札幌芸術の森美術館

札幌芸術の森美術館 開館時間 7・8月 9:45~17:30、9月 9:45~17:00 (入館はいずれも閉館の30分前まで)
◤花と獣 いろとかたち◢
2026年7月11日(土)-9月27日(日)
会期中無休
https://www.hanatokemono.com
#札幌芸術の森美術館 #札幌芸術の森
(304)

【休館日】
■4/29~11/3:無休
■11/4~4/28:月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日が休館となります)
■年末年始
■展示替え期間

花と獣展 作家紹介〈野外美術館編⑤〉🌲国松希根太+小助川裕康🌲2人は白老町の飛生アートコミュニティーにおいて、飛生芸術祭や飛生の森づくりプロジェクトなどの活動に共に取り組んでいます。飛生という地名の由来のひとつである黒い鳥「Tupiu(トピ...
12/08/2026

花と獣展 作家紹介〈野外美術館編⑤〉
🌲国松希根太+小助川裕康🌲
2人は白老町の飛生アートコミュニティーにおいて、飛生芸術祭や飛生の森づくりプロジェクトなどの活動に共に取り組んでいます。飛生という地名の由来のひとつである黒い鳥「Tupiu(トピウ)」を森の主ととらえ、2012年から2019年にかけて、この鳥にまつわる造形を生み出してきました。
彫刻家・國松明日香らがはじめた飛生アートコミュニティーは、今年で設立から40年を迎えます。その場所を受け継いで、自然と向き合い、互いの表現を刺激としながら制作を続けてきた2人の作家が、本展では《羽》というタイトルを共有し、それぞれに一本ずつ、柱を建てました。彼らのなかにある黒い鳥の面影が対となって、訪れる人を物語へと誘う入口になります。

国松希根太+小助川裕康《羽》2026年 木(オニグルミ、白樺)

撮影:前澤良彰

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花と獣 いろとかたち

会期:2026/7/11(土)~9/27(日)
会場:札幌芸術の森美術館
   札幌芸術の森野外美術館
   佐藤忠良記念子どもアトリエ
   有島武郎旧邸
   つづら折階段
開館:7・8月 9:45~17:30(最終入館17:00)
     9月 9:45~17:00(最終入館16:30)

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#花と獣展 #国松希根太 #小助川裕康 #札幌芸術の森美術館 #展覧会

【札幌芸術の森野外美術館作品解説ボランティア募集】札幌芸術の森野外美術館では、作品解説ボランティアを募集しています。ご興味のある方は、8月18日(火)14:30から開催する募集説明会にご参加ください。詳細はこちらhttps://artpar...
12/08/2026

【札幌芸術の森野外美術館作品解説ボランティア募集】

札幌芸術の森野外美術館では、作品解説ボランティアを募集しています。
ご興味のある方は、8月18日(火)14:30から開催する募集説明会にご参加ください。

詳細はこちら
https://artpark.or.jp/info/2026070124899/

花と獣展 作家紹介◤⑯ はしもとみお◢はしもとみおさんが制作する彫刻の多くには、モデルとなった動物の名前がつけられています。それはイヌやネコなど一つの種の典型として動物を表すのではなく、ほかのなにものでもない個としての動物たちの肖像を刻んで...
09/08/2026

花と獣展 作家紹介
◤⑯ はしもとみお◢

はしもとみおさんが制作する彫刻の多くには、モデルとなった動物の名前がつけられています。それはイヌやネコなど一つの種の典型として動物を表すのではなく、ほかのなにものでもない個としての動物たちの肖像を刻んでいるということを意味しています。本展のために新たに制作されたのが、南極観測隊に同行し南極大陸にわたった二頭の樺太犬タロとジロの彫刻です。観測隊が去り、犬ぞり用の樺太犬たちは南極に取り残されますが、約一年後にタロとジロのみが生きて発見されます。はしもとさんは彫刻と映像による物語でタロとジロの過ごした日々を穏やかに表現しています。
※一部の作品はやさしく触ることができます。

はしもとみお《タロ》《ジロ》2024-2025年 楠

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花と獣 いろとかたち

会期:2026/7/11(土)~9/27(日)
会場:札幌芸術の森美術館
   札幌芸術の森野外美術館
   佐藤忠良記念子どもアトリエ
   有島武郎旧邸
   つづら折階段
開館:7・8月 9:45~17:30(最終入館17:00)
    9月 9:45~17:00(最終入館16:30)

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#花と獣展 #はしもとみお #札幌芸術の森美術館 #展覧会

花と獣展 作家紹介◤⑮ 澁谷俊彦 ◢澁谷俊彦さんは、自然物を用いながら、生命のつながりや循環を見つめる作品を制作しています。美術館B展示室に展開した《序―いろはにほへとちりぬるを―》では、植物や流木、蓮の花托などが重なり合い、自然界に潜む小...
09/08/2026

花と獣展 作家紹介
◤⑮ 澁谷俊彦 ◢
澁谷俊彦さんは、自然物を用いながら、生命のつながりや循環を見つめる作品を制作しています。美術館B展示室に展開した《序―いろはにほへとちりぬるを―》では、植物や流木、蓮の花托などが重なり合い、自然界に潜む小さな存在と、それらが織りなす関係性を表現。有島武郎旧邸に展示した《White Collection/いのちのうつろい》では、植物標本や動物の痕跡を通して、植物から動物へと受け渡される生命の連なりを伝えています。

澁谷俊彦《序-いろはにほへとちりぬるを-》(部分)2026年 木 (苔、地衣類付着のコルク原木に彩色、丸ピン、山葡萄の蔓、蓮の花托、綿毛、その他) 作家蔵 撮影:前澤良彰
澁谷俊彦《White Collection/ いのちのうつろい》2026年 綿毛標本、アクリルボックス、蛍光シート 作家蔵 撮影:前澤良彰

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花と獣 いろとかたち

会期:2026/7/11(土)~9/27(日)
会場:札幌芸術の森美術館
   札幌芸術の森野外美術館
   佐藤忠良記念子どもアトリエ
   有島武郎旧邸
   つづら折階段
開館:7・8月 9:45~17:30(最終入館17:00)
     9月 9:45~17:00(最終入館16:30)

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#花と獣展 #澁谷俊彦 #札幌芸術の森美術館 #展覧会

花と獣展 作家紹介◤⑭ 藤戸竹喜◢藤戸竹喜さんの彫刻は野生動物の荒々しくも繊細な表情を一つの木の塊から彫りだしています。一瞬の情景を切り取っているようでいて、じっくり眺めれば捕食者が獲物を追跡し追い詰める、飛び掛かられた獲物は雪原に倒れこむ...
08/08/2026

花と獣展 作家紹介
◤⑭ 藤戸竹喜◢
藤戸竹喜さんの彫刻は野生動物の荒々しくも繊細な表情を一つの木の塊から彫りだしています。一瞬の情景を切り取っているようでいて、じっくり眺めれば捕食者が獲物を追跡し追い詰める、飛び掛かられた獲物は雪原に倒れこむ、そんな狩りの前後のシーンまで目に浮かんでくるようです。まるで束の間動物の眼を借りて野生の営みを目撃している、そんな感覚に駆られることでしょう。木目を見せるため像の着彩をせず、一般的には欠点とされる節やこぶがそのまま活かされているのも魅力のひとつです。命あるものを命あるままに、木から生命の姿を彫りだす藤戸さんの作品世界をお楽しみください。

藤戸竹喜《鹿を襲う熊と狼》(部分)1978年 クルミ
藤戸竹喜《鹿を襲う熊》(部分)1977年 クルミ

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花と獣 いろとかたち

会期:2026/7/11(土)~9/27(日)
会場:札幌芸術の森美術館
   札幌芸術の森野外美術館
   佐藤忠良記念子どもアトリエ
   有島武郎旧邸
   つづら折階段
開館:7・8月 9:45~17:30(最終入館17:00)
    9月 9:45~17:00(最終入館16:30)

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#花と獣展 #藤戸竹喜 #札幌芸術の森美術館 #展覧会

花と獣展 作家紹介◤⑬ 猪熊佳子 ◢猪熊佳子さんは、自ら森に分け入って、そこに満ちる光や草木の香り、鳥の声、そして生命の気配を受け取り、岩絵具の豊かな色彩によって描き出します。本展では、春夏秋冬それぞれの風景を大画面に描いた作品を展示します...
08/08/2026

花と獣展 作家紹介
◤⑬ 猪熊佳子 ◢
猪熊佳子さんは、自ら森に分け入って、そこに満ちる光や草木の香り、鳥の声、そして生命の気配を受け取り、岩絵具の豊かな色彩によって描き出します。本展では、春夏秋冬それぞれの風景を大画面に描いた作品を展示します。芽吹きの淡い緑、生命力あふれる深緑、鮮やかな紅葉、静寂に包まれた雪景色。季節とともに移ろう森の表情と、そこに息づく動植物の生命を、作品を通してお楽しみください。

猪熊佳子《燦めく水面―屋久島淀川》(部分)2024年 岩絵具、水干絵具、金箔、麻紙、典具帖紙 作家蔵
猪熊佳子《白い森へ》(部分)2018年 岩絵具、水干絵具、銀箔、麻紙、典具帖紙 作家蔵

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花と獣 いろとかたち

会期:2026/7/11(土)~9/27(日)
会場:札幌芸術の森美術館
   札幌芸術の森野外美術館
   佐藤忠良記念子どもアトリエ
   有島武郎旧邸
   つづら折階段
開館:7・8月 9:45~17:30(最終入館17:00)
     9月 9:45~17:00(最終入館16:30)

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#花と獣展 #猪熊佳子 #札幌芸術の森美術館 #展覧会

花と獣展 作家紹介〈野外美術館編④〉🌲国松希根太🌲国松希根太さんは、白老町を制作拠点に、地平線や水平線、山の稜線や洞窟など、風景の中のさまざまな輪郭(境界)を題材として、木を用いた彫刻や絵画を手がけてきました。本作は、トチの巨木を素材に、上...
07/08/2026

花と獣展 作家紹介〈野外美術館編④〉
🌲国松希根太🌲
国松希根太さんは、白老町を制作拠点に、地平線や水平線、山の稜線や洞窟など、風景の中のさまざまな輪郭(境界)を題材として、木を用いた彫刻や絵画を手がけてきました。
本作は、トチの巨木を素材に、上部が大きくふたつに分かれた形状や、うねり、瘤など、生き物としての木の表情を生かして造形しています。
本展への出品にあたり、国松さんは昨年の初冬にここを訪れました。池の奥には森へと向かう小道が続き、雪の上には獣の足跡が残っていました。今は目の前にいない獣の幻影が夏の水鏡に映る情景をイメージしながら、本作は制作されました。

国松希根太《PHANTOM》2026年 木(トチノキ)

撮影:前澤良彰

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花と獣 いろとかたち

会期:2026/7/11(土)~9/27(日)
会場:札幌芸術の森美術館
   札幌芸術の森野外美術館
   佐藤忠良記念子どもアトリエ
   有島武郎旧邸
   つづら折階段
開館:7・8月 9:45~17:30(最終入館17:00)
     9月 9:45~17:00(最終入館16:30)

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#花と獣展 #国松希根太 #札幌芸術の森美術館 #展覧会

🚩学芸員によるギャラリーツアー🚩「花と獣 いろとかたち」展の担当学芸員が、展覧会の見どころをご案内します。参加ご希望の方は、開始時間までに野外美術館の券売所前にお集まりください。日時:2026年8月19日(水)、9月9日(水)13:30~1...
06/08/2026

🚩学芸員によるギャラリーツアー🚩
「花と獣 いろとかたち」展の担当学芸員が、展覧会の見どころをご案内します。
参加ご希望の方は、開始時間までに野外美術館の券売所前にお集まりください。

日時:2026年8月19日(水)、9月9日(水)
13:30~14:10 札幌芸術の森野外美術館
14:30~15:10 札幌芸術の森美術館
*予約不要、参加無料(当日有効の観覧券が必要です)
*終了時間は前後する場合があります。
*野外美術館、札幌芸術の森美術館いずれかのみのご参加も可能です。

【札幌芸術の森野外美術館作品解説ボランティア募集】札幌芸術の森野外美術館では、作品解説ボランティアを募集しています。募集期間:7月11日(土)~8月11日(火・祝)応募方法:お電話(011-591-0090)またはFAX(011-591-0...
06/08/2026

【札幌芸術の森野外美術館作品解説ボランティア募集】

札幌芸術の森野外美術館では、作品解説ボランティアを募集しています。

募集期間:7月11日(土)~8月11日(火・祝)
応募方法:お電話(011-591-0090)またはFAX(011-591-0099)

詳細はこちら
https://artpark.or.jp/info/2026070124899/

花と獣展 作家紹介〈野外美術館編③〉🌲上ノ大作🌲上ノ大作さんは、陶芸作品の制作から作家活動をはじめ、現在では陶のみならず竹などの自然物を素材に表現の幅を広げています。丘の斜面にあらわれた4つの楕円形。あるものは地表から隆起し、あるものは地面...
05/08/2026

花と獣展 作家紹介〈野外美術館編③〉
🌲上ノ大作🌲
上ノ大作さんは、陶芸作品の制作から作家活動をはじめ、現在では陶のみならず竹などの自然物を素材に表現の幅を広げています。
丘の斜面にあらわれた4つの楕円形。あるものは地表から隆起し、あるものは地面の下に沈潜しています。何か大きな力により地形が変化したようにも思えますが、この風景は上ノさんの手仕事によるもの。約1か月間、穴を掘って内側を粘土で塗り固め、あるいは粘土を少しずつ積み上げ、最後に夜通し焼成して、本作を仕上げました。
札幌芸術の森が開園してからの40年という時間の重なり、その間、野外美術館に佇み、風雪によって姿を変えてきた砂澤ビッキ《四つの風》に敬意を払い、数字の「4」を制作の発想源としています。

上ノ大作《四期》2026年 陶

撮影:前澤良彰(1枚目)

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花と獣 いろとかたち

会期:2026/7/11(土)~9/27(日)
会場:札幌芸術の森美術館
   札幌芸術の森野外美術館
   佐藤忠良記念子どもアトリエ
   有島武郎旧邸
   つづら折階段
開館:7・8月 9:45~17:30(最終入館17:00)
     9月 9:45~17:00(最終入館16:30)

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#花と獣展 #上ノ大作 #札幌芸術の森美術館 #展覧会

住所

南区芸術の森2丁目75番地
Sapporo-shi, Hokkaido
005-0864

電話番号

+81115910090

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