愛知県陶磁美術館

愛知県陶磁美術館 愛知県陶磁美術館, 美術館, 南山口町234番地, Seto-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

愛知県陶磁美術館 / AICHI PREFECTURAL CERAMIC MUSEUM の公式Facebookページ。
ジブリパークから車で5分!愛知県瀬戸市に建つ、陶磁専門の美術館です。

◆2026年5月30日(土)〜9月27日(日) 特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語―現代マイセンの磁器芸術ー」◆
◇陶芸体験施設「つくるとこ!陶芸館」も楽しんで◇

運用方針 https://aitou.museum/about/service-information.php <愛知県陶磁美術館について>
愛知県陶磁美術館は、陶磁史上における愛知の重要性をふまえ、やきものの町・瀬戸の丘陵地に、世界に誇りうる陶磁文化の殿堂を目指して、1978年「愛知県陶磁資料館」として建てられました。
 
猿投・瀬戸、そして常滑…愛知県の産業と文化は、これらのやきものと深いつながりをもって発展し、育まれてきま

した。こうした陶磁に関わる貴重な文化財を収集・保存・展示するため、県政100年記念事業のひとつとして、昭和53年に当館は開館いたしました。当初から多くの方々より貴重な資料をご寄贈頂き、また茶室や陶芸館、本館などの増築工事を経て、現在は充実した博物館に成長しています。

当館では、歴史的・美術的・産業的に貴重な陶磁作品の展示や、さまざまな陶磁文化の普及事業を行っています。 ご来館の皆様には、この緑豊かな自然の中で、ぜひやきものとの出会いをお楽しみください。

<館内のご案内> 
広々とした芝生の庭に咲き誇る、四季折々の花は当館の自慢。
館内には、本館を中心に様々な建物があります。

世界各国・多ジャンル多時代にわたる、さまざまなやきものの鑑賞だけでなく、作陶施設「陶芸館」もございます。皆様のご来館をお待ちしております。

◆展覧会の見どころをご紹介 その13◆「磁器は単純に楽しいもの、愉快なもののためにあります。」これは、ハインツ・ヴェルナーへのインタビュー映像で語られる彼の言葉です。(本展会場にて上映中)。1928年にドイツで生まれたヴェルナーは、1943...
06/08/2026

◆展覧会の見どころをご紹介 その13◆

「磁器は単純に楽しいもの、
愉快なもののためにあります。」

これは、ハインツ・ヴェルナーへのインタビュー映像で語られる彼の言葉です。(本展会場にて上映中)。

1928年にドイツで生まれたヴェルナーは、
1943年に15歳でマイセン養成学校に入学します。
しかし、その2年後にはドイツは敗戦国となり、
国の分断という過酷な状況を経験します。

東ドイツの人々は海外への自由な渡航が
制限されていましたが、ヴェルナーのような
著名なアーティストは西側への渡航も許されていました。
その分、彼は東西の経済格差も目の当たりにしたことでしょう。
それでも、ヴェルナーは,
「環境とか、周囲の世界とか、
批判的なことをテーマにすることもできるでしょう。
でも私は磁器でそうしたことはできません。
磁器は単純に楽しいもの、愉快なもののためにあります。」
と語りました。

ヴェルナーが、なぜメルヘンを題材に選んだのか、
この言葉から想像できるようです。
誰もが親しみを感じ、楽しめるメルヘンは、
平和を愛する彼の信念にぴったりの題材だったのではないでしょうか。

本展では、メルヘンを題材として代表作である
《ミュンヒハウゼン(ほら吹き男爵)》、《アラビアンナイト》、
《サマーナイト》、そしてヴェルナーの創作メルヘン
《ドラゴンメロディ》を紹介しています。

いずれも誰もがわくわくするような物語を
美しい磁器に描き出した傑作です。
会場でどうぞご覧ください!

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特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語
-現代マイセンの磁器芸術-」2026年5月30日(土)~9月27日(日)

・画像の作品・
《サマーナイト》ティーサービス
(グローサー・アウスシュニット)
マイセン
1969(1974年以降製作)
装飾:ハインツ・ヴェルナー
器形:ルードヴィッヒ・ツェプナー
個人蔵
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担当学芸員が作品の見どころを紹介するコーナーです🧚



#愛知県陶磁美術館  #マイセン    #ポーセリンアート

◆愛陶コレクション展 展示替のご案内◆展示室2Bの展示品を一部入れ替えました。1.セト・ノベルティ 40cm以上の大きなノベルティを紹介しています。 生き生きとしたノベルティを作り上げるために必要な、デザイン力・造形センス、成型技術を感じら...
05/08/2026

◆愛陶コレクション展 展示替のご案内◆
展示室2Bの展示品を一部入れ替えました。

1.セト・ノベルティ
 40cm以上の大きなノベルティを紹介しています。
 生き生きとしたノベルティを作り上げるために必要な、デザイン力・造形センス、成型技術を感じられます。

2.寄贈記念ベトナム陶磁 
大越国に咲いた美の系譜 穴吹コレクション
 この度、元・在ベトナム日本国大使館参事官で現地ベトナム陶磁を収集された、穴吹允氏からコレクションをご寄贈いただきました。
 本展では2千年前の漢代並行期から、18世紀のベトナム陶器34件を展示。ベトナムの白磁、青磁、鉄絵、青花・五彩と多彩な作品を紹介しています。

なお、わんわん大行進での展示品の一部は
常設化され、愛陶コレクション展として展示中🐕

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愛知県陶磁美術館 本館2階には、
さまざまな国の焼き物を展示しております。
経済や産業の変化に伴い、やきもの文化も
変わっていく様が見えてくるかも👀

#愛知県陶磁美術館  #瀬戸  #やきもの  #ベトナム  #ノベルティ

◆つくるとこ!陶芸館紹介 その4◆絵付け体験では、基本に「青」と「茶」2色の絵の具をご用意しています。「差し色を加えたい」「カラフルな作品に仕上げたい」という方は、陶芸館の売店@murakamikanamonoten_2でお好きな絵の具を追...
02/08/2026

◆つくるとこ!陶芸館紹介 その4◆
絵付け体験では、基本に「青」と「茶」2色の
絵の具をご用意しています。

「差し色を加えたい」「カラフルな作品に仕上げたい」
という方は、陶芸館の売店@murakamikanamonoten_2
でお好きな絵の具を追加購入できます🎨

先日は、夏の間日本に滞在される
海外のご家族が体験に来てくださいました。
作品の海外発送は行っておりませんが、
旅の最後にもう一度陶芸館へ立ち寄り、
作品を受け取ってくださるそうです。

日本で過ごした夏の、思い出の一枚となりますように✨

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愛知県陶磁美術館敷地内のつくるとこ!陶芸館では、
お手頃価格でやきものづくりが体験できます🏺
事前予約可能です!団体予約も受け付けております!

当日の飛び入り参加も可能🙆‍♀️
夏休みのお出かけは、つくるとこ!陶芸館へ🏃‍♂️

詳しくは、「愛知県陶磁美術館 陶芸体験」で検索🔍
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#愛知県陶磁美術館  #陶芸  #夏休み  #お出かけ #体験

◆展覧会の見どころをご紹介 その12◆本展は2025年夏から全国を巡回してきましたが、愛知県陶磁美術館では、さらに作品を追加し、巡回中最も規模の大きな展示といたしました。追加作品のなかでも特に豪華な作品が、巡回中の《森の木の葉》ディナーサー...
31/07/2026

◆展覧会の見どころをご紹介 その12◆
本展は2025年夏から全国を巡回してきましたが、愛知県陶磁美術館では、
さらに作品を追加し、巡回中最も規模の大きな展示といたしました。

追加作品のなかでも特に豪華な作品が、
巡回中の《森の木の葉》ディナーサービスと《狩り》大燭台に、
追加作品として《森の木の葉》スープセットやグラス、
ワインやカトラリーの数々を組み合わせたテーブルセッティング!

高さ64センチにもなる大燭台の中央には、
「芸術の発展を目指すグループ」のアトリエがあった
モーリッツブルク城が描かれています。

きらびやかなセットを、会場でどうぞご覧ください!

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特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語
   -現代マイセンの磁器芸術-」
2026年5月30日(土)~9月27日(日)

・画像の作品・
《森の木の葉》ディナーサービス、《森の木の葉》スープ皿・スープカップ、
《狩り》大燭台、《狩り》シャンパングラスほか
マイセン
装飾:ハインツ・ヴェルナー
器形:ルートヴィッヒ・ツェプナー
彫像:ペーター・シュトラング
1973
個人蔵
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担当学芸員による作品見どころシリーズです🧚



#愛知県陶磁美術館  #マイセン    #ポーセリンアート

◆親子鑑賞プログラム開催しました◆ 未就学児〜小学生に、現在開催中の特別展を楽しく鑑賞してもらうための親子鑑賞プログラム「ゆめみるものがたり」を開催しました!メルヘンを題材に、夢見る世界を器に描いたハインツ・ヴェルナー。まずは器に描かれた物...
29/07/2026

◆親子鑑賞プログラム開催しました◆
 未就学児〜小学生に、現在開催中の特別展を楽しく鑑賞してもらうための親子鑑賞プログラム「ゆめみるものがたり」を開催しました!

メルヘンを題材に、夢見る世界を
器に描いたハインツ・ヴェルナー。

まずは器に描かれた物語を、
学芸員とともに探して鑑賞しました!
器の形に興味を持ったり、
器に描かれた動物や虫に興味を持ったり…
各々が見て感じたことを共有しました!

鑑賞後は、美術館ラウンジのガラスに移動🏃‍♂️
ハインツ・ヴェルナーになりきって
思い思いの絵を描いてもらいました!
夢中になり、予定時刻を過ぎても
描いているお子さんもいたり☺️

ラウンジのガラスとキッズルームのガラスに
子供達が描いた絵が残っていますので、
マイセン展を鑑賞したついでに、ぜひご覧ください!

📢_____________________
8/29に親子鑑賞プログラム第2回を開催します!
ご興味持たれた方は、公式サイトをご覧ください!
「愛知県陶磁美術館 ゆめみるものがたり」で検索🔍

特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語
    -現代マイセンの磁器芸術-」
2026年5月30日(土)~9月27日(日)
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【展覧会の見どころをご紹介 その11】「これはどんなホラ話なんだろう?」と想像しながらお楽しみください✨こちらは、ハインツ・ヴェルナーがメルヘンを題材とし創案した最初の作品《ミュンヒハウゼン(ほら吹き男爵)》です。黄色地に円形の枠を描き、そ...
28/07/2026

【展覧会の見どころをご紹介 その11】
「これはどんなホラ話なんだろう?」
と想像しながらお楽しみください✨

こちらは、ハインツ・ヴェルナーが
メルヘンを題材とし創案した最初の作品
《ミュンヒハウゼン(ほら吹き男爵)》です。

黄色地に円形の枠を描き、
その中に絵付けをする絵柄は、
マイセンで18世紀に色絵を確立した
ヘロルトが創出したとされる様式です。
ヴェルナーはその伝統を引き継ぎつつ、
いきいきとメルヘンを描き出しました。

この物語は、実在した人物である
ミュンヒハウゼン男爵(1720-1797)が、
友人達に話した愉快なほら話を元にし、
18 世紀末に翻案出版されて以降、人気を博しました。
ヴェルナーは、この物語から抜粋した
様々な場面を各アイテムに描きました。

こちらのポットは、
「長いひもを使って一度に多くの
野鴨を捕まえた男爵は、空を飛んで自邸へ帰った」
という男爵の楽しいホラ話を描いています。
今回、コーヒーサービスに描かれたのが
どのような物語か、できる限り調査し
解説パネルおよび図録に掲載しております。

会場でどうぞご覧ください!

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特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語
    -現代マイセンの磁器芸術-」
2026年5月30日(土)~9月27日(日)

・画像の作品・
《ミュンヒハウゼン(ほら吹き男爵)》コーヒーサービス
(コレクティブ・サービス)
マイセン
1964年
装飾:ハインツ・ヴェルナー
器形:エアハルト・グローサー、アレクサンダー・シュトルク、ルードヴィッヒ・ツェ
プナーの共作
個人蔵
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担当学芸員の作品の見どころ紹介シリーズです🧚

マイセン ジャパン公式

#愛知県陶磁美術館  #マイセン    #ポーセリンアート

◆学芸員と一服 茶室で楽しむやきもの講座◆ 愛知県陶磁美術館の常設展示「愛陶コレクション展」や「デザインあいち」を、学芸員が専門分野を中心に解説します。 展示をご観覧いただいた後は、茶室「陶翠庵」に移動してひと休み。抹茶と菓子をお楽しみなが...
27/07/2026

◆学芸員と一服 茶室で楽しむやきもの講座◆
 愛知県陶磁美術館の常設展示「愛陶コレクション展」や「デザインあいち」を、学芸員が専門分野を中心に解説します。
 展示をご観覧いただいた後は、茶室「陶翠庵」に移動してひと休み。抹茶と菓子をお楽しみながら、学芸員への質問や参加者同士の交流の場を設けます。
 見て学び、茶室で実際に器を使いながら、やきものの魅力をお楽しみいただけます。

【イベント詳細】
テーマ|
① 8月23日 (日) 入門・尾張のやきもの史
ー古墳時代から江戸時代までをたどる 
② 9月20日 (日) 戦国時代のやきもの
     ―愛知県陶磁美術館コレクションから 
③ 10月18日(日) やきものとデザイン
ージャポニスムからモダンデザインまで  
④ 12月13日(日) デザインあいち
―クリスマスとディナーウェア 
 各回 9時30分から11時まで
 愛陶コレクション展ギャラリートーク(約45分)
 茶室「陶翠庵」での喫茶・交流会(約45分)
  ※時間の配分は回によって異なります。
定 員|(先着順)
 各回15名
会 場|
 愛知県陶磁美術館本館、デザインあいち、茶室
参加費|(観覧料・お茶と菓子代込み)
 一般 ¥1,500、大学生 ¥1,400、高校生 ¥1,100
申込方法|
 専用サイトにて申込

詳細は公式サイトへ!
「愛知県陶磁美術館 学芸員と一服」で検索🔍

#愛知県陶磁美術館  #茶室  #抹茶  #やきもの

◆デザインあいちの展示替え◆愛知県陶磁美術館 デザインあいちのノベルティ展示を入れ替えました!テーマは水族館です🐟魚のやきものをみたら、気持ち涼しく感じるかも…!ぜひデザインあいちもお越しください😆 #愛知県陶磁美術館  #ノベルティ  #...
26/07/2026

◆デザインあいちの展示替え◆
愛知県陶磁美術館 デザインあいちの
ノベルティ展示を入れ替えました!
テーマは水族館です🐟

魚のやきものをみたら、気持ち涼しく感じるかも…!

ぜひデザインあいちもお越しください😆

#愛知県陶磁美術館  #ノベルティ  #魚  #デザインあいち  #やきもの

◆復元古窯焼成「瀬戸の窯で常滑を焼く」特別講座 土から作る ー常滑編ー◆本講座は、とこなめ陶の森資料館の見学から始まり、常滑市内での土の採取、簡易な製土作業、そして「壺・甕・ 鉢」などを題材とした作品制作へと続きます。完成した作品は登り窯で...
25/07/2026

◆復元古窯焼成「瀬戸の窯で常滑を焼く」特別講座 土から作る ー常滑編ー◆

本講座は、とこなめ陶の森資料館の見学から始まり、
常滑市内での土の採取、簡易な製土作業、
そして「壺・甕・ 鉢」などを題材とした
作品制作へと続きます。

完成した作品は登り窯で焼成し、
焼き上がった器に花をいけることを楽しみます。
土の採取から作品の活用までを体験しながら、
常滑の土ややきもの文化について深く学ぶ連続講座です。

講師は、今回の焼成にも携わる
常滑の陶芸家、鯉江 明氏と当館陶芸指導員が務めます。
また、第 1 回の見学会では、とこなめ陶の森資料館の
学芸員である小栗康寛氏の案内のもと、
常滑の歴史や文化について理解を深めます。

現地で常滑を知り、実物に触れ、
自ら土を掘り、作品を作る。
そして薪窯で焼き上げた作品に花をいけて楽しむ。
本講座は、「土から」常滑を体感する特別な機会です。

【イベント詳細】※すべて参加できる方のみご応募ください

第1回 常滑で知る、土を採取する
 常滑のやきもの文化について展示を 鑑賞しながら学びます。その後、常滑市内にて、今回の講座で 使用する土を採取します。
 ※ 当日は、とこなめ陶の森資料館に現地集合
日 時:2026 年 8 月 22 日(土) 10:30 ~ 15:30 頃
会 場:常滑市とこなめ陶の森資料館・常滑市内
講 師:小栗 康寛氏(常滑市とこなめ陶の森資料館 学芸員)
鯉江 明氏(常滑・陶芸家)

第2回 常滑の土を製土する
 常滑で採取した土を、簡易な方法で粉砕し、混錬します。瀬戸の鉱山の土にも触れ、その違いも体感します。
日 時:2026 年 9 月 5 日(土) 13:30~15:30
会 場:愛知県陶磁美術館 陶芸館第 2 実習室

第3回 かたちをつくる
 第2回で製土した土を使用し、壺・甕・鉢などを制作します。
日 時:2026 年 9 月 19 日(土) 10:30 ~ 15:30
会 場:愛知県陶磁美術館 つくるとこ!陶芸館

第4回 焼成の見学と解説 愛陶窯巡りへ
 復元古窯焼成関連イベント「愛陶窯巡り」に参加し、登り窯の焼成時に行われる解説を見学します。さらに館内に残る古窯や復元 古窯を学芸員の案内で巡り、それぞれの 歴史や特徴、焼かれていたやきものについて学びます。焼成の現場と窯の遺構の双方を体験することで、やきもの文化への理解を深めます。
日 時:2026 年 11 月 7 日(土) 16:00 ~ 17:30(予定)
会 場:愛知県陶磁美術館 窯焚き広場・窯の記憶とその周辺
講 師:鯉江 明氏(常滑・陶芸家)、当館学芸員

第5回 やきものを使う 花をいける
 常滑の土で形をつくり、登り窯で焼き上げた作品に「花」をいける体験をします。土からつくった作品を花器として使用することで、講座を完結させます。
日 時:2026 年 12 月 5 日(土)13:30 ~ 16:00
会 場:愛知県陶磁美術館 本館ロビー周辺(予定)
講 師:※現在調整中 鯉江氏が制作した甕に花をいけていただく予定

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定 員: 15名程度(全日程参加可能な方)
受講料: 一般 5,000円 中学生以下 4,400円
 第2回につくるとこ!陶芸館にてお支払い
 ※第5回のいけばなで使用する生花代が別途必要
申込方法:[email protected]へメール
申込期限:8月10日(月)
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詳細は、公式サイトへ!
「愛知県陶磁美術館 土から作る」で検索🔍

◆『魚たちの物語展』、はじまりました🐟◆5月に開催したアーティストwith陶芸館「旅をする!森の魚」。参加者が制作・撮影した魚の写真に、瀬戸市内の小学6年生が想像を広げ、詩をつづってくれました。さまざまな人や場所との出会いを重ねながら育まれ...
24/07/2026

◆『魚たちの物語展』、はじまりました🐟◆

5月に開催した
アーティストwith陶芸館「旅をする!森の魚」。
参加者が制作・撮影した魚の写真に、
瀬戸市内の小学6年生が想像を広げ、
詩をつづってくれました。

さまざまな人や場所との出会いを
重ねながら育まれた、魚たちの物語。
本展では、写真と詩30組を、
陶磁美術館敷地内の茶室「陶翠庵」でご紹介しています。

季節のお菓子やお茶を味わいながら、
ゆったりと展示をお楽しみいただけます。

📍会場
愛知県陶磁美術館 茶室「喫茶と器 陶翠庵」
📅会期
2026年7月18日(土)~8月30日(日)
のうち、茶室営業日(土・日・祝)
※8月11日(火・祝)は休室

#愛知県陶磁美術館 #つくるとこ陶芸館 #陶翠庵 #対話型鑑賞 #臨床美術

住所

南山口町234番地
Seto-shi, Aichi
489-0965

営業時間

火曜日 09:30 - 16:30
水曜日 09:30 - 16:30
木曜日 09:30 - 16:30
金曜日 09:30 - 16:30
土曜日 09:30 - 16:30
日曜日 09:30 - 16:30

電話番号

0561-84-7474

ウェブサイト

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