愛知県陶磁美術館

愛知県陶磁美術館 愛知県陶磁美術館, 美術館, 南山口町234番地, Seto-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

愛知県陶磁美術館 / AICHI PREFECTURAL CERAMIC MUSEUM の公式Facebookページ。
ジブリパークから車で5分!愛知県瀬戸市に建つ、陶磁専門の美術館です。

◆2026年3月20日(金祝)〜5月17日(日) 企画展「茶の饗宴―和洋茶器くらべ」◆
◇陶芸体験施設「つくるとこ!陶芸館」も楽しんで◇

運用方針�https://www.pref.aichi.jp/touji/user-guidance/pdf/unyohosin.pdf <愛知県陶磁美術館について>
愛知県陶磁美術館は、陶磁史上における愛知の重要性をふまえ、やきものの町・瀬戸の丘陵地に、世界に誇りうる陶磁文化の殿堂を目指して、1978年「愛知県陶磁資料館」として建てられました。
 
猿投・瀬戸、そして常滑…愛知県の産業と文化は、これらのやきものと深いつながりをもって発展し、育まれてきました。こう

した陶磁に関わる貴重な文化財を収集・保存・展示するため、県政100年記念事業のひとつとして、昭和53年に当館は開館いたしました。当初から多くの方々より貴重な資料をご寄贈頂き、また茶室や陶芸館、本館などの増築工事を経て、現在は充実した博物館に成長しています。

当館では、歴史的・美術的・産業的に貴重な陶磁作品の展示や、さまざまな陶磁文化の普及事業を行っています。 ご来館の皆様には、この緑豊かな自然の中で、ぜひやきものとの出会いをお楽しみください。

<館内のご案内> 
広々とした芝生の庭に咲き誇る、四季折々の花は当館の自慢。
館内には、本館を中心に様々な建物があります。

世界各国・多ジャンル多時代にわたる、さまざまなやきものの鑑賞だけでなく、作陶施設「陶芸館」もございます。皆様のご来館をお待ちしております。

◆イベントレポート◆5/31 アーティストwith陶芸館『旅をする!森の魚』講師・安宮先生の想像を上回る、表情豊かな魚たちが誕生しました!参加者が、作りたての魚を美術館の敷地で巡らせ、工夫して撮影している姿が印象的でした。このあと魚たちの写...
03/06/2026

◆イベントレポート◆
5/31 アーティストwith陶芸館『旅をする!森の魚』

講師・安宮先生の想像を上回る、
表情豊かな魚たちが誕生しました!
参加者が、作りたての魚を美術館の敷地で巡らせ、
工夫して撮影している姿が印象的でした。

このあと魚たちの写真は、とある小学校へ。
小学生が想像した魚たちの物語は、
詩となって陶磁美術館に帰ってきます。

『魚たちの物語展』

当館茶室・陶酔庵にて、7/18(日)より開催予定です🐟

#愛知県陶磁美術館  #作陶体験  #つくるとこ!陶芸館  #茶室  #美術館

◆イベント情報◆つくって使う 愛陶の陶芸講座6月「身体茶碗」 身体の一部分、膝や肘などに粘土の板を押し付けて「碗」の形をつくります💪 口辺などを整え、高台を施し仕上げます。道具を一切使用せず、「身体」と「粘土」だけで完成させます。それが、「...
31/05/2026

◆イベント情報◆
つくって使う 愛陶の陶芸講座6月「身体茶碗」

身体の一部分、膝や肘などに粘土の板を押し付けて
「碗」の形をつくります💪
口辺などを整え、高台を施し仕上げます。
道具を一切使用せず、「身体」と「粘土」だけで完成させます。
それが、「身体茶碗」です。
「うつわ」の始まりを妄想して、身体で土に触れ、感触を楽しみます。
7月5日(日)から、焼きあがった「身体茶碗」を使って、
茶室「陶翠庵」にて抹茶をいただきます。

✏️________________________________________
【開催日】 ※2回連続講座
1日目:2026 年6月14日(日) 13:30-15:30
    (会場:つくるとこ!陶芸館)
2日目:2026 年7月5日(日)10:00-11:00
    (会場:茶室 陶翠庵)
【応募締切】 6月4日
【定員】 10名
【参加費】 一般 1,500円 中学生以下 1,350円
 ※お支払いは当日現金のみ
 ※2日目に茶室での喫茶代料金1,000円が別途必要
【その他】
直接肌に粘土を押し当てるため、汚れてもよい服装、タオルなどをご持参ください。
7月5日(日)出来上がった「身体茶碗」を陶翠庵にて使用します。
【お申し込み方法】
[email protected]へメール

#愛知県陶磁美術館  #つくるとこ陶芸館

◆内覧会を行いました🧚◆特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術―」の開幕に先がけ、内覧会を行いました!愛知県陶磁美術館へご協力いただいている関係者の皆様をお招きし、美しいマイセンの作品をご覧いただき...
29/05/2026

◆内覧会を行いました🧚◆
特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術―」の開幕に先がけ、内覧会を行いました!

愛知県陶磁美術館へご協力いただいている関係者の皆様
をお招きし、美しいマイセンの作品をご覧いただきました。

明日 5月30日いよいよ開幕です!
写真では伝わりきらない繊細で優美なマイセンの磁器芸術を
ぜひ会場で、その魅力に触れてみてください✨

5月30日は記念対談も開催します!!※下記参照
予約不要ですのでお気軽にお越しください😌
________________________________________
特別展:「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)
    ―現代マイセンの磁器芸術―」
会 期:2026年5月30日(土)〜2026年9月27日(日)

🔈イベント案内🔈
記念対談「ハインツ・ヴェルナーの魅力にせまる」
【事前申込不要・要観覧券】
日時:5月30日(土)午後1時30分〜午後3時まで
講師:荒川正明氏(学習院大学教授、本展監修者)、
   勝川達哉氏(アンティークアーカイヴオーナー)
会場:本館地下講堂
参加費:無料(当日の本展観覧券が必要です)
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#愛知県陶磁美術館  #マイセン  #洋食器

◆展覧会の見どころをご案内 その5💁◆・画像の作品・《サマーナイト》ティーサービス(花のレリーフ)のポット上部1969年 マイセン装飾:ハインツ・ヴェルナー器形:ルードヴィッヒ・ツェプナー個人蔵✏️_____________________...
27/05/2026

◆展覧会の見どころをご案内 その5💁◆

・画像の作品・
《サマーナイト》ティーサービス(花のレリーフ)のポット上部
1969年 マイセン
装飾:ハインツ・ヴェルナー
器形:ルードヴィッヒ・ツェプナー
個人蔵

✏️___________________________________
先日ご紹介した「花のレリーフ」のフォルムの魅力をもうひとつ。

「花のレリーフ」ポットの蓋やカップの脚などに散らされた
小さな花が可憐なフォルムなのですが、
このポットの蓋が本当にかわいらしく、
そして技術的にも見どころがあります!

よくご覧いただくと、
花は凹のものと凸のものが規則正しく並び、
蓋全体で花弁を描くような配置に
なっていることに気づかれるかと思います。
これには、高度な型成型の技術が必要とされます。

会場では、ヴェルナーが
この「花のレリーフ」に合わせて創案したポットのうち、
《ファンタジック・オーキッド》、《サマーナイト》、
《アラビアンライト》の3種がご覧いただけます。
おなじフォルムなのに、それぞれ異なった魅力の装飾です✨
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語-現代マイセンの磁器芸術-」
2026年5月30日(土)~9月27日(日)

開幕日(5/30)は、本特別展を監修した荒川正明氏と
アンティークアーカイヴオーナー勝川達哉氏を迎えた記念対談開催↙️
「ハインツ・ヴェルナーの魅力にせまる」
【事前申込不要】
日時:5/30(土)13:30〜15:00
講師:荒川正明氏、勝川達哉氏
会場:本館地下講堂
参加費:無料 ※ 当日の特別展観覧券が必要

今後も不定期になりますが、担当学芸員が作品の見どころをお伝えしていきます!

#愛知県陶磁美術館  #マイセン  #洋食器

◆つくるとこ!陶芸館 イベントレポート◆5月24日に陶芸講座 「水の皿~雨音を聞きながら~」を開催!イベントの様子をレポートします🙋‍♀️✏️________________________________________本講座では、粘土の...
25/05/2026

◆つくるとこ!陶芸館 イベントレポート◆
5月24日に陶芸講座 「水の皿~雨音を聞きながら~」を開催!
イベントの様子をレポートします🙋‍♀️

✏️________________________________________
本講座では、粘土の板に青い顔料を混ぜた土を並べた後(1枚目写真)、麺棒で上から圧着させ粘土の板と一体化させます(2枚目写真)。
最後に、皿の形に切り、形を整え完成させます。
参加者の方々は.好きな模様、
好きな形に整え、皿作りを楽しんでいました!(3枚目写真)
焼き上がるのが楽しみですね!

4枚目の写真は.粘土の収縮を利用した皿の製作について
レクチャーしている様子です。

粘土の収縮とは?🤔↙️

粘土を上から叩くと、バラバラだった粘土粒子が整って
粒子の隙間が少なくなりますが、
叩いてない下側は圧力が少ないので
粒子の隙間に余裕があります。
そのため、上下の粒子の密度に差が生じ、
そのまま乾かすと粘土がそりかえります。

これは、粒子に隙間がある=乾かす時に縮む余裕が生じる
ことから起こる現象です💡
________________________________________

6月7日は焼き上がった皿を使い、
茶室「陶翠庵」にて水饅頭と抹茶を楽しみます🍽️
参加者の皆様は出来上がりをお楽しみに!

#愛知県陶磁美術館 では #作陶体験 もできます

#つくるとこ!陶芸館 については公式サイトへ⬇️
https://aitou.museum/workshop/index.php

【展覧会の見どころをご案内💁】特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語-現代マイセンの磁器芸術-」2026年5月30日(土)~9月27日(日)・画像の作品・《満開の樹》コーヒーサービス(グローサー・サービス)1962年 マイセン装飾:ハ...
22/05/2026

【展覧会の見どころをご案内💁】

特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語-現代マイセンの磁器芸術-」
2026年5月30日(土)~9月27日(日)

・画像の作品・
《満開の樹》コーヒーサービス(グローサー・サービス)
1962年 マイセン
装飾:ハインツ・ヴェルナー
器形:エアハルト・グローサー
個人蔵

なんてかわいらしい・・・!🌸🌳🕊️
シンプルな線と点で描かれる、樹木と花、鳥たち。
ハインツ・ヴェルナーがマイセンの装飾デザイナーとしてデビューした初期の頃の作品です。

この頃のヴェルナーの装飾の特徴として、シンプルな色と線があげられます。
「マイセン」と聞いてイメージするきらびやかな絵柄とは一線を画すものですね。

マイセンの白磁を存分に活かしつつ、繊細さと可憐さが引き立つ色使いも見事です。

展覧会開幕まで、まもなくです✨
不定期になりますが、担当学芸員が作品の見どころをお伝えしていきます!
ぜひお楽しみに!

#愛知県陶磁美術館  #マイセン  #洋食器

【展覧会の見どころをご案内💁】特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語-現代マイセンの磁器芸術-」2026年5月30日(土)~9月27日(日)・画像の作品・《プラチナ・コバルトの動物》ティーサービス(花のレリーフ)1970年 マイセン装...
21/05/2026

【展覧会の見どころをご案内💁】

特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語-現代マイセンの磁器芸術-」
2026年5月30日(土)~9月27日(日)

・画像の作品・
《プラチナ・コバルトの動物》ティーサービス(花のレリーフ)
1970年 マイセン
装飾:ハインツ・ヴェルナー
器形:ルードヴィッヒ・ツェプナー
個人蔵

先日ご紹介した《プラチナ・コバルトの動物》ティーサービスを、上から見たところ。
ルードヴィッヒ・ツェプナー考案のフォルム「花のレリーフ」は、
ケーキ皿・ソーサー・カップを重ねても、とても可憐です。
また、マイセンの磁器の白さも際立っています。

展示会場では、ひとつひとつの絵柄をよくご覧いただけるよう、
できる限りケーキ皿などは重ねずに展示紹介する予定です。
しかし、このような角度からの眺めも素敵ですね😄

本展では、実際にハインツ・ヴェルナーがデザインしたカップ&ソーサーを
お使いいただけるカフェイベントもご用意しております(どの装飾が使えるかはお楽しみに)。
事前申込制ですので、公式サイトをぜひご確認ください💁
👉https://aitou.museum/exhibition/heinzwerner

展覧会開幕まで、まもなくです✨
不定期になりますが、担当学芸員が作品の見どころをお伝えしていきます!
ぜひお楽しみに!

#愛知県陶磁美術館  #マイセン  #洋食器

【展覧会の見どころをご案内💁】特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語-現代マイセンの磁器芸術-」2026年5月30日(土)~9月27日(日)・画像の作品・《プラチナ・コバルトの動物》ティーサービス(花のレリーフ)1970年 マイセン装...
20/05/2026

【展覧会の見どころをご案内💁】

特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語-現代マイセンの磁器芸術-」
2026年5月30日(土)~9月27日(日)

・画像の作品・
《プラチナ・コバルトの動物》ティーサービス(花のレリーフ)
1970年 マイセン
装飾:ハインツ・ヴェルナー
器形:ルードヴィッヒ・ツェプナー
個人蔵

✏️________________________________________
担当学芸員が、調査時に思わずと見とれてしまった作品。
深いコバルトブルーが器全面に塗り込められ、
そこにプラチナで動物たちが描かれます。
点描のように細かなタッチで描かれた動物たちは、
まるで夜空に浮かぶ星座のようにも、
花びらが集まってきた幻想のようにも見えます。

ハインツ・ヴェルナーの装飾の特徴として、
「掻き落とし」という技法を
効果的に使うことがあります。
「搔き落とし」とは、絵の具で描いた上をごく細い
針のような道具を使って絵の具をそぎ落とし、
細い線などを表現する技法。
この作品でも、馬の毛並みの部分に効果的に入れられています。

🐎🐎🐎

展覧会開幕まで、まもなくです✨
不定期になりますが、担当学芸員が作品の見どころをお伝えしています!

#愛知県陶磁美術館  #マイセン  #洋食器

【展覧会の見どころをご案内💁】特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語-現代マイセンの磁器芸術-」2026年5月30日(土)~9月27日(日)・画像の作品・《サマーナイト》ティーサービス(花のレリーフ)1969年 マイセン装飾:ハインツ...
19/05/2026

【展覧会の見どころをご案内💁】

特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語-現代マイセンの磁器芸術-」
2026年5月30日(土)~9月27日(日)

・画像の作品・
《サマーナイト》ティーサービス(花のレリーフ)
1969年 マイセン
装飾:ハインツ・ヴェルナー
器形:ルードヴィッヒ・ツェプナー
個人蔵

今回は、作品キャプションのご案内をします。
本展の作品キャプションは、上掲のように情報がいっぱいです💭

まず、《サマーナイト》は、この作品の装飾名です。
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」を題材にハインツ・ヴェルナーが創案した、華麗な装飾は大変魅力的✨

次の「ティーサービス」は、紅茶を飲むための食器セットという意味です。
サービス、という語は聞きなれないかもしれませんが、「食器セット=サービス」という意味で本展では用いています。

次の「花のレリーフ」は、この作品のフォルム名です。
本展では、フォルムとは器の形のことを指します。
「花のレリーフ」というフォルムは、ポットの蓋やカップの脚などに散らされた小さな花が可憐なフォルムですね。

次の「1969年」はこの装飾が発表された年。
「マイセン」は国立マイセン磁器製作所のことです。

「装飾:ハインツ・ヴェルナー/器形:ルードヴィッヒ・ツェプナー」は、
この作品の装飾を考案したのがハインツ・ヴェルナー、器形(フォルム)を考案したのがルードヴィッヒ・ツェプナーという事を示しています。

会場では、こうした作品キャプションと、作品解説を1点ずつ添えていきます。
作品のことを詳しく知りたくなったら、ぜひキャプション&解説にも注目してみてください。

展覧会開幕まで、まもなくです✨
不定期になりますが、担当学芸員が作品の見どころをお伝えしていきます!
ぜひお楽しみに!

#愛知県陶磁美術館  #マイセン  #洋食器

17/05/2026

◆「茶の饗宴」閉幕しました◆
5/17をもちまして、企画展「茶の饗宴」は終了しました。
お越しくださった皆様、ありがとうございました!

5/30からは「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術―」が始まります🫖
見どころなどを随時ご紹介していきますのでお楽しみに!

📢お知らせ
展示替えに伴い5/18〜5/22は全館休館です。

住所

南山口町234番地
Seto-shi, Aichi
489-0965

営業時間

火曜日 09:30 - 16:30
水曜日 09:30 - 16:30
木曜日 09:30 - 16:30
金曜日 09:30 - 16:30
土曜日 09:30 - 16:30
日曜日 09:30 - 16:30

電話番号

0561-84-7474

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