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【織田邸特別公開のお知らせ】織田邸は、家具や北欧デザインを愛する人々にとって、いつか訪れてみたいと願う、憧れの場所です。「生活文化の向上」を使命とし、椅子をはじめとする家具デザインの研究に長年取り組んでこられた織田憲嗣先生。その自邸には、先...
13/07/2026

【織田邸特別公開のお知らせ】
織田邸は、家具や北欧デザインを愛する人々にとって、いつか訪れてみたいと願う、憧れの場所です。

「生活文化の向上」を使命とし、椅子をはじめとする家具デザインの研究に長年取り組んでこられた織田憲嗣先生。

その自邸には、先生が大切にしてきた家具や美しいもの、そして日々の暮らしを通して育まれた哲学が息づいています。

これまで織田邸は、先生と奥様が実際に暮らす住まいであり、誰もが気軽に訪れることのできる場所ではありませんでした。

2025年、ご縁があり、KIGENZENが織田邸を引き継ぐことになりました。

継承にあたり、庭の手入れや家の管理、家具との向き合い方など、織田先生からその暮らしぶりを直接学ぶなかで、私たちの中にひとつの想いが生まれました。

家具コレクションだけでなく、ここで育まれてきた先生の思想や暮らしの哲学そのものを、後世へ残していきたい。

そして、デザインや家具を愛する方々、いつか織田邸を訪れてみたいと思っていた方々に、この場所をひらいていきたい。

そうした想いから、織田邸を「リビングデザインミュージアム」として公開するための活動を始めています。

プライベートなプロジェクトであるため、私たちだけでできることには限りがあります。

それでも、織田コレクションの寄贈先である東川町の力もお借りしながら、少しずつ、公開に向けた準備を進めています。

本格的な公開には、まだ準備が必要です。

しかしながら、準備がすべて整うまで閉ざしておくのではなく、可能な範囲でこの場所をひらき、実際に訪れていただく機会をつくっていきたいと考えています。

その最初の機会として、今回、KIGENZENをフォローしてくださっている皆さまを対象に、織田邸の特別公開を行います。

【織田邸 特別公開】

開催日
・8月8日(土)
・8月9日(日)

今回が、織田邸にとって初めての一般公開となります。

一度にご案内できる人数には限りがあるため、ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

参加をご希望の方は、プロフィールのリンクよりお申し込みください。



For those who love furniture and Scandinavian design, the Oda Residence has long been a place many have dreamed of visiting.

In 2025, the residence was passed on to KIGENZEN. Since then, we have been working to preserve not only Professor Kenji Oda’s remarkable collection, but also his philosophy of living and the spirit of this special place.

As the first step toward opening the Oda Residence as a Living Design Museum, we are pleased to invite members of the KIGENZEN community to a special opening.

August 8 (Saturday)
August 9 (Sunday)

This will be the first time the Oda Residence is open to the public.

Capacity is limited, and participants will be selected by lottery if applications exceed availability.

Apply via the link in our profile.

織田邸は、家具や北欧デザインを愛する人々にとって、いつか訪れてみたいと願う、憧れの場所です。「生活文化の向上」を使命とし、椅子をはじめとする家具デザインの研究に長年取り組んでこられた織田憲嗣先生。その自邸には、先生が大切にしてきた家具や美し...
13/07/2026

織田邸は、家具や北欧デザインを愛する人々にとって、いつか訪れてみたいと願う、憧れの場所です。

「生活文化の向上」を使命とし、椅子をはじめとする家具デザインの研究に長年取り組んでこられた織田憲嗣先生。

その自邸には、先生が大切にしてきた家具や美しいもの、そして日々の暮らしを通して育まれた哲学が息づいています。

これまで織田邸は、先生と奥様が実際に暮らす住まいであり、誰もが気軽に訪れることのできる場所ではありませんでした。

2025年、ご縁があり、KIGENZENが織田邸を引き継ぐことになりました。

継承にあたり、庭の手入れや家の管理、家具との向き合い方など、織田先生からその暮らしぶりを直接学ぶなかで、私たちの中にひとつの想いが生まれました。

家具コレクションだけでなく、ここで育まれてきた先生の思想や暮らしの哲学そのものを、後世へ残していきたい。

そして、デザインや家具を愛する方々、いつか織田邸を訪れてみたいと思っていた方々に、この場所をひらいていきたい。

そうした想いから、織田邸を「リビングデザインミュージアム」として公開するための活動を始めています。

プライベートなプロジェクトであるため、私たちだけでできることには限りがあります。

それでも、織田コレクションの寄贈先である東川町の力もお借りしながら、少しずつ、公開に向けた準備を進めています。

本格的な公開には、まだ準備が必要です。

しかしながら、準備がすべて整うまで閉ざしておくのではなく、可能な範囲でこの場所をひらき、実際に訪れていただく機会をつくっていきたいと考えています。

その最初の機会として、今回、KIGENZENをフォローしてくださっている皆さまを対象に、織田邸の特別公開を行います。

【織田邸 特別公開】

開催日
・8月8日(土)
・8月9日(日)

今回が、織田邸にとって初めての一般公開となります。

一度にご案内できる人数には限りがあるため、ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

参加をご希望の方は、プロフィールのリンクよりお申し込みください。



For those who love furniture and Scandinavian design, the Oda Residence has long been a place many have dreamed of visiting.

In 2025, the residence was passed on to KIGENZEN. Since then, we have been working to preserve not only Professor Kenji Oda’s remarkable collection, but also his philosophy of living and the spirit of this special place.

As the first step toward opening the Oda Residence as a Living Design Museum, we are pleased to invite members of the KIGENZEN community to a special opening.

August 8 (Saturday)
August 9 (Sunday)

This will be the first time the Oda Residence is open to the public.

Capacity is limited, and participants will be selected by lottery if applications exceed availability.

Apply via the link in our profile.

【フィン・ユール邸訪問記録②】有機的な3次元形状が美しいフィン・ユールの椅子ですが、彼の自邸には、そんな造形の源とも呼べるようなアートピースが、そこここに置かれていました。アフリカのプリミティブアートや民具に影響を受けていたのは有名ですが、...
03/07/2026

【フィン・ユール邸訪問記録②】
有機的な3次元形状が美しいフィン・ユールの椅子ですが、彼の自邸には、そんな造形の源とも呼べるようなアートピースが、そこここに置かれていました。

アフリカのプリミティブアートや民具に影響を受けていたのは有名ですが、それだけでなく、クラシカルな彫刻や抽象画など、柔らかく滑らかな手触りを感じさせるオブジェがたくさんありました。

思うに、フィン・ユールは家具だけでなく、絵画や彫刻、骨董品や民芸品に至るまで、ありとあらゆる物を蒐集し、それらに共通する美のエッセンスをデザインに落とし込んでいたのではないでしょうか。

家具職人ではなく、あくまで家具デザイナーとして、ニルス・ヴォッダーなどの職人と協働していたフィン・ユール。
当時はコール・クリントなどから「構造がわかっていない」と非難も多かったと言います。

しかし、その独創性は分野に閉じることのない美の探究からしか生まれえなかった種のものなのだろうと。

彼が生活を営んだ自邸という空間からしか得られない感覚を得ることができた貴重な機会となりました。

Visit to Finn Juhl’s House — Notes ②

Finn Juhl’s chairs are renowned for their beautifully organic, three-dimensional forms. In his own home, I found art pieces placed here and there that could almost be described as the very source of those forms.

It is well known that he was influenced by African primitive art and folk objects. But beyond that, his home was filled with classical sculptures, abstract paintings, and objects that conveyed a soft, smooth, tactile quality.

It seems to me that Finn Juhl collected not only furniture, but also paintings, sculptures, antiques, and folk crafts, distilling the shared essence of beauty found in all of them into his own designs.

Finn Juhl was not a cabinetmaker, but fundamentally a furniture designer, collaborating with craftsmen such as Niels Vodder. At the time, he is said to have faced considerable criticism from figures such as Kaare Klint, who claimed that he “did not understand structure.”

And yet, I believe his originality was precisely the kind that could only emerge from a pursuit of beauty unbound by any single discipline.

It was a rare and invaluable opportunity to experience a sensibility that could only be felt within the very home where he lived.

【ケアホルム邸訪問記録②】金属のイメージが強いポール・ケアホルムの家具ですが、実際には様々な素材をバランス良く、時には対比的に使っていることが分かります。金属・レザー・大理石・木・ファブリック…それぞれ選び抜かれたマテリアルを空間の特性や使...
27/06/2026

【ケアホルム邸訪問記録②】
金属のイメージが強いポール・ケアホルムの家具ですが、実際には様々な素材をバランス良く、時には対比的に使っていることが分かります。

金属・レザー・大理石・木・ファブリック…
それぞれ選び抜かれたマテリアルを空間の特性や使われ方に応じて当てはめています。

息子のトーマス氏曰く、ケアホルム邸のリビングに敷き込まれているサイザルはタヒチで編まれているものだそうで、建物が出来上がってから現在に至るまで5回敷き直されているとのこと。
靴を脱いで暮らすことが前提のこの仕上げは、日本の畳からインスピレーションを得たと言われています。

一見するとさりげなくミニマルに見えるデザインにも、デンマークデザイン特有の素材に対する深い理解があることがわかります。
壁に貼られている木材も、単に木であればいいと言うものではなく、シンプルな建築の構成を邪魔しないように選び抜かれた淡い色のオレゴンパイン。

素材に対する深い理解がケアホルム夫妻のミニマルなデザインを支えていることが感じられます。
ハンナとポール、2人の美意識が深い領域で通じ合っていたことが良くわかる空間体験でした。


Visit to Kjærholm Residence ②

Although Poul Kjærholm’s furniture is often strongly associated with metal, seeing the residence in person made it clear that he in fact used a wide range of materials in a balanced, and at times contrasting, way.

Metal, leather, marble, wood, fabric…
Each carefully selected material seems to have been applied according to the character of the space and the way it was meant to be used.

According to his son, Thomas, the sisal carpeting laid in the living room of the Kjærholm residence was woven in Tahiti. Since the house was completed, it has reportedly been replaced five times. This finish, intended for a way of living in which shoes are removed indoors, is said to have been inspired by Japanese tatami.

Even in designs that may at first appear understated and minimal, one can sense the deep understanding of materials that is characteristic of Danish design.

The wood used on the walls is not simply “wood” for its own sake. It is pale Oregon pine, carefully chosen so as not to disturb the simple architectural composition of the house.

The visit made it clear that the Kjærholm couple’s minimal design was supported by a profound understanding of materials.

【フィンユール邸訪問記録①】コペンハーゲンから車で30分ほど。オードロップゴー美術館の隣地にひっそりと佇んでいるフィンユール邸。30歳の時に自身で建築設計した色彩豊かな空間です。繊維業界の実業家であった父親が遺した莫大な遺産で建てられたとい...
22/06/2026

【フィンユール邸訪問記録①】
コペンハーゲンから車で30分ほど。
オードロップゴー美術館の隣地にひっそりと佇んでいるフィンユール邸。
30歳の時に自身で建築設計した色彩豊かな空間です。
繊維業界の実業家であった父親が遺した莫大な遺産で建てられたというエピソードは初耳でした。

特に印象的だったのは塗り分けられた天井。
部屋ごとに、わずかに異なる色調で塗られており、色とりどりのファブリックと美しく調和しています。

家具デザイナーとして際立った能力を発揮したフィンユールでしたが、建築家としてのキャリアも長く、ヴィルヘルム・ラウリッツェンのもとで修行した後、国際連合の議場のインテリアなどを若くして手掛けています。

もともとは絵描きになりたかったというフィンユール。
邸内には数多くの絵画が飾られていました。

彼にとって空間作りは絵を描くことと通ずるものだったのではないか、という印象がカラフルな邸内から伝わってきます。

【Visit to Finn Juhl’s House ①】
About 30 minutes by car from Copenhagen.

Finn Juhl’s House stands quietly next to the Ordrupgaard Museum.

It is a richly colored space that Finn Juhl designed himself as an architect at the age of 30.

I had not known the story that the house was built with the substantial inheritance left by his father, who was a businessman in the textile industry.

What left a particularly strong impression on me was the painted ceilings.

Each room is painted in a slightly different tone, creating a beautiful harmony with the colorful fabrics throughout the house.

Finn Juhl was known for his exceptional talent as a furniture designer, but he also had a long career as an architect. After training under Vilhelm Lauritzen, he went on to work at a young age on projects such as the interior of the United Nations Trusteeship Council Chamber.

Finn Juhl had originally wanted to become a painter.

Inside the house, many paintings were displayed.

Looking at the colorful interior, I felt that, for him, creating a space may have had something in common with painting a picture.

3daysofdesignでコペンハーゲンに滞在した際、陶芸家カーステンのアトリエを訪ねました。建築を学んだのち、フリッツハンセンでプロダクトディベロップメントを手がけ、その後、本格的に陶芸の道へ進んだ彼女の作品は、デンマークの柔らかい光を...
18/06/2026

3daysofdesignでコペンハーゲンに滞在した際、陶芸家カーステンのアトリエを訪ねました。

建築を学んだのち、フリッツハンセンでプロダクトディベロップメントを手がけ、その後、本格的に陶芸の道へ進んだ彼女の作品は、デンマークの柔らかい光を象徴するかのように優しく軽やかです。

デンマークは陶芸文化が盛んで、デザインミュージアムでも多くの名品を見ることができます。

日本もまた陶芸が得意な国として知られています。
お互いに影響を与え合って、優品を生み出し続けてきました。

カーステンの作品にも、日本の酒杯に見られるような優美さが宿っていると感じます。

Studio Kerstin Kongsted

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During 3daysofdesign, we visited the ceramic artist Kirsten’s atelier in Copenhagen.

After studying architecture, she worked in product development at Fritz Hansen before later dedicating herself fully to ceramics. Her works are gentle and light, almost as if they embody the soft light of Denmark.

Denmark has a rich ceramic culture, and many outstanding pieces can also be seen at the Designmuseum Denmark.

Japan is also known as a country with a strong tradition of ceramics. The two cultures have long influenced one another, continuing to produce works of great refinement.

In Kirsten’s pieces, we sense an elegance reminiscent of Japanese sake cups.

Jaime, What are you doing?3daysofdesignJAIME HAYON 亡くなられたお母さまとの個人的な想い出と、これまでの作品を繋げたとてもエモーショナルなインスタレーション。ハイメの内面と表現の繋がりが見え...
17/06/2026

Jaime, What are you doing?
3daysofdesign
JAIME HAYON

亡くなられたお母さまとの個人的な想い出と、これまでの作品を繋げたとてもエモーショナルなインスタレーション。
ハイメの内面と表現の繋がりが見える素晴らしい展示でした。

St. Leo

BRUTUS 居住空間学2026 /2026.6.15 発売織田邸の継承について取材いただきました。自然の中にある家具と空間。森と調和するための暮らしの哲学について、など。東川町への家具移送後、初めての取材でした。織田先生の大切にしてきた空...
16/06/2026

BRUTUS 居住空間学2026 /2026.6.15 発売

織田邸の継承について取材いただきました。
自然の中にある家具と空間。
森と調和するための暮らしの哲学について、など。

東川町への家具移送後、初めての取材でした。
織田先生の大切にしてきた空間の作法を受け継ぎつつ、我々のキュレーションも一部に加えました。
織田先生はかねてより「保全」ではなく「更新」を希望されており、仕上がった空間も「現代的で美しい」と評していただけました。

ぜひ手に取ってご覧ください。

Oda Collection

thanks Yoshinao YAMADA

【ケアホルム邸訪問記録①】ハンナが建築を。ポールが家具を設計した自邸を息子のトーマス・ケアホルム氏にお招きいただき、改めて訪問しました。KIGENZENで監修・執筆を手がけた「ポール・ケアホルム 共鳴する日本の美意識」に序文を寄せていただい...
15/06/2026

【ケアホルム邸訪問記録①】
ハンナが建築を。ポールが家具を設計した自邸を息子のトーマス・ケアホルム氏にお招きいただき、改めて訪問しました。

KIGENZENで監修・執筆を手がけた「ポール・ケアホルム 共鳴する日本の美意識」に序文を寄せていただいたご縁もあり、ありがたいことに自邸の本棚にも収蔵いただいておりました。

日本家屋に影響を受けた水平垂直の構成が爽やかで、大きな窓から目前の海を臨むことができる大胆なプラン。
海に面した立地の素晴らしさを最大限に活かしています。

この建築をきっかけとして、ポールの家具デザインが建築的な要素、構成美を軸とするものに移行していったのではないか?という仮説もトーマス氏に確認して答え合わせすることができました。

実際に足を運んで、その場の風を感じる大切さを改めて学んだ訪問でした。

娘との記念写真も快く応じていただけました!

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Visit to the Kjærholm Residence

I had the privilege of once again visiting the private residence designed by Hanne Kjærholm, with furniture by Poul Kjærholm, at the invitation of their son, Thomas Kjærholm.

Through our work at KIGENZEN, where we supervised and contributed to the writing of Poul Kjærholm: Resonating with Japanese Aesthetics, we were honored to receive a foreword from Thomas. I was deeply grateful to see that the book had also been placed on the bookshelf of the Kjærholm residence.

The house has a refreshing clarity, with its horizontal and vertical composition influenced by Japanese architecture, and large windows that open onto a direct view of the sea.

I was also able to discuss with Thomas my hypothesis that this architecture may have served as a turning point, leading Poul’s furniture design toward a stronger emphasis on architectural elements and compositional beauty. It was meaningful to be able to confirm this directly with him.

This visit reminded me once again of the importance of going to a place in person and experiencing the atmosphere and air of that setting firsthand.

09/06/2026

プライベートでケアホルム邸を訪問しました。
ポール・ケアホルムとハンナ・ケアホルムの息子であるトーマス・ケアホルム氏にお招きいただき、改めてケアホルム夫妻の研ぎ澄まされた美意識を感じることのできた貴重な機会となりました。

We privately visited the Kjærholm residence.

We were invited by Thomas Kjærholm, the son of Poul Kjærholm and Hanne Kjærholm, and had the opportunity to once again experience the refined aesthetic sensibility of the Kjærholm.

住所

品川区西五反田3-6/33
Shinagawa-ku, Tokyo
141-0031

ウェブサイト

アラート

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