2kw gallery ニキロワットギャラリー

2kw gallery ニキロワットギャラリー 滋賀県大津市にある作家自主運営による現代アートギャラリー。

ついに最終日。しまだそう × 山岡敏明【あれとこれをまがりなりにもそれした結果論】影響と浸食、反発と親和、2人の作家による1年に及ぶ格闘の結果を是非会場にてご高覧ください。ーーーーしまだそう × 山岡敏明あれとこれをまがりなりにもそれした結...
18/04/2026

ついに最終日。

しまだそう × 山岡敏明
【あれとこれをまがりなりにもそれした結果論】

影響と浸食、反発と親和、
2人の作家による1年に及ぶ格闘の結果を是非会場にてご高覧ください。
ーーーー
しまだそう × 山岡敏明
あれとこれをまがりなりにもそれした結果論
Post-Hoc: This and That, Somehow Combined
会場 2kw gallery ( ニキロワットギャラリー )
会期 2026 年4 月4 日( 土 )-19 日(日)
時間 13: 00 - 19: 00(最終日は 17時まで)
休廊 月・火・水 

画家・しまだそうと美術作家・山岡敏明による本展は、計 10 回に及ぶ「往復書簡」のような制作プロセスを経て結実しました。
しまだは未知の描画プロセスのなかに既視感のある「完成(聖杯)」の予感を見出そうと筆を動かし、山岡は意味が付帯するより先に「そこに在ってしまう」不条理な事実としてのフォルムを穿り出します。
2枚の絵画を2人の作家が 1 年間にわたって交互に描き替える。
相手の線や形を解釈し、時には生かし、時には暴力的に塗りつぶす。
この「対話」と「侵食」の集積は、2枚の絵を個人の作家性だけでは到達できない地点に誘いました。無数の「別の状態であった可能性」を排除し、必然と偶然の絡み合いの中で脱落を免れて残った唯一の事実。そのプロセスを経て到達した絵画 2 点を中心に両名の近作やドローイングを御覧ください。

本日も13時から19時まで。是非ご高覧下さい。山岡敏明 × しまだそうあれとこれをまがりなりにもそれした結果論Post-Hoc: This and That, Somehow Combined会期 2026 年4 月4 日( 土 )-19 ...
05/04/2026

本日も13時から19時まで。
是非ご高覧下さい。

山岡敏明 × しまだそう
あれとこれをまがりなりにもそれした結果論
Post-Hoc: This and That, Somehow Combined

会期 2026 年4 月4 日( 土 )-19 日(日)
休廊 月・火・水
時間 13: 00 - 19: 00(最終日は 17時まで)
会場 2kw gallery ( ニキロワットギャラリー )
〒520-0053
滋賀県大津市音羽台3-29-1 

2026 年4月4日より、美術作家・山岡敏明と画家・しまだそうによる展覧会「あれとこれをまがりなりにもそれした結果論」を開催いたします。
本展は、両名が約 1 年間にわたり二枚のキャンバスを互いに交換し、相手の絵の上に自らの筆跡を重ねる「往復書簡」のようなプロセスを経て完成させた新作とそれらにまつわるドローイング・ペインティング作品などを発表するものです。
山岡敏明の持つ独自の存在感と、しまだそうの線や造形。一方が描いた意図をもう一方が解釈し、時には塗り潰し、時には生かしながら筆を置く。この 1 年に及ぶ「対話」と「侵食」の繰り返しは、個人の表現を超えた予測不可能な視覚的調和(あるいは不協和音)を生み出しました。
本展では、そのプロセスを経て到達した最終的な絵画作品二点を中心に両名の近作、新作、交換ドローイングなどを展示し、二人の画家の表現が交差する瞬間に迫ります。

会期 2026 年4 月4 日( 土 )-19 日(日)
休廊 月・火・水
時間 13: 00 - 19: 00(最終日は 17時まで)
会場 2kw gallery ( ニキロワットギャラリー )
〒520-0053
滋賀県大津市音羽台3-29-1 
★JR東海道本線大津駅南口改札より徒歩5分
★京阪京津線上栄町駅より東南へ徒歩8分

今月の展覧会是非ご高覧下さい。山岡敏明 × しまだそうあれとこれをまがりなりにもそれした結果論Post-Hoc: This and That, Somehow Combined会期 2026 年4 月4 日( 土 )-19 日(日)休廊 月...
04/04/2026

今月の展覧会
是非ご高覧下さい。

山岡敏明 × しまだそう
あれとこれをまがりなりにもそれした結果論
Post-Hoc: This and That, Somehow Combined

会期 2026 年4 月4 日( 土 )-19 日(日)
休廊 月・火・水
時間 13: 00 - 19: 00(最終日は 17時まで)
会場 2kw gallery ( ニキロワットギャラリー )
〒520-0053
滋賀県大津市音羽台3-29-1 

2026 年4月4日より、美術作家・山岡敏明と画家・しまだそうによる展覧会「あれとこれをまがりなりにもそれした結果論」を開催いたします。
本展は、両名が約 1 年間にわたり二枚のキャンバスを互いに交換し、相手の絵の上に自らの筆跡を重ねる「往復書簡」のようなプロセスを経て完成させた新作とそれらにまつわるドローイング・ペインティング作品などを発表するものです。
山岡敏明の持つ独自の存在感と、しまだそうの線や造形。一方が描いた意図をもう一方が解釈し、時には塗り潰し、時には生かしながら筆を置く。この 1 年に及ぶ「対話」と「侵食」の繰り返しは、個人の表現を超えた予測不可能な視覚的調和(あるいは不協和音)を生み出しました。
本展では、そのプロセスを経て到達した最終的な絵画作品二点を中心に両名の近作、新作、交換ドローイングなどを展示し、二人の画家の表現が交差する瞬間に迫ります。

会期 2026 年4 月4 日( 土 )-19 日(日)
休廊 月・火・水
時間 13: 00 - 19: 00(最終日は 17時まで)
会場 2kw gallery ( ニキロワットギャラリー )
〒520-0053
滋賀県大津市音羽台3-29-1 
★JR東海道本線大津駅南口改札より徒歩5分
★京阪京津線上栄町駅より東南へ徒歩8分

2週目も始まっています。ご高覧下さい。【 野生の思考 】玄照院道覚(昔、小野寺聡と呼ばれた男)/中川佳宣会期:2026年3月7日(木)―29日(日)時間:13時―19時(最終日17時迄)休廊:月・火・水会場:2kwgallery 〒520-...
14/03/2026

2週目も始まっています。ご高覧下さい。

【 野生の思考 】

玄照院道覚(昔、小野寺聡と呼ばれた男)/中川佳宣

会期:2026年3月7日(木)―29日(日)
時間:13時―19時(最終日17時迄)
休廊:月・火・水
会場:2kwgallery
〒520-0053
滋賀県大津市音羽台3-29-1
JR東海道本線大津駅南口改札より徒歩5分
京阪京津線上栄町駅より東南へ徒歩8分
HP: https://2kwgalleryinfo.wixsite.com/2kwtop

 この度、玄照院道覚(昔、小野寺聡と呼ばれた男)と、私、中川佳宣は37年ぶりに2人展を開催する。美大の入試対策の研究所の同期で、その出会いから数えれば40数年になる。
 37年前、大阪の天野画廊で「封じ込められたムーブメントと動き出すシーン」と題した2人展を開催した。この2人展を復活させるに至った背景に2kwギャラリーの金子さんの希望があり、彼(玄照院)はどうしているのか?という声から生まれた。
 久しぶりに大学の研究室で会い、2人展の打ち合わせをしているときに玄照院のメモから、今の二人を繋ぐキーワードが浮かんだ。クロード・レヴィ=ストロースの著害「野生の思考」である。
 レヴィ=ストロースは、民族は違えども洞察力の根底には生きるために必要な強い概念があり、我々、二人が一緒の空間を共有し合う背景にもブリコラージュ(Bricolage)的な記号がある。玄照院の拾い集めたものと、中川が貯め込んだものを現代という社会の枠から一歩引いた立ち位置で、同じ空間でひっくり返す。その時に奇跡が起きるか、その先に何が見えるか楽しみである。/中川佳宣

#滋賀 🎨

中島一平 NAKAJIMA Ippei進行形の絵画 Painting in progressive tense会期:2026年1月31日(土)―2月22日(日)時間:13時―19時(最終日17時迄)休廊:月・火・水 会場:2kwgaller...
22/02/2026

中島一平 NAKAJIMA Ippei
進行形の絵画 Painting in progressive tense

会期:2026年1月31日(土)―2月22日(日)
時間:13時―19時(最終日17時迄)
休廊:月・火・水

会場:2kwgallery
〒520-0053
滋賀県大津市音羽台3-29-1
JR東海道本線大津駅南口改札より徒歩5分
京阪京津線上栄町駅より東南へ徒歩8分
HP: https://2kwgalleryinfo.wixsite.com/2kwtop


「進行形の絵画」によせて

「絵画にとって絵具が混ざるということはとても重要なことだと思う。筆触ごとに未乾燥な絵具が混色されながら制作が進行する。絵具の物質性の中に描くプロセスと時間性が定着されてい行く。これは我々が生きる世界の状況と似てはいないだろうか。国境や民族、宗教を超えて、人々が移動し交流し混ざり合いながらリアルな現実を共有し、明日の世界を模索している。こう思うと画面は世界の在り方の縮図のようでもある。」

この文は、「ペインタリネス 2018」というグループ展での冊子に私が寄せた一文である。
分断の深まりをさらに感じるこの頃、この一文を思い出した。この展覧会の「進行形の絵画」というサブタイトルはこの一文の内容から引用した。
今回出品する一連の新作も、同じ方法で、つまり絵具がまだ濡れていて流動的な状態で制作している。絵具という色彩を持った物質が混ざり合い、構築と混沌を往復しながら制作が進行する。静かで緊張に満ちた時間、時おり初めて見るような画面に出会うことがある。それは異国の風景のようでもあり、また遠い過去の懐かしく幸せに満ちた光景のようでもある。また時には大胆な自由さで私を引っ張っていってくれることもある。でも次のストローク(筆触)によって、いとも簡単に崩れ去ってしまうことも多い。そんな流動的な進行形の中に、新しい画面の表れ方を探してみたい。少し大げさかも知れないが、私にとっての世界の表れ方を探してみたい。そして、その画面が今を生きる誰かの力になってくれれば、と願っている。
中島一平 2026年1月
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中島 一平 / NAKAJIMA Ippei
プロフィール

1948年生まれ。1972年 京都市立芸術大学西洋画科構想設計教室卒業。1973-76年 環境事業計画研究所勤務、主に外部空間の設計にあたる。1970年代後半から絵画構造と色彩的な抽象絵画との関係を探求する制作活動を始める。1986-92 95-99年 京都市立芸術大学で、2000~2013年 京都造形芸術大学で非常勤講師として絵画の実技指導にあたる。

主な展覧会
1984 アート・ナウ’84(兵庫県立近代美術館)
1986 戦後生まれの作家たち(宮城県美術館)
1990 Facades Imaginaires(グルノーブル市、フランス)
1991, 94, 97 大阪港レンガ倉庫の大規模な空間で個展
2004「浜屋敷における試み」(吹田歴史文化センター)では伝統的な日本家屋全体に作品を配置 2006 Galerie PICI 三氏展(ソウル、韓国)
2010~18 ギャラリー白でのペインタリネス展(大阪市)に参加
2014 「On the Wall」(神戸市)ではギャラリー壁面に直接描く現地制作
2015 「With Painter下町芸術祭」(神戸市)では路上ライブペインティングで大作を制作
2023 ART OSAKA Expanded 部門(クリエイティブセンターOSAKA)
2024 現代美術ー茨木50回記念展(茨木市文化複合施設「おにクル」他 )に参加

他に、大阪、京都、神戸、奈良、東京などで個展
第2回吉原治良賞コンクールでグランプリ、第15回日本国際美術展で美術館特別賞を受賞
作品は大阪府立現代美術センター、兵庫県立美術館などに所蔵

#中島一平 #滋賀

中島一平による個展【進行形の絵画】終了しました。ご高覧ありがとうございました。今後も発展を続ける作家の制作にご注目頂けたら幸いです。===========中島一平 NAKAJIMA Ippei進行形の絵画 Painting in progr...
22/02/2026

中島一平による個展【進行形の絵画】終了しました。
ご高覧ありがとうございました。
今後も発展を続ける作家の制作にご注目頂けたら幸いです。

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中島一平 NAKAJIMA Ippei
進行形の絵画 Painting in progressive tense
会期:2026年1月31日(土)―2月22日(日)
時間:13時―19時(最終日17時迄)
休廊:月・火・水

会場:2kwgallery
〒520-0053
滋賀県大津市音羽台3-29-1
JR東海道本線大津駅南口改札より徒歩5分
京阪京津線上栄町駅より東南へ徒歩8分
HP: https://2kwgalleryinfo.wixsite.com/2kwtop
#大津 #滋賀 2kwギャラリー 絵画 painting


「進行形の絵画」によせて

「絵画にとって絵具が混ざるということはとても重要なことだと思う。筆触ごとに未乾燥な絵具が混色されながら制作が進行する。絵具の物質性の中に描くプロセスと時間性が定着されてい行く。これは我々が生きる世界の状況と似てはいないだろうか。国境や民族、宗教を超えて、人々が移動し交流し混ざり合いながらリアルな現実を共有し、明日の世界を模索している。こう思うと画面は世界の在り方の縮図のようでもある。」

この文は、「ペインタリネス 2018」というグループ展での冊子に私が寄せた一文である。
分断の深まりをさらに感じるこの頃、この一文を思い出した。この展覧会の「進行形の絵画」というサブタイトルはこの一文の内容から引用した。
今回出品する一連の新作も、同じ方法で、つまり絵具がまだ濡れていて流動的な状態で制作している。絵具という色彩を持った物質が混ざり合い、構築と混沌を往復しながら制作が進行する。静かで緊張に満ちた時間、時おり初めて見るような画面に出会うことがある。それは異国の風景のようでもあり、また遠い過去の懐かしく幸せに満ちた光景のようでもある。また時には大胆な自由さで私を引っ張っていってくれることもある。でも次のストローク(筆触)によって、いとも簡単に崩れ去ってしまうことも多い。そんな流動的な進行形の中に、新しい画面の表れ方を探してみたい。少し大げさかも知れないが、私にとっての世界の表れ方を探してみたい。そして、その画面が今を生きる誰かの力になってくれれば、と願っている。
中島一平 2026年1月
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中島 一平 / NAKAJIMA Ippei
プロフィール

1948年生まれ。1972年 京都市立芸術大学西洋画科構想設計教室卒業。1973-76年 環境事業計画研究所勤務、主に外部空間の設計にあたる。1970年代後半から絵画構造と色彩的な抽象絵画との関係を探求する制作活動を始める。1986-92 95-99年 京都市立芸術大学で、2000~2013年 京都造形芸術大学で非常勤講師として絵画の実技指導にあたる。

主な展覧会
1984 アート・ナウ’84(兵庫県立近代美術館)
1986 戦後生まれの作家たち(宮城県美術館)
1990 Facades Imaginaires(グルノーブル市、フランス)
1991, 94, 97 大阪港レンガ倉庫の大規模な空間で個展
2004「浜屋敷における試み」(吹田歴史文化センター)では伝統的な日本家屋全体に作品を配置 2006 Galerie PICI 三氏展(ソウル、韓国)
2010~18 ギャラリー白でのペインタリネス展(大阪市)に参加
2014 「On the Wall」(神戸市)ではギャラリー壁面に直接描く現地制作
2015 「With Painter下町芸術祭」(神戸市)では路上ライブペインティングで大作を制作
2023 ART OSAKA Expanded 部門(クリエイティブセンターOSAKA)
2024 現代美術ー茨木50回記念展(茨木市文化複合施設「おにクル」他 )に参加

他に、大阪、京都、神戸、奈良、東京などで個展
第2回吉原治良賞コンクールでグランプリ、第15回日本国際美術展で美術館特別賞を受賞
作品は大阪府立現代美術センター、兵庫県立美術館などに所蔵

中島一平による個展【進行形の絵画】、明日から最終週となります。ぜひ会場でご高覧頂けたら幸いです。===========中島一平 NAKAJIMA Ippei進行形の絵画 Painting in progressive tense会期:202...
18/02/2026

中島一平による個展【進行形の絵画】、明日から最終週となります。
ぜひ会場でご高覧頂けたら幸いです。

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中島一平 NAKAJIMA Ippei
進行形の絵画 Painting in progressive tense
会期:2026年1月31日(土)―2月22日(日)
時間:13時―19時(最終日17時迄)
休廊:月・火・水

会場:2kwgallery
〒520-0053
滋賀県大津市音羽台3-29-1
JR東海道本線大津駅南口改札より徒歩5分
京阪京津線上栄町駅より東南へ徒歩8分
HP: https://2kwgalleryinfo.wixsite.com/2kwtop
#大津 #滋賀 2kwギャラリー 絵画 painting


「進行形の絵画」によせて

「絵画にとって絵具が混ざるということはとても重要なことだと思う。筆触ごとに未乾燥な絵具が混色されながら制作が進行する。絵具の物質性の中に描くプロセスと時間性が定着されてい行く。これは我々が生きる世界の状況と似てはいないだろうか。国境や民族、宗教を超えて、人々が移動し交流し混ざり合いながらリアルな現実を共有し、明日の世界を模索している。こう思うと画面は世界の在り方の縮図のようでもある。」

この文は、「ペインタリネス 2018」というグループ展での冊子に私が寄せた一文である。
分断の深まりをさらに感じるこの頃、この一文を思い出した。この展覧会の「進行形の絵画」というサブタイトルはこの一文の内容から引用した。
今回出品する一連の新作も、同じ方法で、つまり絵具がまだ濡れていて流動的な状態で制作している。絵具という色彩を持った物質が混ざり合い、構築と混沌を往復しながら制作が進行する。静かで緊張に満ちた時間、時おり初めて見るような画面に出会うことがある。それは異国の風景のようでもあり、また遠い過去の懐かしく幸せに満ちた光景のようでもある。また時には大胆な自由さで私を引っ張っていってくれることもある。でも次のストローク(筆触)によって、いとも簡単に崩れ去ってしまうことも多い。そんな流動的な進行形の中に、新しい画面の表れ方を探してみたい。少し大げさかも知れないが、私にとっての世界の表れ方を探してみたい。そして、その画面が今を生きる誰かの力になってくれれば、と願っている。
中島一平 2026年1月
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中島 一平 / NAKAJIMA Ippei
プロフィール

1948年生まれ。1972年 京都市立芸術大学西洋画科構想設計教室卒業。1973-76年 環境事業計画研究所勤務、主に外部空間の設計にあたる。1970年代後半から絵画構造と色彩的な抽象絵画との関係を探求する制作活動を始める。1986-92 95-99年 京都市立芸術大学で、2000~2013年 京都造形芸術大学で非常勤講師として絵画の実技指導にあたる。

主な展覧会
1984 アート・ナウ’84(兵庫県立近代美術館)
1986 戦後生まれの作家たち(宮城県美術館)
1990 Facades Imaginaires(グルノーブル市、フランス)
1991, 94, 97 大阪港レンガ倉庫の大規模な空間で個展
2004「浜屋敷における試み」(吹田歴史文化センター)では伝統的な日本家屋全体に作品を配置 2006 Galerie PICI 三氏展(ソウル、韓国)
2010~18 ギャラリー白でのペインタリネス展(大阪市)に参加
2014 「On the Wall」(神戸市)ではギャラリー壁面に直接描く現地制作
2015 「With Painter下町芸術祭」(神戸市)では路上ライブペインティングで大作を制作
2023 ART OSAKA Expanded 部門(クリエイティブセンターOSAKA)
2024 現代美術ー茨木50回記念展(茨木市文化複合施設「おにクル」他 )に参加

他に、大阪、京都、神戸、奈良、東京などで個展
第2回吉原治良賞コンクールでグランプリ、第15回日本国際美術展で美術館特別賞を受賞
作品は大阪府立現代美術センター、兵庫県立美術館などに所蔵

「日常生活では、政治や社会問題など難しい話題は避けられがち。だが芸術はそれらを取り込む。難しい作品もあるが、光る作品、伝わる作品も必ずある。自分はそこで光る絵を描きたい」京都新聞インタビューより中島一平による個展、少し寒さ和らぎそうなこの土...
14/02/2026

「日常生活では、政治や社会問題など難しい話題は避けられがち。だが芸術はそれらを取り込む。難しい作品もあるが、光る作品、伝わる作品も必ずある。自分はそこで光る絵を描きたい」京都新聞インタビューより

中島一平による個展、少し寒さ和らぎそうなこの土日も13-19時お待ちしております。

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中島一平 NAKAJIMA Ippei
進行形の絵画 Painting in progressive tense
会期:2026年1月31日(土)―2月22日(日)
時間:13時―19時(最終日17時迄)
休廊:月・火・水

会場:2kwgallery
〒520-0053
滋賀県大津市音羽台3-29-1
JR東海道本線大津駅南口改札より徒歩5分
京阪京津線上栄町駅より東南へ徒歩8分
HP: https://2kwgalleryinfo.wixsite.com/2kwtop
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中島 一平 / NAKAJIMA Ippei
プロフィール

1948年生まれ。1972年 京都市立芸術大学西洋画科構想設計教室卒業。1973-76年 環境事業計画研究所勤務、主に外部空間の設計にあたる。1970年代後半から絵画構造と色彩的な抽象絵画との関係を探求する制作活動を始める。1986-92 95-99年 京都市立芸術大学で、2000~2013年 京都造形芸術大学で非常勤講師として絵画の実技指導にあたる。

主な展覧会
1984 アート・ナウ’84(兵庫県立近代美術館)
1986 戦後生まれの作家たち(宮城県美術館)
1990 Facades Imaginaires(グルノーブル市、フランス)
1991, 94, 97 大阪港レンガ倉庫の大規模な空間で個展
2004「浜屋敷における試み」(吹田歴史文化センター)では伝統的な日本家屋全体に作品を配置 2006 Galerie PICI 三氏展(ソウル、韓国)
2010~18 ギャラリー白でのペインタリネス展(大阪市)に参加
2014 「On the Wall」(神戸市)ではギャラリー壁面に直接描く現地制作
2015 「With Painter下町芸術祭」(神戸市)では路上ライブペインティングで大作を制作
2023 ART OSAKA Expanded 部門(クリエイティブセンターOSAKA)
2024 現代美術ー茨木50回記念展(茨木市文化複合施設「おにクル」他 )に参加

他に、大阪、京都、神戸、奈良、東京などで個展
第2回吉原治良賞コンクールでグランプリ、第15回日本国際美術展で美術館特別賞を受賞
作品は大阪府立現代美術センター、兵庫県立美術館などに収蔵

#大津 #中島一平

中島一平 【進行形の絵画】月火水はお休みです。絵具の色とストロークが、重なり合い引っ張られ動くその画面に釘付けとなります。===========「進行形の絵画」によせて「絵画にとって絵具が混ざるということはとても重要なことだと思う。筆触ごと...
10/02/2026

中島一平 【進行形の絵画】月火水はお休みです。

絵具の色とストロークが、重なり合い引っ張られ動くその画面に釘付けとなります。

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「進行形の絵画」によせて

「絵画にとって絵具が混ざるということはとても重要なことだと思う。筆触ごとに未乾燥な絵具が混色されながら制作が進行する。絵具の物質性の中に描くプロセスと時間性が定着されてい行く。これは我々が生きる世界の状況と似てはいないだろうか。国境や民族、宗教を超えて、人々が移動し交流し混ざり合いながらリアルな現実を共有し、明日の世界を模索している。こう思うと画面は世界の在り方の縮図のようでもある。」

この文は、「ペインタリネス 2018」というグループ展での冊子に私が寄せた一文である。
分断の深まりをさらに感じるこの頃、この一文を思い出した。この展覧会の「進行形の絵画」というサブタイトルはこの一文の内容から引用した。
今回出品する一連の新作も、同じ方法で、つまり絵具がまだ濡れていて流動的な状態で制作している。絵具という色彩を持った物質が混ざり合い、構築と混沌を往復しながら制作が進行する。静かで緊張に満ちた時間、時おり初めて見るような画面に出会うことがある。それは異国の風景のようでもあり、また遠い過去の懐かしく幸せに満ちた光景のようでもある。また時には大胆な自由さで私を引っ張っていってくれることもある。でも次のストローク(筆触)によって、いとも簡単に崩れ去ってしまうことも多い。そんな流動的な進行形の中に、新しい画面の表れ方を探してみたい。少し大げさかも知れないが、私にとっての世界の表れ方を探してみたい。そして、その画面が今を生きる誰かの力になってくれれば、と願っている。/中島一平 2026年1月

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中島一平 NAKAJIMA Ippei
進行形の絵画 Painting in progressive tense
会期:2026年1月31日(土)―2月22日(日)
時間:13時―19時(最終日17時迄)
休廊:月・火・水

会場:2kwgallery
〒520-0053
滋賀県大津市音羽台3-29-1
JR東海道本線大津駅南口改札より徒歩5分
京阪京津線上栄町駅より東南へ徒歩8分
HP: https://2kwgalleryinfo.wixsite.com/2kwtop
#大津 #滋賀 2kwギャラリー 絵画 painting

2026年もよろしくお願い致します。少し冬休みを頂き、1月31日(土)からオープン予定です。ぜひご予定に入れて頂けたら幸いです。(画像は作品部分です)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー中島一平/NAKAJIMA Ippei【 進行...
10/01/2026

2026年もよろしくお願い致します。
少し冬休みを頂き、1月31日(土)からオープン予定です。
ぜひご予定に入れて頂けたら幸いです。

(画像は作品部分です)
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中島一平/NAKAJIMA Ippei
【 進行形の絵画 】 Painting in progressive tense
会期:2026年1月31日(土)―2月22日(日)
時間:13時―19時(最終日17時迄)
休廊:月・火・水
会場:2kwgallery
〒520-0053
滋賀県大津市音羽台3-29-1
JR東海道本線大津駅南口改札より徒歩5分
京阪京津線上栄町駅より東南へ徒歩8分
HP:https://2kwgalleryinfo.wixsite.com/

#大津 #中島一平

住所

音羽台3-29/1
Otsu-shi, Shiga
520-0053

営業時間

木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 19:00

電話番号

+819052418096

アラート

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