Bunkamura Gallery

Bunkamura Gallery 日々の暮らしの中でアートを身近に感じ、触れていただくことを目的に、様々なジャンルの企画展を開催しているBunkamura Gallery。
2023年6月10日にヒカリエ8階に移転いたしました。

・富田菜摘 個展WONDER MUSIC2026/7/25(土)~8/9(日)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)使い古された調理器具や扇風機さらには自転車のかごまで、かつては誰かの生活を支え、役目を全うして...
26/07/2026


富田菜摘 個展
WONDER MUSIC

2026/7/25(土)~8/9(日)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

使い古された調理器具や扇風機さらには自転車のかごまで、かつては誰かの生活を支え、役目を全うしていた道具たちも、時が経てば壊れ、不要になりその役割を静かに終えて廃材と呼ばれていきます。しかし、現代アーティスト・富田菜摘の手にかかると、それら見捨てられたはずのものたちは、驚くべき生命力をもって再びこの世界へと呼び戻され、思いもよらない形で生き物へと姿を変えます。

金属廃材や家電製品を巧みに組み合わせて様々ないきものたちを創り出す富田は、多方面から注目を集め、幅広いファン層に愛されています。時には年季を感じる廃材を譲り受け、その傷や錆さえも素材と持ち主が刻んできた物語として丁寧にくみ取り、どこか懐かしく体温さえも感じる作品に蘇らせます。それは捨てられるはずだったものが再び生き生きと輝きはじめる瞬間の訪れなのです。

本展では「WONDER MUSIC」と題し、役目を終えた楽器等を用いた最新作と人気のブローチを展覧販売します。また、ライオンなどのおなじみの動物たち以外にも、初めて出会う驚くような生き物たちも初登場!彼らが奏でる音楽やリズムに耳を傾けながら、賑やかな演奏会をどうぞお楽しみください。

【作家在廊予定日】
7/25(土)、29(水)、31(金)、8/2(日)、4(火)、6(木)、9(日)
各日11:00~16:00

作家インスタグラムアカウント
富田 菜摘

#富田菜摘 #現代アート

・『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』 連動企画STILL/LIFE 静寂の余韻に2026/7/4(土)~7/20(月・祝)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)ひとが生きてゆく限り、日々さまざまな出来事が...
06/07/2026



『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』 連動企画
STILL/LIFE 静寂の余韻に

2026/7/4(土)~7/20(月・祝)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

ひとが生きてゆく限り、日々さまざまな出来事が起き、心のうちにはつねに感情や思考が渦巻いています。それでもふとした瞬間に、そのような喧騒から離れ、つかの間の静寂が訪れることがあります。そのような静寂は、ひとをそのひと自身へと立ち返らせ、生きていくことの意味や本質について深く語りかけます。

本展は、そのような「生きること(LIFE)」と「静けさ(STILL)」が出会う地点に目をこらし、そこから浮かび上がる問いをそれぞれの方法によって掘り下げる女性写真家をご紹介します。彼らの作品のなかに響く静寂の余韻は、たとえ孤独や困難のなかにあっても、ときには遠い誰かを想いながら、「それでもなお(STILL)」「生きること(LIFE)」の可能性を静かに示すものでもあるでしょう。


なお、本展はBunkamura主催によるザ・ミュージアム「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展(展覧会期 7/4(土)~8/26(水))と同時開催で企画されます。
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/26_kiseki.html


[出展作家]清水裕貴/スクリプカリウ落合安奈 / 鈴木のぞみ / 頭山ゆう紀 / 中井菜央 / 細倉真弓 / 𠮷田多麻希

[企画協力]竹内万里子
[制作協力]コンタクト





・3rd AnniversaryBunkamura Gallery Selection 2026後期:2026/6/18(木)~6/28(日)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)浅井 美樹   ジュエリー 田...
19/06/2026



3rd Anniversary
Bunkamura Gallery Selection 2026

後期:2026/6/18(木)~6/28(日)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

浅井 美樹   ジュエリー
田中 涼子   ガラス絵・銅版画
津守 愛香   陶
成山 亜衣   絵画
花房 さくら  木彫
泥方 陽菜  陶

「美しい日々を共に暮らす、良質なアートとの出会い」の場として、様々なジャンルの企画展を開催するBunkamura Galleryは、2023年に渋谷ヒカリエ8階に移転し、「Bunkamura Gallery 8/」として再始動いたしました。新たな地において、日々作品とお客様をつなぐ場を育むなかで、多くの出会いや気づきを重ね、まもなくリオープンから3年を迎えようとしています。

本展「Bunkamura Gallery Selection」は、その時間の蓄積から立ち上がる、ひとつの現在地の提示です。日々多様な表現に触れるギャラリースタッフが今皆様に伝えたい、新進気鋭のアーティストたちをご紹介いたします。さらに今回は、会期を前半と後半に分けた2部構成。生と死の気配を内包するガラス彫刻や、絵具や楮紙といった素材の重なりが織りなす記憶の風景、120%の魅力と愛嬌を放つ木彫りの猫たちなどなど……様々なジャンル、テーマが広がりをみせるなか、総勢12名のアーティストが独自の感性を響かせ合い、本展にしかない新たな調和を生み出します。

今を生きる作家たちの「表現したい」という思いと熱いエネルギーが込められた作品は、きっと日々の暮らしに活力を、安らぎを、彩りを添えてくれることでしょう。私たちが選出した12名の作品世界を、どうぞ存分にお楽しみください。





・『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』 連動企画STILL/LIFE 静寂の余韻に2026/7/4(土)~7/20(月・祝)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F) ひとが生きてゆく限り、日々さまざまな出来事...
16/06/2026


『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』 連動企画
STILL/LIFE 静寂の余韻に

2026/7/4(土)~7/20(月・祝)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)


ひとが生きてゆく限り、日々さまざまな出来事が起き、心のうちにはつねに感情や思考が渦巻いています。それでもふとした瞬間に、そのような喧騒から離れ、つかの間の静寂が訪れることがあります。そのような静寂は、ひとをそのひと自身へと立ち返らせ、生きていくことの意味や本質について深く語りかけます。

本展は、そのような「生きること(LIFE)」と「静けさ(STILL)」が出会う地点に目をこらし、そこから浮かび上がる問いをそれぞれの方法によって掘り下げる女性写真家をご紹介します。彼らの作品のなかに響く静寂の余韻は、たとえ孤独や困難のなかにあっても、ときには遠い誰かを想いながら、「それでもなお(STILL)」「生きること(LIFE)」の可能性を静かに示すものでもあるでしょう。

なお、本展はBunkamura主催によるザ・ミュージアム「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展(展覧会期 7/4(土)~8/26(水))と同時開催で企画されます。
ぜひ二つの企画を併せてお楽しみください。

[出展作家]清水裕貴/スクリプカリウ落合安奈 / 鈴木のぞみ / 頭山ゆう紀 / 中井菜央 / 細倉真弓 / 𠮷田多麻希

[企画協力]竹内万里子
[制作協力]コンタクト





・3rd AnniversaryBunkamura Gallery Selection 2026前期:2026/6/5(金)~6/14(日)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)【前期出展作家】青木 愛弓  ミ...
06/06/2026



3rd Anniversary
Bunkamura Gallery Selection 2026

前期:2026/6/5(金)~6/14(日)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

【前期出展作家】
青木 愛弓  ミクストメディア
勝木 杏吏  鉄
鈴木 恵美  天然素材
釣 光穂   陶
真鍋 由伽子 版画
米津 真理奈 ガラス

「美しい日々を共に暮らす、良質なアートとの出会い」の場として、様々なジャンルの企画展を開催するBunkamura Galleryは、2023年に渋谷ヒカリエ8階に移転し、「Bunkamura Gallery 8/」として再始動いたしました。新たな地において、日々作品とお客様をつなぐ場を育むなかで、多くの出会いや気づきを重ね、まもなくリオープンから3年を迎えようとしています。

本展「Bunkamura Gallery Selection」は、その時間の蓄積から立ち上がる、ひとつの現在地の提示です。日々多様な表現に触れるギャラリースタッフが今皆様に伝えたい、新進気鋭のアーティストたちをご紹介いたします。さらに今回は、会期を前半と後半に分けた2部構成。生と死の気配を内包するガラス彫刻や、絵具や楮紙といった素材の重なりが織りなす記憶の風景、120%の魅力と愛嬌を放つ木彫りの猫たちなどなど……様々なジャンル、テーマが広がりをみせるなか、総勢12名のアーティストが独自の感性を響かせ合い、本展にしかない新たな調和を生み出します。

今を生きる作家たちの「表現したい」という思いと熱いエネルギーが込められた作品は、きっと日々の暮らしに活力を、安らぎを、彩りを添えてくれることでしょう。私たちが選出した12名の作品世界を、どうぞ存分にお楽しみください。

・吉岡耕二 展 色彩の旅-パリ、ジヴェルニー、シャルトルを描く-2026/5/22(金)~5/31(日)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)ひとつの地に留まることなく世界各地を巡り、絵筆を走らせてきた“色彩の...
25/05/2026


吉岡耕二 展 色彩の旅
-パリ、ジヴェルニー、シャルトルを描く-

2026/5/22(金)~5/31(日)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

ひとつの地に留まることなく世界各地を巡り、絵筆を走らせてきた“色彩の魔術師”吉岡耕二。ニューヨーク、イタリア、シチリア、イスタンブール、カリブ、スペイン、ポルトガルなど、訪れる土地の風景は、独自のフィルターを通して鮮やかに昇華されます。形にとらわれることなく自由に重ねた絵具が、キャンバスの上に瑞々しく躍動します。

1997年のBunkamuraでの初個展から数えて18回目となる本展では、昨年パリ滞在中に、初めて訪れたモネの庭があるジヴェルニーの風景や、ステンドグラス装飾が美しい世界遺産シャルトル大聖堂など、新たに手がけた最新作を展示・販売いたします。

新たな色彩表現と筆致が広がる、吉岡の新境地をぜひご堪能ください。

#吉岡耕二

・新作木版出版記念永井 博 展TRAVELLING NORTH2026/5/1(金)~5/17(日)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)Bunkamuraでの4回目の個展となる本展では、これまでの西海岸を想起...
01/05/2026



新作木版出版記念
永井 博 展
TRAVELLING NORTH

2026/5/1(金)~5/17(日)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

Bunkamuraでの4回目の個展となる本展では、これまでの西海岸を想起させる作品から一転して、日本の北国の四季折々の情景をはじめとした新たな表現に焦点を当てた新作木版画を初披露。さらに、ライフワークであるプールや建築を題材とした原画作品もあわせて展示・販売いたします。

浮世絵にも用いられた伝統木版の手摺技術と永井博のコラボレーションが鮮やかな色彩感覚と、木版画ならではの自然な温もり、職人の繊細な手仕事が響き合う、新たな作品世界が広がります。北国の情景のほかに、これまで描かれてきたプールや建築の風景もあわせてご覧いただけます。

新緑のなかに微かな夏の気配が立ち上がる季節、ひと味違う永井博の世界を、ぜひ会場でご体感ください。
 

 
イベント開催!
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永井博×安東孝一 トークイベント

5/10 (日) 16:00~ 入場無料
会場:渋谷ヒカリエ8/ COURT(Bunkamura Gallery 8/ 隣接会場)
永井博と版元/プロデューサーである安東孝一による、新作木版をはじめ、ここでしか聞けない貴重なお話をお届けします。
見どころ満載の内容となっておりますので、ぜひご参加ください。
※本イベントの終了後に、本展作品、もしくは書籍ご購入者限定のサイン会を開催いたします。

参加方法:
①当日整列にてご参加
 整列開始:15:30 入場:15:45
 整列開始時間前よりお並びいただくことはできません。
 混雑した場合、お立見になる場合がございます。

②事前申込の方(先着30名)は、15:15 より会場受付にて優先入場いただけます
 事前申込受付:5/7(木) 12:00 より
 事前申込方法:上記期間内にBunkamura Gallery 8/ 会場、またはお電話にて承ります。
インスタグラムのプロフィール下「電話する」よりご連絡ください。

#永井博

・「Deathフェス2026」連携企画祈りの輪郭2026/4/11(土)~26(日)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)この度、Bunkamura Gallery 8/では『Deathフェス2026』との連携...
12/04/2026


「Deathフェス2026」連携企画
祈りの輪郭

2026/4/11(土)~26(日)
会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

この度、Bunkamura Gallery 8/では『Deathフェス2026』との連携企画を開催いたします。Deathフェスとは、死をタブー視せずポップにポジティブに語り合い、様々なトークセッションや体験コンテンツを通して、新しい死生観を社会に広めていこうとするイベントです。


私たちは今回、その視点に寄り添い、死と密接に結びつく「祈り」に着目しました。
亡くなった人の死後の幸福を願うことや失った大切な人への感謝や尊敬、深く焦がれる気持ち。あるいは、今を生きる私たちが心の平安や慰めを求め、明日への希望を抱くとき。その全ての想いが「祈り」であり、それは、よりよく生き、よりよい死を迎えるために、今という時間を大切にしようとする決意のようでもあります。
ではこの想いは、誰に、または何に向けられているのでしょうか?


我々が信じる神の姿・形は様々にあり、また神以外の超越的次元にも祈りの対象は存在します。その対象は時代や国・文化、宗教によって異なり、とりわけ多様な信仰が混ざりあう日本においては、地域や個人の心のうちに多種多様な祈りの在り方が息づいています。目に見えないからこそ、その概念は多岐にわたり、人の数だけ祈りの形が存在するのです。

本展では、そんな千姿万態ある「祈りの対象(物)」を、異なる価値観や表現の志を持つ8名の作家たちが、素材も技法も様々に表現しました。
会場にはあなたの魂に響く、思いがけない存在との出会いもあるかもしれません。
皆さん自身の祈りのかたちに想い馳せながら、アーティストが紡ぎ出す祈りの輪郭をぜひご堪能ください。

〈Artist〉
江頭 誠/上根 拓馬/経塚 真代/小山 義人/酒井 智也/菅原 優/橋本 悠希/三代 宏大

#デスフェス

・「Deathフェス2026」連携企画祈りの輪郭 展2026/4/11(土)~26(日)特別イベントのご案内です①\\ワークショップ開催//『つくろう!私の祈りの輪郭』
日常にある様々な祈りは、誰に、あるいは何に向けられているのでしょうか?...
06/04/2026


「Deathフェス2026」連携企画

祈りの輪郭 展
2026/4/11(土)~26(日)

特別イベントのご案内です

①\\ワークショップ開催//

『つくろう!私の祈りの輪郭』
日常にある様々な祈りは、誰に、あるいは何に向けられているのでしょうか?
祈りの対象は十人十色。このワークショップでは、あなただけの「祈りの対象(物)」を粘土を使ってカタチにしてみましょう!
ワークショップの前半には、出展作家のコンセプトをご紹介するギャラリーツアーを行い、制作を始めます!
この機会にぜひご自身の祈りの対象と向き合ってみてください。


日 時|4/11(土) 15:30~17:00
会 場|CUBE3(渋谷ヒカリエ8階)
定 員|10名
参加費|500円(税込)
持ち物|エプロン(必要な方はお持ちください)


【お申込み方法】
インスタグラムのプロフィール下「電話する」より
お気軽にご連絡ください。

また、下記よりお電話でお申込みください。
Bunkamura Gallery 8/
TEL:03-3477-9174

※服が汚れる可能性がございますので、汚れても大丈夫な服装でご来場ください。
※参加者の進行具合によりお時間が変動する場合がございます
※年齢の制限はございませんが、10 歳以下のお子様は保護者の方がお付き添いください

②\\ギャラリートーク開催//
出展作家が作品の制作背景やコンセプトについて、ツアー形式で解説します。

日 時|4/11(土)・4/12(日)
会 場|Bunkamura Gallery 8/内
参加無料・申込不要です! 当日は直接会場までお越しください。

〈参加作家〉 1作家=約15分

4/11(土) 13:00~ 小山義人・酒井智也
      15:35~ 経塚真代

4/12(日) 13:00~ 上根拓馬・菅原優・橋本悠希・三代宏大

お待ちいたしております!

・金子國義展 2026聖者はかく語りき2026/3/14(土)~4/5(日)会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)美徳と悪徳、聖と邪が同居する危うくも美しい作品世界で数多の人々を虜にした画家、金子國義。1960...
15/03/2026



金子國義展 2026
聖者はかく語りき

2026/3/14(土)~4/5(日)

会場:Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)

美徳と悪徳、聖と邪が同居する危うくも美しい作品世界で数多の人々を虜にした画家、金子國義。1960年代の混沌とした時代の中で、澁澤龍彦や三島由紀夫に見出され、唐十郎、四谷シモン、コシノジュンコらとともに、時代の寵児として日本のアヴァンギャルド芸術の最前線をリードしました。2015年に逝去するまで、自分の衣食住に至るまで美しくあることに一切の妥協を許さず、絵画のみならず舞台美術や演劇、写真、着物のデザインなど幅広いジャンルで活躍し、世代を超えて今も尚高い評価を得ています。

その生涯を通じて享受し人並外れた情熱とセンスを以て磨き続けた美の表象である幾多の作品は、純粋かつ魔性的な魅力を宿します。聖なるエロティシズム、退廃のダンディズム、それら背徳がうずめく秘密の園で、あらゆる本能と美しさが倒錯し唯一無二の耽美な世界へと変貌をとげ、観る人の心を陶酔へと惹きこみます。

没後11年を迎える本展では、生前に描かれた貴重な油彩画やリトグラフ、ドローイングを中心に展覧販売。金子國義の遺した美貌のエッセンスに心ゆくまで酔いしれてください。

#金子國義

住所

渋谷 2-21-1 渋谷ヒカリエ 8階
Shibuya-ku, Tokyo
150-8510

営業時間

月曜日 11:00 - 20:00
火曜日 11:00 - 20:00
水曜日 11:00 - 20:00
木曜日 11:00 - 20:00
金曜日 11:00 - 20:00
土曜日 11:00 - 20:00
日曜日 11:00 - 20:00

電話番号

+81334779174

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