西予市野村シルク博物館

西予市野村シルク博物館 西予市野村町は蚕糸業で栄えた「シルクのまち」です。蚕糸業の歴史と文化を伝承し、今なお最高級国産生糸「伊予生糸」を紡いでいます。また染織技術普及にも取り組み、日本の文化を体験できる施設です。

🐄「のむらこうふれあい動物園」に参加しました!今月も予約開始からわずか1日で定員に達するほどの大人気。暑い一日となりましたが、暑い地域を原産とする動物たちは、元気いっぱいに屋外で活動していました。午後から行われた乳牛の搾乳体験も大人気!子ど...
13/08/2026

🐄「のむらこうふれあい動物園」に参加しました!

今月も予約開始からわずか1日で定員に達するほどの大人気。暑い一日となりましたが、暑い地域を原産とする動物たちは、元気いっぱいに屋外で活動していました。

午後から行われた乳牛の搾乳体験も大人気!
子どもたちは間近で見る大きな乳牛に興味津々で、会場にはたくさんの笑顔があふれていました😊

野村シルク博物館では、「カイコを育てよう2026」の一環として、カイコの無料配布を行いました。小さなお子さんをはじめ、多くの皆さんにお立ち寄りいただき、用意したカイコはすべてお渡しすることができました🐛

カイコが桑の葉を食べて成長し、やがて繭をつくるまでを観察することは、夏休みの自由研究にもぴったりです。ぜひ毎日の変化を楽しみながら、大切に育ててみてください。

ご来場いただいた皆さま、野村高校の皆さま、ありがとうございました。
今後も野村高校との連携を深め、地域の皆さんに動物やカイコと触れ合える機会を届けてまいります。

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11/08/2026

夏の一日、藍で染める。
8月1日、2日の2日間、藍の生葉染めワークショップを開催しました🌿
朝いちばん、青空の下で藍の葉を摘むところからスタート。
葉を洗い、ミキサーで染液をつくって、絹のショールをそっとひたす。
引き上げて空気にふれた瞬間、緑がすーっと青に変わります。
風にゆれる、夏の青。
染め上がりは、世界にひとつだけの色です。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
📍 野村シルク博物館(愛媛県西予市野村町)
☎ 0894-72-3710
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【畑で育てた藍で、夏色に】藍の生葉染めワークショップを開催しました。まずは、シルク生地を染まりやすくするための「地入れ」からスタート。その後、畑へ向かい、染色に使う藍を参加者の皆さんと一緒に採取しました。採ってきた藍から葉だけを取り、水と一...
09/08/2026

【畑で育てた藍で、夏色に】

藍の生葉染めワークショップを開催しました。

まずは、シルク生地を染まりやすくするための「地入れ」からスタート。その後、畑へ向かい、染色に使う藍を参加者の皆さんと一緒に採取しました。

採ってきた藍から葉だけを取り、水と一緒にミキサーにかけます。さらに洗濯ネットなどに入れてしっかりと絞り、藍の成分を含んだ染液を作りました。

完成した染液にシルク生地を約20分間浸し、丁寧に染めていきます。最後に水洗いして乾かすと、夏空のような、さわやかな水色に染め上がりました。

藍の生葉染めは、葉の鮮度がとても大切です。藍を育てている場所だからこそ体験できる、夏ならではの染めものです。

緑色の葉から生まれる美しい水色。
自然の不思議と手仕事の楽しさを感じていただける時間となりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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【夏休みの自由研究、まだ間に合います!🐛】「自由研究、何にしよう?」と考えている皆さん、カイコを育てて観察してみませんか?野村シルク博物館では、本日8月7日(金)から9日(日)までの3日間、カイコを無料で配布します。桑の葉を食べる姿、日に日...
07/08/2026

【夏休みの自由研究、まだ間に合います!🐛】

「自由研究、何にしよう?」と考えている皆さん、カイコを育てて観察してみませんか?

野村シルク博物館では、本日8月7日(金)から9日(日)までの3日間、カイコを無料で配布します。

桑の葉を食べる姿、日に日に大きくなる体、脱皮、そして繭づくり——。
カイコは短い期間にも驚くほど変化します。

毎日の大きさを測る。
食べる桑の量を比べる。
写真や絵で成長を記録する。
繭やシルクについて調べる。

育てる中で見つけた「なぜ?」や「おもしろい!」が、そのまま自由研究のテーマになります。

そして今年は、初めてとなる
「第1回 全国 蚕とシルクの自由研究コンテスト2026」も開催されます!

自由研究のほか、絵画や工作、文章などでも応募できます。小学生だけでなく、幼児・大人・団体の部もあります。

応募期間は、8月10日(月)から8月31日(月)まで。

まずは野村シルク博物館でカイコと出会い、育てて、観察して、自分だけの研究や作品にしてみませんか?

コンテストの詳細・応募はこちら
https://kaikosilkcontest.wixstudio.com/kaiko

【カイコ無料配布】
期間:8月7日(金)~9日(日)
場所:野村シルク博物館

皆さんのご来館をお待ちしています!

#野村シルク博物館
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【企画展「絹と木綿」紹介⑩】― ハレを彩り、ケを支えた二つの糸 ―今回ご紹介するのは、南米ボリビアの伝統衣装「茶地真頭衣(ビキューナ)」です。企画展のテーマである「絹と木綿」から少し離れますが、世界にはその土地ならではの貴重な天然繊維が数多...
05/08/2026

【企画展「絹と木綿」紹介⑩】
― ハレを彩り、ケを支えた二つの糸 ―

今回ご紹介するのは、南米ボリビアの伝統衣装「茶地真頭衣(ビキューナ)」です。

企画展のテーマである「絹と木綿」から少し離れますが、世界にはその土地ならではの貴重な天然繊維が数多く存在します。

この衣装に使われている「ビキューナ」は、アンデス山脈の標高4,000メートルを超える高地に生息する野生動物「ビキューナ」の毛から作られています。

世界で最も希少な天然繊維の一つとされ、その細さは人の髪の毛よりもはるかに細く、驚くほど軽く、それでいて非常に高い保温性を備えています。

かつてはインカ帝国において皇帝だけが身に着けることを許された特別な織物であり、「神々の繊維」とも呼ばれていました。

現在でもビキューナは保護されており、毛を採取できるのは数年に一度。動物を傷つけることなく毛を刈り取り、再び大自然へ戻します。そのため流通量は非常に少なく、世界最高級の天然繊維として知られています。

展示している衣装は、ボリビアの伝統文化と自然の恵み、そして人々の手仕事が生み出した貴重な一着です。

日本の絹や木綿だけでなく、世界各地にはその土地の自然とともに育まれた繊維文化があります。

ぜひ企画展で、世界の織物文化の奥深さにも触れてみてください✨

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【地域みらい留学で野村町へ!】7月28日・29日、「えひめ高等学校全国募集促進事業 学校見学バスツアー」が行われ、県外から8組の生徒・保護者の皆さまが野村町を訪れました。野村高校での授業体験や部活動見学に加え、地域の観光スポットや体験施設を...
03/08/2026

【地域みらい留学で野村町へ!】

7月28日・29日、「えひめ高等学校全国募集促進事業 学校見学バスツアー」が行われ、県外から8組の生徒・保護者の皆さまが野村町を訪れました。

野村高校での授業体験や部活動見学に加え、地域の観光スポットや体験施設を巡る今回のツアー。その一環として、野村シルク博物館にもお越しいただきました。

当館では、ガイド付きの館内見学と、西予市産シルクを使ったコースター織りを体験していただきました。

皆さん熱心に展示をご覧になり、コースター織りにもじっくり挑戦。

「手仕事が好きなので、もっと手織りのものをつくってみたい」
「虫が好きで、天蚕がおもしろかった」

など、それぞれが興味を持ったことを話してくださいました。

野村高校には、愛媛県内唯一の畜産科があります。動物について専門的に学べることはもちろん、野村シルク博物館と連携し、全国で唯一の養蚕学習にも取り組んでいます。

動物、シルク、地域の文化、そして地域の人々とのつながり。野村町では、教室の外にもたくさんの学びが広がっています。

野村高校で、自分の「好き」を深めてみませんか?
ぜひ一度、野村高校と野村町へお越しください!

▼愛媛県立野村高等学校
https://nomura-h.esnet.ed.jp/

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🐴🐐🐢🐇🦜🐛 今月も大人気イベントがやってきます!「のむこうふれあい動物園」 が 8月8日 に野村高校で開園します!シルク博物館も参加し、カイコの展示を行います✨普段なかなか見ることのできない、生きたカイコを間近で観察できるチャンスです!会...
01/08/2026

🐴🐐🐢🐇🦜🐛 今月も大人気イベントがやってきます!
「のむこうふれあい動物園」 が 8月8日 に野村高校で開園します!

シルク博物館も参加し、カイコの展示を行います✨
普段なかなか見ることのできない、生きたカイコを間近で観察できるチャンスです!

会場には、
🐴 ポニー
🐐 ヤギ
🐢 リクガメ
🐇 ウサギ
🦜 インコ
🦎 ヒゲトカゲ など…

野村高校で大切に育てられている動物たちが、みなさんをお出迎えします。

動物たちとふれあいながら命の大切さを学べる、夏休みにぴったりのイベントです。お子さまの自由研究にもおすすめですよ😊

⚠️ 完全予約制となっています。
すぐに定員に達するほどの人気イベントですので、参加を希望される方はお早めにお申し込みください!

📅 予約受付開始:開園の1週間前から
📍 申込み:野村高校ホームページ
https://nomura-h.esnet.ed.jp/

野村高校でたくさんの動物たちと素敵な時間を過ごしませんか?
シルク博物館のカイコたちも、皆さんのお越しをお待ちしています!

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🐛カイコを育てよう!2026 第2回無料配布のお知らせ🐛第1回の配布では、たくさんの皆さんにご参加いただき、ありがとうございました✨用意していたカイコは多くの方にお持ち帰りいただき、大好評でした!「育ててみたら思った以上にかわいかった!」「...
31/07/2026

🐛カイコを育てよう!2026 第2回無料配布のお知らせ🐛

第1回の配布では、たくさんの皆さんにご参加いただき、ありがとうございました✨
用意していたカイコは多くの方にお持ち帰りいただき、大好評でした!

「育ててみたら思った以上にかわいかった!」
「毎日成長する姿に夢中になった!」
そんな嬉しい声もたくさん届いています😊

そして…
第2回の無料配布を開催します!

📅 配布日
8月7日(金)~8月9日(日)

📍 西予市野村シルク博物館

夏休みもまだ間に合います!
自由研究のテーマにぴったり✨

幼虫を育てて、美しい繭を作り、そのあとは繭で保存するか、成虫まで観察するかそれぞれです。
教科書では味わえない「命の成長」を、実際に観察してみませんか?

初めての方でも安心して育てられるよう、育て方の資料もお渡しします。
夏休みの思い出づくりに、親子でぜひご参加ください😊

※数量限定のため、なくなり次第終了となります。

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【企画展「絹と木綿」紹介⑨】― ハレを彩り、ケを支えた二つの糸 ―今回ご紹介するのは、トルコに古くから伝わる平織の敷物「キリム」です。キリムは、羊毛や木綿を使い、遊牧民の女性たちが暮らしの中で一枚一枚手織りしてきた伝統織物です。毛足のある絨...
29/07/2026

【企画展「絹と木綿」紹介⑨】
― ハレを彩り、ケを支えた二つの糸 ―

今回ご紹介するのは、トルコに古くから伝わる平織の敷物「キリム」です。

キリムは、羊毛や木綿を使い、遊牧民の女性たちが暮らしの中で一枚一枚手織りしてきた伝統織物です。

毛足のある絨毯とは異なり、平織ならではの丈夫さと軽さが特徴で、敷物としてはもちろん、壁掛けや収納袋など、日常生活のさまざまな場面で活用されてきました。

展示しているキリムに描かれた幾何学模様は、単なる装飾ではありません。

豊穣や繁栄、家族の幸せ、魔除けなど、それぞれの文様には織り手の願いや祈りが込められています。

色鮮やかな天然染料で染められた糸を使い、模様を少しずつ織り上げていく技術は、まさに職人の手仕事の結晶です。

日本の絹や木綿の文化とは異なるものの、「糸を紡ぎ、織り、暮らしを豊かにする」という点では、世界中の織物文化に共通する魅力があります。

企画展「絹と木綿」では、日本だけでなく海外の織物もあわせて展示しています。

世界の織物文化にも目を向けながら、糸が紡いできた人々の暮らしや歴史に、ぜひ思いを巡らせてみてください✨

#野村シルク博物館 #企画展 #絹と木綿 #キリム #トルコ

【黒を追い求めて】より黒に近い色を求め、ヤシャブシで染めた糸を鉄媒染しました。鉄と植物の力によって糸はぐっと深みを増し、落ち着いた黒色へと変化します。しかし、化学染料のような均一な真っ黒にはなりません。光の加減で焦げ茶や墨色にも見える、その...
27/07/2026

【黒を追い求めて】

より黒に近い色を求め、ヤシャブシで染めた糸を鉄媒染しました。

鉄と植物の力によって糸はぐっと深みを増し、落ち着いた黒色へと変化します。しかし、化学染料のような均一な真っ黒にはなりません。

光の加減で焦げ茶や墨色にも見える、その揺らぎこそ天然染料ならではの魅力です。

思い通りにならないこともありますが、一つとして同じ色は生まれません。
自然がつくる色の奥深さを感じながら、今日も染色を行っています。

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#ヤシャブシ
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#天然染料

住所

野村町野村8号177/1
Seiyo, Nagano
797-1212

営業時間

火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81894723710

ウェブサイト

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