ギャラリー サラ

ギャラリー サラ ”心躍るモノとの出会い”
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gallery サラ

09/05/2026
こんにちは。光島和子展本日より始まりました。本日、明日と光島さんも在廊されています。ご来店お待ちしております。光島和子展KAZUKO MITSUSHIMA2026.5/9(土)ー24(日)11:00〜17:00月・火曜定休在廊日 5/9.1...
09/05/2026

こんにちは。
光島和子展本日より始まりました。
本日、明日と光島さんも在廊されています。

ご来店お待ちしております。

光島和子展
KAZUKO MITSUSHIMA

2026.5/9(土)ー24(日)
11:00〜17:00
月・火曜定休
在廊日 5/9.10.16

#ギャラリーサラ #光島和子 #ガラスジュエリー



アーティスティックなガラスジュエリーで
定評のある光島和子さんの四年ぶりの個展を開催します。

光島さんとは初めてお会いしたのは 15 年前。
比良に移ってすぐの頃でした。

以来親交を深め、5回も展示するご縁に恵まれて
きましたが、お会いする度に感じる
光島さんの作品への熱い思いは変わりません。

彼女の作品は見る人の心を惹きつけ、
身につける人にエネルギーを与える
不思議なチカラがあります。

今回はブルーやグリーンなど春らしい色の
ガラスジュエリーと平面作品を展示します。

5月…新緑が美しい季節に
光島さんの作品世界へご来遊ください。

gallery サラ 塚原令子

作家コメント
5月の比良は青い空と新緑に囲まれ、
可憐な花も目を楽しませてくれます。

久しぶりのギャラリーサラでの個展。
久々の再会が楽しみです。

光島和子

こんにちは。吉川仁展が昨日で終了しました。サラでの初個展、薪窯をはじめとした、吉川さんの世界を存分に楽しんでいただける展示だったと思います。ご来場いただきましたお客さま、吉川さんありがとうございました。まだまだ紹介しきれない作品がたくさんあ...
27/04/2026

こんにちは。
吉川仁展が昨日で終了しました。

サラでの初個展、薪窯をはじめとした、
吉川さんの世界を存分に楽しんでいただける
展示だったと思います。

ご来場いただきましたお客さま、
吉川さんありがとうございました。

まだまだ紹介しきれない作品がたくさんあったので
写真を掲載します。

一部作品については、オンラインで販売予定です。
準備が整いましたら、ご案内します。

さて、ここからは余談ですが、
サラの玄関脇にある梅の木に初めて実がなりました。
花梅だから実はならないと聞いていたそうなのですが、
15年目にして初の結実です。

今から25年ほど前、吉川さんが陶芸家として活動を始めた頃は、伝統的な工芸作品を作られる方は少なかったそうです。

その後、工芸ブームや骨董、古いものが注目を浴び
昔は渋いと言われたものが、趣があると言われるように
なってきました。
ぶれずにコツコツとご自身の作品作りを続けて来られた
吉川さんとどこか通じるものがあるように感じました。

梅の実も吉川さんの今後も楽しみです。

5月8日まで、展示の入れ替え期間のためお休みをいただきます。

皆さん楽しいGWをお過ごしください。

𠮷川仁展
JIN YOSHIKAWA

2026年 4月11日(土)→ 26日(日)
11:00〜17:00
定休日:月火

#ギャラリーサラ #吉川仁 #粉引 #薪窯

こんにちは。開催中の吉川仁展も明日の日曜日までとなりました。今日の比良は良いお天気で、日差しが暖かです。鳥の囀が店内まで響いてきます。明日の最終日は吉川さんが在廊予定です。作品のご紹介です。淡い青色が美しい粉引の小さな高付です。角が丸みを帯...
25/04/2026

こんにちは。
開催中の吉川仁展も明日の日曜日までとなりました。今日の比良は良いお天気で、日差しが暖かです。鳥の囀が店内まで響いてきます。明日の最終日は吉川さんが在廊予定です。

作品のご紹介です。

淡い青色が美しい粉引の小さな高付です。角が丸みを帯びた六角形は縁が立ち上がり、手がかかりやすくて持ちやすいです。お菓子や副菜、お漬物にフルーツ、何を載せてもよく合いそうです。
写真1.2
10粉引六角高付
W10×D9×H2.5cm

次にご紹介するのは、くみ出しとお湯呑みです。それぞれ大小二つのサイズがあります。どちらも大きすぎず、小さすぎず、絶妙なサイズ感です。透明感のある青色、少し黄色味を帯びているもの、薪窯で焼成されて表情も様々です。お茶の色が映える美しい色をしています。

写真3.6
3粉引くみ出し
φ8.5×h6cm

写真4.5.6
4粉引くみ出し
φ10× h6.5cm

写真7.10
1粉引湯呑
φ6×h7.5cm

写真8.9.10
2粉引湯呑
φ7×h8.5cm

最後にご紹介するのは耳盃です。耳がちょこんと付いて、愛らしさも感じる吉川さんの耳杯。三点いずれも土と釉薬は同じだそうですが、朝焼けのようなピンクを帯びていたり、オレンジの色味が出ていたり、つるりとしたガラス質であったり、様々な表情をしています。盃として、お料理をちょっと載せる器として、食卓が華やかになりそうです。

写真11
51窯変粉引耳盃
W10.5×D7×H4cm

写真12
52 窯変粉引耳盃
W10×D7×H4cm

写真13.14
63粉引耳盃
W11×D7.5×H3cm

※作品の通販も可能です。気になるものがあればお問い合わせください。

𠮷川仁展
JIN YOSHIKAWA

2026年 4月11日(土)→ 26日(日)
11:00〜17:00
定休日:月火
作家在廊日 4/11.12.18.26

陶芸家・𠮷川仁さんの個展を開催します。

2022年の三人展を経て、サラでは初の個展となります。

𠮷川さんは京都出身。
大学時代に陶芸コースを専攻しますが、
心惹かれた物は平安時代後期や高麗・李朝の器でした。

骨董店や博物館を巡り、お手本にしたのは
祭礼や生活で使われた道具。

古いものを見ては、その当時にどんな人々が
どのように使っていたのだろうと想像を巡らすのが
お好きだそうです。

2004年から京都府南山城村にて登り窯を、2014年には
薪窯を作り、電気窯も使って制作されています。

一番大切にしている事は作りすぎない事。
お花やお料理があって完成する器作りを心掛けられて
います。

今回は食器、花器、酒器などを展示します。

四月…春爛漫の季節、𠮷川さんのおおらかで
あたたかみのある作品世界へご来遊ください。

galleryサラ 塚原令子

**作家コメント**

以前に読んだ本の中で魯山人が
「私の仕事は美を生み出す事だ」と記述してありました。

普段の仕事はロクロが中心ですが、手の中から
すっと生まれる器が美しく

少し隙のある物が作る事が出来るなら、
私の求める器なのだと思っております。

𠮷川仁

#ギャラリーサラ #吉川仁 #粉引 #壺

こんにちは。吉川仁展から作品紹介です。写真1.293 窯変粉引鏡壺W24.5×D5.5×H 27cm 口径3cmぽってりとした丸みを帯びた形に対し、厚みが薄く作られた壺です。高台がギザギザした切れ込みがあり、鋸歯と言われ中国や朝鮮の古い陶器...
24/04/2026

こんにちは。吉川仁展から作品紹介です。

写真1.2
93 窯変粉引鏡壺
W24.5×D5.5×H 27cm 口径3cm

ぽってりとした丸みを帯びた形に対し、
厚みが薄く作られた壺です。高台がギザギザした切れ込みがあり、鋸歯と言われ中国や朝鮮の古い陶器に見られます。
胴の部分は古い鏡のような形で、鏡壺と名前を付けられています。

写真3.4
86 窯変粉引壺
φ19×h26cm 口径9cm

遺跡から出土されたと聞いて信じてしまいそうな壺は薪窯で焼かれたもの。マットな質感と淡いピンクやオレンジ色は釉薬が窯の中で変化して現れた色だそうです。

写真5.6
98 窯変粉引壺蓋有壺
φ23×h24cm 口径6.5cm

全体的に青みがかった色と白のコントラストが美しい、蓋有壺です。食べ物を保存したり、運ぶためといった実用的な用途のために元々作られた形ですが、蓋を開けると中にはガラス質の細かい貫入が入り、中で宇宙に広がっているとおっしゃる方もおられました。

写真7.8
102 窯変粉引蹲
φ13×h14cm 口径4cm

蹲(うずくまる)とは、主に室町時代から滋賀や伊賀で作られた背の低いずんぐりとした古信楽の壺の事で、こちらは粉引ですが、灰によって淡くグレーと青みがかった色になっています。

※作品の通販も可能です。気になるものがあればお問い合わせください。

𠮷川仁展
JIN YOSHIKAWA

2026年 4月11日(土)→ 26日(日)
11:00〜17:00
定休日:月火
作家在廊日 4/11.12.18.26

陶芸家・𠮷川仁さんの個展を開催します。

2022年の三人展を経て、サラでは初の個展となります。

𠮷川さんは京都出身。
大学時代に陶芸コースを専攻しますが、
心惹かれた物は平安時代後期や高麗・李朝の器でした。

骨董店や博物館を巡り、お手本にしたのは
祭礼や生活で使われた道具。

古いものを見ては、その当時にどんな人々が
どのように使っていたのだろうと想像を巡らすのが
お好きだそうです。

2004年から京都府南山城村にて登り窯を、2014年には
薪窯を作り、電気窯も使って制作されています。

一番大切にしている事は作りすぎない事。
お花やお料理があって完成する器作りを心掛けられて
います。

今回は食器、花器、酒器などを展示します。

四月…春爛漫の季節、𠮷川さんのおおらかで
あたたかみのある作品世界へご来遊ください。

galleryサラ 塚原令子

**作家コメント**

以前に読んだ本の中で魯山人が
「私の仕事は美を生み出す事だ」と記述してありました。

普段の仕事はロクロが中心ですが、手の中から
すっと生まれる器が美しく

少し隙のある物が作る事が出来るなら、
私の求める器なのだと思っております。

𠮷川仁

#ギャラリーサラ #吉川仁 #粉引#壺

こんにちは。雨の木曜日。新緑が雨に濡れてよりいっそう瑞々しく輝いています。吉川仁展、今週日曜26日までとなりました。最終日は吉川さんが在廊予定です。今回はお皿やカップ、日常生活でよく手にするうつわもたくさん出展されています。今日は粉引のお皿...
23/04/2026

こんにちは。
雨の木曜日。新緑が雨に濡れてよりいっそう
瑞々しく輝いています。

吉川仁展、今週日曜26日までとなりました。
最終日は吉川さんが在廊予定です。

今回はお皿やカップ、日常生活でよく手にするうつわも
たくさん出展されています。

今日は粉引のお皿や鉢の比較です。

写真2.3
12 粉引片口 φ15cm×h4cm

小さな口が可愛らしい片口皿です。
中心に向かって緩やかなカーブを描いており、
汁気のあるおかずに良さそうです。

写真4.5
13 粉引浅鉢 φ20.5×h5.5cm

片口に比べてひと回り大きい浅鉢です。
お料理もよくされる吉川さん。こちらは吉川家でも
冷麺や混ぜ麺などによく登場するそうです

写真6.7
6 粉引六寸皿 φ19(リム除くと18)×h3cm
中央のガラス質が美しい六寸皿。
縁がある事できりっと引き締まった感じがします。

写真8.9
8粉引六寸皿 φ19×h3cm

先ほどと同じサイズですが、縁がないので
広がりが感じられるお皿です。
中央に向かって緩やかなカーブを描いてます。

写真10.11
7粉引五寸皿 φ15×h3cm

8の六寸皿よりひとまわり小さいお皿です。
ガラス質の釉薬の色、濃さひとつずつ違って
好みのものを探す楽しみがあります。

写真12.13
5 粉引五寸皿 φ15×h3cm

7と同じサイズですが、こちらは縁があるタイプ。
今回は縁ありタイプが人気です。取り分け皿にもちょうど良さそうです。

作品の通販は可能です。
気になるものがあればお問い合わせください。

𠮷川仁展
JIN YOSHIKAWA

2026年 4月11日(土)→ 26日(日)
11:00〜17:00
定休日:月火
作家在廊日 4/11.12.18.26

陶芸家・𠮷川仁さんの個展を開催します。

2022年の三人展を経て、サラでは初の個展となります。

𠮷川さんは京都出身。
大学時代に陶芸コースを専攻しますが、
心惹かれた物は平安時代後期や高麗・李朝の器でした。

骨董店や博物館を巡り、お手本にしたのは
祭礼や生活で使われた道具。

古いものを見ては、その当時にどんな人々が
どのように使っていたのだろうと想像を巡らすのが
お好きだそうです。

2004年から京都府南山城村にて登り窯を、2014年には
薪窯を作り、電気窯も使って制作されています。

一番大切にしている事は作りすぎない事。
お花やお料理があって完成する器作りを心掛けられて
います。

今回は食器、花器、酒器などを展示します。

四月…春爛漫の季節、𠮷川さんのおおらかで
あたたかみのある作品世界へご来遊ください。

galleryサラ 塚原令子

**作家コメント**

以前に読んだ本の中で魯山人が
「私の仕事は美を生み出す事だ」と記述してありました。

普段の仕事はロクロが中心ですが、手の中から
すっと生まれる器が美しく

少し隙のある物が作る事が出来るなら、
私の求める器なのだと思っております。

𠮷川仁

#ギャラリーサラ #吉川仁 #茶碗 #茶入 #薪窯

こんにちは。6月6日から始まる奥島圭二硝子展のご案内です。硝子造形作家・奥島圭二さんの4回目の個展を開催します。今回も挑戦的な技法を用いた作品の数々を展示します。硝子に金箔や銀箔、漆等を組み合わせて焼成した唯一無二の作品をご覧いただけます。...
17/04/2026

こんにちは。
6月6日から始まる奥島圭二硝子展のご案内です。

硝子造形作家・奥島圭二さんの4回目の個展を開催します。
今回も挑戦的な技法を用いた作品の数々を展示します。

硝子に金箔や銀箔、漆等を組み合わせて焼成した
唯一無二の作品をご覧いただけます。
茶道具を中心に酒器、 花入、オブジェなどです。

六月…中庭の苔が生き生きしている季節に
奥島さんの世界へご来遊ください。

galleryサラ 塚原令子

作家コメント

「アヲ」とは青色のこと。
本来は白と黒の間(アワヒ)の幅広い色を表す言葉で、
空や水を表現することもあります。

元々は、「アワシ(淡い)」に由来する言葉で、
はっきりしない、ぼんやりしているという
「漠(ばく)」から派生したと言われています。

ガラスはこの「アヲ」を投影するのに似つかわしい
素材であると感じます。

また様々な色ガラスを坩堝(るつぼ)の中で
溶かせアワせると不思議にもガラスは青色と成すのです。

このアヲいガラスに魅せられて、日々制作を重ねた
作品たちをご覧頂けたら幸いです。

硝子造形作家 奥島圭二


奥島圭二硝子展「アヲ」

2026年 6月6日(土)→ 21日(日)
11:00〜17:00
月火定休
作家在廊日/各週 土・日

瑠璃玻璃茶会

奥島さんが自ら制作した道具を使い、茶会を開催します。
お気軽にご参加ください。

〈 薄茶 〉 6/7(日) 13:00 14:30 16:00 1,500円 (御菓子付)
〈 濃茶 〉 6/13(土) 13:00 14:30 16:00 2,500円 (御菓子付)

予約優先・ご予約はお電話(077-532-9020)
もしくは InstagramのDMにて承ります。

#ギャラリーサラ #奥島圭二 #硝子

おはようございます。吉川仁展開催中です。明日土曜日は吉川さんが在廊予定です。サラのお庭は春満開。シャガ、利休梅、ドウダンツツジが見頃です。お庭のお花も吉川さんの花器に入れてあります。サイズもいろいろありますので、ぜひご覧ください。𠮷川仁展J...
17/04/2026

おはようございます。
吉川仁展開催中です。

明日土曜日は吉川さんが在廊予定です。

サラのお庭は春満開。
シャガ、利休梅、ドウダンツツジが見頃です。

お庭のお花も吉川さんの花器に入れてあります。
サイズもいろいろありますので、ぜひご覧ください。

𠮷川仁展
JIN YOSHIKAWA

2026年 4月11日(土)→ 26日(日)
11:00〜17:00
定休日:月火
作家在廊日 4/11.12.18.26

陶芸家・𠮷川仁さんの個展を開催します。

2022年の三人展を経て、サラでは初の個展となります。

𠮷川さんは京都出身。
大学時代に陶芸コースを専攻しますが、
心惹かれた物は平安時代後期や高麗・李朝の器でした。

骨董店や博物館を巡り、お手本にしたのは
祭礼や生活で使われた道具。

古いものを見ては、その当時にどんな人々が
どのように使っていたのだろうと想像を巡らすのが
お好きだそうです。

2004年から京都府南山城村にて登り窯を、2014年には
薪窯を作り、電気窯も使って制作されています。

一番大切にしている事は作りすぎない事。
お花やお料理があって完成する器作りを心掛けられて
います。

今回は食器、花器、酒器などを展示します。

四月…春爛漫の季節、𠮷川さんのおおらかで
あたたかみのある作品世界へご来遊ください。

galleryサラ 塚原令子

**作家コメント**

以前に読んだ本の中で魯山人が
「私の仕事は美を生み出す事だ」と記述してありました。

普段の仕事はロクロが中心ですが、手の中から
すっと生まれる器が美しく

少し隙のある物が作る事が出来るなら、
私の求める器なのだと思っております。

𠮷川仁

#ギャラリーサラ #吉川仁 #花入 #花器

こんにちは。吉川仁展、開催中です。今日は瓶子の作品の紹介です。吉川さんの代表的な作品の一つと言っても良い瓶子。店主が吉川さんの作品を初めてみたのも瓶子でした。御神酒を入れる容器として作られた瓶子は、陶器の他にも漆器でも作られています。吉川さ...
16/04/2026

こんにちは。
吉川仁展、開催中です。

今日は瓶子の作品の紹介です。

吉川さんの代表的な作品の一つと言っても良い瓶子。
店主が吉川さんの作品を初めてみたのも瓶子でした。

御神酒を入れる容器として作られた瓶子は、
陶器の他にも漆器でも作られています。

吉川さんは根来塗りの瓶子を見て、
その形に魅せられて作り始めたそうですが、
現在は一輪生けのような小さなサイズのものから、
大中様々なサイズで作られています。

写真1-7の2つの瓶子は、直径20cm高さ30cmを超える
大型サイズ。

写真左は藍色の釉薬をかけた窯変藍彩瓶子
右は窯変粉引瓶子です。

他にも瓶子は複数点出展されていますので
ぜひご覧ください。

写真1.2
藍彩六寸皿

写真3
藍彩五寸皿

写真5
藍彩市松高付

写真6
藍彩市松板皿

写真7
藍彩六角皿

𠮷川仁展
JIN YOSHIKAWA

2026年 4月11日(土)→ 26日(日)
11:00〜17:00
定休日:月火
作家在廊日 4/11.12.18.26

陶芸家・𠮷川仁さんの個展を開催します。

2022年の三人展を経て、サラでは初の個展となります。

𠮷川さんは京都出身。
大学時代に陶芸コースを専攻しますが、
心惹かれた物は平安時代後期や高麗・李朝の器でした。

骨董店や博物館を巡り、お手本にしたのは
祭礼や生活で使われた道具。

古いものを見ては、その当時にどんな人々が
どのように使っていたのだろうと想像を巡らすのが
お好きだそうです。

2004年から京都府南山城村にて登り窯を、2014年には
薪窯を作り、電気窯も使って制作されています。

一番大切にしている事は作りすぎない事。
お花やお料理があって完成する器作りを心掛けられて
います。

今回は食器、花器、酒器などを展示します。

四月…春爛漫の季節、𠮷川さんのおおらかで
あたたかみのある作品世界へご来遊ください。

galleryサラ 塚原令子

**作家コメント**

以前に読んだ本の中で魯山人が
「私の仕事は美を生み出す事だ」と記述してありました。

普段の仕事はロクロが中心ですが、手の中から
すっと生まれる器が美しく

少し隙のある物が作る事が出来るなら、
私の求める器なのだと思っております。

𠮷川仁

#ギャラリーサラ #吉川仁 #瓶子 #粉引
Jin Yoshikawa

住所

北比良1043/40
Otsu-shi, Shiga
520-0503

営業時間

水曜日 11:00 - 17:00
木曜日 11:00 - 17:00
金曜日 11:00 - 17:00
土曜日 11:00 - 17:00
日曜日 11:00 - 17:00

電話番号

0775329020

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