CAVE Contemporary Art Gallery, Tokyo, Shinjuku, Kagurazaka CAVE is a new subterranean, contemporary gallery space, launched by AYUMI GALLERY in 2015.

【Upcoming Exhibition】CAVE-AYUMI GALLERYでは、2026年8月23日(日)より、中村太一の個展「The River of Dreams」を開催いたします。本展は中村による当画廊での4回目、2年ぶりの個展と...
17/08/2026

【Upcoming Exhibition】
CAVE-AYUMI GALLERYでは、2026年8月23日(日)より、中村太一の個展「The River of Dreams」を開催いたします。本展は中村による当画廊での4回目、2年ぶりの個展となり、新作を発表いたします。

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◼ 中村太一
「The River of Dreams」
会期: 2026年8⽉23⽇(日)〜 9⽉22⽇(火)
開廊時間: 12:00〜19:00
休廊⽇: ⽔・⽊曜⽇
※オープニングレセプションは開催いたしません。

本展で、中村が起点とするのは、夢の中に繰り返し現れる一つの川の記憶です。その川の情景を父に話したところ、父はそれを「夢の川」と呼び、自身もまた繰り返し夢の中に川を見ることを語りました。その不思議な符合は、誰の中にもあるまだ言葉にならない世界の存在を感じさせます。
中村の作品に見られる大きな特徴は、ひとつの風景や記憶を起点に次々と新たなイメージが立ち現れていく豊かさです。夢の中の川、日々出会う自然、動物や植物の姿は、固定された象徴ではなく、色彩や絵の具の変化を通して、絶えず新たなイメージへと展開していきます。
そのイメージの広がりは、現実を離れた空想によるものではありません。日常の観察や体験、記憶の蓄積が重なり合うことで、無数の風景が生まれています。
近年、中村は制作拠点を山間へ移しました。前回の個展「ROADS NOT ON THE MAP」(2024)は移住直後に開催された展覧会であり、都市部との関係性をひとつのテーマとしていました。一方、本展で発表される作品には山の中を自由に歩き回る人々、突然遭遇する動物たち、釣り糸を垂らす人々や、自然の中にテントを張る人々が描かれています。そこでは、人間の営みを中心に据えるのではなく、自然の中で人や動物が共に存在しています。絵画そのものが自然の「眼」となって、世界を見つめているようです。
中村は初期より、働く人々や動物、植物、自然を描き続けてきました。その根底には一貫して、人間と自然、生きものたちが共に存在する世界への眼差しがあります。
水彩画を創作の出発点としてきた中村は、近年ではキャンバス作品においても、油彩からアクリルと油彩を併用する表現へと移行しています。絵具に含まれる水が生み出す滲みや透明感、蛍光色の輝き、絵具の重なりといった絵画そのものの現象が、画面の中に終わりなく広がる夢の風景を生み出し、見る者をその奥へと引き込みます。

Image 1: Char fishing, watercolour on paper, 39.4×54.4cm, 2026

Taichi Nakamura 中村太一
Taichi Nakamura Watercolor Planet 🌏
CAVE-AYUMI GALLERY

#中村太一 #展覧会

【Upcoming Exhibition】CAVE-AYUMI GALLERYでは、2026年8月23日(日)より、中村太一の個展「The River of Dreams」を開催いたします。本展は中村による当画廊での4回目、2年ぶりの個展と...
09/08/2026

【Upcoming Exhibition】
CAVE-AYUMI GALLERYでは、2026年8月23日(日)より、中村太一の個展「The River of Dreams」を開催いたします。本展は中村による当画廊での4回目、2年ぶりの個展となり、新作を発表いたします。

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◼ 中村太一
「The River of Dreams」
会期: 2026年8⽉23⽇(日)〜 9⽉22⽇(火)
開廊時間: 12:00〜19:00
休廊⽇: ⽔・⽊曜⽇

本展で、中村が起点とするのは、夢の中に繰り返し現れる一つの川の記憶です。その川の情景を父に話したところ、父はそれを「夢の川」と呼び、自身もまた繰り返し夢の中に川を見ることを語りました。その不思議な符合は、誰の中にもあるまだ言葉にならない世界の存在を感じさせます。
中村の作品に見られる大きな特徴は、ひとつの風景や記憶を起点に次々と新たなイメージが立ち現れていく豊かさです。夢の中の川、日々出会う自然、動物や植物の姿は、固定された象徴ではなく、色彩や絵の具の変化を通して、絶えず新たなイメージへと展開していきます。
そのイメージの広がりは、現実を離れた空想によるものではありません。日常の観察や体験、記憶の蓄積が重なり合うことで、無数の風景が生まれています。
近年、中村は制作拠点を山間へ移しました。前回の個展「ROADS NOT ON THE MAP」(2024)は移住直後に開催された展覧会であり、都市部との関係性をひとつのテーマとしていました。一方、本展で発表される作品には山の中を自由に歩き回る人々、突然遭遇する動物たち、釣り糸を垂らす人々や、自然の中にテントを張る人々が描かれています。そこでは、人間の営みを中心に据えるのではなく、自然の中で人や動物が共に存在しています。絵画そのものが自然の「眼」となって、世界を見つめているようです。
中村は初期より、働く人々や動物、植物、自然を描き続けてきました。その根底には一貫して、人間と自然、生きものたちが共に存在する世界への眼差しがあります。
水彩画を創作の出発点としてきた中村は、近年ではキャンバス作品においても、油彩からアクリルと油彩を併用する表現へと移行しています。絵具に含まれる水が生み出す滲みや透明感、蛍光色の輝き、絵具の重なりといった絵画そのものの現象が、画面の中に終わりなく広がる夢の風景を生み出し、見る者をその奥へと引き込みます。

Image 1: I want to be wrapped up in the night, watercolour on paper, 54.9×39.8cm, 2026
Image 2: Male deer, watercolour on paper 62×50.2mm, 2026

Taichi Nakamura 中村太一
Taichi Nakamura Watercolor Planet 🌏
CAVE-AYUMI GALLERY

#中村太一 #展覧会

【Upcoming Exhibition】CAVE-AYUMI GALLERYでは、2026年8月23日(日)より、中村太一の個展「The River of Dreams」を開催いたします。本展は中村による当画廊での4回目、2年ぶりの個展と...
05/08/2026

【Upcoming Exhibition】
CAVE-AYUMI GALLERYでは、2026年8月23日(日)より、中村太一の個展「The River of Dreams」を開催いたします。本展は中村による当画廊での4回目、2年ぶりの個展となり、新作を発表いたします。

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◼ 中村太一
「The River of Dreams」
会期: 2026年8⽉23⽇(日)〜 9⽉22⽇(火)
開廊時間: 12:00〜19:00
休廊⽇: ⽔・⽊曜⽇

本展で、中村が起点とするのは、夢の中に繰り返し現れる一つの川の記憶です。その川の情景を父に話したところ、父はそれを「夢の川」と呼び、自身もまた繰り返し夢の中に川を見ることを語りました。その不思議な符合は、誰の中にもあるまだ言葉にならない世界の存在を感じさせます。
中村の作品に見られる大きな特徴は、ひとつの風景や記憶を起点に次々と新たなイメージが立ち現れていく豊かさです。夢の中の川、日々出会う自然、動物や植物の姿は、固定された象徴ではなく、色彩や絵の具の変化を通して、絶えず新たなイメージへと展開していきます。
そのイメージの広がりは、現実を離れた空想によるものではありません。日常の観察や体験、記憶の蓄積が重なり合うことで、無数の風景が生まれています。
近年、中村は制作拠点を山間へ移しました。前回の個展「ROADS NOT ON THE MAP」(2024)は移住直後に開催された展覧会であり、都市部との関係性をひとつのテーマとしていました。一方、本展で発表される作品には山の中を自由に歩き回る人々、突然遭遇する動物たち、釣り糸を垂らす人々や、自然の中にテントを張る人々が描かれています。そこでは、人間の営みを中心に据えるのではなく、自然の中で人や動物が共に存在しています。絵画そのものが自然の「眼」となって、世界を見つめているようです。
中村は初期より、働く人々や動物、植物、自然を描き続けてきました。その根底には一貫して、人間と自然、生きものたちが共に存在する世界への眼差しがあります。
水彩画を創作の出発点としてきた中村は、近年ではキャンバス作品においても、油彩からアクリルと油彩を併用する表現へと移行しています。絵具に含まれる水が生み出す滲みや透明感、蛍光色の輝き、絵具の重なりといった絵画そのものの現象が、画面の中に終わりなく広がる夢の風景を生み出し、見る者をその奥へと引き込みます。

#中村太一 #展覧会

【Current Exhibition】本日最終日!ベルギー・ゲントを拠点とするコレクティブ019の展覧会は本日が最終日です。この後、中国・北京のRampへと巡回します。-◼019「019による5つのベンチ」会期: 2026年6⽉13⽇(⼟...
19/07/2026

【Current Exhibition】本日最終日!
ベルギー・ゲントを拠点とするコレクティブ019の展覧会は本日が最終日です。この後、中国・北京のRampへと巡回します。

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◼019
「019による5つのベンチ」
会期: 2026年6⽉13⽇(⼟)〜 7⽉19⽇(⽇)
開廊時間: 12:00〜19:00
休廊⽇: ⽔・⽊曜⽇

019は、建築、グラフィックデザイン、ヴィジュアルアートのあいだに位置する実験的なプラットフォームとして、展示空間や公共空間における新たな関係性を探求してきました。ゲントのプロジェクトスペースを拠点に、ベルギー国内外で活動を展開し、アートと社会を接続する多様なインターフェースを創出しています。
本展では、019が近年手がけてきた複数のプロジェクトを再訪し、それらを新たなベンチ作品として再構成します。

Images2-3 by Takaaki Akaishi
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助成:アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]
認定:日本・ベルギー友好160周年事業

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019
ori.studio
Ramp

【Current Exhibition】日曜日まで!CAVE-AYUMI GALLERY では、2026年7月19日(日)まで、ベルギー・ゲントを拠点とするコレクティブ019の展覧会を開催中です。-◼019「019による5つのベンチ」会期:...
17/07/2026

【Current Exhibition】日曜日まで!
CAVE-AYUMI GALLERY では、2026年7月19日(日)まで、ベルギー・ゲントを拠点とするコレクティブ019の展覧会を開催中です。

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◼019
「019による5つのベンチ」
会期: 2026年6⽉13⽇(⼟)〜 7⽉19⽇(⽇)
開廊時間: 12:00〜19:00
休廊⽇: ⽔・⽊曜⽇

019は、建築、グラフィックデザイン、ヴィジュアルアートのあいだに位置する実験的なプラットフォームとして、展示空間や公共空間における新たな関係性を探求してきました。ゲントのプロジェクトスペースを拠点に、ベルギー国内外で活動を展開し、アートと社会を接続する多様なインターフェースを創出しています。
本展では、019が近年手がけてきた複数のプロジェクトを再訪し、それらを新たなベンチ作品として再構成します。

Images1-3 by Takaaki Akaishi
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助成:アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]
認定:日本・ベルギー友好160周年事業

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019
ori.studio
Ramp

【Current Exhibition】CAVE-AYUMI GALLERY では、2026年7月19日(日)まで、ベルギー・ゲントを拠点とするコレクティブ019の展覧会を開催中です。-◼019「019による5つのベンチ」会期: 2026年...
11/07/2026

【Current Exhibition】
CAVE-AYUMI GALLERY では、2026年7月19日(日)まで、ベルギー・ゲントを拠点とするコレクティブ019の展覧会を開催中です。

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◼019
「019による5つのベンチ」
会期: 2026年6⽉13⽇(⼟)〜 7⽉19⽇(⽇)
開廊時間: 12:00〜19:00
休廊⽇: ⽔・⽊曜⽇

019は、建築、グラフィックデザイン、ヴィジュアルアートのあいだに位置する実験的なプラットフォームとして、展示空間や公共空間における新たな関係性を探求してきました。ゲントのプロジェクトスペースを拠点に、ベルギー国内外で活動を展開し、アートと社会を接続する多様なインターフェースを創出しています。
本展では、019が近年手がけてきた複数のプロジェクトを再訪し、それらを新たなベンチ作品として再構成します。

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助成:アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]
認定:日本・ベルギー友好160周年事業

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019
ori.studio
Ramp

【Current Exhibition】CAVE-AYUMI GALLERY では、2026年7月19日(日)まで、ベルギー・ゲントを拠点とするコレクティブ019の展覧会を開催中です。-◼019「019 による 5 つのベンチ」会期: 20...
06/07/2026

【Current Exhibition】
CAVE-AYUMI GALLERY では、2026年7月19日(日)まで、ベルギー・ゲントを拠点とするコレクティブ019の展覧会を開催中です。

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◼019
「019 による 5 つのベンチ」
会期: 2026年6⽉13⽇(⼟)〜 7⽉19⽇(⽇)
開廊時間: 12:00〜19:00
休廊⽇: ⽔・⽊曜⽇ ◼ 019
「019 による 5 つのベンチ」
会期: 2026年6⽉13⽇(⼟)〜 7⽉19⽇(⽇)
開廊時間: 12:00〜19:00
休廊⽇: ⽔・⽊曜⽇

019は、建築、グラフィックデザイン、ヴィジュアルアートのあいだに位置する実験的なプラットフォームとして、展示空間や公共空間における新たな関係性を探求してきました。ゲントのプロジェクトスペースを拠点に、ベルギー国内外で活動を展開し、アートと社会を接続する多様なインターフェースを創出しています。
本展では、019が近年手がけてきた複数のプロジェクトを再訪し、それらを新たなベンチ作品として再構成します。

🪑WOW019
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助成:アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]
認定:日本・ベルギー友好160周年事業

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019
ori.studio
Ramp

【Current Exhibition】CAVE-AYUMI GALLERY では、2026年7月19日(日)まで、ベルギー・ゲントを拠点とするコレクティブ019の展覧会を開催中です。-◼ 019「019 による 5 つのベンチ」会期: 2...
04/07/2026

【Current Exhibition】
CAVE-AYUMI GALLERY では、2026年7月19日(日)まで、ベルギー・ゲントを拠点とするコレクティブ019の展覧会を開催中です。

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◼ 019
「019 による 5 つのベンチ」
会期: 2026年6⽉13⽇(⼟)〜 7⽉19⽇(⽇)
開廊時間: 12:00〜19:00
休廊⽇: ⽔・⽊曜⽇

本展にあわせて、中国の出版社ori.studioより新刊書籍が刊行されました。
本書は、5つのベンチを軸に構成された5つの冊子状ユニットからなり、半円形の差し込み式パーツで束ねられた、分解・再構成が可能な造本となっています。各冊子を開くと、140ページにわたり80点以上のプロジェクトや作品のイメージが展開され、019のこれまでの実践を横断的にたどることができます。
書籍は、オンラインストアおよびギャラリーにて販売しています。ぜひお手に取ってご覧ください。

タイトル:『5 Benches by 019』
仕様:248×285×21mm/オフセット/140P
部数:500部
言語:日本語/英語/ 中国語
発行日:2026年6月
デザイン:ori.studio
発行:ori.studio
通常版 本体6,900円 +税

https://nest-a.square.site/s/shop

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助成:アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]
認定:日本・ベルギー友好160周年事業

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019
ori.studio
Ramp

#展覧会

【Current Exhibition】CAVE-AYUMI GALLERY では、2026年7月19日(日)まで、ベルギー・ゲントを拠点とするコレクティブ019の展覧会を開催中です。-◼ 019「019 による 5 つのベンチ」会期: 2...
27/06/2026

【Current Exhibition】
CAVE-AYUMI GALLERY では、2026年7月19日(日)まで、ベルギー・ゲントを拠点とするコレクティブ019の展覧会を開催中です。

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◼ 019
「019 による 5 つのベンチ」
会期: 2026年6⽉13⽇(⼟)〜 7⽉19⽇(⽇)
開廊時間: 12:00〜19:00
休廊⽇: ⽔・⽊曜⽇

019は、建築、グラフィックデザイン、ヴィジュアルアートのあいだに位置する実験的なプラットフォームとして、展示空間や公共空間における新たな関係性を探求してきました。ゲントのプロジェクトスペースを拠点に、ベルギー国内外で活動を展開し、アートと社会を接続する多様なインターフェースを創出しています。
本展では、019が近年手がけてきた複数のプロジェクトを再訪し、それらを新たなベンチ作品として再構成します。展示「Reservoir」「Radiator」、城砦公園でのランドスケープ・インスタレーション、デザイン展のための会場構成、さらには 019の拠点であるゲントの旧溶接工場を縮小再現したバウンシーキャッスル(バルーン遊具)など、過去の活動に由来する素材やアイデアが各ベンチに取り込まれています。
断片的な記憶や実践がベンチという具体的なフォルムへと変換されることで、019の活動の軌跡がひとつの星座のように立ち現れます。デザイン、建築、ヴィジュアルアートの領域を横断しながら、機能性、美学、攪乱性のあいだを往還する019の実践は、本展において「座るための彫刻」とも言える堅牢な家具として提示されます。
また本展にあわせて、中国の出版社ori.studioより新刊書籍が刊行されました。本書は、5つのベンチを軸に、019というコレクティブ独自の実践や協働の方法を浮かび上がらせる試みです。来場者はベンチに腰掛けながらページをめくり、その多様で交差的な活動の軌跡を辿ることができます。

Images by Takaaki Akaishi
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助成:アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]
認定:日本・ベルギー友好160周年事業

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#展覧会

【Current Exhibition】最終日菊池奈緒「指先の砂つぶ」は本日最終日です。今回の展示ではご紹介することが叶わなかった9枚のドローイングです。会期中お越しくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、ありがとうございました。いつ...
23/06/2026

【Current Exhibition】最終日

菊池奈緒「指先の砂つぶ」は本日最終日です。今回の展示ではご紹介することが叶わなかった9枚のドローイングです。会期中お越しくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、ありがとうございました。いつかまたの機会に、皆さまにご覧いただけますように。

◼ 菊池奈緒
「指先の砂つぶ」
会期: 2026年6⽉13⽇(⼟)〜 6⽉23⽇(火)
会場: AYUMI GALLERY (新宿区矢来町114)
開廊時間: 12:00〜19:00
休廊⽇: ⽔・⽊曜⽇

プロフィール
菊池奈緒は1988年栃木県生まれ。2013年多摩美術大学大学院修士課程絵画専攻油画領域修了。23年カールスルーエ芸術アカデミー卒業。ドイツを拠点に活動。主な展覧会に、「Spur [ʃpuːɐ̯]」 (Adams and Ollman、 ポートランド、2026)、「1897」(Tatsuro Kishimoto、東京、2025)、「COMMAND」(Goya Curtain、東京、2025)、「Find a Spot Zwischen Räumen」(t.a.s.、オーストリア、2025)、「On a very auiet morning, on the same piece of toast」(Adams and Ollman、アメリカ、2025)、「What else?」(GALLERY ANN MAZZOTTI、スイス、2025)、「Game」(Trust、オーストリア、2023)など。

Photo 1 : Route 157, pencil and colored pencil paper, 2026, 18.8×29cm
Photo 2 : study (Kreuz), pencil and colored pencil paper, 2026, 20.9×8.8cm
Photo 3: study (Paris-Utsunomiya), pencil and colored pencil paper, 2026, 18.1×29.7cm
Photo 4: Cathedrale Strasbourg, pencil, colored pencil and spray paint on paper, 2026, 13.5×23.4cm
Photo 5: Paris 7th Arr. Rue de Beaune, pencil and colored pencil on paper, 2026, 21×12.4cm
Photo 6: PARIS RUE DE BEAUNE(blue),pencil, colored pencil and spray paint on paper, 2026, 17.3×11cm
Photo 7: study(Paris 7th Arr.), pencil and colored pencil on paper, 2026, 29.7×21cm
Photo 8: Musashino(color study), pencil and colored pencil on paper, 2026, 21×29.7cm
Photo 9: Rue de Beaune(gray), pencil and colored pencil on paper, 2026, 29×23.7cm

住所

新宿区矢来町114 高橋ビルBF 2
Shinjuku-ku, Tokyo
1620805

営業時間

月曜日 12:00 - 19:00
火曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 19:00

アラート

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