堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館) 堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)公式Facebookページ Sakai City Cultural Hall Sakai Alphonse Mucha Museum Official page

堺 アルフォンス・ミュシャ館では、ミュシャの初期から晩年期にまでわたる作品を展示し、様々なテーマでその創作活動を紹介しています。
The Sakai Alphonse Mucha Museum exhibits artwork produced by Mucha from his earliest pieces to those of his later years, based on creative endeavors covering many different themes.

開館時間
9:30~17:15
※入館は16:30まで

Museum Hours
9:30~17:15
※Last entry at 16:30

休館日
月曜日(休日の場合は開館)
休日の翌日(翌日が土、日、休日の場合は開館)
年末年始、展示替え期間

Closed
Mondays(Open if M

onday is a holiday)
Days after holidays
(Open if the day falls on a Saturday or Sunday or is also a holiday)
New Year's holiday, Periods when exhibition is being changed

【暮らし展みどころ⑥】《夢想》は元々ミュシャと独占契約を結んでいた印刷会社、シャンプノワ社の広告でした。今でも人気のこのデザインは当時も大好評。家を飾る装飾パネルに作り替えられました。《夢想》の女性が持っているカタログの実物も《夢想》の隣に...
30/05/2026

【暮らし展みどころ⑥】《夢想》は元々ミュシャと独占契約を結んでいた印刷会社、シャンプノワ社の広告でした。今でも人気のこのデザインは当時も大好評。家を飾る装飾パネルに作り替えられました。《夢想》の女性が持っているカタログの実物も《夢想》の隣に展示しています。
カタログの中身は様々なミュシャ作品の商品とその価格が書かれています。例えば、1896年版の装飾パネル、四季シリーズは1枚12フラン、4枚セットで40フランです。
まとめ買いだと安くなるのも現代と通ずるものがありますね。

【暮らし展みどころ⑤】3章はミュシャが描いた装飾パネルのミューズたちに囲まれた19世紀末パリの部屋をイメージした展示空間になっています✨今回テーブルコーディネートをお願いした松尾洋子氏によるとカトラリーが裏返しなのは食卓を囲む相手に敵意がな...
29/05/2026

【暮らし展みどころ⑤】3章はミュシャが描いた装飾パネルのミューズたちに囲まれた19世紀末パリの部屋をイメージした展示空間になっています✨
今回テーブルコーディネートをお願いした松尾洋子氏によるとカトラリーが裏返しなのは食卓を囲む相手に敵意がないことを示す伝統的なフランス式で、食器の裏にも装飾が施されています🍽️現代日本でも一般的な表をむけるカトラリーの並べ方は英国式だとか🇬🇧
現代はフランスのレストランでも表を向ける場所が増えているそうですが、伝統的なお店では現代でも裏を向けて提供されるそうです。

はじめてのミュージアムを特別な思い出に!2026年5月はミュージアムデビュー応援月間✨「ミュージアムデビューシール」をミュシャ館でも配布しています!当館2階受付で、「初めて来たよ!」とお声がけください🍃デビューシールをつけて、ミュシャ館を楽...
22/05/2026

はじめてのミュージアムを特別な思い出に!
2026年5月はミュージアムデビュー応援月間✨

「ミュージアムデビューシール」をミュシャ館でも配布しています!
当館2階受付で、「初めて来たよ!」とお声がけください🍃
デビューシールをつけて、ミュシャ館を楽しんでください🎨

その他参加施設や詳細につきましては、下記URLをご覧ください。
🔗https://www.kouiki-kansai.jp/koikirengo/jisijimu/sportsshinko/museum-debut.html

【暮らし展みどころ④】意外にも並んでの展示は珍しいミュシャ館の目玉作品、《ラ・ナチュール》と《ウミロフ・ミラー》。ミュシャの友人、ボザ・ウミロフの家、フーケの宝飾店と場所は違いますが、実はもともと暖炉装飾として考案されたという共通点がありま...
22/05/2026

【暮らし展みどころ④】意外にも並んでの展示は珍しいミュシャ館の目玉作品、《ラ・ナチュール》と《ウミロフ・ミラー》。ミュシャの友人、ボザ・ウミロフの家、フーケの宝飾店と場所は違いますが、実はもともと暖炉装飾として考案されたという共通点があります。

本日(5月20日)掲載の朝日新聞朝刊にて当館で開催中の企画「ミュシャのある暮らし」が掲載されました。
20/05/2026

本日(5月20日)掲載の朝日新聞朝刊にて当館で開催中の企画「ミュシャのある暮らし」が掲載されました。

 チェコ人の画家、アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)の作品を紹介する企画展「ミュシャのある暮らし」が大阪・堺市立文化館内の堺アルフォンス・ミュシャ館(堺市堺区)で開かれている。7月26日まで…

企画展「ミュシャのある暮らし」PR動画(30秒版)が公開されました!是非ご覧ください!
20/05/2026

企画展「ミュシャのある暮らし」PR動画(30秒版)が公開されました!
是非ご覧ください!

堺 アルフォンス・ミュシャ館で開催中の企画展「ミュシャのある暮らし」(~2026.7.26)の展示風景をご紹介する動画です。---------------------------------------------企画展「ミュシャのある暮らし」2026年4月4日(土)~7月26日(日.....

昨日ワークショップ「チェコビーズでミュシャの作品をイメージしたネックレスを作ろう」を開催しました👸夫婦、親子、お友達で参加される方も多く、和気あいあいとした雰囲気でした✨
10/05/2026

昨日ワークショップ「チェコビーズでミュシャの作品をイメージしたネックレスを作ろう」を開催しました👸
夫婦、親子、お友達で参加される方も多く、和気あいあいとした雰囲気でした✨

【暮らし展みどころ③】ミュシャと同時代のポスター画家スタンラン。美しい女性像を得意としたミュシャとは違い、彼は猫やこどもが主役の広告をよく描きました🐈西洋では魔女の使い魔など悪いイメージを持たれていた猫ですが、19世紀末では現在と同様に室内...
10/05/2026

【暮らし展みどころ③】ミュシャと同時代のポスター画家スタンラン。
美しい女性像を得意としたミュシャとは違い、彼は猫やこどもが主役の広告をよく描きました🐈
西洋では魔女の使い魔など悪いイメージを持たれていた猫ですが、19世紀末では現在と同様に室内で飼われる可愛いペットとして描写されるようになっていきました。
『ポスターの巨匠たち』ではスタンランは2番目に多い9作品が掲載されており、その人気ぶりが伺えます。
現代も3Bの法則(beauty(美女),beast(動物),baby(子供))のモチーフは広告で人々の注目を集めるのに効果的といわれていますが、美女、こども、動物は当時も広く人々に好まれる題材でした。
得意としたジャンルの違うミュシャとスタンラン、2人の描いた商品は果たしてどのような人々が消費者として想定されていたのでしょうか。購買層の違いにも注目です👀

(左)アルフォンス・ミュシャ《フォックス=ランド・ジャマイカ・ラム》1897年、堺 アルフォンス・ミュシャ館蔵
(右)テオフィール=アレクサンドル・スタンラン《フランスのチョコレートと紅茶の会社(『ポスターの巨匠たち』より)》1896年、OGATAコレクション蔵

07/05/2026

【ワークショップ締切】
6月6日-14日開催の「ぬいぐるみお泊まり会」は定員に達しましたので応募を締め切らせていただきます。ありがとうございました!

企画展「ミュシャのある暮らし」PV(60秒)をアップロードしました☕是非ご覧ください。
07/05/2026

企画展「ミュシャのある暮らし」PV(60秒)をアップロードしました☕
是非ご覧ください。

堺 アルフォンス・ミュシャ館で開催中の企画展「ミュシャのある暮らし」(~2026.7.26)の展示風景をご紹介する動画です。---------------------------------------------企画展「ミュシャのある暮らし」2026年4月4日(土)~7月26日(日.....

住所

堺区田出井町1-2-200ベルマージュ堺弐番館
Sakai-shi, Osaka
590-0014

電話番号

+81722225533

アラート

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