Gallery St. Ives, Tokyo, Japan

Gallery St. Ives, Tokyo, Japan Gallery St. Ives, established in Tokyo, Japan in 2000, features mainly British and Japanese studio p

Potters/Artists:

(modern)
Bernard Leach, Lucie Rie, Hans Coper

(contemporary British)
Clive Bowen, Phil Rogers
Douglas Fitch, Tim Andrews
Jack Doherty, Lisa Hammond
John Leach, Philip Leach
Philip Wood, Chris Keenan etc. Leach Pottery standard ware


(Japanese)
Shoji Hamada, Tomoo Hamada
Tsubusa Kato, Ken Matsuzaki etc. Director: Koichiro (Koi) Isaka
https://www.facebook.com/koichiro.isaka

5月中は店主の出張などのため不定期な営業となり、ご不便をお掛けしましたことお詫び申し上げます。6月は21日まで通常営業の後、22-26日は展示替えのため休業、27日から『栗田荘平 作陶展』を開催いたします。どうぞよろしくお願いいたします。(...
05/06/2026

5月中は店主の出張などのため不定期な営業となり、ご不便をお掛けしましたことお詫び申し上げます。

6月は21日まで通常営業の後、22-26日は展示替えのため休業、27日から『栗田荘平 作陶展』を開催いたします。どうぞよろしくお願いいたします。(店主)

We apologise for any inconvenience caused by the irregular business hours during May due to the business trips etc.

In June, we will be open as usual until 21st, then closed from 22nd to 26th for setting up "Sohei Kurita” exhibition which will start on the 27th June. Thank you for your continued support.

#英国ポタリー #ギャラリーセントアイヴス gallerystives_tokyo_japan

《イギリス陶芸家探訪 2026年5月 Vol.9》ロンドン・パディントン駅からコーンウォールに向かう列車の終点、ペンザンス駅からほど近いところにジャック・ドハティさんの工房&ショールームはあります。突然の訪問に、ジャックさん&サラさんを驚か...
03/06/2026

《イギリス陶芸家探訪 2026年5月 Vol.9》
ロンドン・パディントン駅からコーンウォールに向かう列車の終点、ペンザンス駅からほど近いところにジャック・ドハティさんの工房&ショールームはあります。突然の訪問に、ジャックさん&サラさんを驚かせてしまいました。

ジャックさんの作品は、磁器に銅で装飾を施しソーダ釉で焼成しています。非常にシンプルな技法でありながら、一点一点の表情が異なる個性豊かな作品を生み出しています。

お二人は、益子陶芸美術館での滞在制作、アートフェア東京や弊店での展示などで数回来日されています。ジャックさんは、2008年に再建されたリーチ工房の初代作陶リーダーとしてコーンウォールに来られましたが、それ以前はイングランドとウェールズの境に近いヘレフォードシャーで作陶していました。弊店ではその時代からジャックさんの作品を紹介してきましたが、当時はジャックさんと日本との縁は薄く、リーチ工房の仕事に就かれたことで日本との繋がりが太くなっていきました。

夕刻の訪問だったため、すぐ近くのパブで夕食を共にして、日の長い時期のペンザンスでのひと時を楽しむことができました。(店主)

#ジャックドハティ #英国ポタリー #ギャラリーセントアイヴス

《イギリス陶芸家探訪 2026年5月 Vol.8》イングランド南西端のセントアイヴス、リーチ工房を訪問、副代表のマット・タイアスさん、作陶リーダーのルロフ・エイスさん、作陶チームのブリタ・ジェイムスさん、マット・フォスターさんと会いました。...
02/06/2026

《イギリス陶芸家探訪 2026年5月 Vol.8》
イングランド南西端のセントアイヴス、リーチ工房を訪問、副代表のマット・タイアスさん、作陶リーダーのルロフ・エイスさん、作陶チームのブリタ・ジェイムスさん、マット・フォスターさんと会いました。タイアスさん、ルロフさん、フォスターさんはこの2-3年の間にそれぞれ益子陶芸美術館で滞在制作をしていて、日本でも顔を合わせています。

廃窯の危機から再建運動を経てリニューアルオープンした2008年、新設された制作工房は人もモノも少なかったですが、10数年の時を経て、制作スタッフ・研修生は7名、制作数も格段に増えて手狭になってきました。そして、新たな資金獲得もあって、現在は増築工事の真っ最中です。新たな制作工房と陶芸スクールとなる建物は、リーチ工房に隣接する、バーナード・リーチの次男のマイケル・リーチ一家がかつて住んでいたビーグルクロスと呼ばれる建物の跡地に建てられています。

来年夏までには、他の部分の改修工事を経て、リーチ工房全体のリニューアルのお披露目が予定されています。その際にはあらためてリーチ工房を訪れて、完成された姿を見られるのが楽しみです。(店主)

#リーチ工房 #リーチポタリー #ギャラリーセントアイヴス

《イギリス陶芸家探訪 2026年5月 Vol.7》フィリップ・リーチさんに続いて、同じデボン北部に住むクライヴ・ボウエンさんを訪ねました。当初はスリップウェアを作っていたバーナード・リーチやリーチの最初の弟子のマイケル・カーデューが高火度焼...
02/06/2026

《イギリス陶芸家探訪 2026年5月 Vol.7》
フィリップ・リーチさんに続いて、同じデボン北部に住むクライヴ・ボウエンさんを訪ねました。当初はスリップウェアを作っていたバーナード・リーチやリーチの最初の弟子のマイケル・カーデューが高火度焼成のストーンウェアに転向する一方、クライヴさんは1971年の工房設立時から、デボン北部に伝わるスリップウェアにこだわって作陶を続けています。1960年代はスリップウェアに取り組む陶芸家はわずかでしたが、クライヴさんがスリップウェアの復興に大きな役割を果たし、今では多くの作家がそれぞれのスタイルでスリップウェアを作っています。

訪問時はフランス在住の息子のトムさんが帰省中でした。20年以上前の初対面の時は10代半ばの青年でしたが、今や一児の父ですっかり大人びた雰囲気になっていました。(店主)

#クライヴボウエン #英国ポタリー #ギャラリーセントアイヴス gallerystives_tokyo_japan

Clive Bowen studioへ行ってきました 2026今回は工房の奥を整理してスペースを広げたと言って見せてもらいました。この窯で焼くにはいろいろスペース必要ですよね。 #英国ポタリー  #ギャラリーセントアイヴス
31/05/2026

Clive Bowen studioへ行ってきました 2026

今回は工房の奥を整理してスペースを広げたと言って見せてもらいました。この窯で焼くにはいろいろスペース必要ですよね。

#英国ポタリー #ギャラリーセントアイヴス

Philip Leach studioへ行ってきました 2026フィリップさんの作品はタイルと版画が好きです。お昼にハートランドの海苔が入ったみそ汁作ってもらいましたー #フィリップリーチ    #英国ポタリー  #ギャラリーセントアイヴス...
31/05/2026

Philip Leach studioへ行ってきました 2026

フィリップさんの作品はタイルと版画が好きです。
お昼にハートランドの海苔が入ったみそ汁作ってもらいましたー

#フィリップリーチ #英国ポタリー #ギャラリーセントアイヴス gallerystives_tokyo_japan

《イギリス陶芸家探訪 2026年5月 Vol.6》デボンを南東から北西に横断して、海に近いハートランドにフィリップ・リーチさんを訪ねました。フィリップさんはバーナード・リーチの次男マイケル・リーチの長男で、マイケルのもとでの修行を経て、イラ...
31/05/2026

《イギリス陶芸家探訪 2026年5月 Vol.6》
デボンを南東から北西に横断して、海に近いハートランドにフィリップ・リーチさんを訪ねました。フィリップさんはバーナード・リーチの次男マイケル・リーチの長男で、マイケルのもとでの修行を経て、イランでの教職などの後にデボンに戻り自身の工房を設立しました。夫人のフラニーさんもマイケルを師とする陶芸家です。お二人ともスリップウェアを作っていて、ペルシャンブルーの装飾が大きな特徴です。

お昼時の訪問となり、ハートランドからすぐのコーンウォールの名物パスティをご馳走になりました。(店主)

#フィリップリーチ #英国ポタリー #ギャラリーセントアイヴス gallerystives_tokyo_japan

《イギリス陶芸家探訪 2026年5月 Vol.5》サマセットから西隣のデボンに入ると、特有の高い生垣と藁葺きの家が多く見られるようになります。そして、エクセター近郊のティム・アンドリューさんを訪問しました。ティムさん邸は、池や家庭菜園のある...
30/05/2026

《イギリス陶芸家探訪 2026年5月 Vol.5》
サマセットから西隣のデボンに入ると、特有の高い生垣と藁葺きの家が多く見られるようになります。そして、エクセター近郊のティム・アンドリューさんを訪問しました。ティムさん邸は、池や家庭菜園のある庭から隣接する自然林まで広がっています。晩ごはんは弊店スタッフの好物のムール貝で歓待してくださいました。

ティムさんは、おが屑の中で作品を燻して文様を生み出すRakuの技法に長年取り組まれています。写真は日本で開催された展覧会の時の様子です。(店主)

#ティムアンドリュース #英国ポタリー #ギャラリーセントアイヴス

Philip Wood studioへ行ってきました 2026Philipさんは地元の素材を使った作品を制作しています。こういった木も糸鋸でカット!!釉薬も木灰釉などを作る工程を見せていただきました。このクッキー美味しかったー #英国ポタリ...
30/05/2026

Philip Wood studioへ行ってきました 2026

Philipさんは地元の素材を使った作品を制作しています。
こういった木も糸鋸でカット!!
釉薬も木灰釉などを作る工程を見せていただきました。
このクッキー美味しかったー

#英国ポタリー #ギャラリーセントアイヴス

Dylan Bowen studio行って来ました。ネギのスープをごちそうになりました。パンのスタンドやsoup bowlは奥さまのJaneさんの作品 #英国ポタリー  #ギャラリーセントアイヴス
29/05/2026

Dylan Bowen studio行って来ました。

ネギのスープをごちそうになりました。
パンのスタンドやsoup bowlは奥さまのJaneさんの作品

#英国ポタリー #ギャラリーセントアイヴス

住所

深沢(Fukasawa) 3-5/13
Setagaya-ku, Tokyo
158-0081

営業時間

木曜日 12:00 - 18:00
金曜日 12:00 - 18:00
土曜日 12:00 - 18:00
日曜日 12:00 - 18:00

電話番号

+81337053050

アラート

Gallery St. Ives, Tokyo, Japanがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Gallery St. Ives, Tokyo, Japanにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー