只見町ブナセンター

只見町ブナセンター 只見町ブナセンター, 科学博物館, 只見町大字只見字町下2590番地, Shimogo-machi Minamiaizu-gunの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

〈ウスバシロチョウ〉 今日の只見町です。初夏の雪食地形の上に環水平アークが見られました。太陽の下に帯状にできる虹のような現象です。 林縁に咲くオオハナウドにはウスバシロチョウが吸蜜していました。シロチョウという名前ですが、アゲハチョウの仲間...
01/06/2026

〈ウスバシロチョウ〉
 今日の只見町です。初夏の雪食地形の上に環水平アークが見られました。太陽の下に帯状にできる虹のような現象です。
 林縁に咲くオオハナウドにはウスバシロチョウが吸蜜していました。シロチョウという名前ですが、アゲハチョウの仲間です。この時期に見られる代表的なチョウで、モンシロチョウなどと比べて、羽ばたきが少なく流れるように飛び回ります。透けた翅が何とも美しくつい見入ってしまいました。

<講座「鳥が作った自然界-花・虫・鳥の共進化-」および自然観察会「上田先生と行く!野鳥観察会」開催のご案内> 只見町ブナセンターでは6月20日(土)に講座「鳥が作った自然界-花・虫・鳥の共進化-」を、翌21日(日)に自然観察会「上田先生と行...
31/05/2026

<講座「鳥が作った自然界-花・虫・鳥の共進化-」および自然観察会「上田先生と行く!野鳥観察会」開催のご案内>

 只見町ブナセンターでは6月20日(土)に講座「鳥が作った自然界-花・虫・鳥の共進化-」を、翌21日(日)に自然観察会「上田先生と行く!野鳥観察会」を下記のとおり開催いたします。 
 お誘いあわせの上ご参加ください。

只見町ブナセンター講座
「鳥が作った自然界-花・虫・鳥の共進化-」
日時:2026年6月20日(土)13:30~15:00
講師:上田 恵介博士(立教大学名誉教授・日本野鳥の会会長)
会場:只見公民館 集会室(只見町大字只見字宮前1390)
参加費: 無料

只見町ブナセンター自然観察会
「上田先生と行く!野鳥観察会」
日時:2026年6月21日(日)9:00~12:00
観察地:新田沢周辺
集合場所:ただみ・ブナと川のミュージアム駐車場
持ち物:双眼鏡・雨具・飲み物・行動食
参加費:高校生以上400円、小・中学生300円(入館料、保険料込み)
    町内の小・中学生・高校生、友の会会員は100円(保険料込み)
定員:30名(要事前申込・お申込み締切は6/20(土)まで)
申込み:只見町ブナセンター 
    TEL 0241-72-8355(午前9時~午後5時(火曜休館))
    または申し込みフォーム(https://x.gd/7wexB)より
その他:荒天時や前日の降水状況によって場所を変更または中止する場合があります。
    双眼鏡がない場合は、貸出可能ですので、お申し込みの際にお伝えください。

〈白い花盛り〉 日中は暑いですが、今朝は寒いくらいの朝を向かえた只見町です。最低気温はなんと7.1度でした。 この時期、道路を走っていると白い花をよく見かけます。5月に見かけた白い花を一部ご紹介します。・ミズキ(手の平を広げたような平らな枝...
30/05/2026

〈白い花盛り〉
 日中は暑いですが、今朝は寒いくらいの朝を向かえた只見町です。最低気温はなんと7.1度でした。
 この時期、道路を走っていると白い花をよく見かけます。5月に見かけた白い花を一部ご紹介します。
・ミズキ
(手の平を広げたような平らな枝振り。只見町ではミズノキと呼ばれ、小正月のだんごさしに使われます。)
・アオダモ
・ヒロハゴマギ
・トチノキ
(遠目だと白い花にしか見えませんが、実はとても鮮やかな花をしています。)
・ケナシヤブデマリ
(オオカメノキ(ムシカリ)と似ています。)
・ナナカマド
・ハクウンボク
 この他、ウワミズザクラやオオカメノキなどなど、今年は特に花の勢いがすごいように感じます。
 初夏の花満開の只見町にぜひお越しください。
 また、ブナセンターでは初夏の自然観察会も開催します。お楽しみに。

<要害山のヒメサユリ>要害山では、オオイワカガミ、アズマシャクナゲ、タニウツギなど、ピンク色の花を咲かせる植物たちが登山道を彩っています。先日、要害山に登ったところ、ヒメサユリが咲きはじめていました。淡いピンク色の可愛らしい姿は、うっとりす...
27/05/2026

<要害山のヒメサユリ>

要害山では、オオイワカガミ、アズマシャクナゲ、タニウツギなど、ピンク色の花を咲かせる植物たちが登山道を彩っています。先日、要害山に登ったところ、ヒメサユリが咲きはじめていました。淡いピンク色の可愛らしい姿は、うっとりする美しさです。只見町内では、よく目にするヒメサユリですが、じつは、一部の豪雪地域にのみにしか分布しない希少な植物です(環境省レッドリストでは準絶滅危惧(NT)に選定)。雪食地形の岩場や雪田草原、刈り払われた草地などの開放的な環境が生育適地で、このような自然環境が多くある只見町は、国内最大規模の自生地となっています。ヒメサユリの果実は成熟すると裂けて、中のタネが風に乗って散布されます。タネは翌年小さな球根となり地中で過ごし、その翌年に葉を一枚だけ出します。それから複数の葉をつけた後、ようやく花を咲かせます。タネから開花するまでには5年以上もかかる健気な植物です。

26/05/2026

〈ニホンザル〉
 ニホンザルは日本固有種で、世界のサルの中では最も北に生息するサルです。基本的にオス、メス、子どもで形成される群れで生活しています。
 この群れは町内の道路のすぐ横でのんびりと毛繕いをしていました。車やバイクが走り過ぎても逃げることなく一瞥するだけ。走っている車や車の中にいる人間は自分たちにとって怖くないことを学習しているようでした。
 この時期に見られる小猿は可愛いですが、時に人里に現れて畑を荒らし、収穫前の農作物を食べてしまうためイノシシやニホンジカとともに問題となっている動物でもあります。

〈圧巻!モリアオガエルの産卵に出会えました〉 モリアオガエルの産卵に出会うことができました。相当数のカエルがひしめき合い、あちこちの枝に泡状の卵塊を産み付けています。その下にも何匹ものカエルが泳ぎ、次々と木の枝に登っていました。 モリアオガ...
24/05/2026

〈圧巻!モリアオガエルの産卵に出会えました〉
 モリアオガエルの産卵に出会うことができました。相当数のカエルがひしめき合い、あちこちの枝に泡状の卵塊を産み付けています。その下にも何匹ものカエルが泳ぎ、次々と木の枝に登っていました。
 モリアオガエルは森林で生活するカエルで、この時期になると池等の水場の上にせりだした樹木の枝や、希に田んぼの畔で産卵します。同じアオガエル科のシュレーゲルアオガエルと似ていますが、虹彩の色が暗く赤みがかっていることや、樹上生活に適した大きな吸盤が主な判別点です。
 体色には地域差があり、背中に褐色の斑紋をもつ個体もいますが、只見町のモリアオガエルは美しい緑色一色です。
 高気温や夏の少雨が心配ですが、このような光景が来年もまた見られることを願います。

22/05/2026

<ふるさと館田子倉で体験ができます>

JR只見駅から歩いて4分のふるさと館田子倉で伝承文化体験ができるようになりました。
未就学児から大人まで楽しめる体験がありますので、是非、お越しください。
体験とセルフカフェコーナーのみは、入館料無料です。

<企画展解説シリーズ21「アリからクマまで-タネをまく動物たち-」販売開始のお知らせ>ただ今開催中の企画展「アリからクマまで-タネをまく動物たち-」のパネル内容を紹介した「企画展解説シリーズ21 アリからクマまで-タネをまく動物たち-」を刊...
21/05/2026

<企画展解説シリーズ21「アリからクマまで-タネをまく動物たち-」販売開始のお知らせ>

ただ今開催中の企画展「アリからクマまで-タネをまく動物たち-」のパネル内容を紹介した「企画展解説シリーズ21 アリからクマまで-タネをまく動物たち-」を刊行いたしました。本書をご覧いただき、動物による植物のタネの運ばれ方(散布)について、理解を深めていただければ幸いです。

価格:¥500(税込)

「ただみ・ブナと川のミュージアム」と「ふるさと館田子倉」にて店頭販売を行っているほか、郵送によるご購入も受け付けております。詳しくはHPをご覧ください。
https://www.tadami-buna.jp/publication.html)

〈ホトトギス鳴き始めました〉 全国的に暑い日が続いていますが、只見町も最高気温30度を超え季節外れの暑さでした。 そんな中、昨日夏鳥のホトトギスの鳴き声を確認しました。カッコウの仲間でウグイスの巣に托卵します。特徴的な鳴き方をする鳥で、その...
20/05/2026

〈ホトトギス鳴き始めました〉
 全国的に暑い日が続いていますが、只見町も最高気温30度を超え季節外れの暑さでした。
 そんな中、昨日夏鳥のホトトギスの鳴き声を確認しました。カッコウの仲間でウグイスの巣に托卵します。特徴的な鳴き方をする鳥で、その声は「特許許可局」とか「テッペンカケタカ」と表現されます。
 只見では悲しい兄弟の昔話が由来になり「ポッと裂けたか」と言われますが、夏の夜に響くホトトギスの声は風情豊かなものがあります。
 暑い中、電線にはまたサシバを見かけました。今は抱卵中か子育て中でしょうか。
 足元の田んぼにはイカルチドリを発見。先日撮影したコチドリと似ていますが、目の黄色いアイリングが不明瞭なことやクチバシの長さで見分けられます。どちらもチドリ科ですが、只見町では圧倒的にコチドリの方が多く見られるようです。
 最後の写真はキジバト。「デーデーポッポー」とお馴染みの鳴き声の主です。

住所

只見町大字只見字町下2590番地
Shimogo-Machi Minamiaizu-gun, Fukushima
968-0421

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81241728355

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