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IMA ONLINE アートフォトと出会えるWEBマガジン
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2012年、“LIVING WITH PHOTOGRAPHY”というコンセプトのもとにスタートしたIMAメディアプロジェクト。毎号10名以上の写真家をセレクトし、贅沢に作品を見せるアートフォトマガジン『IMA』、写真に触れるリアルスペース・IMA CONCEPT STORE、そしてアートフォトと出会えるWEBマガジン・IMA ONLINE。IMA ONLINEでは、国内外の展覧会、イベントなどの最新アートフォト情報をお届け。アートフォトでライフスタイルをより豊かにするためのさまざまなコンテンツを提供します。

ジャック・デイヴィソン|ポートレイト — 写真における変容の実践【IMA Vol.45 実践する写真、探求としてのイメージ】Jack Davisonのポートレイトは、人物を写すという写真のもっとも古典的な形式に立ち返りながら、静かにその前提...
22/05/2026

ジャック・デイヴィソン|ポートレイト — 写真における変容の実践【IMA Vol.45 実践する写真、探求としてのイメージ】

Jack Davisonのポートレイトは、人物を写すという写真のもっとも古典的な形式に立ち返りながら、静かにその前提そのものを揺さぶる実践である。

彼の関心は、一貫して被写体の社会的属性や個性の描写にはない。人物を「誰であるか」として描き出すことよりも、むしろイメージが「どのように立ち現れ、どのように変わりうるのか」という、写真そのもののあり方へと向けられている。

Rather than depicting who a person is, Davison explores how an image emerges and transforms.

全文は『IMA Vol.45』に掲載、一部をIMA Onlineで公開。





マーティン・パーが遺したもの。2025年12月6日、73歳でこの世を去った写真家、マーティン・パー。亡くなる前日までミラノでカメラを手にしていた彼は、最期の瞬間まで“写真家”であり続けた。鋭いユーモアと観察眼で、消費社会や日常の風景を鮮やか...
15/05/2026

マーティン・パーが遺したもの。

2025年12月6日、73歳でこの世を去った写真家、マーティン・パー。
亡くなる前日までミラノでカメラを手にしていた彼は、最期の瞬間まで“写真家”であり続けた。

鋭いユーモアと観察眼で、消費社会や日常の風景を鮮やかに切り取り続けたパー。
マグナム・フォトの会長として、そして写真文化の支援者としても、多くの功績を残した。

『IMA Vol.45』では、
写真集を通してその軌跡をたどる特集と、写真コレクターとしての一面に迫る記事を掲載。

写真界に大きな足跡を残した、マーティン・パーの多面的な姿を振り返る。


#マーティンパー








1)Alec Soth/Magnum Photos/アフロ
2)Martin Parr, Benidorm, Espagne, 1997 © Martin Parr / Magnum Photos
3)Martin Parr, Benidorm, Espagne, 1997 © Martin Parr / Magnum Photos
4)Martin Parr, Venice Beach, Californie, États-Unis, 1998 © Martin Parr / Magnum Photos
5)Martin Parr, Tokyo, Japon, 1998 © Martin Parr / Magnum Photos
6)Martin Parr, Seagaia Ocean Dome, Miyazaki, Japon, 1996 © Martin Parr / Magnum Photos
7)Martin Parr, Zurich, Suisse, 1997 © Martin Parr / Magnum Photos
8)Martin Parr, Kleine Scheidegg, Suisse, 1994 © Martin Parr / Magnum Photos
9)Martin Parr/Magnum Photos/アフロ

誰もが通り過ぎたあの夏──  マーク・スタインメッツがとらえた子どもたちの時間。野球少年や彼らを取り巻く家族の肖像、そして夏のキャンプで見せる子どもたちの表情を、繊細なまなざしで写し出すアメリカの写真家、Mark Steinmetz。激動す...
12/05/2026

誰もが通り過ぎたあの夏──
マーク・スタインメッツがとらえた子どもたちの時間。

野球少年や彼らを取り巻く家族の肖像、そして夏のキャンプで見せる子どもたちの表情を、繊細なまなざしで写し出すアメリカの写真家、Mark Steinmetz。

激動する現代のアメリカとは対照的に、作品には穏やかな日常とノスタルジックな空気が漂う。
写真が撮影されたのは、スタインメッツが20代だった1980年代後半から90年代初頭。
その静かな時間は、大人になるにつれ加速してしまった感覚を、そっとほどいてくれるようだ。

To explore the source of that feeling, IMA Online spoke with Steinmetz during his first visit to Japan for the exhibition.

インタビュー記事はIMA Onlineにて公開中。

「Summer’s Children」
at PGI(東京・東麻布)
3.16 – 5.13
11:00–18:00|日・祝休




撮影=高木康行
取材・文=市川暁子

誰もが通り過ぎたあの夏──  マーク・スタインメッツがとらえた子どもたちの時間。野球少年や彼らを取り巻く家族の肖像、そして夏のキャンプで見せる子どもたちの表情を、繊細なまなざしで写し出すアメリカの写真家、Mark Steinmetz。激動す...
11/05/2026

誰もが通り過ぎたあの夏──
マーク・スタインメッツがとらえた子どもたちの時間。

野球少年や彼らを取り巻く家族の肖像、そして夏のキャンプで見せる子どもたちの表情を、繊細なまなざしで写し出すアメリカの写真家、Mark Steinmetz。

激動する現代のアメリカとは対照的に、作品には穏やかな日常とノスタルジックな空気が漂う。
写真が撮影されたのは、スタインメッツが20代だった1980年代後半から90年代初頭。
その静かな時間は、大人になるにつれ加速してしまった感覚を、そっとほどいてくれるようだ。

To explore the source of that feeling, IMA Online spoke with Steinmetz during his first visit to Japan for the exhibition.

インタビュー記事はIMA Onlineにて公開中。

「Summer’s Children」
at PGI(東京・東麻布)
3.16 – 5.13
11:00–18:00|日・祝休




撮影=高木康行

光と空間に宿る美意識。アルマーニの全邸宅写真を世界初公開する展示と、長野の食を味わうイベントをMMoPで開催。ジョルジオ・アルマーニが手がけたホームコレクション、アルマーニ / カーザ(ARMANI / CASA)のインテリアと、同氏の各国...
08/05/2026

光と空間に宿る美意識。アルマーニの全邸宅写真を世界初公開する展示と、長野の食を味わうイベントをMMoPで開催。

ジョルジオ・アルマーニが手がけたホームコレクション、アルマーニ / カーザ(ARMANI / CASA)のインテリアと、同氏の各国の邸宅写真が世界初公開となる「ARMANI / CASA展 ― 光と空間が描く、静かなエレガンス」が、長野県御代田町のMMoP(モップ、Miyota Museum of Photography)で開催。

さらに同会場では、銀座のアルマーニ / リストランテ(ARMANI / RISTORANTE)で6月17日に開催される、長野の食材と料理人に焦点を当てる食のイベント「4-HANDS」も先行して開催された。ジョルジオ・アルマーニの美意識を、住まいと食の両面から体感した一日をレポートする。

詳細は のリンクより





撮影=五十嵐拓也

マルタン・マルジェラへ創作を巡る10の質問【IMA Vol.45 実践する写真、探求としてのイメージ】2008年にファッション界を離れ、ビジュアルアーティストへ転向したマルタン・マルジェラ。日本初となる個展が話題の彼に、メールインタヴューを...
03/05/2026

マルタン・マルジェラへ
創作を巡る10の質問
【IMA Vol.45 実践する写真、探求としてのイメージ】

2008年にファッション界を離れ、ビジュアルアーティストへ転向したマルタン・マルジェラ。日本初となる個展が話題の彼に、メールインタヴューを敢行。創作の原体験や、展示中の作品について聞いた。

オンラインでは10の質問を公開。全文(全19の質問)は『IMA Vol.45』に掲載。

詳細は のリンクをチェック


#マルタンマルジェラ

【INTERVIEW】Pieter Hugo人生の「中ほど」から世界を見つめ直す50歳を迎える今年、ピーター・ヒューゴは人生の「中ほど」から世界を見つめ直している。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026で開催中の個展「光が降りそ...
29/04/2026

【INTERVIEW】Pieter Hugo

人生の「中ほど」から世界を見つめ直す

50歳を迎える今年、ピーター・ヒューゴは人生の「中ほど」から世界を見つめ直している。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026で開催中の個展「光が降りそそぐところ」は、23年にわたり撮影された100点超の写真で構成される大規模個展。

父の死、子の誕生、家族の肖像、そして自身の老い。
生と死のあいだにある節目をたどりながら、人として、写真家として変化してきた眼差しについて話を聞いた。

インタビュー記事はIMA ONLINEにて公開中。


【INTERVIEW】Pieter Hugo

Reconsidering the World from Midlife

Turning 50 this year, Pieter Hugo reflects on the world from what he calls the “middle” of life.

His solo exhibition “There Is a Place Where the Light Falls”, now on view at KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026, brings together over 100 photographs taken across 23 years.

From the death of his father to the birth of his child, from family portraits to his own aging, Hugo traces the thresholds between life and death—speaking about how his gaze has evolved as both a human being and a photographer.

The full interview is now available on IMA ONLINE.


hugo.official


ポートレイト撮影=齊藤幸子

【INTERVIEW】Lebohang Kganye記憶と家族史を編み直す写真KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026で個展「記憶のリハーサル」を開催中の南アフリカ出身アーティスト、レボハン・ハンイェ。亡き母と自身を一枚に重ねる合...
29/04/2026

【INTERVIEW】Lebohang Kganye

記憶と家族史を編み直す写真

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026で個展「記憶のリハーサル」を開催中の南アフリカ出身アーティスト、レボハン・ハンイェ。

亡き母と自身を一枚に重ねる合成写真、姓の変遷と移動の歴史を照らし出すインスタレーション、祖先たちの像を布に縫い直すポートレイト。
写真の撮影にとどまらない特徴的な手法の数々は、失われた存在を呼び戻し、家族史を書き換え、記憶を生きたものとして手渡すための実践である。

写真、言語、家族史をめぐる思考について話を聞いた。

インタビュー記事はIMA ONLINEにて公開中。



【INTERVIEW】Lebohang Kganye

Reweaving Memory and Family Histories

South African artist Lebohang Kganye is currently presenting her solo exhibition “A Burden Consumed in Sips” at KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026.

Through photomontage layering herself with her late mother, installations tracing the histories of surnames and migration, and stitched portraits of her ancestors, Kganye employs expanded photographic practices.
Her work seeks to recall the absent, rewrite family histories, and transmit memory as something living.

We spoke with the artist about photography, language, and family history.
The full interview is now available on IMA ONLINE.

Presented by Dior







ポートレイト撮影=齊藤幸子

住所

東品川2-2-43 T33ビル1F
Shinagawa-ku, Tokyo
140-0002

ウェブサイト

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