関口雄揮記念美術館

関口雄揮記念美術館 日本画家関口雄揮の作品を所蔵。年3回テーマを変え、所蔵作品展を開催?

関口雄揮記念美術館は、北海道の風景を描き続けた日本画家・関口雄揮の画業の顕彰と、北海道の芸術文化振興を目的として設立された美術館です。札幌の鉄鋼業社、北榮興業株式会社の文化事業として運営されています。



〜主な活動〜

所蔵作品展:
関口雄揮の作品をテーマに沿って紹介。4ヶ月ごとに展示替えあり。

お茶会:
館内カフェスペースを利用してお茶会を開催。不定期。

雪明かりの祭典:
芸術の森地区との共同イベント。毎年1月下旬に開催。
ジャズコンサートや、その日かぎりのアートワークも。



〜施設概要〜

敷地面積 4,575.32 ㎡
建築面積 946.71 ㎡
延床面積 850.50 ㎡

第一展示室 284.70 ㎡
第二展示室 95.55 ㎡
第三展示室 36.00 ㎡

カフェ 108.16 ㎡
テラス 51.48 ㎡

2005年北海道優秀照明施設賞受賞
2007年日本建築学会賞ノミネート

🍂展示替えのお知らせです。🍁2025年10月25日(土)から2026年2月15日(日)まで、当館第1展示室にて所蔵作品展「 響きあう色 」を開催します。🚶冬の北海道を描き、モノクロームの風景で知られる画家、関口雄揮。モノクロームの世界を確立...
24/10/2025

🍂展示替えのお知らせです。🍁
2025年10月25日(土)から2026年2月15日(日)まで、
当館第1展示室にて所蔵作品展「 響きあう色 」を開催します。🚶
冬の北海道を描き、モノクロームの風景で知られる画家、関口雄揮。
モノクロームの世界を確立するため、関口は色彩の研究を行ってきました。大地と空の深さを表現する上で、白はより白く、黒はより黒く見えるように色が選ばれています。
モノクロームの世界の追求後、1993年、色彩の模索と試練を重ねた関口は、色彩への回帰を宣言します。モノクロームと色彩あふれる世界を行き来するようになった関口の作品は、両極の世界が響きあうように存在し、それは後の集大成となる永観堂障壁画の制作にも繋がります。
関口の心を巡る、モノクロームと色彩の世界。その景色が投影された作品群を、どうぞご覧ください。

第2展示室では「永観堂障壁画小下図群」をテーマに、京都の古刹、永観堂に納めた障壁画のために描いた小下図を展示いたします。
第3展示室では「インドスケッチ」をテーマに、当館が所蔵するスケッチの中から、永観堂障壁画制作のために訪れたインドの風景が中心に描かれたスケッチを展示いたします。

関口雄揮記念美術館所蔵作品展🖼
【 響きあう色 】

会期: 2025年10月25日(土)〜 2026年2月15日(日)

営業時間
【11月〜3月】
美術館🍁10:00 〜 16:30 入場は16:00まで
カフェ☕️10:00 〜 16:00 LO 15:30
【4月〜10月】
美術館🍁10:00 〜 17:00 入場は16:30まで
カフェ☕️10:00 〜 16:30 LO 16:00

休館日📍毎週月曜日
(月曜が祝日の際は、翌火曜休館)
年末年始(12/28-1/5の期間)

アクセス
◎公共交通機関でお越しの方🚌
地下鉄南北線「真駒内」駅 中央バス2番乗り場「空沼線・滝野線」に乗車「芸術の森入口」下車
真駒内方面へ徒歩1分
◎自動車でお越しの方🚗
札幌市街中心部より国道453号を支笏湖方面へ約40分
専用駐車場あり

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関口雄揮記念美術館
〒005-0853 札幌市南区 常磐3条1丁目 (芸術の森入口)
TEL 011-593-5050
http://www.sekiguchi-muse.jp/

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住所

南区常盤3条1丁目7/19
Sapporo-shi, Hokkaido
0050853

営業時間

火曜日 10:00 - 16:30
水曜日 10:00 - 16:30
木曜日 10:00 - 16:30
金曜日 10:00 - 16:30
土曜日 10:00 - 16:30
日曜日 10:00 - 16:30

電話番号

011-593-5050

ウェブサイト

アラート

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