下瀬美術館

下瀬美術館 ーアートの中でアートを観る。
広島県大竹市の海辺に2023年3月1日オープン。建築家 坂 茂が手がけた、美術館そのものもアートとして楽しめる美術館。

アートの中でアートを観る。
雛人形の愛らしさに目を細め、アール・ヌーヴォーのガラス工芸に目を見張る。日本と西洋の近代絵画を鑑賞し、屋上から瀬戸内の多島美を眺める。
建築家の坂 茂(ばん しげる)が海に浮かぶ島々から着想した可動展示室や、エミール・ガレが愛した植物にちなんだ庭園など、観るもの触れることすべてが訪れる人の感性を揺らします。

|次回の展覧会|4/29(水)より企画展「LA VITA 絹谷幸二×幸太×香菜子」を開催いたします。---現代日本の美術界を牽引した洋画家、絹谷幸二 (1943-2025) と、その長男で彫刻家の絹谷幸太 (1973-) 、そして次女で日本...
19/04/2026

|次回の展覧会|

4/29(水)より企画展「LA VITA 絹谷幸二×幸太×香菜子」を開催いたします。

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現代日本の美術界を牽引した洋画家、絹谷幸二 (1943-2025) と、その長男で彫刻家の絹谷幸太 (1973-) 、そして次女で日本画家の絹谷香菜子 (1985-)。洋画、彫刻、日本画という異なる分野で、三者三様のスタイルを築き上げてきた3名の美術家による、絹谷幸二没後初の親子三人展です。
絹谷幸二は、漆喰を塗った壁に描く古典技法、アフレスコの第一人者であり、鮮烈な色彩によるエネルギッシュな作風で知られています。一方で民族や文化、宗教などの対立による社会問題や、古今東西の紛争、戦争にも目を向け、作品を通じて世界の救済と平和へのメッセージを訴え続けました。
絹谷幸太は、世界各地の石を用いたダイナミックな彫刻作品を手がけています。五感で作品を体感できる彫刻「創知彫刻」を掲げ、視覚だけでなく全身で作品に触れる行為をとおして、鑑賞者に石に刻まれた悠久の時間と、地球の豊かさを伝えています。
絹谷香菜子は、墨の濃淡による静謐かつ幻想的な作風で、様々な動物や龍などの神獣を描いてきました。彼女は「見ることは見られること」と語り、心の機微を感じさせない動物の顔や瞳を精緻に描き出すことで、観る者に心情の投影や内省を静かに促します。
本展では、絹谷幸二が最期まで絵筆をとった絶筆を初公開するほか、展覧会のために制作された最新作を含む、3作家の作品約60点を展示いたします。また、当館コレクションとのコラボレーションや、建物や景観を活かした展示なども展開し、個性に富んだ絹谷父子の創造の軌跡と現在地を辿ります。

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LA VITA 絹谷幸二×幸太×香菜子
LA VITA Koji x Kota x Kanako

前期 2026.4.29 [Wed] - 6.28 [Sun]
後期 2026.7.2 [Thu] - 8.30 [Sun]

#アートの中でアートを観る
#下瀬美術館

#絹谷幸二 #絹谷幸太 #絹谷香菜子

SIMOSE春の人形特集 四谷シモン —果てしない人形愛/下瀬家のひな祭り本日、閉幕いたしました。多くの方に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。開館3周年の節目に際し、下瀬美術館のコレクションの核となる人形作品の数々をご紹介いた...
19/04/2026

SIMOSE春の人形特集 四谷シモン —果てしない人形愛/下瀬家のひな祭り

本日、閉幕いたしました。多くの方に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
開館3周年の節目に際し、下瀬美術館のコレクションの核となる人形作品の数々をご紹介いたしました。日本の伝統的な職人の技、四谷シモンの球体関節人形が持つ独特の美学など、人形の多様な魅力を感じていただけましたら幸いです。

次回は4/29(水)より「LA VITA 絹谷幸二×幸太×香菜子」を開催いたします。こちらもどうぞお楽しみに。

|次回展覧会|
LA VITA 絹谷幸二×幸太×香菜子
LA VITA Koji x Kota x Kanako
4.29(水) - 8.30(日)

#アートの中でアートを観る
#下瀬美術館

本日3月1日、当館は開館3周年を迎えました。2023年の開館以来、多くのお客様に足をお運びいただき、心より感謝申し上げます。当館では現在「四谷シモン―果てしない人形愛」「下瀬家のひな祭り」の2つの展覧会を開催しています。開館3周年の節目の時...
01/03/2026

本日3月1日、当館は開館3周年を迎えました。
2023年の開館以来、多くのお客様に足をお運びいただき、心より感謝申し上げます。

当館では現在「四谷シモン―果てしない人形愛」「下瀬家のひな祭り」の2つの展覧会を開催しています。
開館3周年の節目の時を迎え、今ふたたびコレクションの核となる「人形」の魅力再発見を試みるものです。この機会にぜひご覧くださいませ。

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SIMOSE春の人形特集 四谷シモン―果てしない人形愛/下瀬家のひな祭り
Spring Special Feature on Dolls at SIMOSE: Simon Yotsuya - Endless Pygmalionisme / Hina Dolls of the Shimose Family

2026.2.11 (水) - 4.19 (日)

#アートの中でアートを観る
#下瀬美術館

🎀四谷シモンサイン会開催!展覧会「四谷シモン―果てしない人形愛」オープニング記念といたしまして、人形作家、四谷シモンさんがご来館、サイン会を実施いたします。-----| ご参加方法 |本展にあわせて当館ミュージアムショップで販売する四谷シモ...
10/02/2026

🎀四谷シモンサイン会開催!

展覧会「四谷シモン―果てしない人形愛」オープニング記念といたしまして、人形作家、四谷シモンさんがご来館、サイン会を実施いたします。

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| ご参加方法 |
本展にあわせて当館ミュージアムショップで販売する四谷シモン関連書籍をお買い求めのお客様限定となります。
ご購入の際に先着順で整理券をお渡しいたします。
(*無くなり次第終了 *整理券はお1人様1枚まで)
整理券をお持ちの方はお時間までに指定の場所にお集まりください。

| 対象書籍 |
(1)『四谷シモンと金子國義―あどけない誘惑』下瀬美術館、2023年
(2)『四谷シモン SIMON DOLL』求龍堂、2014年
(3)『四谷シモン ハンス・ベルメールへの旅』愛育出版、2017年
(4)『人形作家』講談社、2004年

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| イベントご参加のお客様へ |
・イベントの受付は13時40分より開始いたします。整理券を持ってエントランス棟までお集まりください。
・サインをするのはミュージアムショップでお買い求めいただいた書籍のみとなります。
・イベントの様子を動画撮影する行為は禁止とさせていただきます。
・サインされた本の複製、転売、その他個人使用の範囲と思われない行為は、固くお断りさせていただきます。
・発熱、咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加いただけません。
・作家の体調面を考慮して、急遽イベントを中止、あるいは内容を一部変更する場合があります。その際は当館Webサイト等でご案内いたします。

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日時 2月11日 (水) 14:00~
会場 下瀬美術館 エントランス
定員 50名様
主催 Shimose A&R 株式会社

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#アートの中でアートを観る
#下瀬美術館
#四谷シモン
#イベント #美術館イベント

17/12/2025
14/12/2025
04/12/2025

藤﨑ゆみあさんとサム・フォールズ《Spring to Fall》が展示室で出会います。

#アートの中でアートを観る
#下瀬美術館
#藤﨑ゆみあ
#サムフォールズ

04/12/2025

展示室の中で、鏡の森で。藤﨑さんが松山智一の作品と出会います。

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#アートの中でアートを観る
#下瀬美術館
#藤﨑ゆみあ
#松山智一

30/11/2025

当館アンバサダー・Artiffuserの藤﨑ゆみあさんが、現在開催中の展覧会「SIMOSE新コレクション展 前期 ーサム・フォールズ、松山智一」をめぐりながら、作品に触れる中で浮かぶ想いを語ってくださいました。

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SIMOSE新コレクション展 前期 ーサム・フォールズ、松山智一

SIMOSE New Collettion Exhibition Part 1 ー SamFalls, Tomokazu Matsuyama

2025.10.7(火)-12.14(日)

#アートの中でアートを観る
#下瀬美術館
#藤﨑ゆみあ

#松山智一

SIMOSE新コレクション展—サム・フォールズ、松山智一第2章 サム・フォールズ Sam Falls カンヴァスの作品サム・フォールズのカンヴァスの作品は、誰もが親しみやすい豊かな色彩と植物のシルエットが特徴です。これらは屋外に広げたカンヴ...
27/10/2025

SIMOSE新コレクション展—サム・フォールズ、松山智一

第2章 サム・フォールズ Sam Falls

カンヴァスの作品
サム・フォールズのカンヴァスの作品は、誰もが親しみやすい豊かな色彩と植物のシルエットが特徴です。これらは屋外に広げたカンヴァスの上に植物の枝葉や草花を配置して、染料を撒き、一定期間、太陽の光や雨風に晒すことで作られます。このユニークな手法はいわば自然との共同制作であり、作品には制作場所の環境やその時の天候、作家の制作の記憶や時間などが凝縮されています。
私たち鑑賞者は、画面に見て取れる要素から彼の制作過程を想像し、楽しむことができます。それは、鑑賞者と作品、鑑賞者とアーティストとの隔たりを埋めることにもつながっています。

《Spring to Fall》
本作は、ニューヨーク郊外にあるハドソンバレーの自然豊かな土地で1年以上の歳月をかけて、四季の移ろいをカンヴァスに写し込んだものです。高さ3.6m、横幅45mを超えるこの巨大な作品は、昨年、世界最大級の現代アートフェアとして知られるアート・バーゼルに展示され、話題を呼びました。日本初公開となる本展では大きな弧を描く円形の壁面に展示しています。

Falls’ canvas works
Falls’ canvas works are characterized by rich colors and plantsilhouettes that appeal to everyone. They are created by arrangingplant branches, leaves, and flowers on a canvas spread outdoors,sprinkling dye over them, and exposing them to sunlight, rain, and wind for a set period. This unique technique is, in a sense, a collaborative effort with nature, and the works encapsulate the environment of the production site, the climate at the time, the artist's memories of the process, and the passage of time.
We, the viewers, can imagine and enjoy his creative process through the elements visible on the canvas. This also helps bridge the gap between the viewer and the work, and between the viewer and the artist.

《Spring to Fall》
This work captures the passage of the seasons on canvas, created over more than a year in the lush natural landscape of the Hudson Valley, just outside New York. This monumental piece, measuring over 3.6 meters in height and 45 meters in width, was exhibited last year at Art Basel, renowned as one of the world’s largest contemporary art fairs, where it attracted considerable attention. For its Japanese premiere, this exhibition will display the work on a circular wall forming a large arc.



《Spring to Fall》2023-24年ⓒSam Falls

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SIMOSE新コレクション展—サム・フォールズ、松山智一
SIMOSE New Collection Exhibition PartⅠ― Sam Falls, Tomokazu Matsuyama
10.7(火)-12.14(日)
#アートの中でアートを観る #下瀬美術館 #松山智一

SIMOSE新コレクション展—サム・フォールズ、松山智一第1章 松山智一 Tomokazu Matsuyama松山智一(1976 年生まれ)はニューヨークを拠点に国際的に活動する現代美術家です。古今東西の絵画や大衆文化から多様なモチーフを引...
22/10/2025

SIMOSE新コレクション展—サム・フォールズ、松山智一

第1章 松山智一 Tomokazu Matsuyama

松山智一(1976 年生まれ)はニューヨークを拠点に国際的に活動する現代美術家です。古今東西の絵画や大衆文化から多様なモチーフを引用し、それらを再構築する独自の「サンプリング」の手法で、複雑に交差する現代社会の様相を、鮮烈な色彩と緻密な描写とともに写し出しています。
本展では、今回新たに当館に収蔵された《Soul Miner》《Islands Above Endless Frontier》《Come Away With Me》を展示しています。

Tomokazu Matsuyama is an internationally active contemporary artist based in New York.
Matsuyama creates his works through a unique method of “sampling,” in which he reconstructs a wide range of artistic and popular motifs drawn from both Eastern and Western cultures. His canvases reflect intricately intertwined faces of contemporary society, while his use of vivid colors and meticulous attention to detail result in a distinctive worldview.
On view are three newly acquired works now part of the museum’s collection: Soul Miner, Islands Above Endless Frontier, and Come Away With Me.



《Soul Miner》2025年 H400 x W348.3 x D221.4 cm

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SIMOSE新コレクション展—サム・フォールズ、松山智一
SIMOSE New Collection Exhibition PartⅠ― Sam Falls, Tomokazu Matsuyama
10.7(火)-12.14(日)
#アートの中でアートを観る #下瀬美術館 #松山智一

住所

晴海2丁目10/50
Otake-shi, Hiroshima
739-0622

営業時間

火曜日 09:30 - 17:00
水曜日 09:30 - 17:00
木曜日 09:30 - 17:00
金曜日 09:30 - 17:00
土曜日 09:30 - 17:00
日曜日 09:30 - 17:00

電話番号

+81827944000

ウェブサイト

アラート

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