渋谷区立松濤美術館

渋谷区立松濤美術館 本アカウントでは当館開催の展覧会やイベント等についての情報発信を行います。

【今日は母の日】刺繍布「スザニ」は、祖母や母から娘へと受け継がれてきました。一族の女性たちが分担して制作し、花嫁は数十枚のスザニを持参したといわれています。代々受け継がれ、分担してつくられることで生まれる意匠の違いも魅力のひとつ。ぜひ会場で...
10/05/2026

【今日は母の日】
刺繍布「スザニ」は、祖母や母から娘へと受け継がれてきました。一族の女性たちが分担して制作し、花嫁は数十枚のスザニを持参したといわれています。代々受け継がれ、分担してつくられることで生まれる意匠の違いも魅力のひとつ。ぜひ会場でお楽しみください。

【近づいて見てみよう!刺繍編】スザニは、染色ではなく一針一針縫い上げられた刺繍。一族の女性たちが役割を分担し、長い時間をかけて制作します。同じ文様でも少しずつ異なる表情を見せるのは、手仕事ならでは。その違いを楽しみながら、細部までじっくりご...
08/05/2026

【近づいて見てみよう!刺繍編】
スザニは、染色ではなく一針一針縫い上げられた刺繍。一族の女性たちが役割を分担し、長い時間をかけて制作します。同じ文様でも少しずつ異なる表情を見せるのは、手仕事ならでは。その違いを楽しみながら、細部までじっくりご覧ください。

【ご注意!明日は開館・明後日はお休みです】GW期間中、連日開館している松濤美術館! 明日6日は開館いたしますが、明後日7日はお休みとなります。ご来館の際はご注意ください。現在、松濤美術館では「中央アジアの手仕事 華麗なる刺繍とジュエリー」展...
05/05/2026

【ご注意!明日は開館・明後日はお休みです】
GW期間中、連日開館している松濤美術館! 明日6日は開館いたしますが、明後日7日はお休みとなります。ご来館の際はご注意ください。現在、松濤美術館では「中央アジアの手仕事 華麗なる刺繍とジュエリー」展を開催中。 シルクロードの往来が育んだ、情熱的で緻密な手仕事の数々をぜひご堪能ください!

【5/4・5・6は開館!】シルクロードの交易路に位置する中央アジアには、「来るもの拒まず」という伝統が息づいています。そこで育まれた刺繍やジュエリーは、多様な民族文化を受け入れながら独自の美意識をかたちづくってきました。手仕事を手がかりに、...
04/05/2026

【5/4・5・6は開館!】
シルクロードの交易路に位置する中央アジアには、「来るもの拒まず」という伝統が息づいています。そこで育まれた刺繍やジュエリーは、多様な民族文化を受け入れながら独自の美意識をかたちづくってきました。手仕事を手がかりに、人々の暮らしや価値観の広がりをお楽しみください。

【連日開館!】5月2日(土)、3日(日)、4日(月)、5日(火)、6日(水)、松濤美術館は開館しております。その代わり、5月7日(木)は休館いたしますのでご注意ください。GWはぜひ「中央アジアの手仕事 華麗なる刺繍とジュエリー」展にお越しく...
02/05/2026

【連日開館!】
5月2日(土)、3日(日)、4日(月)、5日(火)、6日(水)、松濤美術館は開館しております。その代わり、5月7日(木)は休館いたしますのでご注意ください。GWはぜひ「中央アジアの手仕事 華麗なる刺繍とジュエリー」展にお越しください!

【GWは松濤美術館へ!】松濤美術館は、本日から5月6日(水)まで連日開館!現在、「中央アジアの手仕事 華麗なる刺繍とジュエリー」展を開催しています。本展ではシルクロード上で育まれた、祈りと美の造形を紹介。GWのお出かけ先として、鮮やかな刺繍...
01/05/2026

【GWは松濤美術館へ!】
松濤美術館は、本日から5月6日(水)まで連日開館!現在、「中央アジアの手仕事 華麗なる刺繍とジュエリー」展を開催しています。本展ではシルクロード上で育まれた、祈りと美の造形を紹介。GWのお出かけ先として、鮮やかな刺繍やジュエリーをお楽しみください!

【明日は開館・明後日はお休み】明日4月29日(水)は祝日ですが、開館しております。その代わり、明後日4月30日(木)は振替のため休館いたしますのでご注意ください。現在、松濤美術館では「中央アジアの手仕事 華麗なる刺繍とジュエリー」展を開催中...
28/04/2026

【明日は開館・明後日はお休み】
明日4月29日(水)は祝日ですが、開館しております。その代わり、明後日4月30日(木)は振替のため休館いたしますのでご注意ください。現在、松濤美術館では「中央アジアの手仕事 華麗なる刺繍とジュエリー」展を開催中。ぜひご来館ください。

現在開催中の「中央アジアの手仕事」展。中央アジアはあまり馴染みがない…という方もご安心ください。衣装や身に着けるジュエリーだけでなく、暮らしの再現コーナーや現地の写真も展示し、地図や技法の解説も充実しています。職員も、中央アジアの国々をスラ...
25/04/2026

現在開催中の「中央アジアの手仕事」展。中央アジアはあまり馴染みがない…という方もご安心ください。衣装や身に着けるジュエリーだけでなく、暮らしの再現コーナーや現地の写真も展示し、地図や技法の解説も充実しています。職員も、中央アジアの国々をスラスラ言えるまでに成長しました。

「中央アジアの手仕事」展では、『乙嫁語り』を描いた漫画家・森薫さんのイラストも展示。各民族の特徴がわかりやすく描かれています。イラストと実物を見比べることで、細やかな描写の魅力をより感じていただけます。細部までご注目ください!
23/04/2026

「中央アジアの手仕事」展では、『乙嫁語り』を描いた漫画家・森薫さんのイラストも展示。各民族の特徴がわかりやすく描かれています。イラストと実物を見比べることで、細やかな描写の魅力をより感じていただけます。細部までご注目ください!

【隠れた美と護りのジュエリー】 衣服に縫い付けられた背飾り(サチュモンジュク)は、華やかな装飾で人目を引きます。しかし、外出時には上着で隠され、ひそかに背後を守る護符でした。ジュエリーを身につけたまま眠ることもあり、日々の暮らしの中で静かに...
21/04/2026

【隠れた美と護りのジュエリー】
衣服に縫い付けられた背飾り(サチュモンジュク)は、華やかな装飾で人目を引きます。しかし、外出時には上着で隠され、ひそかに背後を守る護符でした。ジュエリーを身につけたまま眠ることもあり、日々の暮らしの中で静かに人々を見守っていました。

【19世紀のトルクメン女性の衣装】 テケ族のチルピ(被衣)は、襟のとがった洋服のように見えますが、実は頭からすっぽりと被るもの。チルピは着る者によって色が異なり、細やかな刺繍には、幸福や健康を願う意味が込められています。風に揺れる布地の軽や...
19/04/2026

【19世紀のトルクメン女性の衣装】
テケ族のチルピ(被衣)は、襟のとがった洋服のように見えますが、実は頭からすっぽりと被るもの。チルピは着る者によって色が異なり、細やかな刺繍には、幸福や健康を願う意味が込められています。風に揺れる布地の軽やかな動きが、装飾の美しさを際立たせます。

住所

松濤2-14/14
Shibuya-ku, Tokyo
150-0046

電話番号

+81334659421

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