八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)Yatsugatake Museum of Art

八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)Yatsugatake Museum of Art 標高1350m、雄大な自然に抱かれた原村立の美術館です。 定休日/なし

八ヶ岳美術館は彫刻家・清水多嘉示(1897-1981)の彫刻と絵画を中心に、津金隺仙の書や村内の遺跡から出土した縄文土器・石器を展示しています。季節ごとに地元作家の作品を中心とした企画展示を開催。建物は村野藤吾による設計。優美な空間の中で作品鑑賞をゆっくりとお楽しみください。

【2026年6月6日(土)開催!】佐内正史(写真家)×アバロス村野敦子(写真家)「藤吾おじいちゃんと太郎おじいちゃんと私たち」佐内さんは写真で岡本太郎作品と向き合い「雷写」という作品にしました。私もやはり写真で村野藤吾作品と向き合って「Si...
22/05/2026

【2026年6月6日(土)開催!】
佐内正史(写真家)×アバロス村野敦子(写真家)
「藤吾おじいちゃんと太郎おじいちゃんと私たち」

佐内さんは写真で岡本太郎作品と向き合い「雷写」という作品にしました。私もやはり写真で村野藤吾作品と向き合って「Side Stories:建築と喪失」という作品にしました。昭和を代表する芸術家と建築家の作品を前にした時、どんな私たちでいたか、どんな感じだったか、そういう話を佐内さんとしたいな、と思っています(アバロス村野敦子)。

トークゲスト紹介:
佐内正史 Masafumi Sanai
写真家。1997年、写真集『生きている』でデビュー。2003年、写真集『MAP』で第28回木村伊兵衛写真賞を受賞。2008年に独自レーベル「対照」を立ち上げる。2026年3月、最新作『雷写』を刊行、同時に岡本太郎記念館で写真展「雷写」を開催(2026年3月14日(土)〜2026年7月12日(日))。近著は『Strong memory』『写真がいってかえってきた』『静岡詩』。主な展覧会に「Strong memory」book obscura(東京、2025年)、「展対照第二部」Vacant(東京、2025年)、「写真がいってかえってきた」book obscura(東京、2024年)、「静岡詩」タカ・イシイギャラリー(東京、2023年)「静岡詩」静岡市美術館(静岡、2023年)、「対照 佐内正史の写真」川崎市岡本太郎美術館(神奈川、2009年)など。 
Instagram@sanaimasafumi

トークホスト、本展示の作家:
アバロス村野敦子 Atsuko Murano Abalos
写真家。聖心女子大学文学部卒業後三井物産勤務を経て渡米。アート・インスティチュート・オブ・シアトルで写真科を専攻。卒業後はシアトルの白黒写真専門ラボでプリンターとして経験を重ねる。帰国後は海外での雑誌取材を中心とした活動を展開、現在は写真作家として表現の幅を広げる。プライベート・レーベル「LightWorks Edition」 主宰。
Instagram@atsukoabalos
https://www.abalos-murano.com

写真集:
・ 「O.C.S.O Nishinomiya」厳律シトー会西宮の聖母修道院 (西宮トラピスチヌ修道院 )出版
・ 「Empty Nests」リブロアルテ出版
・ 「The Longest Dialogue」 LightWorks Edition (私家版)
・ 「Drifting across the sea, Searching for a place to belong. Finding a new home, and calling it their own. Just like the Fossa Magna, Years gone by, Layer by layer, Unseen, but to be known」株式会社キャノンマーケティングジャパン出版
・ 「Beachcombing With John」LightWorks Edition (私家版)

 アバロス村野敦子写真展「Side Stories: 建築と喪失」
 作家とゲストによるトーク
 2026年6月6日(土)13:30-15:00  
 開催地:八ヶ岳美術館 (原村歴史民俗資料館)
 座席準備のためご予約ください。
 [email protected]/0266-74-2701
ご予約の際にはお名前・参加人数・電話・ご来館手段(お車以外の方はバス停までの送迎の要不要)をご連絡ください

【5/16終了】原村図書館ロビー展「はらむらの住まいと建築をもっと楽しむ 原村建築読本」 縄文時代の住居から、代々この地に引き継がれてきたお蔵やこて絵、八ヶ岳美術館を設計した村野藤吾、森のなかにたたずむ現代建築まで、原村にはバラエティ豊かな...
10/05/2026

【5/16終了】

原村図書館ロビー展
「はらむらの住まいと建築をもっと楽しむ 原村建築読本」
 
縄文時代の住居から、代々この地に引き継がれてきたお蔵やこて絵、八ヶ岳美術館を設計した村野藤吾、森のなかにたたずむ現代建築まで、原村にはバラエティ豊かな建築文化と建物があります。そして、建物のひとつひとつに、その場に住んで、集い活動する人たちの夢やくらしが宿っています。原村図書館もそうした建物のひとつです。

このたびは八ヶ岳美術館・原村歴史民俗資料館にて開催中の村野藤吾建築展「森との対話 八ヶ岳美術館の設計プラン」の関連企画として、原村図書館と八ヶ岳美術館が協力し、図書館の約10万冊の本のなかから、原村や諏訪地域の街並みや風景の背景にある文化や、その建物を建てた人について書かれた建築書籍を特集展示いたします。

ふだん目にしている建物や風景のなかにも小さな発見があると嬉しいものです。そんな出会いを期待しながら選んだ建築書籍をご紹介いたします。

展覧会名称:原村図書館ロビー展示「はらむらの住まいと建築をもっと楽しむ 原村建築読本展」
会期:令和8(2026)年4月7日(火)~5月16日(土)
主 催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
開催場所:原村図書館ロビー(くつろぎコーナー)

5月23日には信州原村在住の彫刻家、八木ヨシオさんによる講演会を開催予定。@パルテノン多摩ミュージアム5月21日には原村の公民館講座、はらむら塾にてご講演いただく予定です。こちらもぜひよろしくお願いします✨
10/05/2026

5月23日には信州原村在住の彫刻家、八木ヨシオさんによる講演会を開催予定。@パルテノン多摩ミュージアム
5月21日には原村の公民館講座、はらむら塾にてご講演いただく予定です。こちらもぜひよろしくお願いします✨

【5/16開催】諏訪湖の石彫公園を中心としたまち巡りを開催します。主催は諏訪の「みんなの居場所ゆめひろ」様。AM9時ゆめひろ集合。どなたでもぜひご参加ください♪https://yumehiro.org/2026/04/2923.html
10/05/2026

【5/16開催】
諏訪湖の石彫公園を中心としたまち巡りを開催します。
主催は諏訪の「みんなの居場所ゆめひろ」様。
AM9時ゆめひろ集合。
どなたでもぜひご参加ください♪

https://yumehiro.org/2026/04/2923.html

【5月21日開催】信州原村在住の彫刻家、八木ヨシオさんによる講演会「彫刻シンポジウムのある時代の原村」原村中央公民館にて開催予定です。原村中央公民館にて13時半から。登録制でどなたでもご参加いただけます✨
10/05/2026

【5月21日開催】信州原村在住の彫刻家、八木ヨシオさんによる講演会「彫刻シンポジウムのある時代の原村」原村中央公民館にて開催予定です。
原村中央公民館にて13時半から。
登録制でどなたでもご参加いただけます✨

本日も八ヶ岳美術館・森の建築カフェ、開催中です!GWのみのカフェタイムではドリンクを提供しております。屋外展示中の椅子に座ってお楽しみください✨本日はハマラノーエン様も15時まで、初植えまつり開催中です。美術館からは最初の信号を右に曲がって...
04/05/2026

本日も八ヶ岳美術館・森の建築カフェ、開催中です!
GWのみのカフェタイムではドリンクを提供しております。屋外展示中の椅子に座ってお楽しみください✨
本日はハマラノーエン様も15時まで、初植えまつり開催中です。美術館からは最初の信号を右に曲がってエコーラインを10分右手にあります。ぜひお立ち寄り下さい!

【GW開催/森の建築カフェ】日本大学生産工学部岩田研究室とMDSの「八ヶ岳丸太プロジェクト」設営中です。今日〜明日ぜひ覗きに来てみてくださいね✨
18/04/2026

【GW開催/森の建築カフェ】日本大学生産工学部岩田研究室とMDSの「八ヶ岳丸太プロジェクト」設営中です。今日〜明日ぜひ覗きに来てみてくださいね✨

【GW開催/森の建築カフェ】日本大学生産工学部岩田研究室とMDSの「八ヶ岳丸太プロジェクト」設営中です。今日〜明日ぜひ覗きに来てみてくださいね✨ #原村  #丸太プロジェクト  #八ヶ岳美術館
18/04/2026

【GW開催/森の建築カフェ】

日本大学生産工学部岩田研究室とMDSの「八ヶ岳丸太プロジェクト」設営中です。今日〜明日ぜひ覗きに来てみてくださいね✨

#原村  #丸太プロジェクト  #八ヶ岳美術館

【今日の原村卒業生ブロンズ1  〈希望〉昭和55年度卒業生制作】1体だけある小学校卒業生によるブロンズ像。初代ブロンズ2体のうちの1体です。天をさす子どもの像は未来を感じさせますね。 #原村原小学校  #原村原中学校  #ブロンズ像
29/01/2026

【今日の原村卒業生ブロンズ1 〈希望〉昭和55年度卒業生制作】1体だけある小学校卒業生によるブロンズ像。初代ブロンズ2体のうちの1体です。天をさす子どもの像は未来を感じさせますね。
#原村原小学校  #原村原中学校  #ブロンズ像

原中学校卒業生たちによる森の野外美術館 〈学童彫刻の森〉——45周年を迎える今年度、八ヶ岳美術館で初の原型展示八ヶ岳美術館エントランスギャラリーにて、令和8(2026)年1月24日(土)―2月15日(日)まで「学童彫刻の森 原中学校卒業生ブ...
29/01/2026

原中学校卒業生たちによる森の野外美術館 〈学童彫刻の森〉
——45周年を迎える今年度、八ヶ岳美術館で初の原型展示

八ヶ岳美術館エントランスギャラリーにて、令和8(2026)年1月24日(土)―2月15日(日)まで「学童彫刻の森 原中学校卒業生ブロンズ制作の時間から」展を開催します。

毎年3月、八ヶ岳美術館入口にある学童彫刻の森には、原中学校の卒業生がつくるブロンズ像が1体ずつ設置されます。美術館の創立から45年続く伝統で、代々の熱気のこもった作品は、原村を訪れる方たちの感動を呼んでいます。
3年生の授業では、テーマを決めて春から国語の授業で詩を書き、夏から像のひな形を作り、それぞれ投票で詩と彫刻を選び、1年かけて卒業記念の像と台座の詩をつくり上げます。ブロンズに鋳造され、銘板に刻まれるのはみんなで選んだ一体の彫刻と一編の詩ですが、どの彫刻のかたちにもどの詩のことばにも、今このときの青春が余すところなく表現されています。
美術の授業を取材し、詩を通して磨かれ、像の制作を通して大きくなっていく子供たちの姿に驚きました。ぜひこの素晴らしい制作時間の成果を多くの方にご覧いただきたいと思い、3年生みんなの像と授業の様子、過去に制作されたブロンズ像の原型も交えながら、八ヶ岳美術館入口スペースにて展示させていただきます。

 エントランス・売店のみの入館は無料です。八ヶ岳美術館となりの学童彫刻の森の彫刻たちとあわせてごらんください。

 展覧会名称:八ヶ岳美術館エントランス展
  「学童彫刻の森 原中学校卒業生ブロンズ制作の時間から」
 会 期:令和8(2026)年1月24日(土)―2月15日(日)
       (開館時間:9:00-17:00 /入館は16:30まで)
 主 催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
 協 力:原村立原中学校 
 入 館 料:入口ロビーのみの見学は無料

●八ヶ岳美術館に隣接する学校の森「学童彫刻の森」について

八ヶ岳美術館駐車場の山側に位置する「学童彫刻の森」は、原村独自の取り組みを続けてきた学校の森です。原村の中学生たちがつくった卒業記念ブロンズ像を展示する野外美術館のような森は、どなたでもご自由にご覧いただくことができ、子どもたちの作品は美術館を訪れる方々にもご好評いただいています。

●45年目を迎える「原中学校卒業生ブロンズ制作」

原中学校では、例年、卒業記念制作としてブロンズ像を毎年1基ずつ制作し、学童生徒彫刻の森に設置してきました。この事業は、昭和55(1980)年の八ヶ岳美術館開館時に始まり「原村の子供たちにも芸術に親しむ心を持ってもらいたい、芸術を創りあげる感性を磨いてもらいたい」という願いをもとに行われています。この全国にも例のない貴重な取り組みが、今年度で45周年を迎えます。

●美術館開館年に原村の小・中学生が制作した初代ブロンズ像

最初は、原小学校と原中学校が1年ごとに交代で一つずつ、モデルとなる像を作って鋳造する予定で開始しました。1年目となる昭和55(1980)年度の原小学校の卒業生は《希望》、原中学校の卒業生は《自由》の像を製作し、1981年3月に「学童彫刻の森」に2体の初代ブロンズ像が設置されました。
翌年の昭和56(1981)年度卒業生の代からは、立体像をつくるのは小学生には大変だということで、原中学校の卒業生が卒業記念作品を毎年、1基ずつ設置するようになり、45年目の現在まで続いています。
令和8(2026)年3月には、46体目のブロンズ像が設置されます。

●「原中学校卒業生ブロンズ制作」授業の学び

原中学校3年生の美術の授業では、夏休み明けから卒業生全員がブロンズ像のもとになる 高さ15cmほどのねんどの像(塑像・そぞう)を一つずつ作り、できあがった像は校内の《みんなの広場》に展示します。生徒たちで投票を行い、選ばれた1点の塑像の作品が、卒業記念制作のブロンズ像に鋳造されます。

有志の卒業生たちによるブロンズ委員が集まって、ブロンズ鋳造のための原型を制作しています。選ばれた塑像をひな形(マケット)として、ブロンズ鋳造の型となる大きな原型(ねんど原型)に仕上げてゆきます。

以前は、有志でブロンズ像の原型(モデル)を作ったり、美術部が代表で作るなど、毎年さまざまな形でその年のモデルを制作してきました。

ブロンズ像のテーマとなる詩も、卒業生たちが投票で選んだ代表作品です。春からはじまる国語の授業のなかで十五歳の心を表した詩を一編ずつ作り、選ばれた詩はステンレス板に彫り込まれて台石に設置されます。
毎年夏には原中学校3年生による「学童彫刻の森」清掃活動、3月にはブロンズ設置の除幕式が行われています。

学童彫刻の森について 詳しくは 原村立原中学校ホームページhttp://hhjwww.suwa-ngn.ed.jp/ をごらんください

住所

Shimosuwa-Machi Suwa-gun, Nagano
391-0115

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0266-74-2701

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