佐藤美術館

佐藤美術館 美術を専攻する国内外の学生を対象とした奨学援助事業と若手作家たちへの様々なサポートをおこなっています。学芸員の企画を中心に若手作家の個展、グループ展を開催しています。

このたび当館では『渺渺展』を開催いたします。渺渺展(びょうびょうてん)とは日本画若手作家の集まりによる展覧会です。日展、創画会、院展、無所属など、さまざまな場で活躍する若手の日本画家たちによって、2001年より開催を続けてきています。毎年都...
12/08/2026

このたび当館では『渺渺展』を開催いたします。
渺渺展(びょうびょうてん)とは日本画若手作家の集まりによる展覧会です。
日展、創画会、院展、無所属など、さまざまな場で活躍する若手の日本画家たちによって、2001年より開催を続けてきています。
毎年都内での展覧会の他、デパートや画廊等で小品展も随時開催しています。
「渺渺びょうびょう」とは、「広く果てしないさま」という意味を持ちます。
スタイルや絵画観の異なるメンバーがお互いに刺激し、研鑽し合う中から、何かをつかみ取ることができればという思いで一人一人が制作、展示をしています。

<展覧会概要>
展覧会名:渺渺展 Byo-Byo-Ten
主催:渺渺展
会期:2026年8月18日(火)~8月30日(日)
開館時間:10:00〜17:00 ※入館は閉館 15分前まで
休館日:8月24日(月)
入場料:無料
イベント:アーティストトーク 8月22日(土) 14:00〜
出品作家:阿部さなえ、稲垣晴子、井上惠理、江間江美、大矢高弓、小堺百笑、清水航、鶴巻謙郎、服部泰一、廣瀬佐紀子、ニルミニ・バンダラ、行近壯之助

お問合せ:渺渺展 https://byoubyouten.net/
Instagram https://instagram.com/byoubyouten?igshid=YmMyMTA2M2Y=

第二回ゆうゆう会 日本画展を開催いたします。東京ゆうゆう会は、京都芸術大学、および大学院(通信教育課程)、日本画コースの在学生、卒業生を中心とした学習グループです。今回の展覧会では、100号前後の大型作品、掛軸、屏風など、個性溢れる作品の数...
22/07/2026

第二回ゆうゆう会 日本画展を開催いたします。
東京ゆうゆう会は、京都芸術大学、および大学院(通信教育課程)、日本画コースの在学生、卒業生を中心とした学習グループです。
今回の展覧会では、100号前後の大型作品、掛軸、屏風など、個性溢れる作品の数々をご鑑賞ください。
また、「能のデッサン会(宝生会春日教室にて)」より制作いたしました、能絵も展示いたします。雅やかな能の世界もお楽しみ下さい。

<展覧会概要>
展覧会名:第二回ゆうゆう会 日本画展
会期:2026年7月28日(火)~8月9日(日)
休館日:8月3日(月)
開館時間:10:00〜17:00 入館は閉館15分前まで
主催:京都芸術大学通信教育課程公認コミュニティ東京ゆうゆう会
協力:公益財団法人佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館
入場料:無料
出品作家:石田萌生、石橋和美、磯村貴子、櫟木祥子、今西真理子、宇賀神可南、榎本芳美、大里晃、大塚陽子、大鳥千枝美、かねこともこ、菊次三枝子、吉良佳世子、九鬼ヤヨイ、京一、玄場沙綾、酒井而今、設楽保江、鈴子、高村輝美、田中綾子、田中まさこ、長野佐知子、野嶋理惠、野水秀一、濱田昌代、古川亮二、松下泰子、水谷英美子、矢後恵子、栁橋英里乃、山﨑みのり、横山ルイ子、吉澤美千代(34名)
能コーナー出展者:磯村貴子、櫟木祥子、伊藤純子、今西真理子、宇田川千裕、落合良仁、柿木美香、菊次三枝子、九鬼ヤヨイ、京一、小泉洋子、小林愛子、小林馨子、斎藤あけみ、酒井而今、佐々木文、佐藤美絵子、澤田清美、宍戸真弓、設楽保江、高階明子、種村佳子、玉木郁子、津田孝子、手井恵利子、冨岡伸介、野嶋理惠、橋本典子、藤永由紀子、山廣宏子、山部千明、四方田幸子、渡邊直子(33名)
ギャラリートーク:8月1日(土)午後3時より ※予約不要
ゲストと制作者数名によるトークイベントです。 作品に込められた思いと、作品の制作談話など、お楽しみください。
ゲスト:辰巳満次郎(シテ方宝生流能楽師)
後藤吉晃(京都芸術大学通信教育部美術科日本画コース准教授)
立島惠(佐藤美術館学芸部長)
問合せ:東京ゆうゆう会 [email protected]

『Hatch展』(ハッチ)は、東京藝術大学デザイン科出身アーティストによって本年新たに立ち上げられた展覧会です。現役大学院生から若手を中心とし、絵画に限らない多様なジャンルが混在する展示となります。 Hatchとは「(卵が)孵化する」ことで...
02/07/2026

『Hatch展』(ハッチ)は、東京藝術大学デザイン科出身アーティストによって本年新たに立ち上げられた展覧会です。現役大学院生から若手を中心とし、絵画に限らない多様なジャンルが混在する展示となります。
 Hatchとは「(卵が)孵化する」ことで“何か”を生み出す意味があります。卵から孵る瞬間のように、展示の主体となる大学院生や若手作家が蓄えた膨大なエネルギーを放出する瞬間を、ぜひご覧いただければ幸いです。

展覧会名:Hatch展
会期:2026年7月7日(火)~7月20日(月・祝)
休館日:7月13日(月)
入場料:無料
開館時間:午前10時~午後5時 *入場は閉館15分前まで
イベント:ギャラリートーク
美術館キュレーターの進行で、展示アーティストたちが作品に込めた思いを語ります。
小作品展示・販売:展示作家によるA4額付きの作品を22,000円(税込)で販売します。
売り上げはHach展の運営費になります。若手アーティストの支援にも繋がります。
主催:Hatch展実行委員会
協力:公益財団法人佐藤国際文化育英財団、佐藤美術館
出品作家:内田音緒、ウラン、江上秋花、延命奈優、大島利佳、おびくるみ、木村奈穂子、くろみやなるみ、後藤まどか、近藤ののか、CAI QIN、佐田唯香、新海友樹子、しんどうあすか、高井碧、たかすぎるな。、西山美緒、、畠野大志、馮聖心たち、村上生太郎、やまもち、有理yuri、RISA(計23名)
キュレーション:押元一敏(東京藝術大学美術学部教授)
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団

佐藤美術館収蔵品展2026~新収蔵品を中心に~ 当館は1990年の開館以来、現代日本画、油画、版画を中心に優れた作品の収集と公開に努めてまいりました。本展は毎年恒例の収蔵品展として、近年新たに収蔵した作品を中心に当館コレクションの現在地をご...
30/04/2026

佐藤美術館収蔵品展2026~新収蔵品を中心に~
 当館は1990年の開館以来、現代日本画、油画、版画を中心に優れた作品の収集と公開に努めてまいりました。本展は毎年恒例の収蔵品展として、近年新たに収蔵した作品を中心に当館コレクションの現在地をご紹介するものです。
 今回は、日本画、油画、版画など多様な表現を手がける30作家による34点を展示予定。
 近年注目を集める若手から、独自の表現を確立した中堅作家まで現代美術の豊かな広がりを感じていただける内容となっています。

展覧会名:佐藤美術館収蔵品展2026~新収蔵品を中心に~
会期:2026年5月12日(火)~ 6月28日(日)
開館時間:午前10時~午後5時 *入場は閉館15分前まで。
休館日:月曜日
入場料:一般800円/大・高校生500円/中学生以下無料
障がい者手帳をご提示の方およびその介助者(1名)400円
主催:公益財団法人佐藤国際文化育英財団 佐藤美術館
共催:新宿区
展示内容:近年収蔵作品となった日本画、油画、版画作品を中心に公開いたします。30作家による34点を展示予定。
展示作家:阿部 千鶴、荒井 経、石居 麻耶、井手元 咲良、猪熊 佳子、大河原 典子、大矢 雅章、奥村 彰一、奥村 美佳、桂 典子、川上 椰乃子、川﨑 麻央、木下 千春、塩谷 亮、鈴木 初音、平良 志季、髙島 圭史、髙橋 まり子、財田 翔悟、武部 雅子、玉井 祥子、陳 文光、津絵 太陽、永井 桃子、野地 美樹子、長谷川 喜久、藤井 聡子、星 美加、マコトフジムラ、鷲野 佐知子(30作家)

2026年度多摩美術大学大学院日本画研究領域二年生展「像・象・相」を開催いたします。本展は多摩美術大学大学院日本画研究領域二年に在籍する12名による展示です。展覧会タイトル「像・象・相(ぞう)」は、本来異なる読みを持つ漢字をあえて「ぞう」と...
14/04/2026

2026年度多摩美術大学大学院日本画研究領域二年生展「像・象・相」を開催いたします。本展は多摩美術大学大学院日本画研究領域二年に在籍する12名による展示です。
展覧会タイトル「像・象・相(ぞう)」は、本来異なる読みを持つ漢字をあえて「ぞう」と統一して読むことで、同じ音の中に複数の意味を重ねています。
「像」は、形あるものの再現であり、目に映るものを描きとめようとする試みを示します。「象」は、自然や記憶の中に宿る抽象的なイメージであり、心に残る感覚や思念を喚起するものです。そして「相」は、物事が出会い、関わり合う姿そのものを指します。これら三つの意味は、私たちが日々の制作のなかで向き合っている課題そのものでもあります。現代の日本画につながる表現形式は、自然を見つめ、かたちを捉えることから始まりました。その過程では、単なる写生にとどまらず、対象を通して世界との関わりを探り、見えたもの・見えなかったものを併せて描き出そうとしてきました。私たちもまた、現実の風景や人物、日常の一瞬に潜む記憶や感情を素材としながら、それぞれの視点と表現方法で「像」「象」「相」を描き出そうとしています。
 本展では、12名それぞれが異なる関心や表現方法を持ちながらも、同じ「ぞう」という音に託されたテーマを共有しています。そこには、かたちと意味、現実と想像、そして「観る」という行為自体の重なりを探る試みが込められています。ご高覧いただく皆様にとって、この多様な視点の交わりが新たな気づきや問いを生み出す契機となれば幸いです。

展覧会名:2026年度多摩美術大学大学院日本画研究領域二年生展「像・象・相」
会期:2026年4月16日(木)~4月29日(水・祝)*入場無料
休館日:4月20日(月)・4月27日(月)
開館時間:10:00〜17:00*入館は閉館15分前まで
主催:多摩美術大学日本画研究室
協力:公益財団法人佐藤国際文化育英財団 佐藤美術館
出品作家:安藤 結衣/王 瑋/大和田 灸夏/後藤 吾郎/橘 舞/髙森 史奈/明 璃/伴 芹海/ム シスミ/山田 カナ/P/陸 安珊
お問合せ:多摩美術大学日本画研究室 TEL.042-679-5619 FAX.042-679-5642
〒192-0394 東京都八王子市鑓水2丁目1723 番地
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Shinjuku-ku, Tokyo
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