小樽市総合博物館

小樽市総合博物館 (本 館)  北海道小樽市手宮1-3-6 電話0134-33-2523 火曜日休館       

【調査で奥沢水源地へ!】5月下旬に奥沢水源地へ行ってきました。穴滝周辺ではシラネアオイ、サンカヨウ、エゾノリュウキンカが花を咲かせ、ちょうど見頃となっていました。昆虫も1㎜ほどのムクゲキノコムシの仲間から4㎝ほどのオオキノコムシやマイマイカ...
03/06/2026

【調査で奥沢水源地へ!】
5月下旬に奥沢水源地へ行ってきました。
穴滝周辺ではシラネアオイ、サンカヨウ、エゾノリュウキンカが花を咲かせ、ちょうど見頃となっていました。
昆虫も1㎜ほどのムクゲキノコムシの仲間から4㎝ほどのオオキノコムシやマイマイカブリまで様々なものを採集することができました。胸の水玉模様が特徴的なオオキノコムシや細長い顔が宇宙人然としたエゾマイマイカブリの写真を撮影してみました。
緑の勢いが増し自然の美しさをますます感じるこの季節。当記事で少しでもその美しさをお伝えできますと幸いです。(能瀬)

小樽市の花、ツツジが美しい季節になりました。天狗山や赤岩山では、野山に自生する野生のツツジ、ムラサキヤシオも見頃を迎えています。公園に植栽されたツツジほど華やかではありませんが、新緑の中に赤紫色の花がひときわ美しく映えます。銭函天狗山や塩谷...
29/05/2026

小樽市の花、ツツジが美しい季節になりました。天狗山や赤岩山では、野山に自生する野生のツツジ、ムラサキヤシオも見頃を迎えています。公園に植栽されたツツジほど華やかではありませんが、新緑の中に赤紫色の花がひときわ美しく映えます。
銭函天狗山や塩谷丸山、勝納川上流の穴滝など、市街地から少し離れた山野で、静かに花を咲かせます。小樽の初夏を彩る魅力的な野の花の一つです(山本)

◆皆様と一緒に作った「小樽の想い出マップ」でコンテスト出展中!◆2026年1月12日~同年3月31日まで開催していた、運河館エントランス展「モノクロ写真に記憶で彩りを」では、多くの方にご参加いただき、【162件】の小樽の想い出を集めることが...
27/05/2026

◆皆様と一緒に作った「小樽の想い出マップ」でコンテスト出展中!◆
2026年1月12日~同年3月31日まで開催していた、運河館エントランス展「モノクロ写真に記憶で彩りを」では、多くの方にご参加いただき、【162件】の小樽の想い出を集めることができました。ご協力いただきありがとうございました。
また、撮影地点が不明だった写真8点のうち、6点の地点も判明しました。残り2点についても、いただいた手がかりをもとに調査中です。
集まった想い出や情報は、展示終了後も引き続き「特設サイト(下記に掲載)」で公開していますのでご覧ください。

そしてこの度、ESRIジャパンが主催している「 第23回 GISコミュニティフォーラム マップギャラリー ストーリーマップ部門 」に、この特設サイトで出展しています。
全国規模のコンテストで、小樽のまちの記憶や取り組みをたくさんの方に知っていただきたく、出展することにしました。
投票で順位が決まるコンテストなので、よろしければご協力をお願いします!
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【投票期間】5月27日(水) 9:30 ~ 5月28日(木) 15:00
投票ページ:https://www.esrij.com/events/gcf/gcf2026/map-gallery/
※作品番号は【S9】です。サイトのかなり下の方にありますのでご留意ください。
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今回の出展にあたり、追加したのが投稿した比較写真です。皆様からいただいた情報をもとに、2026年4~5月にフィールドワークをして新たに撮影した写真です。よく見てみると、家の形や煙突部分が一致していることがわかります。

なお、皆様の「小樽の想い出」も、まだまだ募集中です!お送りいただけましたら、特設サイトに追加しますので、ぜひお気軽にご参加ください。
想い出の送信は、こちらのURLから写真をご確認いただき、「あなたの想い出を送ってみる!」のフォームからお送りください。
https://storymaps.arcgis.com/stories/b8316283218340c1b318544be1ed6557 -n-6PQTAi

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出展作品:モノクロ写真に記憶で彩りを(ArcGIS StoryMaps デジタル図録)
協  力:北海学園大学、立命館大学、佛教大学
概  要:小樽市総合博物館で開催した運河館エントランス展「モノクロ写真に記憶で彩りを」(2026年1月12日~3月31日) は、約50年前に撮影された昭和の写真と、令和に撮影した同一構図写真を見比べながら、写真にまつわる想い出を集める「参加型の展示」です。展示会場に付箋を貼る方法と、ArcGIS Survey123のフォームで送信する方法で集めた想い出を、ArcGIS StoryMapsに随時追加し、展示が終わってからも内容が日々更新されていく『生きたストーリーマップ』です。文字として残りにくい個人的な想い出も、記録し共有することで、まちの歴史や文化を伝える大切な資料になります。撮影地点が地図上に表示されるため、小樽を知らない方でも、まち歩きをしながら新旧の景観を楽しめます。また、撮影地点が不明な写真に関する情報も募集しています。このストーリーマップをご覧になっている皆様も、ぜひ小樽の想い出や感想をお寄せください。
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(蟬塚)

5月25日の夜、天狗山から小樽市街の上に広がる雲海が見えました。いろいろな色の街明かりが雲海を光で浮かび上がらせ、まるで「光の海」のようでした。見上げると星々も見え、とても幻想的な風景が広がっていました。(大鐘)
26/05/2026

5月25日の夜、天狗山から小樽市街の上に広がる雲海が見えました。いろいろな色の街明かりが雲海を光で浮かび上がらせ、まるで「光の海」のようでした。見上げると星々も見え、とても幻想的な風景が広がっていました。
(大鐘)

6月の行事をまとめたイベント情報を発行いたしました。ご覧いただき、博物館を有効にご活用ください。
24/05/2026

6月の行事をまとめたイベント情報を発行いたしました。ご覧いただき、博物館を有効にご活用ください。

今週末、24日(日)14:00~15:00に小樽市総合博物館の本館でミュージアムラウンジ「蒸気機関車が走っていた時代」を実施します。追分機関区の入換用機関車がディーゼル化され国鉄蒸気機関車が全廃となってから50年、当時のSLブームを振り返っ...
21/05/2026

今週末、24日(日)14:00~15:00に小樽市総合博物館の本館でミュージアムラウンジ「蒸気機関車が走っていた時代」を実施します。

追分機関区の入換用機関車がディーゼル化され国鉄蒸気機関車が全廃となってから50年、当時のSLブームを振り返ったり、博物館に保存されている蒸気機関車関連の資料や、蒸気機関車の保存について解説します。

お話を聞きたい方は、時間までに総合博物館本館の2階研修室へお越しください。
なお料金は入館料のみとなっておりますので、多くの皆様のご参加お待ちしております。
(佐藤卓司)

みなさん、はじめまして。この4月に小樽市総合博物館の館長に就任しました佐々木亨と申します。FBに初投稿します!最近の当館FBには、アイアンホース号の運行をはじめ、本館、運河館、旧日本郵船でのさまざまなイベントが紹介されています。そこで、いっ...
20/05/2026

みなさん、はじめまして。この4月に小樽市総合博物館の館長に就任しました佐々木亨と申します。FBに初投稿します!
最近の当館FBには、アイアンホース号の運行をはじめ、本館、運河館、旧日本郵船でのさまざまなイベントが紹介されています。そこで、いったい私は何を紹介すればいいのかと考え、真っ先に思い浮かんだのが「線路」でした。
手宮の本館には、国指定の重要文化財である旧手宮鉄道施設があり、そこから旧手宮線の線路が小樽の街中に向かって伸びています。
私は天気のいい日には、JR小樽駅から本館まで約2キロ歩いて通勤することがあります。この間、いろいろなルートを試みましたが、なぜか旧手宮線沿いの遊歩道を歩くことになってきました。線路って人を歩かせる魅力を秘めているのではないかと思いつつ、今日もさまざまな方と線路沿いですれ違いました。(佐々木亨)

4月29日から、国指定重要文化財である「旧手宮鉄道施設」の機関車庫の内部をご覧いただけるようになっております。 歴史ある機関車が格納されている様子を見ることができますが、その際はぜひ建物にも目を向けてみてください。写真は、機関車庫三号の内部...
14/05/2026

4月29日から、国指定重要文化財である「旧手宮鉄道施設」の機関車庫の内部をご覧いただけるようになっております。
歴史ある機関車が格納されている様子を見ることができますが、その際はぜひ建物にも目を向けてみてください。

写真は、機関車庫三号の内部の様子です。内部から建物を見ると鉄骨の柱を見ることができます。
これは保存修理工事の際に新設したもので、建設当初からあったものではありません。

機関車庫三号は、平成13年に国の重要文化財の指定を受けた後、平成18年~21年にかけて保存修理工事をしました。
工事では、鉄骨の新設のほか、地中への杭打ちなど構造補強工事を行っています。
また、建設当初の姿を大切にするため、後年に撤去されていた煙突の復旧や、越屋根の開口部についても当初のガラス窓へ戻す復原が行われました。越屋根は煙突撤去後に排煙機能を担うガラリへと変更されていましたが、今回の修理で建設当初の意匠に復旧しています。
当初のつくりを大切にしつつ、今の技術を組み合わせながら守り続けています。

この建物がどのように手をかけられ、未来へ繋いできたのか感じていただけたら嬉しいです。
(岩佐)

5月12日(火)の午後に朝里から石狩湾新港、厚田方向が上位蜃気楼になっているのを、小樽市総合博物館と連携している石狩湾蜃気楼情報のSさんが確認しました。現時点の情報では、これが今シーズン初めての確認で、これまでで最も遅い初観測かもしれません...
13/05/2026

5月12日(火)の午後に朝里から石狩湾新港、厚田方向が上位蜃気楼になっているのを、小樽市総合博物館と連携している石狩湾蜃気楼情報のSさんが確認しました。
現時点の情報では、これが今シーズン初めての確認で、これまでで最も遅い初観測かもしれません。
(大鐘)

本日は連休の最終日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。連休明けの明日(5月7日)は小樽市総合博物館本館及び旧日本郵船株式会社小樽支店は休館日のため、運河館のみの開館しております。ご了承ください。さて、運河館では昨日、5月5日の子どもの日...
06/05/2026

本日は連休の最終日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
連休明けの明日(5月7日)は小樽市総合博物館本館及び旧日本郵船株式会社小樽支店は休館日のため、運河館のみの開館しております。
ご了承ください。

さて、運河館では昨日、5月5日の子どもの日に「うんがかんの五月のせっく」というイベントを行いました。毎年恒例の行事ですが、今回もたくさんの皆さまにお越しいただき、無事にイベントを終えることができました。
ここではいくつかの写真にてこのイベントの様子を共有させていただきます。
写真のような風車の工作や着付け体験を行ったほか、裏千家淡交会の皆さまのご協力により、お茶会も行われました!

ご興味持たれた方がいらっしゃいましたら、また来年の「うんがかんの五月のせっく」にてお待ちしております。
(坂本)

住所

手宮1-3/6
Otaru-shi, Hokkaido
047-0041

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