ギャラリー・ディエゴ表参道

ギャラリー・ディエゴ表参道 表参道ヒルズの裏手、マンションの一室にある『DiEGO表参道』。オリジナルプロダクトの「曲がるカラーキーパー」を展開すると共に、若手アーティストを中心にジャンルを問わず作品展示をしています。

「DiEGOカラーキーパー」「シールキーパー」は株式会社アピスコーポレーションが開発・製造・販売を行う製品です。
実店舗・DiEGO表参道では「襟を正す・襟で遊ぶ」をコンセプトに、オリジナルのカラーキーパーをはじめ、つけ襟やピンブローチなど「襟」にまつわるジュエリー、バイヤーが「オモシロい!」と思った大人のための雑貨を展開します。
また、若手アーティストを中心に作品展示を不定期で開催しております。こちらも、個人的に「オモシロそう、何かありそう」と思った方の作品を展示しているので、一般的なギャラリーとは少し違うかもしれません。

極限まで単純化された人型は、どこかお地蔵様や道祖神を思わせます。 あしらわれた小石のような装飾。祈りをささげて誰かが置いたのか、あるいはそこに石があったから置いたのか。 そんな、人の本能的な衝動を思わせつつも、見つめていると不思議と呼吸が静...
30/04/2026

極限まで単純化された人型は、どこかお地蔵様や道祖神を思わせます。 あしらわれた小石のような装飾。
祈りをささげて誰かが置いたのか、あるいはそこに石があったから置いたのか。 
そんな、人の本能的な衝動を思わせつつも、見つめていると不思議と呼吸が静かにととのっていきます。 
北林加奈子の作品には、そんな根源的な安らぎが宿っています。

“Archetypal Prayers: Forms that Calm the Breath”

These humanoid figures, simplified to their very essence, evoke the presence of Jizo or Dosojin—Japan’s ancient roadside deities.

The pebble-like accents stir a primeval human instinct: the urge to leave a stone as an offering, or perhaps simply because it was there. While the work sparks the imagination, it simultaneously guides one's breath into a tranquil, steady rhythm.

In the hands of Kanako Kitabayashi, the clay becomes a vessel for a fundamental peace.

on fullness-3
陶/ceramic
w240xh300xd65mm
2026

北林加奈子個展 on fullness 
5/2(土)迄
水/木/土 13:00–18:00
金 13:00-20:00

Kanako Kitabayashi Solo Show
 on fullness
11.04-02.05.2026
Wed/Thu/Sat 1-6 pm
Fri 1-8 pm

Photo1
ありがとうございました!

     

モルタルの床となじむようで、ささやかな違和感があります。 周辺の空気をくすぐるような、小さな風がさざ波をたてるような。祭具のようでもあり、どこか命を宿した生き物のようでもある不思議な存在感。そんな多面的な魅力がある北林加奈子の作品です。“A...
29/04/2026

モルタルの床となじむようで、ささやかな違和感があります。 
周辺の空気をくすぐるような、小さな風がさざ波をたてるような。祭具のようでもあり、どこか命を宿した生き物のようでもある不思議な存在感。
そんな多面的な魅力がある北林加奈子の作品です。

“A gentle dissonance that tickles the air.”
“Une présence silencieuse.”

While it seems to merge seamlessly with the mortar floor, a subtle, quiet dissonance lingers. It feels as if the piece is gently tickling the surrounding air, or like a faint breeze creating tiny ripples in the stillness.

Is it a ritual object from an unknown era, or a mysterious living creature? This captivating presence, existing somewhere between the sacred and the organic, is the essence of Kanako Kitabayashi’s work.

on fullness-4
陶/Ceramic
W135xH135xD135㎜ 
2026

北林加奈子個展 on fullness 
5/2(土)迄
木/土 13:00–18:00
金 13:00-20:00

Kanako Kitabayashi Solo Show
 on fullness
11.04-02.05.2026
Wed/Thu 1-6 pm
Fri/Sat 1-8 pm
Sun/Mon/Tue Closed
※02.05 Close at 6 pm

#北林加奈子

少し歪んだ有機的な正方形。その佇まいは、どこか墓標を思わせます。北林加奈子の作品には、常に、目に見えない何かに寄り添うような、慈しみのある気配が漂っています。 かつて骨壺を制作していただいた時もそうでした。(2019年「 urn:骨壺」開催...
22/04/2026

少し歪んだ有機的な正方形。その佇まいは、どこか墓標を思わせます。

北林加奈子の作品には、常に、目に見えない何かに寄り添うような、慈しみのある気配が漂っています。 
かつて骨壺を制作していただいた時もそうでした。(2019年「 urn:骨壺」開催)
彼女が形にするのは、死そのものではなく、遠くへ逝ってしまったものや、失われた記憶をそっと包み込み、安らげる場所なのかもしれません。

手のひらに乗せるとずしりと感じる重量感。 それは、目に見えない想いがそこに満ちる証のようでもあります。

庭先の草花の傍らに。あるいは、本棚の片隅に。 この小さな標(しるべ)は、日常に、静かな鎮魂と穏やかな充足感をもたらしてくれることと思います🌿

北林加奈子個展 on fullness 
4/11(土)– 5/2(土)
水/木 13:00–18:00
金/土 13:00–20:00
日/月/火  休廊
※4/29開廊(13-18:00)
※最終日18:00

本作品の詳細、ご購入はプロフィールのDiEGO表参道オンラインショップからどうぞ😌

A Sanctuary for the Unseen

A slightly distorted square, standing with the quiet dignity of a sacred marker.

There is a sense of "requiem" in Kanako Kitabayashi’s work—a gentle presence that stays close to what is lost or invisible. Having collaborated with her on an exhibition of urns in the past, I feel that her creations are not about death, but about providing a peaceful vessel for memories and souls.

Despite its small size, it carries a profound weight in the palm of your hand, as if it is filled with silent emotions.

Whether placed in a quiet corner of a garden or on a cherished bookshelf, this piece acts as a humble monument, bringing a sense of "fullness" and solace to your everyday life.


 on fullness
11.04-02.05.2026
Wed/Thu 1-6 pm
Fri/Sat 1-8 pm
Sun/Mon/Tue Closed
※02.05 Close at 6 pm

📦 Visit our online shop via the link in profile. 
International shipping available.

 

もとは別々に生まれた二つの形。 並べてみると、お雛様のような佇まいを見せました🎎ほぼ同じ背丈、同じ質感ですが、異なるフォルムが、静かな対話を交わしているようです。お雛様は、昔から日本で愛されてきた幸せと安らぎを守る対の象徴。意図せず生まれた...
18/04/2026

もとは別々に生まれた二つの形。 並べてみると、お雛様のような佇まいを見せました🎎

ほぼ同じ背丈、同じ質感ですが、異なるフォルムが、静かな対話を交わしているようです。
お雛様は、昔から日本で愛されてきた幸せと安らぎを守る対の象徴。意図せず生まれたこの出会いは、この場所でしか味わえないひとつのfullnessの形かもしれません。

A Serendipitous Dialogue

Separately created, yet destined to meet. When placed together in the gallery, these two figures naturally began to breathe as a pair—evoking the spirit of "Ohinasama," the traditional Japanese symbolic figures of protection and companionship.

With near-identical height and texture, the subtle differences in their forms create a quiet, rhythmic dialogue.

This accidental pairing reminds us that "fullness" can emerge from the simplest connections. A fleeting, sacred encounter between two forms, now standing as guardians of the space.

thoughtful body-1
w120xh150xd35

thoughtful body-2
w115xh160xd40

陶/ceramic
2024

北林加奈子個展 on fullness 
4/11(土)– 5/2(土)
水/木 13:00–18:00
金/土 13:00–20:00
日/月/火  休廊
※4/29開廊(13-18:00)
※最終日18:00

Kanako Kitabayashi Solo Show
 on fullness
11.04-02.05.2026
Wed/Thu 1-6 pm
Fri/Sat 1-8 pm
Sun/Mon/Tue Closed
※02.05 Close at 6 pm

独特の質感も伝わる写真を撮ってくださったのは さんです。素敵な写真をありがとう
ございました🙇

#お雛様 #やきもの

思わず抱きかかえたくなるような、やわらかな膨らみ。北林加奈子の新作は、真四角ではない有機的なフォルムにどこか生命の体温を感じさせます。北林の表現の核にあるのは、「皮膚感覚」です。この作品の表面を見ていると、単なる陶の肌ではなく、呼吸する細胞...
17/04/2026

思わず抱きかかえたくなるような、やわらかな膨らみ。

北林加奈子の新作は、真四角ではない有機的なフォルムにどこか生命の体温を感じさせます。
北林の表現の核にあるのは、「皮膚感覚」です。
この作品の表面を見ていると、単なる陶の肌ではなく、呼吸する細胞の層のように見えてきます。
刻まれたラインは、生きる痕跡(傷跡とも…)のようでもあり、守るべき境界線のようでもあり…
私たちの内側にある皮膚感覚も、静かに呼び覚まされていくような作品です。

A form that yearns to be held. These organic, swelling shapes evoke the warmth of a living breath, transcending the stillness of ceramic.

At the heart of Kitabayashi’s work lies a profound exploration of "skin sensation." The surface of this piece feels like a layer of living cells—vulnerable, yet resilient.

The lines marked upon its surface appear as scars or traces of life, drawing us closer, inviting us to embrace not just the object, but the
primordial memory of touch itself.

北林加奈子個展 on fullness 
4/11(土)– 5/2(土)
水/木 13:00–18:00
金/土 13:00–20:00
日/月/火  休廊
※4/29開廊(13-18:00)
※最終日18:00

Kanako Kitabayashi Solo Show
 on fullness
11.04-02.05.2026
Wed/Thu 1-6 pm
Fri/Sat 1-8 pm
Sun/Mon/Tue Closed
※02.05 Close at 6 pm

#陶彫 #ギャラリー巡り

/足し算を止め、声を聴く。\北林加奈子  の新作は、異素材との対話を一時停止し土と向き合うことから始まった。 「外から加えるのではなく、内にあるものに耳を澄ませる」。作家の言葉通り、本展にはこれまでの彼女の作品を彩ってきた華やかな異素材は存...
15/04/2026

/足し算を止め、声を聴く。\

北林加奈子 の新作は、異素材との対話を一時停止し土と向き合うことから始まった。 
「外から加えるのではなく、内にあるものに耳を澄ませる」。作家の言葉通り、本展にはこれまでの彼女の作品を彩ってきた華やかな異素材は存在しない。

しかし、その剥き出しのフォルムに施された小さな土の粒や指跡には、技巧を超えた土を触る喜びが宿っているように思う。それは洗練された美学の先にある、表現者としての原初の叫びかもしれない。
空っぽの空洞が静かに密度を増していく感覚。 
異素材がないことで露わになった、土の豊かな表情、釉薬の独特の風合い。その新境地のグラデーションをぜひご高覧ください。

北林加奈子個展  on fullness 
4/11(土)– 5/2(土)
水/木 13:00–18:00
金/土 13:00–20:00
日/月/火  休廊
※4/29開廊(13-18:00)
※最終日18:00

"Listening to the inner voice, not adding from the outside."

In her latest exhibition, on fullness, Kanako Kitabayashi challenges her own artistic boundaries by working exclusively with clay.

Beyond the sophisticated form lies a raw, primordial sensation—the very beginning of human creation. Discover the profound "fullness" that emerges from the silence of the earth.

Kanako Kitabayashi Solo Show   ”on fullness ”
11.04-02.05.2026
Wed/Thu 1-6 pm
Fri/Sat 1-8 pm
Sun/Mon/Tue Closed
※02.05 Close at 6 pm


#陶芸 #立体作品

来週4/11(土)から始まる展示のご案内です!本展は焼き物だけで構成された作品による個展です。外から加えるのではなく、 内にあるものに耳を澄ませること。空洞を抱えながら立ち上がるかたちの中に、 静かに満ちていく感覚を探ります。北林加奈子これ...
03/04/2026

来週4/11(土)から始まる展示のご案内です!

本展は焼き物だけで構成された作品による個展です。外から加えるのではなく、 内にあるものに耳を澄ませること。空洞を抱えながら立ち上がるかたちの中に、 静かに満ちていく感覚を探ります。
北林加奈子

これまで、陶に異素材を組み合わせることで独自の世界を構築してきた北林加奈子。今回、彼女はあえてその装飾を脱ぎ捨て、単一の素材「土」と向き合いました。

そこに残されたのは、指先が土に触れた瞬間の、あるいは人類が初めて形を生み出した時のような原初的な衝動の跡。
模様を刻む、土を丸める。それらは装飾というよりも、空洞を抱えた形の中に命の気配を灯すための、ささやかな、でも、切実な儀式のように見えます。

外側を飾るのではなく、内側から満ちてくるものに耳を澄ませること。削ぎ落とされた静寂の中に立ち上がる確かなfullnessの形を、ぜひ高覧ください😌

北林加奈子個展 on fullness 
4/11(土)– 5/2(土)
水/木 13:00–18:00
金/土 13:00–20:00
日/月/火  休廊
※4/29開廊(13-18:00)
※最終日18:00

on fullness: Kanako Kitabayashi Solo Show

Known for her intricate dialogue between ceramics and diverse materials, Kanako Kitabayashi takes a bold step toward the essential in this show

By stripping away all external elements, she listens to the "inner voice" of the clay. Her latest works, though minimalist, carry the raw, primordial pulse of human touch—small markings and textures that evoke the very beginning of creation.

Experience the moment where emptiness transforms into a profound sense of fullness.

Kanako Kitabayashi Solo Show   ”on fullness ”
11.04-02.05.2026
Wed/Thu 1-6 pm
Fri/Sat 1-8 pm
Sun/Mon/Tue Closed
※02.05 Close at 6 pm

北林 加奈子
1990 東京都出身
2016 多摩美術大学 美術学部 工芸学科 陶専攻 卒業
2018 東京藝術大学大学院 美術研究科 彫刻専攻 修士課程 修了

主な個展:「lanugo」(Information、東京、2025年)、「monumentum」(minä perhonen galleria nolla、京都、2025年)、「unseen」(cont、愛知、2024年)、「瞼ごしの、または瞼のおくの」(MONO.LOGUES、東京、2023年)、「感応と交信」(MARUEIDO JAPAN、東京、2020年)、「クリテリオム94 北林加奈子”目に見える感触”」(水戸芸術館 現代美術ギャラリー、茨城、2018年)、「見える/見えない」DiEGO表参道/東京

主なグループ展:「Whirlpool」(GASBON METABOLISM、山梨、2025年)、「act. Inframince」(OGU MAG、東京、2024年)「皮膚で「見る」」(MARUEIDO JAPAN、東京、2023年)、「インクルーシブ・サイト-陶表現の現在」(千葉市美術館、千葉、2022年) 「Count the Waves - 見えないものをつなぐ」(東京藝術大学 大学美術館 陳列館、東京、2019年)、「BREAK/BREAKER シュート彫刻のありか」(武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス、東京、2019年)

#現代アート #彫刻  

🍵日常に、ひとさじの緑茶と美しいものを編み込む。『How to Weave Green』発売です🌿✨️このZINEは、緑茶を単なる飲み物としてではなく様々な表現方法を繋ぐ「糸」として捉え、美しいものと日々の暮らしの中に編み込むためのガイドで...
02/04/2026

🍵日常に、ひとさじの緑茶と美しいものを編み込む。
『How to Weave Green』発売です🌿✨️

このZINEは、緑茶を単なる飲み物としてではなく様々な表現方法を繋ぐ「糸」として捉え、美しいものと日々の暮らしの中に編み込むためのガイドです。

ふりそそぐ光の中での軽やかなひととき。眠りにつく前のやさしい余白。

本誌では、静岡県産つゆひかり100%の粉末煎茶「ととのい全緑茶」を用いたシンプルなレシピとともに、
現代日本のアーティストやデザイナーによる作品を通して”使うことの美しさ”や“静かな豊かさ”を提案します。

飲む、触れる、味わう。そのすべてが、ひとつの感覚へとつながっていく。レシピブックでありながら、小さな美意識のガイドでもある一冊です。

本誌のために特別に制作されたグラフィックデザイナーの視点による「練り切り(和菓子)」にもご注目ください。伝統と現代デザインの架け橋となる、このZINEだけの特別なコラボレーションです🍡

練り切り&ZINEデザイン .hirokazu.qu
撮影 .naoko
磁器(やきもの).hmhm
ガラス .emi0919
ジュエリー

『How to Weave Green』は、プロフィールにあるDiEGO表参道オンラインショップでお買い求めいただけます。4月末日までの特別価格で販売中です📗

#緑茶 #抹茶 #レシピ本 #アートブック

外川ひろみ・外川貴金属二人展 「まとう」は、3/28を持ちまして無事終了いたしました。お運びくださいました皆さま、SNSでお楽しみくださいました皆さま。皆さまありがとうございました🙇共鳴し合う美意識。その静かな熱量に触れた日々でした。一方で...
01/04/2026

外川ひろみ・外川貴金属二人展 「まとう」は、3/28を持ちまして無事終了いたしました。
お運びくださいました皆さま、SNSでお楽しみくださいました皆さま。皆さまありがとうございました🙇

共鳴し合う美意識。その静かな熱量に触れた日々でした。一方で、次への課題も見えた展示となりました。
うつわは、ジュエリーは、ただそこに在るだけでいいのか。あるいは、何をまとうべきなのか。

外川ひろみが描く磁器の線、唯一無二のやさしい手触り。外川貴金属が刻む、精緻な情景。
それらは単なる道具や装飾ではなく、手にした方の日常に「新しい思索」を運ぶものでもあります。

外川ひろみの磁器、外川貴金属のジュエリーをより深く、より遠くへ。今回改めて抱いた課題を胸に、DiEGOはこれからも、作家とともに技術の先にある何かを届ける場所であり続けたいと思います🕊️

A Heartfelt Thank You: Closing "MATOU" ✨

Our duo exhibition "MATOU" has come to a successful close. We are deeply moved by the many encounters that took place within these walls.

A special highlight was welcoming a guest who first discovered Hiromi Togawa’s work at a cafe in Naoshima and visited us at DiEGO to find a new piece. It is a profound joy to see her porcelain—defined by its serene curves and tactile surfaces—resonating so deeply with international art lovers.

We truly believe that the meticulous artistry and underlying philosophy of Togawa Kikinzoku’s jewelry, including the tiny, exquisite birds, will continue to fly across borders, touching hearts wherever they go.

To everyone who visited, touched, and "adorned" themselves with these works: Thank you for being part of this journey. We look forward to sharing the next chapter of Japanese artists with you soon. ☕🍶

Photo .naoko

\ほろりと溶けそうな幸福感を耳元に。やきものの白とメタリックな輝きが生む甘い手仕事 ✨/ 陶芸家・外川ひろみのやわらかな磁器の質感と外川貴金属の精緻な技が生んだ初コラボ作品。箱を開けた瞬間の落雁の美しさとときめきを、永遠に解けない魔法のよう...
25/03/2026

\ほろりと溶けそうな幸福感を耳元に。やきものの白とメタリックな輝きが生む甘い手仕事 ✨/

 陶芸家・外川ひろみのやわらかな磁器の質感と外川貴金属の精緻な技が生んだ初コラボ作品。
箱を開けた瞬間の落雁の美しさとときめきを、永遠に解けない魔法のようにジュエリーにしました。

驚くほどの再現性と磁器ならではの優しい肌なじみ。カジュアルな装いに遊び心を、お着物の耳元にモダンな彩りを。日本の「美味しい」と「美しい」が溶け合うピアス。 日常に、小さな甘い幸せをまとって 🌸

✨Sweet Elegance: Porcelain 'Rakugan' Earrings.

A dream collaboration born from the soft texture of Hiromi Togawa’s porcelain and the meticulous metalwork of Togawa Kikinzoku.

Inspired by traditional Japanese sugar sweets, these earrings capture the fleeting beauty of a confectionary box and transform it into a timeless treasure.

From casual chic to elegant Kimono, let these "deliciously beautiful" masterpieces adorn your story. Experience the fusion of Japanese heritage and modern playfulness. 🍡

最終週です!
外川ひろみ・外川貴金属二人展 まとう
3/7(土)- 3/28 (土)
水/木 13:00–18:00
金/土 13:00–20:00
日/月/火  休廊
※最終日 3/28 13-18:00

MATOU- Hiromi Togawa&Togawa Kikinzoku Ceramic and Jewelry Exhibiton
07.03-28.03.2026
Wed/Thu 1-6 pm
Fri/Sat 1-8 pm
Sun/Mon/Tue Closed
※28.03 1-6 pm

落雁ピアスは、プロフィールにあるDiEGO表参道オンラインショップでお取り扱いしております。(4月末迄)
また、別途料金を頂戴いたしますがイアリングへの変更が可能です。

#和三盆 #和菓子アクセサリー #ミニチュアフード

不安が募る春になりましたが…こういう時は、見てやさしいやわらかな白、手にして気持ちが落ちつくなめらかなテクスチャーのうつわ🍽見てさまざまな景色が浮かび、身につけて気持ちが華やぐ、清らかに輝くジュエリー💍人の手で、ひとつひとつ丁寧に作られ磨か...
17/03/2026

不安が募る春になりましたが…
こういう時は、見てやさしいやわらかな白、手にして気持ちが落ちつくなめらかなテクスチャーのうつわ🍽
見てさまざまな景色が浮かび、身につけて気持ちが華やぐ、清らかに輝くジュエリー💍
人の手で、ひとつひとつ丁寧に作られ磨かれた美しい作品を眺め、使い、粛々と過ごしたいと思います。

光が透過し(磁器なので少し光が透過します)、輝きが見える清廉な写真を撮ってくださったのは さん。ありがとうございました😌

外川ひろみ・外川貴金属二人展 まとう
3/7(土)- 3/28 (土)
水/木 13:00–18:00
金/土 13:00–20:00
日/月/火  休廊
※3/20.3/28 13-18:00

MATOU- Hiromi Togawa&Togawa Kikinzoku Ceramic and Jewelry Exhibiton
07.03-28.03.2026
Wed/Thu 1-6 pm
Fri/Sat 1-8 pm
Sun/Mon/Tue Closed
※20.03&28.03 1-6 pm

#うつわ #やきもの #ジュエリー #アクセサリー #指輪

住所

神宮前4-17-8 オリエンタル原宿 205
Shibuya-ku, Tokyo
150-0001

電話番号

+81334783130

ウェブサイト

アラート

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