出します。その表現を支える重要な要素のひとつが、藍という染料です。幾層にも重なる藍の色彩は、支持体の内部へと染み込みながら、時間を内包するかのように画面に定着します。その揺らぎのある色合いは、記憶の曖昧さや移ろいやすさを静かに映し出しています。ミニマルな構成のなかに、人間が持つ普遍的な色彩の記憶を喚起する絵画です。
〝Aufheben(アウフヘーベン)〟は、哲学者ヘーゲルの用語として知られ、保存と消失、否定と継承といった相反する意味を併せ持つ概念です。記憶は呼び起こされるたびに再編され、現在の意識によって更新され続けます。本展の作品は、作家自身の記憶が立ち現れる直前の気配や、変容し続ける時間のあり方そのものを捉えたものです。鑑賞者もまた、どこか懐かしさを感じると同時に、いまこの瞬間の感覚として新たに編み直されるでしょう。
是非この機会にご高覧ください。

※Aufheben(アウフヘーベン)=ドイツ語。1.持ち上げる・拾い上げる 2.保管する・取っておく 3.取り消す・無効にする。
ヘーゲルが提唱した哲学用語(日本語では「止揚」と訳される)でもあり、いくつもの意味を同時にもつ特別な概念で、対立するもの同士がぶつかり合いながら、否定しつつも要素を残し、矛盾に折り合いをつけてより高いレベルへ発展していく。

✴︎ gallery talk ✴︎
ギャラリートーク
5/17(日)17:00ー18:00
野田尚稔(世田谷美術館 学芸員)×牧野真耶
※ギャラリートーク(無料、要予約)の申込受付はHPにて告知いたします。

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Aufheben

絵画制作は、一貫して「記憶」を想起という行為を通して生成され続ける現象として捉えてきた。思い出は呼び起こされるたびに再編され、保存されると同時に変質する。そこに現れる像は、過去の出来事の再現ではなく、現在の意識によって更新された構造である。
これまでの個展「思い出と物語のあいだ」(2011、日本)、「Faded」(2022、ベルギー)、「Out of Focus」(2025、ベルギー)では、意図的・無意図的な想起において生じる鮮明さと曖昧さの共存、すなわち「思い出される瞬間の不確かさ」そのものが、ミニマルな抽象絵画として提示された。
本展「Aufheben」は、そうした記憶の現象学的な探究を一歩進め、記憶を主題とする段階から、認識が時間をどのように内包して立ち上がるのか、その状態そのものへと焦点を移す試みである。ここで参照される記憶は、もはや回帰される対象だけではなく、一度受け入れられ、内面化され、現在の感覚へと統合された状態として扱われる。
「Aufheben」という概念が示すように、本展における記憶は、保存と消失、否定と継承という相反する運動を同時に孕んでいる。過去は否定されることなく保持されるが、そのままの形では残らない。記憶は解体され、再配置され、結果として「過去に縛られない現在」を支える構造へと変容する。
展示される絵画は、具体的な記憶や出来事を示していない。それらは、想起のきっかけとなる現象を捉えた場面として提示されているーミニマルな構成や抑制された色彩は、保持されながら変容し、消失しながらなお作用し続けるという二重の運動の只中で、時間がまだ輪郭を結びきらない瞬間、あるいはすでに過去として遠のきつつあるその気配のなかで、わずかな不均衡のうちに像として現れる。

牧野真耶
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◉ 牧野真耶[Maya Makino]
1980年神奈川県生まれ。2009年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了。2003年より藍を使用した作品を制作し続けている。国内外のギャラリーの他、2012年 東京都府中市美術館、2015年 上野の森美術館、2016年 藤沢市アートスペース、2017年 東京藝術大学美術館にて作品を発表。主な収蔵先として、西方寺(東京)、いすゞ自動車株式会社(東京)、セントレジス大阪(大阪)、TIAD, Autograph Collection(愛知)、みなかみコレクション(群馬)、ヨシモトポール株式会社(群馬)、東京藝術大学美術館(東京)など。


Aufheben
Maya Makino Exhibition
2026.5.14(thu)-31(sun)
Open: Thu,Fri 13:00-19:00 Sat,Sun 12:00-17:00
Close: Mon-Wed

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台東区蔵前2-1-27 2F
(1FはBistro Double 11)
都営浅草線[蔵前駅]A1b出口からすぐ
都営大江戸線[蔵前駅]A6出口 徒歩7分

本日4/23(木)から最終週になります。〜26(日)まで!✴︎ exhibition ✴︎写真向後鈴木理策+赤石隆明+チバガク+高田有輝2026年4月9日(木)~26日(日)  [木・金]13:00ー19:00  [土・日]12:00ー17...
23/04/2026

本日4/23(木)から最終週になります。〜26(日)まで!

✴︎ exhibition ✴︎
写真向後
鈴木理策+赤石隆明+チバガク+高田有輝

2026年4月9日(木)~26日(日)  
[木・金]13:00ー19:00  [土・日]12:00ー17:00
[休廊]月・火・水  

この度、iwao galleryでは、東京藝術大学美術学部附属写真センターとの協働企画として「写真向後」を開催いたします。東京藝術大学美術学部附属写真センターに所属する鈴木理策、赤石隆明、チバガク、高田有輝の4名の作家が参加します。それぞれのアプローチから写真表現に向き合う彼らの作品は、今日における写真の多様な在り方を示しています。異なる視点から展開されるそれぞれの制作の差異を通して、現在の写真の状況を浮かび上がらせます。
スマートフォンの普及により、世界中の老若男女にとって写真や動画を撮るという行為は日常的なものとなりました。現在では、作品の形態も従来のプリント作品にとどまらず、インスタレーションや空間のなかで展開される表現など、写真という枠組みを越えた多様な形式へと広がりを見せています。
本展では、現代美術の文脈のなかで写真というメディアの可能性を探るとともに、個々のアプローチを通して写真の現在とその向後について考える機会となるでしょう。タイトルでもある「写真向後」、写真はこの先どこへ向かうのか——。本展が、これからの写真について思いを巡らす契機となれば幸いです。

《東京藝術大学美術学部附属写真センター》
東京藝術大学在籍者のための写真の共同制作施設です。写真表現の教育・研究・発信を目的として設立された機関であり、制作・研究・展覧会活動を通じて写真文化の発展に寄与しています。東京藝術大学には写真学科や写真専攻という独立した学科・専攻は現在ありません。

協力:東京藝術大学 美術学部 附属写真センター

◉ 鈴木理策[Risaku Suzuki]
写真家。1963年和歌山県新宮市生まれ。東京綜合写真専門学校研究科卒。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。熊野、桜、雪、サント・ヴィクトワール山、水面等の主題を通して「見ること」についての問いを喚起する写真作品を発表し続けている。近年の主な展示に、2026年「Japan Bodies, memories, visions」(Magazzino delle idee/イタリア・)、2025年「The Roots Know More」(He Art Museum/中国)、2025年東京ビエンナーレ2025「Tokyo Perspective」(エトワール海渡リビング館/東京)、2025年「HANA Flower」(SIGMA China/中国)、2024年「FOCUS」(Maui Arts & Cultural Center’s Schaefer International Gallery/ハワイ)、2023年「冬と春」(PURPLE/京都)、2022年「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策 写真と絵画ーセザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策」(アーティゾン美術館/東京)など。

◉ 赤石隆明[Takaaki Akaishi]
1985年静岡県生まれ。2011年東京造形大学大学院 造形研究科美術専門領域修了。写真を媒材とし平面、立体、インスタレーションなどを経由して作品を次々と変容させ、アップデートしていく作風で知られる。近年の主な展示に、2023年「Time Flies」(PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA/愛知)、2023年 攪拌されるイメージ(Hirano Art Gallery/静岡)、2019年 Update History : Waste Park(spring gallery/山梨)、2017年 Waste Park(G/P Gallery/東京)、2017年 unseen Onsite Projects: PARA/SITE, unseen Amsterdam 2017(WesterPark/オランダ)、2016年 あいちリエンナーレ2016「トランスディメンションーイメージの未来系」(岡崎シビコ/愛知)など。

◉ チバガク[Chiba Gaku]
東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。専門は写真表現及び写真教育。主な展覧会に、2021年「あざみ野フォト・アニュアル とどまってみえるもの」 (横浜市民ギャラリーあざみ野/神奈川)、2019年「助手展 2019 武蔵野美術大学助手研究発表」 (武蔵野美術大学美術館/東京)、2017年「オオカミの眼 ーThe Iris of a Wolfー」(Block House/東京)、2014年「アートアワードトーキョー丸の内 2014」(行幸地下ギャラリー/東京)、2014年「THE EXPOSED #7」 (G/P+g3/gallery/東京)、2013年「ア・ワールド・ピクチュア:How do you make a world picture?」(EARTH+GALLERY/東京)など。

◉ 高田有輝[Yuki Takada]
1992年埼玉県生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。主な展覧会に、2025年 BANDUNG PHOTO GRAPHY TRIENNALE 2025(Selasar Sunaryo Art Space/インドネシア)、2024年「 PHOTOGRAPHY / DESIGN - STOCKHOLM/ TOKYO」(Fotoskolan STHLM/スウェーデン)、2022年 YAU(有楽町ビル 10F/東京)、2020年 「When Boundaries Become Frame」(チューリッヒ芸術大学/スイス)、2019年 Zine in Tokyo, Zurich University of the Arts × Tokyo Polytechnic University(POST/東京)、2016年アートアワードトーキョー 丸の内 2016(丸ビル1階マルキューブ/東京)など。

pic: 会場写真©︎Yuki Takada

Photography Forward
Risaku Suzuki + Takaaki Akaishi + Chiba Gaku + Yuki Takada
2026.4.9(thu)-26(sun)
Open: Thu,Fri 13:00-19:00 Sat,Sun 12:00-17:00
Close: Mon-Wed

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台東区蔵前2-1-27 2F
(1FはBistro Double 11)
都営浅草線[蔵前駅]A1b出口からすぐ
都営大江戸線[蔵前駅]A6出口 徒歩7分

4/16(木)から第2週目が始まります。 ✴︎ exhibition ✴︎写真向後鈴木理策+赤石隆明+チバガク+高田有輝2026年4月9日(木)~26日(日)  [木・金]13:00ー19:00  [土・日]12:00ー17:00[休廊]月...
15/04/2026

4/16(木)から第2週目が始まります。

✴︎ exhibition ✴︎
写真向後
鈴木理策+赤石隆明+チバガク+高田有輝

2026年4月9日(木)~26日(日)  
[木・金]13:00ー19:00  [土・日]12:00ー17:00
[休廊]月・火・水  

この度、iwao galleryでは、東京藝術大学美術学部附属写真センターとの協働企画として「写真向後」を開催いたします。東京藝術大学美術学部附属写真センターに所属する鈴木理策、赤石隆明、チバガク、高田有輝の4名の作家が参加します。それぞれのアプローチから写真表現に向き合う彼らの作品は、今日における写真の多様な在り方を示しています。異なる視点から展開されるそれぞれの制作の差異を通して、現在の写真の状況を浮かび上がらせます。
スマートフォンの普及により、世界中の老若男女にとって写真や動画を撮るという行為は日常的なものとなりました。現在では、作品の形態も従来のプリント作品にとどまらず、インスタレーションや空間のなかで展開される表現など、写真という枠組みを越えた多様な形式へと広がりを見せています。
本展では、現代美術の文脈のなかで写真というメディアの可能性を探るとともに、個々のアプローチを通して写真の現在とその向後について考える機会となるでしょう。タイトルでもある「写真向後」、写真はこの先どこへ向かうのか——。本展が、これからの写真について思いを巡らす契機となれば幸いです。

《東京藝術大学美術学部附属写真センター》
東京藝術大学在籍者のための写真の共同制作施設です。写真表現の教育・研究・発信を目的として設立された機関であり、制作・研究・展覧会活動を通じて写真文化の発展に寄与しています。東京藝術大学には写真学科や写真専攻という独立した学科・専攻は現在ありません。

協力:東京藝術大学 美術学部 附属写真センター

◉ 鈴木理策[Risaku Suzuki]
写真家。1963年和歌山県新宮市生まれ。東京綜合写真専門学校研究科卒。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。熊野、桜、雪、サント・ヴィクトワール山、水面等の主題を通して「見ること」についての問いを喚起する写真作品を発表し続けている。近年の主な展示に、2026年「Japan Bodies, memories, visions」(Magazzino delle idee/イタリア・)、2025年「The Roots Know More」(He Art Museum/中国)、2025年東京ビエンナーレ2025「Tokyo Perspective」(エトワール海渡リビング館/東京)、2025年「HANA Flower」(SIGMA China/中国)、2024年「FOCUS」(Maui Arts & Cultural Center’s Schaefer International Gallery/ハワイ)、2023年「冬と春」(PURPLE/京都)、2022年「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策 写真と絵画ーセザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策」(アーティゾン美術館/東京)など。

◉ 赤石隆明[Takaaki Akaishi]
1985年静岡県生まれ。2011年東京造形大学大学院 造形研究科美術専門領域修了。写真を媒材とし平面、立体、インスタレーションなどを経由して作品を次々と変容させ、アップデートしていく作風で知られる。近年の主な展示に、2023年「Time Flies」(PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA/愛知)、2023年 攪拌されるイメージ(Hirano Art Gallery/静岡)、2019年 Update History : Waste Park(spring gallery/山梨)、2017年 Waste Park(G/P Gallery/東京)、2017年 unseen Onsite Projects: PARA/SITE, unseen Amsterdam 2017(WesterPark/オランダ)、2016年 あいちリエンナーレ2016「トランスディメンションーイメージの未来系」(岡崎シビコ/愛知)など。

◉ チバガク[Chiba Gaku]
東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。専門は写真表現及び写真教育。主な展覧会に、2021年「あざみ野フォト・アニュアル とどまってみえるもの」 (横浜市民ギャラリーあざみ野/神奈川)、2019年「助手展 2019 武蔵野美術大学助手研究発表」 (武蔵野美術大学美術館/東京)、2017年「オオカミの眼 ーThe Iris of a Wolfー」(Block House/東京)、2014年「アートアワードトーキョー丸の内 2014」(行幸地下ギャラリー/東京)、2014年「THE EXPOSED #7」 (G/P+g3/gallery/東京)、2013年「ア・ワールド・ピクチュア:How do you make a world picture?」(EARTH+GALLERY/東京)など。

◉ 高田有輝[Yuki Takada]
1992年埼玉県生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。主な展覧会に、2025年 BANDUNG PHOTO GRAPHY TRIENNALE 2025(Selasar Sunaryo Art Space/インドネシア)、2024年「 PHOTOGRAPHY / DESIGN - STOCKHOLM/ TOKYO」(Fotoskolan STHLM/スウェーデン)、2022年 YAU(有楽町ビル 10F/東京)、2020年 「When Boundaries Become Frame」(チューリッヒ芸術大学/スイス)、2019年 Zine in Tokyo, Zurich University of the Arts × Tokyo Polytechnic University(POST/東京)、2016年アートアワードトーキョー 丸の内 2016(丸ビル1階マルキューブ/東京)など。

Photography Forward
Risaku Suzuki + Takaaki Akaishi + Chiba Gaku + Yuki Takada
2026.4.9(thu)-26(sun)
Open: Thu,Fri 13:00-19:00 Sat,Sun 12:00-17:00
Close: Mon-Wed

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台東区蔵前2-1-27 2F
(1FはBistro Double 11)
都営浅草線[蔵前駅]A1b出口からすぐ
都営大江戸線[蔵前駅]A6出口 徒歩7分

明日4/9(木)より会期スタートします!✴︎ exhibition ✴︎写真向後鈴木理策+赤石隆明+チバガク+高田有輝2026年4月9日(木)~26日(日)  [木・金]13:00ー19:00  [土・日]12:00ー17:00[休廊]月・...
08/04/2026

明日4/9(木)より会期スタートします!

✴︎ exhibition ✴︎
写真向後
鈴木理策+赤石隆明+チバガク+高田有輝

2026年4月9日(木)~26日(日)  
[木・金]13:00ー19:00  [土・日]12:00ー17:00
[休廊]月・火・水  

この度、iwao galleryでは、東京藝術大学美術学部附属写真センターとの協働企画として「写真向後」を開催いたします。東京藝術大学美術学部附属写真センターに所属する鈴木理策、赤石隆明、チバガク、高田有輝の4名の作家が参加します。それぞれのアプローチから写真表現に向き合う彼らの作品は、今日における写真の多様な在り方を示しています。異なる視点から展開されるそれぞれの制作の差異を通して、現在の写真の状況を浮かび上がらせます。
スマートフォンの普及により、世界中の老若男女にとって写真や動画を撮るという行為は日常的なものとなりました。現在では、作品の形態も従来のプリント作品にとどまらず、インスタレーションや空間のなかで展開される表現など、写真という枠組みを越えた多様な形式へと広がりを見せています。
本展では、現代美術の文脈のなかで写真というメディアの可能性を探るとともに、個々のアプローチを通して写真の現在とその向後について考える機会となるでしょう。タイトルでもある「写真向後」、写真はこの先どこへ向かうのか——。本展が、これからの写真について思いを巡らす契機となれば幸いです。

《東京藝術大学美術学部附属写真センター》
東京藝術大学在籍者のための写真の共同制作施設です。写真表現の教育・研究・発信を目的として設立された機関であり、制作・研究・展覧会活動を通じて写真文化の発展に寄与しています。東京藝術大学には写真学科や写真専攻という独立した学科・専攻は現在ありません。

協力:東京藝術大学 美術学部 附属写真センター

◉ 鈴木理策[Risaku Suzuki]
写真家。1963年和歌山県新宮市生まれ。東京綜合写真専門学校研究科卒。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。熊野、桜、雪、サント・ヴィクトワール山、水面等の主題を通して「見ること」についての問いを喚起する写真作品を発表し続けている。近年の主な展示に、2026年「Japan Bodies, memories, visions」(Magazzino delle idee/イタリア・)、2025年「The Roots Know More」(He Art Museum/中国)、2025年東京ビエンナーレ2025「Tokyo Perspective」(エトワール海渡リビング館/東京)、2025年「HANA Flower」(SIGMA China/中国)、2024年「FOCUS」(Maui Arts & Cultural Center’s Schaefer International Gallery/ハワイ)、2023年「冬と春」(PURPLE/京都)、2022年「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策 写真と絵画ーセザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策」(アーティゾン美術館/東京)など。

◉ 赤石隆明[Takaaki Akaishi]
1985年静岡県生まれ。2011年東京造形大学大学院 造形研究科美術専門領域修了。写真を媒材とし平面、立体、インスタレーションなどを経由して作品を次々と変容させ、アップデートしていく作風で知られる。近年の主な展示に、2023年「Time Flies」(PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA/愛知)、2023年 攪拌されるイメージ(Hirano Art Gallery/静岡)、2019年 Update History : Waste Park(spring gallery/山梨)、2017年 Waste Park(G/P Gallery/東京)、2017年 unseen Onsite Projects: PARA/SITE, unseen Amsterdam 2017(WesterPark/オランダ)、2016年 あいちリエンナーレ2016「トランスディメンションーイメージの未来系」(岡崎シビコ/愛知)など。

◉ チバガク[Chiba Gaku]
東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。専門は写真表現及び写真教育。主な展覧会に、2021年「あざみ野フォト・アニュアル とどまってみえるもの」 (横浜市民ギャラリーあざみ野/神奈川)、2019年「助手展 2019 武蔵野美術大学助手研究発表」 (武蔵野美術大学美術館/東京)、2017年「オオカミの眼 ーThe Iris of a Wolfー」(Block House/東京)、2014年「アートアワードトーキョー丸の内 2014」(行幸地下ギャラリー/東京)、2014年「THE EXPOSED #7」 (G/P+g3/gallery/東京)、2013年「ア・ワールド・ピクチュア:How do you make a world picture?」(EARTH+GALLERY/東京)など。

◉ 高田有輝[Yuki Takada]
1992年埼玉県生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。主な展覧会に、2025年 BANDUNG PHOTO GRAPHY TRIENNALE 2025(Selasar Sunaryo Art Space/インドネシア)、2024年「 PHOTOGRAPHY / DESIGN - STOCKHOLM/ TOKYO」(Fotoskolan STHLM/スウェーデン)、2022年 YAU(有楽町ビル 10F/東京)、2020年 「When Boundaries Become Frame」(チューリッヒ芸術大学/スイス)、2019年 Zine in Tokyo, Zurich University of the Arts × Tokyo Polytechnic University(POST/東京)、2016年アートアワードトーキョー 丸の内 2016(丸ビル1階マルキューブ/東京)など。

Photography Forward
Risaku Suzuki + Takaaki Akaishi + Chiba Gaku + Yuki Takada
2026.4.9(thu)-26(sun)
Open: Thu,Fri 13:00-19:00 Sat,Sun 12:00-17:00
Close: Mon-Wed

iwao gallery
台東区蔵前2-1-27 2F
(1FはBistro Double 11)
都営浅草線[蔵前駅]A1b出口からすぐ
都営大江戸線[蔵前駅]A6出口 徒歩7分

\予約申し込みスタート!!/✴︎ gallery talk ✴︎ ←満席になりました(3/31)2026年4月11日(土)17:00ー18:00(終了予定)鈴木理策×赤石隆明×チバガク×高田有輝「写真向後」写真はこの先どこへ向かうのか——東...
26/03/2026

\予約申し込みスタート!!/
✴︎ gallery talk ✴︎ ←満席になりました(3/31)
2026年4月11日(土)
17:00ー18:00(終了予定)
鈴木理策×赤石隆明×チバガク×高田有輝

「写真向後」写真はこの先どこへ向かうのか——
東京藝術大学美術学部附属写真センターに所属する4人で、今日における写真の多様な在り方、現在の写真の状況をについてお話いただきます。

定員:25名(要予約)
参加費:無料
※お申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※配信等の予定はありません。
※トーク終了後、懇親会を予定しております。

【ご予約・お問い合わせ】
メールにてご予約ください。①お名前 ②当日のご連絡先(携帯番号など)をご記入の上、件名「4/11ギャラリートーク」[email protected]までお申し込みください。

\Upcoming /
✴︎ exhibition ✴︎
写真向後
鈴木理策+赤石隆明+チバガク+高田有輝

2026年4月9日(木)~26日(日)  
[木・金]13:00ー19:00  [土・日]12:00ー17:00
[休廊]月・火・水  

◉ 鈴木理策[Risaku Suzuki]
写真家。1963年和歌山県新宮市生まれ。東京綜合写真専門学校研究科卒。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。熊野、桜、雪、サント・ヴィクトワール山、水面等の主題を通して「見ること」についての問いを喚起する写真作品を発表し続けている。


◉ 赤石隆明[Takaaki Akaishi]
1985年静岡県生まれ。2011年東京造形大学大学院 造形研究科美術専門領域修了。写真を媒材とし平面、立体、インスタレーションなどを経由して作品を次々と変容させ、アップデートしていく作風で知られる。


◉ チバガク[Chiba Gaku]
東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。専門は写真表現及び写真教育。

◉ 高田有輝[Yuki Takada]
1992年埼玉県生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。

Photography Forward
Risaku Suzuki + Takaaki Akaishi + Chiba Gaku + Yuki Takada
2026.4.9(thu)-26(sun)
Open: Thu,Fri 13:00-19:00 Sat,Sun 12:00-17:00
Close: Mon-Wed

pic: 《2月6日の火》©Risaku Suzuki

\Upcoming /✴︎ exhibition ✴︎写真向後鈴木理策+赤石隆明+チバガク+高田有輝2026年4月9日(木)~26日(日)  [木・金]13:00ー19:00  [土・日]12:00ー17:00[休廊]月・火・水  この度、...
23/03/2026

\Upcoming /
✴︎ exhibition ✴︎
写真向後
鈴木理策+赤石隆明+チバガク+高田有輝

2026年4月9日(木)~26日(日)  
[木・金]13:00ー19:00  [土・日]12:00ー17:00
[休廊]月・火・水  

この度、iwao galleryでは、東京藝術大学美術学部附属写真センターとの協働企画として「写真向後」を開催いたします。東京藝術大学美術学部附属写真センターに所属する鈴木理策、赤石隆明、チバガク、高田有輝の4名の作家が参加します。それぞれのアプローチから写真表現に向き合う彼らの作品は、今日における写真の多様な在り方を示しています。異なる視点から展開されるそれぞれの制作の差異を通して、現在の写真の状況を浮かび上がらせます。
スマートフォンの普及により、世界中の老若男女にとって写真や動画を撮るという行為は日常的なものとなりました。現在では、作品の形態も従来のプリント作品にとどまらず、インスタレーションや空間のなかで展開される表現など、写真という枠組みを越えた多様な形式へと広がりを見せています。
本展では、現代美術の文脈のなかで写真というメディアの可能性を探るとともに、個々のアプローチを通して写真の現在とその向後について考える機会となるでしょう。タイトルでもある「写真向後」、写真はこの先どこへ向かうのか——。本展が、これからの写真について思いを巡らす契機となれば幸いです。

《東京藝術大学美術学部附属写真センター》
東京藝術大学在籍者のための写真の共同制作施設です。写真表現の教育・研究・発信を目的として設立された機関であり、制作・研究・展覧会活動を通じて写真文化の発展に寄与しています。東京藝術大学には写真学科や写真専攻という独立した学科・専攻は現在ありません。

協力:東京藝術大学 美術学部 附属写真センター

✴︎ gallery talk ✴︎
4/11(土)17:00ー18:00
鈴木理策×赤石隆明×チバガク×高田有輝
※ギャラリートーク(無料、要予約)の申込受付は3/23(月)よりHPにて告知いたします。

◉ 鈴木理策[Risaku Suzuki]
写真家。1963年和歌山県新宮市生まれ。東京綜合写真専門学校研究科卒。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。熊野、桜、雪、サント・ヴィクトワール山、水面等の主題を通して「見ること」についての問いを喚起する写真作品を発表し続けている。近年の主な展示に、2026年「Japan Bodies, memories, visions」(Magazzino delle idee/イタリア・)、2025年「The Roots Know More」(He Art Museum/中国)、2025年東京ビエンナーレ2025「Tokyo Perspective」(エトワール海渡リビング館/東京)、2025年「HANA Flower」(SIGMA China/中国)、2024年「FOCUS」(Maui Arts & Cultural Center’s Schaefer International Gallery/ハワイ)、2023年「冬と春」(PURPLE/京都)、2022年「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策 写真と絵画ーセザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策」(アーティゾン美術館/東京)など。

◉ 赤石隆明[Takaaki Akaishi]
1985年静岡県生まれ。2011年東京造形大学大学院 造形研究科美術専門領域修了。写真を媒材とし平面、立体、インスタレーションなどを経由して作品を次々と変容させ、アップデートしていく作風で知られる。近年の主な展示に、2023年「Time Flies」(PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA/愛知)、2023年 攪拌されるイメージ(Hirano Art Gallery/静岡)、2019年 Update History : Waste Park(spring gallery/山梨)、2017年 Waste Park(G/P Gallery/東京)、2017年 unseen Onsite Projects: PARA/SITE, unseen Amsterdam 2017(WesterPark/オランダ)、2016年 あいちリエンナーレ2016「トランスディメンションーイメージの未来系」(岡崎シビコ/愛知)など。

◉ チバガク[Chiba Gaku]
東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。専門は写真表現及び写真教育。主な展覧会に、2021年「あざみ野フォト・アニュアル とどまってみえるもの」 (横浜市民ギャラリーあざみ野/神奈川)、2019年「助手展 2019 武蔵野美術大学助手研究発表」 (武蔵野美術大学美術館/東京)、2017年「オオカミの眼 ーThe Iris of a Wolfー」(Block House/東京)、2014年「アートアワードトーキョー丸の内 2014」(行幸地下ギャラリー/東京)、2014年「THE EXPOSED #7」 (G/P+g3/gallery/東京)、2013年「ア・ワールド・ピクチュア:How do you make a world picture?」(EARTH+GALLERY/東京)など。

◉ 高田有輝[Yuki Takada]
1992年埼玉県生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。主な展覧会に、2025年 BANDUNG PHOTO GRAPHY TRIENNALE 2025(Selasar Sunaryo Art Space/インドネシア)、2024年「 PHOTOGRAPHY / DESIGN - STOCKHOLM/ TOKYO」(Fotoskolan STHLM/スウェーデン)、2022年 YAU(有楽町ビル 10F/東京)、2020年 「When Boundaries Become Frame」(チューリッヒ芸術大学/スイス)、2019年 Zine in Tokyo, Zurich University of the Arts × Tokyo Polytechnic University(POST/東京)、2016年アートアワードトーキョー 丸の内 2016(丸ビル1階マルキューブ/東京)など。

Photography Forward
Risaku Suzuki + Takaaki Akaishi + Chiba Gaku + Yuki Takada
2026.4.9(thu)-26(sun)
Open: Thu,Fri 13:00-19:00 Sat,Sun 12:00-17:00
Close: Mon-Wed

《Boundary Cube》polyamide, aluminum, stainless steel37×37×37cm会期も残すところ3日間となりました。お見逃しなく!✴︎ exhibition ✴︎ AWAI | Ota Kiyoo ...
19/03/2026

《Boundary Cube》
polyamide, aluminum, stainless steel
37×37×37cm

会期も残すところ3日間となりました。お見逃しなく!

✴︎ exhibition ✴︎
AWAI | Ota Kiyoo Exhibition
オオタキヨオ展

2026年3月5日(木)〜22日(日)
[木・金]13:00ー19:00[土・日]12:00ー17:00
[休廊]月・火・水  
※2026年より営業時間を変更させていただきます。

この度、iwao galleryにて《AWAI》オオタキヨオ展を開催いたします。本展のタイトル〝あわい(間)〟とは、内と外、光と影というはっきりとした境界線ではなく、ゆらぎのある領域のことである。
オオタの作品は非常に緻密に計算され、人為的に構築された幾何学的かつ人工的な造形である。一方で、作品に近づいたり角度を変えることで、光の捉え方によりモアレや錯視、反射といった視覚現象が立ち上がり、自然なものとして知覚される感覚を味わうことができる。
オオタは「建築は、明確な形よりも、光や影の差し込み方、面と面の距離、素材の重なりがつくり出す境界に生まれる変化によって立ち上がる」と語る。
本展では、空間との調和を試行錯誤し(制作期間、オオタが幾度となる検証をも楽しんでる姿を垣間見れた)、サイトスペシフィック・アートとしての側面が色濃く表れている。アトリエからギャラリー空間へと移動された作品は、光線の傾きや空気のゆらぎに呼応し、鑑賞者の身体の動きによって固定された輪郭から解き放たれ、新たな関係へと変化していく。〝あわい(間)〟に身を置き、空間を感覚から受け取ってほしい。是非、この機会にご高覧ください。
※サイトスペシフィック・アート(site-specific art)=特定の場所に存在するために制作された美術作品および経過のことをさす。

ーーーーー
Artist statement

建築は、明確な形よりも、光や影の差し込み方、面と面の距離、素材の重なりがつくり出す境界に生まれる変化によって立ち上がっていきます。空間とは、線や面が交わる場所で生じる微かな動きの総体でもあります。

本展《AWAI》は、この空間が形を帯びはじめる瞬間に焦点を当てる試みです。

作品に近づいたり、角度を変えたりすることで、モアレ、錯視、反射といった視覚的な現象が立ち上がり、空間そのものがわずかに揺れ、再び編み直されていくように感じられます。作品を構成する線や面は、建築図面のような精度を持ちながら、つねに光や視点の変化に反応し、別の姿へと開いていきます。それは建築が固有の形を持つ以前に存在する、空間が立ち上がる気配そのものを可視化するようでもあります。

〝あわい〟とは、内と外、光と影、物質と空虚といった対立がまだ分かれていない、境界が呼吸するように変化し続ける領域を指します。作品は、この領域を曖昧の象徴としてではなく、新しい空間が生まれる源泉として扱います。鑑賞者が身体を動かすたびに、形は固定された輪郭から解放され、光・距離・視点によって新しい関係へと編み変わります。その体験は、私たちが空間をどのように認識しているのかを静かに問い直す装置となるでしょう。
オオタキヨオ

ーーーーー

◉ オオタキヨオ[Ota Kiyoo]
1981年青森県生まれ。京都大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院工学系研究科修了。建築と金融の経験を経て、永遠に残る作品を創造したいとの思いから現代美術の道へ。3DCGや3Dプリンタなどのテクノロジーを駆使し、現実の社会や機能の構造を抽象化した彫刻作品を制作。錯視や遠近法を用いて、存在と非存在、現実と虚構の境界を問い直す。Tagboat Award天明屋尚賞、Akari Image特別賞受賞。個展・グループ展多数、フジテレビや羽田イノベーションシティ、W Shanghai The bundなどにコレクションされる。
Instagram|

AWAI
Ota Kiyoo Exhibition
2026.3.5(thu)-22(sun)
Open: Thu,Fri 13:00-19:00 Sat,Sun 12:00-17:00
Close: Mon-Wed

12/03/2026

《Matrix》
graphite, polyamide, aluminum
100×100×100cm

✴︎ exhibition ✴︎
AWAI | Ota Kiyoo Exhibition
オオタキヨオ展

2026年3月5日(木)〜22日(日)
[木・金]13:00ー19:00[土・日]12:00ー17:00
[休廊]月・火・水  
※2026年より営業時間を変更させていただきます。

この度、iwao galleryにて《AWAI》オオタキヨオ展を開催いたします。本展のタイトル〝あわい(間)〟とは、内と外、光と影というはっきりとした境界線ではなく、ゆらぎのある領域のことである。
オオタの作品は非常に緻密に計算され、人為的に構築された幾何学的かつ人工的な造形である。一方で、作品に近づいたり角度を変えることで、光の捉え方によりモアレや錯視、反射といった視覚現象が立ち上がり、自然なものとして知覚される感覚を味わうことができる。
オオタは「建築は、明確な形よりも、光や影の差し込み方、面と面の距離、素材の重なりがつくり出す境界に生まれる変化によって立ち上がる」と語る。
本展では、空間との調和を試行錯誤し(制作期間、オオタが幾度となる検証をも楽しんでる姿を垣間見れた)、サイトスペシフィック・アートとしての側面が色濃く表れている。アトリエからギャラリー空間へと移動された作品は、光線の傾きや空気のゆらぎに呼応し、鑑賞者の身体の動きによって固定された輪郭から解き放たれ、新たな関係へと変化していく。〝あわい(間)〟に身を置き、空間を感覚から受け取ってほしい。是非、この機会にご高覧ください。
※サイトスペシフィック・アート(site-specific art)=特定の場所に存在するために制作された美術作品および経過のことをさす。

ーーーーー
Artist statement

建築は、明確な形よりも、光や影の差し込み方、面と面の距離、素材の重なりがつくり出す境界に生まれる変化によって立ち上がっていきます。空間とは、線や面が交わる場所で生じる微かな動きの総体でもあります。

本展《AWAI》は、この空間が形を帯びはじめる瞬間に焦点を当てる試みです。

作品に近づいたり、角度を変えたりすることで、モアレ、錯視、反射といった視覚的な現象が立ち上がり、空間そのものがわずかに揺れ、再び編み直されていくように感じられます。作品を構成する線や面は、建築図面のような精度を持ちながら、つねに光や視点の変化に反応し、別の姿へと開いていきます。それは建築が固有の形を持つ以前に存在する、空間が立ち上がる気配そのものを可視化するようでもあります。

〝あわい〟とは、内と外、光と影、物質と空虚といった対立がまだ分かれていない、境界が呼吸するように変化し続ける領域を指します。作品は、この領域を曖昧の象徴としてではなく、新しい空間が生まれる源泉として扱います。鑑賞者が身体を動かすたびに、形は固定された輪郭から解放され、光・距離・視点によって新しい関係へと編み変わります。その体験は、私たちが空間をどのように認識しているのかを静かに問い直す装置となるでしょう。
オオタキヨオ

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◉ オオタキヨオ[Ota Kiyoo]
1981年青森県生まれ。京都大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院工学系研究科修了。建築と金融の経験を経て、永遠に残る作品を創造したいとの思いから現代美術の道へ。3DCGや3Dプリンタなどのテクノロジーを駆使し、現実の社会や機能の構造を抽象化した彫刻作品を制作。錯視や遠近法を用いて、存在と非存在、現実と虚構の境界を問い直す。Tagboat Award天明屋尚賞、Akari Image特別賞受賞。個展・グループ展多数、フジテレビや羽田イノベーションシティ、W Shanghai The bundなどにコレクションされる。
Instagram|

AWAI
Ota Kiyoo Exhibition
2026.3.5(thu)-22(sun)
Open: Thu,Fri 13:00-19:00 Sat,Sun 12:00-17:00
Close: Mon-Wed

明日3/5(木)より会期が始まります!是非、通りからの眺めも愉しんでください。✴︎ exhibition ✴︎ AWAI | Ota Kiyoo Exhibition オオタキヨオ展2026年3月5日(木)〜22日(日)[木・金]13:00...
04/03/2026

明日3/5(木)より会期が始まります!是非、通りからの眺めも愉しんでください。

✴︎ exhibition ✴︎
AWAI | Ota Kiyoo Exhibition
オオタキヨオ展

2026年3月5日(木)〜22日(日)
[木・金]13:00ー19:00[土・日]12:00ー17:00
[休廊]月・火・水  
※2026年より営業時間を変更させていただきます。

この度、iwao galleryにて《AWAI》オオタキヨオ展を開催いたします。本展のタイトル〝あわい(間)〟とは、内と外、光と影というはっきりとした境界線ではなく、ゆらぎのある領域のことである。
オオタの作品は非常に緻密に計算され、人為的に構築された幾何学的かつ人工的な造形である。一方で、作品に近づいたり角度を変えることで、光の捉え方によりモアレや錯視、反射といった視覚現象が立ち上がり、自然なものとして知覚される感覚を味わうことができる。
オオタは「建築は、明確な形よりも、光や影の差し込み方、面と面の距離、素材の重なりがつくり出す境界に生まれる変化によって立ち上がる」と語る。
本展では、空間との調和を試行錯誤し(制作期間、オオタが幾度となる検証をも楽しんでる姿を垣間見れた)、サイトスペシフィック・アートとしての側面が色濃く表れている。アトリエからギャラリー空間へと移動された作品は、光線の傾きや空気のゆらぎに呼応し、鑑賞者の身体の動きによって固定された輪郭から解き放たれ、新たな関係へと変化していく。〝あわい(間)〟に身を置き、空間を感覚から受け取ってほしい。是非、この機会にご高覧ください。
※サイトスペシフィック・アート(site-specific art)=特定の場所に存在するために制作された美術作品および経過のことをさす。

✴︎ gallery talk ✴︎ ←満席になりました。
2026年3月7日(土) 17:00ー18:00
ジョー スズキ[デザインプロデューサー・文筆家]×オオタキヨオ

ーーーーー
Artist statement

建築は、明確な形よりも、光や影の差し込み方、面と面の距離、素材の重なりがつくり出す境界に生まれる変化によって立ち上がっていきます。空間とは、線や面が交わる場所で生じる微かな動きの総体でもあります。

本展《AWAI》は、この空間が形を帯びはじめる瞬間に焦点を当てる試みです。

作品に近づいたり、角度を変えたりすることで、モアレ、錯視、反射といった視覚的な現象が立ち上がり、空間そのものがわずかに揺れ、再び編み直されていくように感じられます。作品を構成する線や面は、建築図面のような精度を持ちながら、つねに光や視点の変化に反応し、別の姿へと開いていきます。それは建築が固有の形を持つ以前に存在する、空間が立ち上がる気配そのものを可視化するようでもあります。

〝あわい〟とは、内と外、光と影、物質と空虚といった対立がまだ分かれていない、境界が呼吸するように変化し続ける領域を指します。作品は、この領域を曖昧の象徴としてではなく、新しい空間が生まれる源泉として扱います。鑑賞者が身体を動かすたびに、形は固定された輪郭から解放され、光・距離・視点によって新しい関係へと編み変わります。その体験は、私たちが空間をどのように認識しているのかを静かに問い直す装置となるでしょう。
オオタキヨオ

ーーーーー

◉ オオタキヨオ[Ota Kiyoo]
1981年青森県生まれ。京都大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院工学系研究科修了。建築と金融の経験を経て、永遠に残る作品を創造したいとの思いから現代美術の道へ。3DCGや3Dプリンタなどのテクノロジーを駆使し、現実の社会や機能の構造を抽象化した彫刻作品を制作。錯視や遠近法を用いて、存在と非存在、現実と虚構の境界を問い直す。Tagboat Award天明屋尚賞、Akari Image特別賞受賞。個展・グループ展多数、フジテレビや羽田イノベーションシティ、W Shanghai The bundなどにコレクションされる。
Instagram|

AWAI
Ota Kiyoo Exhibition
2026.3.5(thu)-22(sun)
Open: Thu,Fri 13:00-19:00 Sat,Sun 12:00-17:00
Close: Mon-Wed

住所

蔵前2-1-27 2F
Taito-ku, Tokyo
1110051

電話番号

+81358469313

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