賀川豊彦記念松沢資料館

賀川豊彦記念松沢資料館 開館日:火曜~土曜及び祝日10時~16時(見学は16時半まで可)
閉館日:年末年始・夏期休館日・日曜日・月曜日(ただし(月)が祝日の場合は翌日(火)が休館日)

徳島県の出張報告レポート、第三回の今回が最終回となります。最後は徳島県の賀川豊彦関連史跡について報告させていただきます。徳島グルメについても報告していますので、徳島観光の参考にしていただければ幸いです。まずは「賀川豊彦の墓」「旧吉野川」「正...
04/06/2026

徳島県の出張報告レポート、第三回の今回が最終回となります。最後は徳島県の賀川豊彦関連史跡について報告させていただきます。徳島グルメについても報告していますので、徳島観光の参考にしていただければ幸いです。

まずは「賀川豊彦の墓」「旧吉野川」「正因禅寺」についてご説明します。賀川豊彦が幼少期を過ごした賀川家屋敷跡は徳島県鳴門市大麻町にあり、賀川豊彦及び賀川家の墓も大麻町に存在します(写真①②)。定期的に賀川豊彦記念・鳴門友愛会の方々が清掃を行っていて、のどかな田園地帯の中でお墓は綺麗に保たれています。すぐ近くには旧吉野川(写真③。賀川の幼少期は吉野川の本流でした)が流れていて、賀川は吉野川や徳島の自然の美しさを生涯記憶に残していました。賀川は子どもの教育論で「自然」を教えることの重要性を度々述べていますが、それは吉野川及び徳島の自然の中で幼少期を過ごしたことが大きく関係しています。近くには「正因禅寺」というお寺があり(写真④)、賀川はそこで寺子屋式に「四書五経」を学びました。

続いて徳島県名西郡石井町にある「石井教会」と徳島県徳島市にある「みどり保育園」についてご紹介します。いずれも賀川豊彦の徳島時代の恩師チャールズ・ローガン宣教師に関連する建物です。石井教会(写真⑤)は1956(昭和31)年にローガン宣教師の日本伝道を記念して、賀川を中心とした全米募金のもとローガン記念石井教会会堂が建てられました。賀川の同労者で賀川研究の著書を多数残した黒田四郎の孫にあたる黒田道郎牧師が最近まで牧師をされていました。みどり保育園(写真⑥⑦)は賀川の恩師であるローガンとマヤスが一緒に住んでいた邸宅跡にあり、「社会福祉法人ローガン記念徳島栄光福祉会」が運営しています。写真⑦の説明文にある通り徳島をこよなく愛したローガン宣教師の名は、徳島の地に残り続けています。またみどり保育園のすぐ近くに徳島名物の徳島ラーメンの店があったので、そこで昼食を取りました(写真⑧)。こってりした豚骨醤油スープに甘辛い豚バラ肉を乗っけた徳島ラーメンは、食べ応えがあり何度でもリピートしたくなります。

最後に徳島県の眉山にある「賀川豊彦文学碑」をご紹介します。眉山は『万葉集』にも詠まれたことがある徳島県を代表する歴史ある山ですが、そこには賀川の代表作『死線を越えて』の序詞が刻まれた石碑があります(写真⑨)。車で眉山山頂へと登るルート上にあり、手前の方には「賀川先生之碑」と刻まれています。賀川豊彦関連史跡を巡った後は、徳島県鳴門市のアオアヲナルトリゾート内にある「テラスカフェ オーゲ」で名物の鳴門金時パフェをいただきました(写真⑩)。鳴門海峡を一望できるカフェで堪能できる鳴門金時パフェは、鳴門金時をチップスやペーストなど異なる調理法で贅沢に使い、鳴門金時の様々な味わいを感じることができます。皆様も徳島観光の際は、賀川豊彦関連史跡と徳島グルメを思う存分楽しんでください!

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5月23日(土)に徳島県の鳴門市賀川豊彦記念館において、賀川豊彦記念・鳴門友愛会の第25回通常総会・記念講演会が開催されました。私、矢崎は松沢資料館の代表として参加をして、その際に徳島県の賀川豊彦関連史跡についてフィールドワークを行いました...
29/05/2026

5月23日(土)に徳島県の鳴門市賀川豊彦記念館において、賀川豊彦記念・鳴門友愛会の第25回通常総会・記念講演会が開催されました。私、矢崎は松沢資料館の代表として参加をして、その際に徳島県の賀川豊彦関連史跡についてフィールドワークを行いました。レポートとしてまとめたものを、全三回に分けてお伝えいたします。

第二回の今回は、鳴門市賀川豊彦記念館の紹介をします。鳴門市賀川豊彦記念館は徳島県内外の三千人近くの方々の寄付によって、2002(平成14)年に完成し鳴門市へ寄贈されました。「鳴門市ドイツ館」「道の駅第九の里」と隣接していて、徳島県屈指の観光スポットとなっています。前回の投稿写真にある建物の形は、第一次世界大戦時のドイツ兵捕虜によって建てられた「船本牧舎」をモデルにしています。

館内の第1展示室(写真①②)では、「生い立ちとふるさと徳島」というテーマで、賀川豊彦および賀川家・磯部家(豊彦父の生家)に関連する資料が展示されています。賀川家・磯部家はともに徳島の名家として知られ、豊彦の父・賀川純一は徳島県における自由民権運動の結社「自助社」で活動を行い、板垣退助に認められて元老院権少書記官を務めた経験もありました。豊彦の伯父にあたる磯部為吉は、廃藩置県後に徳島県から名東県を経て高知県に統合される形であった徳島県を再び分離独立させた功労者として知られています。その他にも実母カメの手紙や徳島中学時代の成績表、賀川が後年に詠んだ徳島に対する詩など、徳島と縁のある資料が多く展示されています。

館内の第2展示室(写真③④⑤)では、「賀川豊彦の生涯と事業」というテーマで、賀川の生涯と社会運動について網羅的に展示しています。賀川の著作物が数多く展示されていますが、その中でも海外版の賀川の著作物の展示が多いのが印象的でした。現在第2展示室では特別展として「賀川豊彦の欧米歴訪」を開催しており、特にドイツにおける賀川豊彦の小説や評論が展示されていました。1950年のドイツにおける賀川の評論など、あまり目にすることのできない貴重な資料に思わず目が釘付けになりました。また、鳴門市とドイツの関わりの深さを実感することができました。

第3展示室へ向かうために2階へ上がる階段にも、賀川の絵や揮毫などが数多く展示されています(写真⑥)。2階の第3展示室と大会議室(写真⑦⑧⑨)は賀川が船本牧舎の2階で開いた「阿波農民福音学校」の雰囲気を随所に反映しており、木製の屋根と周囲の自然の景色が心を落ち着かせます。第3展示室は「図書・資料室」でもあるため、落ち着いた雰囲気でゆっくりと賀川関連の図書を閲覧することが可能です。

鳴門市賀川豊彦記念館は、賀川豊彦の生涯のみならず徳島県の自然と歴史にも触れることができる博物館です。徳島観光に行く際は、「鳴門市ドイツ館」「道の駅第九の里」とともにぜひ立ち寄ってみてください。

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5月23日(土)に徳島県の鳴門市賀川豊彦記念館において、賀川豊彦記念・鳴門友愛会の第25回通常総会・記念講演会が開催されました。私、矢崎は松沢資料館の代表として参加をして、その際に徳島県の賀川豊彦関連史跡についてフィールドワークを行いました...
27/05/2026

5月23日(土)に徳島県の鳴門市賀川豊彦記念館において、賀川豊彦記念・鳴門友愛会の第25回通常総会・記念講演会が開催されました。私、矢崎は松沢資料館の代表として参加をして、その際に徳島県の賀川豊彦関連史跡についてフィールドワークを行いました。レポートとしてまとめたものを、全三回に分けてお伝えいたします。

第一回の今回は、鳴門市賀川豊彦記念館の運営に携わる「認定NPO法人賀川豊彦記念・鳴門友愛会」の通常総会と記念講演会についてお伝えします。当日は小雨も降るような曇天でしたが、会場である2階の大会議室は多くの人で賑わっていました。最初に開会行事として久積理事長の主催者挨拶があり、来賓祝辞として鳴門市の泉市長の代理で谷副市長の祝辞がありました。その後は法政大学大学院教授で鳴門友愛会が主催する「賀川豊彦学校」で校長も務める伊丹謙太郎様が、「この時代に賀川を語るということ」という演題で講演を行いました。

記念講演では、伊丹教授は賀川が多様な社会運動を行ったことについて、「多くの運動に関わること自体が、賀川にとって一つの大きな仕事だったのではないか?」との問題提起を行いました。「創設者」としての賀川だけではなく、兵庫県の小作争議に大阪の労働者が駆けつけたような多様な社会運動の「つなぎ手」としての賀川に焦点を当てて、現代においても「開かれた共助」として立場の違いを乗り越えた共創的な場やプロジェクトを構築する新しい連帯運動が必要だと伊丹教授は述べていました。賀川はそれらを「複々線主義」と呼び(写真8枚目参照)、社会変革の軸にしたその先進性から我々は学ぶべきであり、一人に任せず百人の小さな賀川が動くことで賀川の思いは完成されると述べていました。その他にも内閣府と同様に徳島において賀川の思いを引き継ぐ「生活府」を設置する構想や、JAの厚生事業や出版・文化事業における賀川の貢献などを紹介していました。賀川の社会運動の特徴と先進性、徳島との関わりや今後の構想など、一時間の間に盛り沢山の内容で記念講演は終了しました。非常に興味深く、今後の社会運動において重要な視点だと感じました。

最後に第25回通常総会が開催され、予算案や役員改選などの議案があり、全議案賛成多数で可決されました。改めて鳴門市賀川豊彦記念館の地域に密着した活動、刊行物の多さや地域ボランティアの熱心な参加など、学ぶべき部分が多いと感じました。賀川豊彦記念・鳴門友愛会の皆様お疲れ様でした。

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5月19日(火)に、東京都生活協同組合連合会の石原様と株式会社光陽メディアの久保田様・佐野様の計3名が来館されました。東京都生協連の創立75周年を記念して、当財団の石部理事長の祝辞動画を撮影されました。撮影終了後に私矢崎が館内ガイドを行いま...
21/05/2026

5月19日(火)に、東京都生活協同組合連合会の石原様と株式会社光陽メディアの久保田様・佐野様の計3名が来館されました。東京都生協連の創立75周年を記念して、当財団の石部理事長の祝辞動画を撮影されました。

撮影終了後に私矢崎が館内ガイドを行いましたが、その際に光陽メディアのお二人から「生協を取引先としているので、若手に協同組合の歴史を学んでもらうためにこちらで研修をしたい」とおっしゃっていただいたのが印象的でした。当館では「協同組合の父」である賀川豊彦を通じて協同組合の歴史と理念を学んでいただくための団体研修を行っており、生協・JAなどを取引先としている会社の方々の団体研修も積極的に行っていますので、ぜひともよろしくお願いいたします。

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『賀川豊彦記念松沢資料館常設展示図録』が販売されてから3か月が経ちました。これまで多くの方々にご購入いただきました。誠にありがとうございます。今回は図録内で細かく説明できていない展示資料にスポットライトを当てて、ご紹介をしたいと思います。今...
16/05/2026

『賀川豊彦記念松沢資料館常設展示図録』が販売されてから3か月が経ちました。これまで多くの方々にご購入いただきました。誠にありがとうございます。今回は図録内で細かく説明できていない展示資料にスポットライトを当てて、ご紹介をしたいと思います。

今回紹介するのは、賀川豊彦の小説『壁の声聞くとき』の自筆原稿です(展示スペースの都合で陰が多いのはご容赦ください)。賀川豊彦の自伝的小説『死線を越えて』は大正期最大のベストセラーとなりましたが、『死線を越えて』『太陽を射るもの』『壁の声聞くとき』と三部作となっていることはあまり知られていません。こちらの資料では、賀川がタイトルを書く際の特徴である袋文字(輪郭だけ残して中を白抜きにした文字)があったり、推敲の跡があったりと、自筆原稿ならではの文字の息遣いを感じることができます。

『壁の声聞くとき』は、1924(大正13)年に改造社より出版されたもので、その内容は賀川豊彦がアメリカ留学から帰国した1917(大正6)年から関東大震災が発生した1923(大正12)年までの実体験をもとにしています。そのため、賀川豊彦の労働運動や農民運動など、近代日本にとって重要な社会運動が起きた時代と重なります。あくまで小説ではありますが、賀川豊彦の社会運動家としての活躍や当時の社会情勢が活き活きと描かれています。興味のある方は、当館でも販売していますのでぜひお買い求めください。

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今回は学芸員の仕事である、博物館資料の収集・整理作業についてお伝えしたいと思います。ありがたいことに今年度に入ってから2人の方から資料の寄贈依頼があり、現在それら寄贈資料の整理作業を行っています。今回掲載している写真は全てK様からの寄贈資料...
09/05/2026

今回は学芸員の仕事である、博物館資料の収集・整理作業についてお伝えしたいと思います。ありがたいことに今年度に入ってから2人の方から資料の寄贈依頼があり、現在それら寄贈資料の整理作業を行っています。今回掲載している写真は全てK様からの寄贈資料となります。

①手紙は1942(昭和17)年に賀川豊彦から中野組合病院(現・東京医療生協新渡戸記念中野総合病院)宛てに送られたお礼の手紙で、領収証とともに封筒に入っていました。
②写真は日本基督教団松沢教会箱舟会の記念品と思われるもので、1917(大正6)年に横浜の共立女子神学校の卒業式に出席した賀川豊彦と妻ハルが写っています。
③書籍は1946(昭和21)年出版の『協同組合の理論と実際』の初版本です。戦後の協同組合運動において教科書的役割を果たした重要な本であり、初版本はとても貴重です。
④色紙は1921(大正10)年に賀川豊彦らによって結成されたイエスの友会の創立六十周年記念の記念品です。賀川が好んで詠んでいた詩で、「一枚の最後に残ったこの衣 神の為には猶 脱がんとぞ思ふ」と記されています。

これらの他にも、多くの書籍・写真・手紙等を寄贈していただきました。改めて御礼申し上げます。皆様のご家族やご親戚の収蔵品の中にも、ひょっとしたら賀川の手紙や写真等があるかもしれません。もし賀川関係資料を発見されましたら、お気軽に当館までご連絡ください。

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5月1日(金)に、パルシステム神奈川様の団体研修がありました。パルシステム神奈川様は4月に引き続き、2か月連続で団体研修を受講していただきました。神奈川県の生協だけではなく、最近は神奈川県茅ケ崎市の学校法人平和学園様の教職員や卒業生の方々の...
06/05/2026

5月1日(金)に、パルシステム神奈川様の団体研修がありました。パルシステム神奈川様は4月に引き続き、2か月連続で団体研修を受講していただきました。
神奈川県の生協だけではなく、最近は神奈川県茅ケ崎市の学校法人平和学園様の教職員や卒業生の方々の来館が多くなっています。平和学園は賀川豊彦が創立者として初代理事長を務めた学校で、校内には「賀川村島記念講堂」という建物も存在します。
今後も賀川豊彦と縁のある神奈川県の生協、学校の方々に多くご来館いただければ幸いです。

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4月25日(土)に、多磨霊園の松沢教会墓地で「賀川豊彦召天記念墓前礼拝」が執り行われました。墓前礼拝は、毎年賀川豊彦の命日である4月23日前後の土曜日に実施されます。今年の墓前礼拝は、イエスの友会会長で白岡菖蒲教会牧師の東海林様の司式により...
28/04/2026

4月25日(土)に、多磨霊園の松沢教会墓地で「賀川豊彦召天記念墓前礼拝」が執り行われました。墓前礼拝は、毎年賀川豊彦の命日である4月23日前後の土曜日に実施されます。今年の墓前礼拝は、イエスの友会会長で白岡菖蒲教会牧師の東海林様の司式により行われました。天候にも恵まれ、総勢で40名ほどの出席者が集まりました。

多磨霊園の松沢教会墓地には、賀川豊彦とともに現代の労働組合の源流・友愛会の活動に参加をして戦後は神奈川県茅ケ崎市に平和学園を創立した村島帰之、同じく賀川豊彦とともに1922(大正11)年に日本農民組合を結成して農民運動家として活躍した杉山元治郎の名も墓誌に刻まれています。

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4月23日(木)に、東都生活協同組合様の新人職員を対象とした団体研修がありました。賀川豊彦を通じて協同組合の理念と歴史を学ぶと同時に、賀川豊彦と東京との関わりについても広くお伝えしました。賀川豊彦は1923年に発生した関東大震災を契機として...
25/04/2026

4月23日(木)に、東都生活協同組合様の新人職員を対象とした団体研修がありました。賀川豊彦を通じて協同組合の理念と歴史を学ぶと同時に、賀川豊彦と東京との関わりについても広くお伝えしました。

賀川豊彦は1923年に発生した関東大震災を契機として墨田区本所で被災地支援活動を行い、その活動は後に墨田区の東駒形教会・光の園保育学校・中ノ郷信用組合・本所賀川記念館へと繋がりました。その後世田谷区上北沢に居宅を構えた賀川は、世田谷区八幡山の「大宅壮一文庫」で有名なジャーナリストの大宅壮一、世田谷区の都立公園である「蘆花公園」で有名な明治の文豪・徳冨蘆花との親交がありました。また賀川と新渡戸稲造が創立した「東京医療利用組合」は、現在も「東京医療生協新渡戸記念中野総合病院」として中野区の地域医療を担っています。

賀川の後半生の活動拠点である東京について、賀川の事業と足跡を探る機会が今後も多くあると幸いです。

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4月17日(金)に、2026年度の新卒を対象とした日本生活協同組合連合会様とコープ情報システム様の団体研修がありました。当財団の石部理事長の挨拶の後、刈谷常務理事による「賀川豊彦の協同組合思想と実践」の講義、日本生協連様制作の「愛と協同」の...
18/04/2026

4月17日(金)に、2026年度の新卒を対象とした日本生活協同組合連合会様とコープ情報システム様の団体研修がありました。当財団の石部理事長の挨拶の後、刈谷常務理事による「賀川豊彦の協同組合思想と実践」の講義、日本生協連様制作の「愛と協同」の動画視聴と私矢崎による館内ガイドを行い、最後にグループワークと一日の振り返りを行って研修は終了となりました。

毎年4月は団体研修が多く、4月だけでも生活クラブ様、コープデリ連合会様、パルシステム様、東都生協様、コープおきなわ様、日本農業新聞様、全国労働金庫協会様、こくみん共済coop様、日本生協労働組合ネットワーク様等々、生協・協同組合を中心に非常に多くの団体研修の予定が入っています。
今後も当館での研修をぜひよろしくお願いいたします。

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住所

上北沢3-8/19
Setagaya-ku, Tokyo
156-0057

電話番号

+81333022855

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