兵庫陶芸美術館

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The Museum of Ceramic Art, Hyogo

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1 名称
兵庫陶芸美術館

2 目的
世界最大のソーシャルネットワークサービスであるフェイスブックを通じて、兵庫陶芸美術館特別展「兵庫の陶磁」の情報や魅力を紹介します。

3 主な発信内容
(1)兵庫陶芸美術館特別展「兵庫の陶磁」 に関する情報
(2)美術館への交通情報や周辺の天気などの情報

4 担当課
兵庫陶芸美術館学芸課

5 その他
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特別展「This is SUEKI-古代のカタチ、無限大!」は本日、無事に会期を終了しました。縄文土器や弥生土器に比べると地味と思われがちな須恵器ですが、その多様な魅力について本展でご紹介する機会を得たことについて感謝するとともに、本展をご...
14/06/2026

特別展「This is SUEKI-古代のカタチ、無限大!」は本日、無事に会期を終了しました。縄文土器や弥生土器に比べると地味と思われがちな須恵器ですが、その多様な魅力について本展でご紹介する機会を得たことについて感謝するとともに、本展をご覧いただきました多くの皆さまに厚く御礼申し上げます。次回特別展は「こども学芸員とつくる 夏のこども美術館」です。6月27日開幕となりますので、こちらもどうぞよろしくお願いします!

県立ミュージアム・スタンプラリーは今年で20周年を迎えます!🎊より多くの参加者に楽しんでいただけるよう、開催期間とプレゼントを拡充し、プレゼント抽選も2回(10月・2月)行います!各施設を巡りながら、ひょうごの旅をお楽しみください!1 実施...
14/06/2026

県立ミュージアム・スタンプラリーは今年で20周年を迎えます!🎊より多くの参加者に楽しんでいただけるよう、開催期間とプレゼントを拡充し、プレゼント抽選も2回(10月・2月)行います!各施設を巡りながら、ひょうごの旅をお楽しみください!
1 実施期間  令和8年6月13日(土)~令和9年1月31日(日)
※当館は11月24日〜メンテナンス休館となります
2 実施施設(12施設)
  兵庫陶芸美術館
  県立美術館
  県立歴史博物館
  横尾忠則現代美術館
  県立人と自然の博物館
  県立考古博物館
  古代鏡展示館(県立考古博物館加西分館)
  県立円山川公苑美術館
  県立図書館
  県立コウノトリの郷公園
  但馬牛博物館
  県立兵庫津ミュージアム
 3 実施内容
 専用アプリからスタンプラリーに参加します。各施設入館時にアプリ内の「スタンプ取得」ボタンを押し、クイズに正答すると、スタンプを取得できます。取得したスタンプ数に応じて、参加賞や協賛社提供の抽選プレゼントに応募できます。
4 参加方法
 【furari】をダウンロードのうえ、参加。

特別展「This is SUEKI-古代のカタチ、無限大!」は、いよいよあと2日(6月14日まで)になりました。これだけの規模の須恵器が一同に会する機会は、関西では当分ないと思われますので、なにはともあれぜひご来館を!写真は、密かに人気のあ...
13/06/2026

特別展「This is SUEKI-古代のカタチ、無限大!」は、いよいよあと2日(6月14日まで)になりました。これだけの規模の須恵器が一同に会する機会は、関西では当分ないと思われますので、なにはともあれぜひご来館を!写真は、密かに人気のある「こもちへいへい」。漢字は写真をご覧下さい。

特別展「This is SUEKI-古代のカタチ、無限大!」は、いよいよ会期が今週末(6月14日)までになりましたが、同展関連ワークショップの開催レポート展が今日から当館コミュニティギャラリーで始まっています。(予定では明日からでしたが、一...
11/06/2026

特別展「This is SUEKI-古代のカタチ、無限大!」は、いよいよ会期が今週末(6月14日)までになりましたが、同展関連ワークショップの開催レポート展が今日から当館コミュニティギャラリーで始まっています。(予定では明日からでしたが、一日早くスタートします。)
 これは、特別展に合わせ今年4月に実施した須恵器を制作する二つのワークショップのレポート展示。丹波焼の里の窖(あな)窯で焼成した作品の実物も展示しています。ぜひ、特別展と合わせてご覧下さい!なお、コミュニティギャラリーでの展示は、9月6日まで。特別展とセットで見られるのは今週だけです!(入場無料、ただし、7月18.19日は除く)

【特別展「This is SUEKI-古代のカタチ、無限大!」関連ワークショップ開催レポート展について】 特別展「This is SUEKI-古代のカタチ、無限大!」(会期・6月14日まで)に合わせ、今年4月に須恵器を制作する二つのワークシ...
06/06/2026

【特別展「This is SUEKI-古代のカタチ、無限大!」関連ワークショップ開催レポート展について】
 特別展「This is SUEKI-古代のカタチ、無限大!」(会期・6月14日まで)に合わせ、今年4月に須恵器を制作する二つのワークショップを開催し、5月に丹波焼の里の窖(あな)窯で焼成しました。6月12日(金)から当館コミュニティギャラリーでは、その工程の写真及び焼きあがった作品の一部を展示します。ぜひご覧下さい!(入場無料、「This is SUEKI」展閉幕後もしばらくは展示しています。ただし、7月18.19日は除く)

当館も参加している「ミュージアムのミステリー」展が本日、兵庫県立美術館(神戸市)で開幕しました。これは同館のほか、県立歴史博物館(姫路市)、県立人と自然の博物館(三田市)、県立考古博物館(播磨町)、同館加西分館古代鏡展示館(加西市)、横尾忠...
06/06/2026

当館も参加している「ミュージアムのミステリー」展が本日、兵庫県立美術館(神戸市)で開幕しました。これは同館のほか、県立歴史博物館(姫路市)、県立人と自然の博物館(三田市)、県立考古博物館(播磨町)、同館加西分館古代鏡展示館(加西市)、横尾忠則現代美術館(神戸市)、そして当館(丹波篠山市)が連携し、各館のコレクションを展示する企画です。
 昨日の内覧会では兵庫県立美術館の林洋子館長から、新たな展覧会を企画するにあたり、巡回展ではない単独開催のアイデアを学芸員に募ったところ、本展の担当となった遊免学芸員から県立の美術館・博物館が連携するプランの提案があったこと、またこれを受けて館長が「ミュージアム」をテーマに企画を考えて欲しいと注文したところ、今回の展示の大筋が決まったとの話がありました。 
 さて、その展示構成ですが、「不思議」、「謎」、「神秘」などの章が設けられ、それに沿った各館のよりすぐりの収蔵品が集められています。例えば「怪奇」の章は、当館からは秋永邦洋の「擬態化(牛)」(牛の骨格を陶器で制作)、丹波焼の「壺」(骨壺だったと言われている)、歴史博物館からは「神戸人形 おばけの館」、兵庫県美からはジェームズ・アンソールの「骸骨としての自画像」、そして人と自然の博物館からはカメムシの巨大模型といった顔ぶれです。須恵器の前に横尾忠則の絵画があったり、古典や現代の作品から自然科学系の標本が同じ空間に並んだりした風景は一見カオスな様相ですが、ミュージアムとは何だろうと見る者に考えさせる内容となっています。我国に博物館が移入された時代にも思いを馳せさせるような深い示唆に富んだ展示とも言えるかも知れませんが、本展はそれだけではなく、大人から子供まで楽しめる夏休み向け企画としても仕立てられており、ぜひたくさんの方にご覧いただきたい展覧会となっています。本展のガイド役は、イラストレーターmakomoさんがデザインした各館の作品を擬人化したキャラが務めてくれています。
 当館からは、当館のアイドル的存在の「珉平 色絵張子犬形香合」や出石焼、三田青磁などの古陶磁から、三島喜美代や増田敏也の現代陶芸などが参加。ふだん、陶芸の展示を見ない方にもぜひ当館のコレクションから、多様な陶芸の世界の魅力に触れていただきたいです。展覧会は9月13日までです。

今日は、先日焼成した須恵器の窯出の日でした。これは、特別展「This is SUEKI―古代のカタチ、無限大!」の関連ワークショップで作陶したオブジェ・器を窖窯(あながま)で実際に焼いてみようという試みです。窯から取り出された、まだ暖かいや...
03/06/2026

今日は、先日焼成した須恵器の窯出の日でした。これは、特別展「This is SUEKI―古代のカタチ、無限大!」の関連ワークショップで作陶したオブジェ・器を窖窯(あながま)で実際に焼いてみようという試みです。窯から取り出された、まだ暖かいやきものの多くは、須恵器の独特のグレーに焼き上がっていました。器の形状や場所によっては酸欠状態での焼成=還元焼成が効かず、酸化して赤っぽくなったものもありましたが、どちらも素晴しい風合いになっています。いくつかの作品は、館内での展示を予定していますので、またお知らせします。(特別展会場での展示ではありません。)
 なお、特別展「This is SUEKI―古代のカタチ、無限大!」は6月14日まで。貴重な須恵器の大規模展ですので、この機会をお見逃しなく!

#兵庫陶芸美術館 #丹波焼 #丹波篠山 #須恵器

今日は、特別展「This is SUEKI―古代のカタチ、無限大!」の関連事業として、丹波焼の里で須恵器の焼成を行いました。これは、4月18・19日のワークショップなどで作陶した100点以上のオブジェ・器を、須恵器の時代に用いられていた窖窯...
29/05/2026

今日は、特別展「This is SUEKI―古代のカタチ、無限大!」の関連事業として、丹波焼の里で須恵器の焼成を行いました。これは、4月18・19日のワークショップなどで作陶した100点以上のオブジェ・器を、須恵器の時代に用いられていた窖窯(あながま)で実際に焼いてみようという試みです。須恵器の独特のグレーを再現するには、酸欠状態での焼成=還元焼成が必要なので、窯に蓋をするなどの工夫をしながら慎重に焼いています。薪は、ふだんよくみるサイズに比べ極太で、これは火を長持ちさせるためだそうです。今回、焼成協力いただいたのは丹波立杭陶磁器協同組合さんで、伝市窯の窖窯を使用させていただきました。窯出は来週のはじめとのこと。うまく焼きあがるかどうかドキドキしますが、成果はまたご紹介しますのでお楽しみに。

なお、特別展「This is SUEKI―古代のカタチ、無限大!」は6月14日まで。貴重な須恵器の大規模展ですので、この機会をお見逃しなく!

#兵庫陶芸美術館 #丹波焼 #丹波篠山 #須恵器

本日は、第15回こんだ学セミナー「義経伝説と丹波焼の里」を開催しました。こんだ学セミナーとは、当館が立地している丹波焼の里(=丹波篠山市今田町)への理解を深め、その魅力を発信する学びの場として開催している講演会です。今回は講師に丹波篠山市市...
24/05/2026

本日は、第15回こんだ学セミナー「義経伝説と丹波焼の里」を開催しました。こんだ学セミナーとは、当館が立地している丹波焼の里(=丹波篠山市今田町)への理解を深め、その魅力を発信する学びの場として開催している講演会です。今回は講師に丹波篠山市市史編さん委員会委員長の今井進さんをお招きして、丹波焼が誕生した平安時代末期にこの地域を駆け抜けた源義経の足跡についてお話を聞きました。当館の近辺にも、源氏の軍勢が休息したという「休場」や、平氏がオロオロしながら逃げたと言われる「オロ峠」などの地名が残っているそうで、参加者は歴史の大きな流れとともに、その頃に生まれた丹波焼について思いを巡らせていました。今井先生、本日はありがとうございました!

5月24日の第15回こんだ学セミナー「義経伝説と丹波焼の里」について、再度のお知らせです。兵庫県内の源平の合戦と言えば、鵯越の逆落としの一ノ谷の合戦が有名ですが、そこに至る最初の戦いが丹波の国境の三草山で展開されました。丹波焼の郷エリアの北...
20/05/2026

5月24日の第15回こんだ学セミナー「義経伝説と丹波焼の里」について、再度のお知らせです。兵庫県内の源平の合戦と言えば、鵯越の逆落としの一ノ谷の合戦が有名ですが、そこに至る最初の戦いが丹波の国境の三草山で展開されました。丹波焼の郷エリアの北部は、そのルート上にあります。丹波焼の誕生は平安時代末期とされており、もしかしたら窯を焚いている傍らを義経の軍勢が通り過ぎたかも…?などと想像が膨らみます。今回の講演では、丹波篠山市市史編纂委員長の今井進さんをお迎えし、義経の伝説が残るこの地域についてお話しいただきます。お申込みは、当館ホームページをご覧下さい。参加は無料、定員50名、先着順です。ご参加お待ちしてます。

#兵庫陶芸美術館   #丹波焼  #丹波篠山   #こんだ   #義経伝説

住所

今田町上立杭 4
Sasayama-shi, Hyogo
669-2135

電話番号

079-597-3961

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