01/05/2026
個展も最終週となりました。
今日から3日間 開廊しております。
是非お越しください。
⼩島康敬 個展”存在の呼吸” 白老 - ベルリン
場所: brew gallery 北海道白老郡白老町大町 3-4-11 brew bldg.1F
会期:4 月 4 日〜5 月 3 日
開廊時間:金・土:12 時〜18 時 / 日:12 時〜17 時
休廊日:月・火・水・木
駐車場:有
お問い合わせ:[email protected]
⼩島康敬は 1977 年に東京で⽣まれ、現在はベルリンを拠点に写真家として活動しています。⼩島は東京・ニューヨーク・ベルリンなど、主に都市で撮影を続けてきましたが、本展では、現在作家が拠点としているベルリンの作品とともに、当ギャラリーが位置する北海道で撮影された作品を展示致します。また併せて OIL by 美術手帖でも一部の作品の販売もいたします。この機会に是⾮ご⾼覧ください。小島康敬 個展 ”存在の呼吸” 白老 - ベルリン白老の風がベルリンの記憶を撫でる。存在とは、生き延びることではなく、存在し続けようとする努力そのものである。
人が”いま”を生きるための静かな呼吸。世界が息をする音を聴く。
⼩島康敬 -Yasuhiro Kojima-1977年東京生まれ、現在はベルリンを拠点に活動。國學院大學文学部伝承文学専攻を卒業後、社会人5年半を経て、2006年に渡米。ICP(International Center of Photography)GeneralStudies Programを卒業。在学中にICP Directors ScholarshipAwardを受賞。2011年 文化庁新進芸術家海外研修制度を受ける。2012年 Photo Espana “Descubrimiento photoespaña“に選出される。2015年 ベルリン Künstlerhaus Bethanien アーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加。2022年 ハリバンアワード2022 最優秀賞を受賞。近年の個展に「Naka-ima |Berlin」(大徳寺黄梅院、2023)、「中今|Berlin」(YukaTsuruno Gallery, 2021)、「Unconscious|Berlin」(Place M、2020)、「Unconscious | New YorkTokyo」(Yuka TsurunoGallery, 2019)、「Unconscious | Berlin」( Akio NagasawaGallery Aoyama, 2019)、「Berlin」(銀座ニコンサロン、2017)、「Tokyo」(銀座ニコンサロン、2016)、「Tokyo|Berlin」(Künstlerhaus Bethanien、ベルリン、2016)。グループ展に「TOPコレクション イメージを読む 写真の時間」(東京都写真美術館、2019)、「東京・TOKYO 日本の新進作家展vol.13」(東京都写真美術館、2016)などがある。彼の作品は、東京都写真美術館、清里フォトアートミュージアムにパーマネントコレクションされている。スーパーラボ「Comingback」2013、蒼穹舎「NEW YORK」2014、「Tokyo」2015、3冊の写真集を出版している。