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IMA ONLINE アートフォトと出会えるWEBマガジン
ONLINE MAGAZINE to open up the world of art photography

2012年、“LIVING WITH PHOTOGRAPHY”というコンセプトのもとにスタートしたIMAメディアプロジェクト。毎号10名以上の写真家をセレクトし、贅沢に作品を見せるアートフォトマガジン『IMA』、写真に触れるリアルスペース・IMA CONCEPT STORE、そしてアートフォトと出会えるWEBマガジン・IMA ONLINE。IMA ONLINEでは、国内外の展覧会、イベントなどの最新アートフォト情報をお届け。アートフォトでライフスタイルをより豊かにするためのさまざまなコンテンツを提供します。

IMA Spring/Summer 2026 Vol.45
Photographic Practice as Research
実践する写真、探求としてのイメージ科学、歴史、自然、社会、人類学、数学、環境研究など異なる分野を横断して、いま起...
16/04/2026

IMA Spring/Summer 2026 
Vol.45
Photographic Practice as Research
実践する写真、探求としてのイメージ

科学、歴史、自然、社会、人類学、数学、環境研究など異なる分野を横断して、いま起きていることに向き合い、リサーチや協働を通して作品を生み出す作家たちを取り上げる。アルフレド・ジャー、ラファエル・ダラポルタ、タイヨ・オノラト&ニコ・クレブス、メタボリック・スタジオ、ロール・ウィナンツ、エルサ・レディエを紹介。

マーティン・パー追悼特集や、日本国内で初の展覧会を開催中のマルタン・マルジェラへの独占インタビュー、ジャック・デイヴィソンの新作も掲載。

Contents
Jack Davison|ジャック・デイヴィソン
ポートレイト――写真における変容の実践


Photographic Practice as Research
実践する写真、探求としてのイメージ
Alfredo Jaar|アルフレド・ジャー

Raphaël Dallaporta|ラファエル・ダラポルタ

Taiyo Onorato & Nico Krebs|タイヨ・オノラト&ニコ・クレブス

Metabolic Studio|メタボリック・スタジオ

Laure Winants|ロール・ウィナンツ

Elsa Leydier|エルサ・レディエ

Photobooks Exploring Research-based Photography
リサーチによって紡がれた写真集の魅力

Where Peace Is.
平和と写真
Anya Tsaruk|アニャ・ツァルク
Maen Hammad|マエン・ハマド

Sohrab Hura|ソラブ・フラ

Daria Svertilova|ダリア・スヴェルティロヴァ
Fabian Ritter|ファビアン・リター
Mario Heller|マリオ・ヘラー

Matthew Connors|マシュー・コナーズ

作家からのメッセージ

Tribute to Martin Parr
マーティン・パーが写真界に遺したもの


Parrlife with Photobook
マーティン・パーの写真集とともに功績をたどる
文:クェンティン・バジャック

One Man, Many Faces
マーティン・パーのマルチプルな肖像
 As a Photobook Collector|写真集コレクターとして
 文:中森康文
 As a Photographer|写真家として
 文:ヴァル・ウィリアムズ
 As a Mentor|メンターとして
 文:川内倫子
 As a Founder of the MPF|財団のファウンダーとして
 文:アイザック・ブリース
 As a Member of Magnum Photos|マグナム・フォトのメンバーとして
 文:クリスティーナ・デ・ミデル
 As a Collector of the Miscellaneous|オブジェ & ポストカードコレクターとして
 文:トーマス・ヴェスキー
 As a Father|父親として
 文:エレン・パー

Martin Margiela|マルタン・マルジェラ
マルタン・マルジェラへ 創造を巡る19の質問


2026年4月29日発売
¥3,300(税込)

アルマーニ / カーザの美学を体現するインスタレーション展が、長野・御代田の MMoP - Miyota Museum of Photography にて開催。「エレガンスとは、人の目を引くことではなく、人の心に残ること」—— ジョルジオ・...
11/04/2026

アルマーニ / カーザの美学を体現するインスタレーション展が、長野・御代田の MMoP - Miyota Museum of Photography にて開催。

「エレガンスとは、人の目を引くことではなく、人の心に残ること」—— ジョルジオ・アルマーニ の思想を軸に、光と空間、構造と余白が静かに響き合う。

本展では、1982年にアルマーニ自らが手がけたテーブルランプ《ロゴ ランプ》を中心に展示。機能性と美しさを両立させたそのフォルムは、アルマーニ / カーザの美学を象徴する存在として今もなお受け継がれている。

さらに、ミラノ、パリ、サントロペなど世界各地に点在する邸宅を捉えた写真作品を紹介。思想が空間へと結実していくプロセスを、光と構造の関係性のなかで静かに辿る。

MMoPの自然光と呼応するインスタレーションの中で、アルマーニの世界観に没入するひとときを体験できる。

「ARMANI/CASA展 ― 光と空間が描く、静かなエレガンス」
会期:4月25日(土)– 5月6日(水・祝)
時間:10:00–17:00
休館日:4月28日(火)
会場:MMoP(長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1794-1)
入場料:無料


写真を始めてからわずか数年で、イタリア版『VOGUE』のプロジェクト「PhotoVogue」に見出されるなど、国際的な注目を集めるクリスティーナ・ロシュコワ。本誌41号では、ロシアの片田舎で出会った少女たちのひと夏を捉えた『The Blis...
10/04/2026

写真を始めてからわずか数年で、イタリア版『VOGUE』のプロジェクト「PhotoVogue」に見出されるなど、国際的な注目を集めるクリスティーナ・ロシュコワ。

本誌41号では、ロシアの片田舎で出会った少女たちのひと夏を捉えた『The Bliss of Girlhood』(2022年)を紹介。その後も精力的に活動を続けてきた。

その一方で、拠点とするロシアでは表現への過剰な検閲が続き、2024年にはある作品をきっかけに逮捕・検挙されるという出来事も経験。

そうした状況のなか開催される、国内2度目にして初の大規模個展「unbewitched/アンビウィッチド」。
本展にあわせて初来日したロシュコワに、会場となったPARCO MUSEUM TOKYOで話を聞いた。

会期はいよいよ残りわずか。
展示とあわせて、ぜひインタビューも読んでほしい。

インタビュー記事はIMA ONLINEにて公開中。



Kristina Rozhkova
unbewitched/アンビウィッチド
2026年3月20日(金)– 4月13日(月)
11:00–21:00
PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)
東京都渋谷区宇田川町15-1
入場料:500円(税込)

Portrait: 齊藤幸子
Text: 阿久根佐和子




写真を始めてからわずか数年で、イタリア版『VOGUE』のプロジェクト「PhotoVogue」に見出されるなど、国際的な注目を集めるクリスティーナ・ロシュコワ。本誌41号では、ロシアの片田舎で出会った少女たちのひと夏を捉えた『The Blis...
10/04/2026

写真を始めてからわずか数年で、イタリア版『VOGUE』のプロジェクト「PhotoVogue」に見出されるなど、国際的な注目を集めるクリスティーナ・ロシュコワ。

本誌41号では、ロシアの片田舎で出会った少女たちのひと夏を捉えた『The Bliss of Girlhood』(2022年)を紹介。その後も精力的に活動を続けてきた。

その一方で、拠点とするロシアでは表現への過剰な検閲が続き、2024年にはある作品をきっかけに逮捕・検挙されるという出来事も経験。

そうした状況のなか開催される、国内2度目にして初の大規模個展「unbewitched/アンビウィッチド」。
本展にあわせて初来日したロシュコワに、会場となったPARCO MUSEUM TOKYOで話を聞いた。

会期はいよいよ残りわずか。
展示とあわせて、ぜひインタビューも読んでほしい。

インタビュー記事はIMA ONLINEにて公開中。



Kristina Rozhkova
unbewitched/アンビウィッチド
2026年3月20日(金)– 4月13日(月)
11:00–21:00
PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)
東京都渋谷区宇田川町15-1
入場料:500円(税込)

Portrait: 齊藤幸子
Text: 阿久根佐和子





シアスター・ゲイツ個展「Glorious Robe」が、京都・西陣のHOSOO GALLERYで開催。西陣織の老舗HOSOOとの協働により生まれた新作を中心に、衣服や器を通じて文化的記憶と共同体の関係を問い直す。西アフリカのダシキと日本の着...
10/04/2026

シアスター・ゲイツ個展「Glorious Robe」が、京都・西陣のHOSOO GALLERYで開催。

西陣織の老舗HOSOOとの協働により生まれた新作を中心に、衣服や器を通じて文化的記憶と共同体の関係を問い直す。

西アフリカのダシキと日本の着物を接続する「Dashikimono」シリーズや、身体のメタファーとしての「Vessel(器)」、さらにブラック・パワー運動の歴史を織り込んだ帯作品などを展開。

工芸、歴史、身体、そして政治が交差するインスタレーション。

Theaster Gates: Glorious Robe
2026年4月11日(土)– 8月30日(日)
HOSOO GALLERY(京都市中京区柿本町412 HOSOO FLAGSHIP STORE 2F)

10:30–18:00(入場は閉館15分前まで)
休館:祝日
入場無料





オランダ出身のアーティスト、シャルロット・デュマ。人間と動物の関係を探求する作品で知られる彼女の個展「声が届いて / 絵筆を手にとって」が、小山登美夫ギャラリーにて開催中(〜4月11日)。映画『The Brush in your Hand(...
09/04/2026

オランダ出身のアーティスト、シャルロット・デュマ。
人間と動物の関係を探求する作品で知られる彼女の個展「声が届いて / 絵筆を手にとって」が、小山登美夫ギャラリーにて開催中(〜4月11日)。

映画『The Brush in your Hand(絵筆を手にとって)』と、象をテーマとした新作写真を通して、父との記憶や家族のつながりを起点とした視点が浮かび上がる。

インタビュー記事をIMA ONLINEにて公開。

撮影=森本美絵
取材・文=アイヴァン・ヴァルタニアン

小山登美夫ギャラリー京橋
2026.3.7 [Sat.]- 4.11 [Sat.]
11:00-19:00 日月祝休

Charlotte Dumas
“Entendue / The Brush in your Hand”
March 7 - April 11, 2026
11:00-19:00 CLOSED: Sun, Mon, National Holidays
TOMIO KOYAMA GALLERY KYOBASHI




#シャルロットデュマ


J-WAVE春のキャンペーン「MY STORY TOKYO ―僕らがここにいる理由―」が展開中。フォトグラファー/レタッチャー 安藤瑠美によるビジュアルは、「TOKYO NUDE」の世界観をベースに、都市の“余白”を写し出す。4月12日(日...
09/04/2026

J-WAVE春のキャンペーン
「MY STORY TOKYO ―僕らがここにいる理由―」が展開中。

フォトグラファー/レタッチャー 安藤瑠美によるビジュアルは、「TOKYO NUDE」の世界観をベースに、都市の“余白”を写し出す。

4月12日(日)放送の「ACROSS THE SKY」には、IMAエディトリアルディレクター 太田睦子が出演。
「アート写真で語る東京」をテーマに、それぞれの写真家が捉える“東京”をひもとく。

いつもの街が、少し違って見える時間。

J-WAVE(81.3FM)
4月12日(日)9:00–12:00
(出演 9:20頃〜予定)






#マイストーリートーキョー
#安藤瑠美
#太田睦子

住所

東品川2-2-43 T33ビル1F
Shinagawa-ku, Tokyo
140-0002

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