「【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り」 - @山種美術

「【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り」 - @山種美術 山種美術館では「【特別展】琳派と秋の彩り」関連イベントとして、人気アートブログ《青い日記帳》Tak ×山種美術館共催によるブロガー内覧会を開催します。

山種美術館では「【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り」関連イベントとして、人気アートブログ《青い日記帳》Tak ×山種美術館共催によるブロガー内覧会を開催いたします。イベントに際し、ブログ(美術系のブログ以外でも大歓迎です)、Facebook、Twitterで、本展の魅力をレビュー記事として執筆・紹介できる方、あわせて100名様を大募集!! (※今回の応募受付は終了しました)

特典その1: 当館館長・山崎妙子によるギャラリートーク&青い日記帳Takさんによるトーク、入館料(一般当日1,200円相当)、菊家特製和菓子引換券(1個510円相当)が全て込みのイベントを1,200円(税込)でお楽しみいただけます。
特典その2: 参加者のみの貸切鑑賞会。普段は撮影不可の美術館内で、作品を撮影してアップ可能。
(但し、撮影可能なのは当日イベントの開催時間中のみ。また一部、撮影不可作品あり)

典その3: 18:20~19:30の間、自由鑑賞、撮影タイム、ショッピング(~19:00まで)、山種美術館人気のカフェ椿にて出品作品にちなんだ特製和菓子をご賞味いただけます。
(引換券による和菓子のお持ち帰りはできません。和菓子のご用意ができるのは19:00~になります)
特典その4: カフェ椿のメニューの一部を、当日のみワンコイン(500円)でお試しいただけます。
(一部除外品あり)


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イベント名:青い日記帳×山種美術館 ブロガー内覧会
「【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り」(@山種美術館)をリアルタイムでレポートしよう!
特別ゲスト:人気アートブログ《青い日記帳》管理人Takさん
日時:2015年9月12日(土) 17:30~19:30(受付開始 17:15~)
※17:15~17:30はショップのみ利用可
会場:山種美術館 ロビーおよび地下展示室
(〒150-0012東京都渋谷区広尾3-12-36)
参加資格:ブログ、Facebook、Twitterの個人アカウント(いずれか1つ必須)をお持ちで、「【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り」の記事を執筆でき、展覧会紹介記事としてインターネット上に掲載・公開が可能な18歳以上の方。Facebook、Twitterは「友達のみ」「自分のみ」の公開は対象外。mixiでの限定公開は不可。
本内覧会終了後、10月3日までに展覧会紹介記事を執筆・公開が可能な方。
※過去に当館ブロガー内覧会ご参加の方で投稿が確認できていない方はお申し込みをお断りする場合があります。
参加費:1,200円(税込)
☆当日入館料込(一般1,200円相当)、和菓子引換券付(1個/510円相当)
☆招待券、入場券をすでにお持ちの方でも参加費の割引はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
定員:100名(先着順)

当日のタイムテーブル:
17:15~ 受付開始  (17:30まではショップのみ利用可)
17:30~17:40 特別ゲスト・青い日記帳Takさんよりイベントを愉しむコツ紹介(10分間)
17:40~18:20 館長・山崎妙子によるギャラリートーク(40分間)
18:20~18:50 地下ミュージアムショップ(営業は19:00まで)でお買い物+展覧会自由鑑賞+会場内写真撮影など
18:50~19:00 青い日記帳Takさんによる“チャレンジ!動画を活用した展覧会レポート”(10分間)
19:00~19:30 カフェで投稿タイム(和菓子のご用意ができるのは19:00~になります。)
+山種美術館特設サイトへの投稿タイム
※18:20以降は、ロビーフロアにて「私のイチオシ作品はこれ!」、「琳派のここがスゴイ!」、「今回展の和菓子のここが好き!」、和菓子の動画撮影など、各自自由なトピックで山種美術館Facebook内の特設ページや、各自のTwitterにハッシュタグ「 #秋の彩り展(必須)/ #琳派」をつけてご投稿いただきます。
※Twitterへのツイートは、各自のアカウントからつぶやきを行う際に、ハッシュタグ「 #秋の彩り展(必須)/ #琳派」をつけてください。
※動画撮影は、会場内で当館が指定する作品のみ、1回につき15秒以内で撮影が可能です。
※写真・動画を記事として掲載する際には、作家名、作品名、所蔵先、本ブロガー内覧会での撮影である旨を必ず明示してください。
※18:20~19:30の間も展示室への出入りは自由。ただし、飲食物の展示室へのお持込はご遠慮下さい。
※当館の地下展示室内では、インターネットへの接続ができません。投稿、交流はロビーフロアにて行っていただきます。但し、無料のwifiサービスはございません。予めご了承ください。

住所

Shibuya-ku, Tokyo
150-0012

【徒歩でのアクセス】 JR恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線恵比寿駅 2番出口より徒歩約10分 【バスでのアクセス】 恵比寿駅前より日赤医療センター前行都バス(学06番)に乗車、「広尾高校前」下車徒歩1分 渋谷駅東口ターミナルより日赤医療センター前行都バス(学03番)に乗車、「東4丁目」下車徒歩2分

一般情報

山種美術館は、山種証券(現・SMBCフレンド証券)の創始者である山崎種二(1893-1983)が個人で集めたコレクションをもとに、1966(昭和41)年7月、東京・日本橋兜町に日本初の日本画専門美術館として開館しました。 種二は「絵は人柄である」という信念のもと、横山大観(1868-1958)や上村松園(1875-1949)、川合玉堂(1873-1957)ら当時活躍していた画家と直接交流を深めながら作品を蒐集し、奥村土牛(1889-1990)のように、まださほど知名度は高くなくとも将来性があると信じた画家も支援しました。そして、「世の中のためになることをやったらどうか」という横山大観の言葉をきっかけとして、美術館を創設するに至ります。 その後も、二代目館長・山崎富治(1925-2014)とともに、旧安宅コレクション*の速水御舟(1894-1935)作品を一括購入し、東山魁夷(1908-1999)らに作品制作を依頼するなど、さらなるコレクションの充実を図りました。一方で、若手日本画家を応援するために「山種美術館賞」を設け(1971年から1997年まで隔年で実施)、受賞作品を買い上げ新たな才能の発掘と育成にも努めてきました。こうして収蔵された作品は現在約1800点を数えます。 1998(平成10)年には、設備の老朽化に伴い、桜の名所である千鳥ヶ淵にほど近い千代田区三番町に仮移転し、桜の季節には、桜を描いた作品とともに、多くのお客様に楽しんでいただきました。そして、2009年10月1日、渋谷区広尾に移転して新美術館をオープンし、さまざまなテーマによる展覧会を開催しています。これからも、創立者の「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念を継承し、理想的な環境づくりと質の高い展覧会を通じて、日本画の魅力を発信し続けてまいります。 *旧安宅コレクション:当時、日本の10大総合商社の一つであった安宅産業が蒐集した、東洋陶磁器と速水御舟作品を中心とするコレクション。1976年、安宅産業の経営破綻により、安宅コレクションの内の御舟作品を山種美術館が一括購入した。なお、東洋陶磁器は大阪市立東洋陶磁美術館に所蔵されている。

ウェブサイト

アラート

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