12/06/2026
こんにちは。
連日爽やかなお天気が続いています。
奥島圭二展から、今日はグラス、酒器類の紹介です。
さまざまな色が混ざり合い、やがてアヲになる。
その過程を閉じ込めたようなグラスや酒器は
ゆっくりとお酒を味わう時間に彩りを添えてくれます。
写真1
玻璃脚付グラス
写真2
玻璃徳利
写真3
玻璃盃
写真4
玻璃片口、玻璃盃
写真5
玻璃片口、玻璃盃
写真6
玻璃徳利、玻璃盃
写真7
玻璃徳利
明日は濃茶の会。13:00.14:30は満席となりました。
16:00は後2名空きがありますので、お時間許す方は
どうぞお越しください。
ご来店お待ちしております。
奥島圭二硝子展「アヲ」
2026年 6月6日(土)→ 21日(日)
11:00〜17:00
月火定休
作家在廊日/各週 土・日
「瑠璃玻璃茶会」
奥島さんが自ら制作した道具を使い、茶会を開催します。
ご予約お待ちいたしております。
※6/12更新
〈濃茶〉6月13日(土)2,500円(御菓子付)
13:00 満席
14:30 満席
16:00 残2
予約優先•ご予約はお電話(077-532-9020)もしくはInstagramのDMにて承っております。
作品展によせて
「アヲ」とは青色のこと。
本来は白と黒の間(アワヒ)の幅広い色を表す言葉で、
空や水を表現することもあります。
元々は、「アワシ(淡い)」に由来する言葉で、
はっきりしない、ぼんやりしているという
「漠(ばく)」から派生したと言われています。
ガラスはこの「アヲ」を投影するのに似つかわしい
素材であると感じます。
また様々な色ガラスを坩堝(るつぼ)の中で
溶かせアワせると不思議にもガラスは青色と成すのです。
このアヲいガラスに魅せられて、日々制作を重ねた
作品たちをご覧頂けたら幸いです。
硝子造形作家 奥島圭二
奥島 圭二
#ギャラリーサラ #奥島圭二
#茶会