兵庫陶芸美術館

兵庫陶芸美術館 兵庫陶芸美術館や周辺情報をお届けします。
The Museum of Ceramic Art, Hyogo

フェイスブック「兵庫陶芸美術館」アカウント運用ポリシー

1 名称
兵庫陶芸美術館

2 目的
世界最大のソーシャルネットワークサービスであるフェイスブックを通じて、兵庫陶芸美術館特別展「兵庫の陶磁」の情報や魅力を紹介します。

3 主な発信内容
(1)兵庫陶芸美術館特別展「兵庫の陶磁」 に関する情報
(2)美術館への交通情報や周辺の天気などの情報

4 担当課
兵庫陶芸美術館学芸課

5 その他
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【こども学芸員が見つけたコクレションの見方⑥】「ごちゃごちゃでにぎやかな人と動物」 特別展「こども学芸員とつくる『夏のこども美術館』」では、こども学芸員たちが新しい視点で、当館コレクションから古陶磁と現代陶芸の様々なマッチングを提示していま...
13/08/2026

【こども学芸員が見つけたコクレションの見方⑥】「ごちゃごちゃでにぎやかな人と動物」

 特別展「こども学芸員とつくる『夏のこども美術館』」では、こども学芸員たちが新しい視点で、当館コレクションから古陶磁と現代陶芸の様々なマッチングを提示しています。その中から面白いマッチングのとりあわせをいくつかご紹介するシリーズの第6回目。
 こども学芸員GKさんは、三田焼の《色絵七福神図大皿》(江戸時代後期~明治時代初期)と植葉香澄《キメラ(皿)》(2016年)を選びました。「どちらもとてもにぎやかで、みんな楽しんでいるみたいで元気になりそう」とのことです。なるほど確かに三田焼のほうは七福神フルメンバーとこどもたちが、そして植葉さんのほうは松竹梅の盆栽や鯉や龍やお皿が、それぞれ色彩豊かにぎっしり描かれており、にぎやかでおめでたい雰囲気に包まれています。ぜひ、会場では実物の細部を観察して、福々しい密度を体感してください。また、会場のキャプションには両作品に対するこども学芸員の紹介文と、それに対する大人学芸員のコメントも掲載しています。なお、植葉さんの「キメラ」シリーズは、現在、兵庫県立美術館(神戸市)で開催中の「ミュージアムのミステリー」展(~9/13)でも展示中です!

makomoさんデザインの兵庫陶芸美術館のオリジナルキャラクター。現在開催中の兵庫県立美術館の特別展「ミュージアムのミステリー」展で会えます。(9月13日まで)
12/08/2026

makomoさんデザインの兵庫陶芸美術館のオリジナルキャラクター。現在開催中の兵庫県立美術館の特別展「ミュージアムのミステリー」展で会えます。(9月13日まで)

【ミュージアムのミステリー展限定キャラクター紹介③】
本展を盛り上げてくれている限定キャラクターたちを、順番に紹介するよ✨

《名前》どっしりん

「どっしりん」は、兵庫陶芸美術館にある
「壺」がモデルだよ⚱️

モデルになった壺は
最後の章、「怪奇」のエリアで見ることができるよ👀

名付け親は、 めめめのめ さん(神戸市在住)。
🗣️「イラストや実際の壺から、どしっとしたガタイに、凛とした佇まいをしているなと感じ、『どしっと』と『りん』を組み合わせて“どっしりん”と名付けました。また、『どしっと』には長い歴史を持つ壺の深みや、死者の遺骨を納める壺としての重役を担うという重み関する思いを込めました。」

会場には「どっしりん」のぬいぐるみと一緒に撮影できるフォトスポットもあるよ📷
ぜひ会場に見に来てね👀

特設ショップでは、グッズも充実しているよ✨
キャラクターをあしらった、クリアファイル、ポストカード、
アクリルキーホルダー、マグネット、Tシャツ、トートバッグ、マグカップのほか
図録や関連書籍なども📖

特設ショップには観覧券がなくても入ることができるよ✌
お気に入りのキャラクターのグッズを見つけてね👀♪

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◆特別展「県立ミュージアムズ連携企画 ミュージアムのミステリー」
会期:6月6日(土)~9月13日(日)
https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2606/
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先日の「夏休み!1日まるごとこどもの日」で好評だったオーブン絵付のワークショップを兵庫県立美術館で実施します。これは特別展「県立ミュージアムズ連携企画 ミュージアムのミステリー」関連事業こどものイベント「ふしぎなはしおきをつくってみよう!」...
12/08/2026

先日の「夏休み!1日まるごとこどもの日」で好評だったオーブン絵付のワークショップを兵庫県立美術館で実施します。これは特別展「県立ミュージアムズ連携企画 ミュージアムのミステリー」関連事業こどものイベント「ふしぎなはしおきをつくってみよう!」として実施するもの。
 以下、県立美術館HPより引用します。本日正午現在、まだ若干名申し込み可能のようですので、気になる方はチェックしてみてください!

ミュージアムのミステリー展関連こどものイベント第三弾は、なんと陶芸!兵庫陶芸美術館から村上学芸員を講師にお招きして、みんなでいっしょに「ミステリー展」を鑑賞します。展覧会で「へんてこ」な作品や「おもしろい」資料を発見したら、そのひらめきをはしおきのデザインに!

好きなかたちを選んで色をつけたら、焼き上げて、世界で一つだけの作品に♪
展覧会の鑑賞も制作も楽しめる夏のスペシャルプログラムです!
■ 開催日:2026年 9月5日(土)
■ 時間:10:30~13:30(受付は10:15~10:30)
■ 対象:こども ※小学2年生以下は要保護者同伴
■ 定員:30名
■ 参加費:500円 ※参加される保護者の方は別途特別展観覧券が必要です
■ 会場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟1階アトリエ2
※このプログラムは途中、昼食休憩(12時から約1時間)をはさみます。

★2026年8月12日正午より、若干名の追加募集を行います。
申込方法:下記の受付フォームからお申し込みください。
※リンク先の「利用者登録をせずに申し込む方はこちら」をクリックしてください。

https://apply.e-tumo.jp/pref-hyogo-u/offer/offerList_detail?tempSeq=6094

問い合わせ:兵庫県立美術館 こどものイベント担当/電話078-262-0907

09/08/2026

兵庫陶芸美術館は森の中にありますので、夏の夕暮れにはヒグラシの大合唱が耳に届いてきます。もうすぐ夕立ちも来そうですね。

今日は「兵庫陶芸美術館×丹波立杭陶磁器協同組合 夏の自由研究 見て・聞いて・作って学ぶやきものづくり」の第二回を実施しました!(第一回はレポートできませんでした。すみません!) 真夏の炎天下の日でしたが、前回に続きたくさんの親子が参加。まず...
08/08/2026

今日は「兵庫陶芸美術館×丹波立杭陶磁器協同組合 夏の自由研究 見て・聞いて・作って学ぶやきものづくり」の第二回を実施しました!(第一回はレポートできませんでした。すみません!)
 真夏の炎天下の日でしたが、前回に続きたくさんの親子が参加。まずは当館の工房で丹波焼の土づくりを見学しました。丹波焼の原土である三田市四辻の山土と丹波篠山市弁天の田土を用意し、みんなで砕いてふるいにかけて水を含ませ、陶土特有のねばりを手で触れて体感。土づくり仕上げ作業である「菊練り」を窯元さんから披露いただきました。その後は各家族ごとに分かれて近隣の窯元をそれぞれ二軒ずつ訪問して、実演を見学したり、お話を聞いたり、色々質問したりして、作り手ごとの個性の違いを学びました。
 暑い中の訪問でしたが、参加したこどもたちは貴重な体験に目を輝かせていました。保護者の皆様、ご協力いただいた各窯元様、ありがとうございました。

【こども学芸員が見つけたコレクションの見方⑤】「空のように美しい青色たち!」 特別展「こども学芸員とつくる『夏のこども美術館』」では、こども学芸員たちが新しい視点で、当館コレクションから古陶磁と現代陶芸の様々なマッチングを提示しています。そ...
07/08/2026

【こども学芸員が見つけたコレクションの見方⑤】「空のように美しい青色たち!」

 特別展「こども学芸員とつくる『夏のこども美術館』」では、こども学芸員たちが新しい視点で、当館コレクションから古陶磁と現代陶芸の様々なマッチングを提示しています。その中から面白いマッチングのとりあわせをいくつかご紹介するシリーズの第5回。
 こども学芸員OIさんは現在の丹波篠山市の篠山城下で焼かれた王地山《染付祥瑞写瓢形徳利(そめつけしょんずいひさごがたとっくり)》(19世紀後半)とオランダの作家であるワウター・ダムさんが作った《Blue Sculpture》(2007)を選びました。2作品の共通点は、色彩。どちらも暑い夏にぴったりの鮮やかな青色をしています。OIさんは、「見るとおだやかな気持ちになる」という2作品の青色を、「空のように美しい」という言葉で表現してくれました。解説では、「お酒を注ぐとトクトクと音がする」といった《染付祥瑞写瓢形徳利》を使った時のイメージや、「空のひとかけら」や「深海の一部」といった《Blue Sculpture》の色彩から抱いたイメージなども交えながら、作品の魅力を伝えています。私だったら「目の覚めるような、鮮やかな青」っていう言葉を使うかな?など、見る人によって、青の色を表現する言葉もたくさんあるんだろうな。と思いながら、作品の色や形から、さらにいろいろなイメージが膨らんでいく面白さや、作品を介したコミュニケーションの可能性が感じられる解説でした。
 会場のキャプションには両作品に対するこども学芸員の紹介文と、それに対する大人学芸員のコメントも掲載しています。会場で詳しくご覧ください!

#兵庫陶芸美術館 #丹波篠山

先日ご紹介したサギソウが次々に咲きだしました!これは地元の今田小学校の生徒さんたちが育てた花を夏休み期間中にお預かりしているもの。丹波焼の里情報コーナーに9月2日午前中まで展示しています。展覧会観覧とあわせて可憐で貴重な花をぜひご覧下さい。
07/08/2026

先日ご紹介したサギソウが次々に咲きだしました!これは地元の今田小学校の生徒さんたちが育てた花を夏休み期間中にお預かりしているもの。丹波焼の里情報コーナーに9月2日午前中まで展示しています。展覧会観覧とあわせて可憐で貴重な花をぜひご覧下さい。

【こども学芸員が見つけたコクレションの見方④】「人の過去と現在」 特別展「こども学芸員とつくる『夏のこども美術館』」では、こども学芸員たちが新しい視点で、当館コレクションから古陶磁と現代陶芸の様々なマッチングを提示しています。その中から面白...
06/08/2026

【こども学芸員が見つけたコクレションの見方④】「人の過去と現在」
 特別展「こども学芸員とつくる『夏のこども美術館』」では、こども学芸員たちが新しい視点で、当館コレクションから古陶磁と現代陶芸の様々なマッチングを提示しています。その中から面白いマッチングのとりあわせをいくつかご紹介するシリーズの第4回目。
 こども学芸員KMさんは、北川宏人《TU1625-MENTAL ARMED》(2016年)と淡陶社《色絵乙御前形香合》(明治時代)を選びました。どちらも人の形をした作品。洋装と和装の違いに注目したそうです。確かに北川さんの作品はしゅっとしたアニメキャラのような近未来イメージであるのに対して、淡陶社の「おふくちゃん」(*館内での愛称)は、草花や絞りの古典柄の着物姿でふっくらと福々しい体形。全ての面で対照的なお二人です。しかも実際に作品を並べてみると大きさも全然違う!と、こどもたちもびっくり。マッチングをしているときはアートカードを見て考えていたので気づかなかったのですが、実物を目の当たりにして初めてサイズ感が分かったそうです。そういった意味でもとても興味深いマッチングでした。会場のキャプションには両作品に対するこども学芸員の紹介文と、それに対する大人学芸員のコメントも掲載しています。会場でくわしくご覧ください!あと、おふくちゃんはトートバッグも販売しています。

先週の土曜日(8月1日)に「夏のこども美術館」展の関連ワークショップとして、「ガラメンモザイクで作ろう!わたしだけのオブジェ」を開催しました。講師は本展にもご協力いただいている造形作家のあさうみまゆみさん(兵庫教育大学教授)。今回は、色とり...
04/08/2026

先週の土曜日(8月1日)に「夏のこども美術館」展の関連ワークショップとして、「ガラメンモザイクで作ろう!わたしだけのオブジェ」を開催しました。講師は本展にもご協力いただいている造形作家のあさうみまゆみさん(兵庫教育大学教授)。今回は、色とりどりの丹波焼の陶片(ガラメン)を陶土に貼り付けて自由に創作しました。この土は焼くと白くなります。どんなふうになるかな。月末の焼き上がりが楽しみです。

住所

今田町上立杭 4
Sasayama-shi, Hyogo
669-2135

電話番号

079-597-3961

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