みぞえ画廊 東京店 田園調布ギャラリー

みぞえ画廊 東京店 田園調布ギャラリー 2012年にオープンしたみぞえ画廊の東京店。世界の巨匠の名品から新進気鋭の若手まで、上質の作品をゆったりとした贅沢な空間でお楽しみください。

福岡で生まれたみぞえ画廊が2012年にオープンした東京店。閑静な住宅街田園調布に建つ約400坪の和風住宅を、そのまま展示空間に利用した他に類を見ないギャラリーです。来場者は玄関、和室、書斎、リビング、茶室、そして庭園と様々なシーンでアートを楽しむことができます。東京都内にいる事を一瞬忘れてしまうような、ゆったりとした贅沢な時間をお過ごしください。
世界の巨匠や日本を代表する近現代の大家の名品コレクションには自信があります。また、高い実績を誇る実力作家から新進気鋭の若手まで、厳選されたアーティストたちによる企画展も開催しております。
私達が作品や作家を選ぶ時もっとも大事にすること、それは“時代を超えて残るものか”と言う点です。本当に良いアートであれば流行やマーケット動向に関係なくいつの時代も人に感動を与え、評価されるはずであると考えます。そんな作品に出会う喜びを皆様と共有できれば幸いです。


[営業時間] 10:00~18:00
[定休日]月・火(企画展開催中は無休)

《アクセス》
東急東横線田園調布駅、西ロータリーより徒歩約7分。
駐車スペース有(1~2台)。

🗣️ギャラリートーク「縄文に惹かれて、其処にある幸せとは」日時: 5月17日(日)15時〜16時会場: みぞえ画廊 東京店トーク後、ささやかなオープニングパーティーを開催します弓手研平展「其処にある幸せ」会期: 2026年5月16日(土)~...
04/05/2026

🗣️ギャラリートーク
「縄文に惹かれて、其処にある幸せとは」

日時: 5月17日(日)15時〜16時
会場: みぞえ画廊 東京店

トーク後、ささやかなオープニングパーティーを開催します

弓手研平展
「其処にある幸せ」
会期: 2026年5月16日(土)~5月31日(日)
時間: 10:00-18:00 会期中無休
場所: みぞえ画廊 東京店
【作家在廊日】
5/16、17、23、24

〜すべての足元には土がある、だから私は土から描く。〜

人類が作れないものが二つあるという。
一つは命と、もう一つは土。
母なる大地がなければ地球上に生命は存在しないらしい。
私は、大地の上で自然と向き合い一万年以上も争わず幸せに暮らした縄文人の思考に惹かれる。彼らは土の上に創作したが、私はキャンバスの上で土から描く。
彼らは四季の変化にも敏感であっただろう。私はキャンバスの上で四季の色々を繰り返し重ねる。やがて眠っていた縄文遺伝子が騒つくような色彩が出現する。
自然を愛でた彼らが望んだ幸せとは何だろう。私たちが愛でるべきものは何だろう。私は、当たり前に其処にある幸せを表現したい。
すべての足元には土がある、だから私は土から描く。
弓手研平
#ギャラートーク #美術 #美術鑑賞 #美術画廊 #東京散歩 #田園調布

関連イベント🧑‍🎨弓手式ニュー印象派ワークショップ「絵描きさんになろう!」日時: 5月23日(土)10:30〜12:0010時受付会場: 田園調布会 会館定員: 30名   大人部門(対象年齢16歳〜) 定員:10名   こども部門(対象年...
04/05/2026

関連イベント
🧑‍🎨弓手式ニュー印象派ワークショップ
「絵描きさんになろう!」

日時: 5月23日(土)10:30〜12:00
10時受付
会場: 田園調布会 会館
定員: 30名
   大人部門(対象年齢16歳〜) 定員:10名
   こども部門(対象年齢5〜15歳) 定員:20名
⚠️要予約
  03-3722-6570(みぞえ画廊 東京)

大人も子供も大歓迎のアートワークショップ。
弓手式画材と技法でアートに触れてみませんか?
*手ぶらでご参加いただけます。汚れても良い服装でお越しください。

主催:田園調布会
協力:ホルベイン画材(株)、みぞえ画廊

弓手研平展
「其処にある幸せ」
会期: 2026年5月16日(土)~5月31日(日)
時間: 10:00-18:00 会期中無休
場所: みぞえ画廊 東京店
【作家在廊日】
5/16、17、23、24

〜すべての足元には土がある、だから私は土から描く。〜

人類が作れないものが二つあるという。
一つは命と、もう一つは土。
母なる大地がなければ地球上に生命は存在しないらしい。
私は、大地の上で自然と向き合い一万年以上も争わず幸せに暮らした縄文人の思考に惹かれる。彼らは土の上に創作したが、私はキャンバスの上で土から描く。
彼らは四季の変化にも敏感であっただろう。私はキャンバスの上で四季の色々を繰り返し重ねる。やがて眠っていた縄文遺伝子が騒つくような色彩が出現する。
自然を愛でた彼らが望んだ幸せとは何だろう。私たちが愛でるべきものは何だろう。私は、当たり前に其処にある幸せを表現したい。
すべての足元には土がある、だから私は土から描く。
弓手研平 #ワークショップ #美術体験 #子ども体験 #東京美術

🖌️🎨弓手式ニュー印象派ライブドローイング「縄文思考で弓手式土偶を描く」日時: 5/24(日)14時〜16時会場: みぞえ画廊東京店会期前半に縄文遺跡の宝庫である長野•山梨方面を取材して描いた現場ドローイング(会期後半に展示予定)のイメージ...
04/05/2026

🖌️🎨弓手式ニュー印象派ライブドローイング
「縄文思考で弓手式土偶を描く」

日時: 5/24(日)14時〜16時
会場: みぞえ画廊東京店

会期前半に縄文遺跡の宝庫である長野•山梨方面を取材して描いた現場ドローイング(会期後半に展示予定)のイメージから、弓手式で土偶を描きます。

弓手研平展 
「其処にある幸せ」
会期: 2026年5月16日(土)~5月31日(日)
時間: 10:00-18:00 会期中無休
場所: みぞえ画廊 東京店
【作家在廊日】
5/16、17、23、24

人類が作れないものが二つあるという。
一つは命と、もう一つは土。
母なる大地がなければ地球上に生命は存在しないらしい。
私は、大地の上で自然と向き合い一万年以上も争わず幸せに暮らした縄文人の思考に惹かれる。彼らは土の上に創作したが、私はキャンバスの上で土から描く。
彼らは四季の変化にも敏感であっただろう。私はキャンバスの上で四季の色々を繰り返し重ねる。やがて眠っていた縄文遺伝子が騒つくような色彩が出現する。
自然を愛でた彼らが望んだ幸せとは何だろう。私たちが愛でるべきものは何だろう。私は、当たり前に其処にある幸せを表現したい。
すべての足元には土がある、だから私は土から描く。
弓手研平
🎨 #ライブドローイング #ライブドローイングイベント #東京美術 #美術 #田園調布

弓手研平展 「其処にある幸せ」会期 2026年5月16日(土)~5月31日(日)時間 10:00-18:00 会期中無休場所 みぞえ画廊 東京店人類が作れないものが二つあるという。一つは命と、もう一つは土。母なる大地がなければ地球上に生命は...
04/05/2026

弓手研平展 
「其処にある幸せ」

会期 2026年5月16日(土)~5月31日(日)
時間 10:00-18:00 会期中無休
場所 みぞえ画廊 東京店

人類が作れないものが二つあるという。
一つは命と、もう一つは土。
母なる大地がなければ地球上に生命は存在しないらしい。
私は、大地の上で自然と向き合い一万年以上も争わず幸せに暮らした縄文人の思考に惹かれる。彼らは土の上に創作したが、私はキャンバスの上で土から描く。
彼らは四季の変化にも敏感であっただろう。私はキャンバスの上で四季の色々を繰り返し重ねる。やがて眠っていた縄文遺伝子が騒つくような色彩が出現する。
自然を愛でた彼らが望んだ幸せとは何だろう。私たちが愛でるべきものは何だろう。私は、当たり前に其処にある幸せを表現したい。
すべての足元には土がある、だから私は土から描く。
弓手研平

【作家在廊日】
5/16、17、23、24

ゆんで けんぺい
1970年大阪府生れ。
1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。
1997年昭和会展日動美術財団賞。
一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、
文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。
現在、一水会常任委員、
研水会委員、日本美術家連盟会員など。

Kenpei YUNDE Exhibition
“Happiness that is there”

Dates: May 16 (Sat)– May 31 (Sun), 2026
Hours: 10:00 AM – 6:00 PM
Venue: Mizoe Art Gallery Tokyo

There are two things that humans cannot make.
The one is life, the other one is soil.
If there was no soil, there would be no life on Earth.
I feel appeal the thoughts of the Jomon people. They lived with nature and lived peacefully without fighting for more than ten thousand years on the Earth.
They created on soil but I do so on canvas.
I believe that they must have also been very aware of the change of seasons.
I repeat colours on canvas that are influenced by seasons. Eventually, I can make colours which are as if Jomon gene inside of me awakes.
What was the happiness of the Jomon people, who admired nature, desired?
What should we admire?
I’d like to express the happiness that exists there and is taken for granted.
“At the footstep of all is soil, which is why I paint from the soil”
Kenpei YUNDE

■The artist will be at the gallery on :
5/16, 5/17, 5/23, 5/24

- Kenpei Yunde -
Born in Osaka prefecture (1970)
M.F.A from Osaka University of Arts (1996)
Awarded the Honorable Mention Prize (1993, ’96, ’98)
The New Talent Prize at the Issuikai Exhibition(1995)
The Nichido Art Foundation Prize (1997)
The Sompo Japan Fine Art Prize (2009)
The Minister of Education Award for Fine Arts (2013)
Currently a committee member of Issuikai and Kensuikai, a member of Japan Artists Association and Nara Prefectural Artists Association.

春の名品展 会期:2026/04/25-2026/05/10場所:みぞえ画廊 東京店時間:10:00~18:00  皆様の日ごろのご愛顧とご支援に心より感謝申し上げます。みぞえ画廊が開廊当初からコンセプトにしてきたのは「時代や流行に左右され...
23/04/2026

春の名品展
 
会期:2026/04/25-2026/05/10
場所:みぞえ画廊 東京店
時間:10:00~18:00  

皆様の日ごろのご愛顧とご支援に心より感謝申し上げます。
みぞえ画廊が開廊当初からコンセプトにしてきたのは「時代や流行に左右されず、いつの時代も人に感動を与え続ける上質な作品を提供する」こと。その一心で収集した名画たちを一堂に展示いたします。
私たちは今後も、未来に残る芸術を求め、皆様にお届けできるよう精進して参ります。そして日本のアートシーンの活性化に少しでも貢献する事ができれば幸いです。
皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣

マルク・シャガール / ピエール=オーギュスト・ルノワール / パブロ・ピカソ
アンリ・マティス / ヴォルス / パウル・クレー / ジャン・デュビュッフェ
キース・ヴァン・ドンゲン / ロベルト・マッタ / サム・フランシス
藤田嗣治 / 坂本繁二郎 / 梅原龍三郎 / 岡田三郎助 / 児島善三郎 / 高島野十郎
長谷川利行 / 三岸好太郎 / 香月泰男 / 麻生三郎 / 糸園和三郎 / 斎藤義重
猪熊弦一郎 / 須田剋太 / 津高和一 / 伊藤久三郎 / 坂本善三 / 宇治山哲平
田淵安一 / 浜田知明 / 池田龍雄 / 平野遼 / 野見山暁治 / 豊福知徳
福田 平八郎 / 堀文子 他

Spring Masterpieces Exhibition

Location:TOKYO3-19-16 Denenchofu, Ota-ku, Tokyo 145-0071
Dates:2026/04/25-2026/05/10
Opening hours:10:00am-6:00pm

We express our sincerest gratitude for your patronage and support. Since the opening of Mizoe Art Gallery, our core concept has been to "provide high quality works of art that are not influenced by trends or the changing times, but continue to move our hearts throughout the ages”.
With this in mind, we are proud to present a collection of masterpieces from our collection.
We will continue to do our best in seeking art that will remain of value in the future, and deliver it to you, in the hope of contributing to the revitalization of the art scene in Japan.
We sincerely look forward to seeing you at the gallery.
Mizoe Art Gallery
Kazunobu ABE,

Main exhibiting artists
Marc Chagall / Pierre-Auguste Renoir / Pablo Picasso / Henri Matisse /Wols / Paul Klee / Jean Dubuffet / Kees van Dongen / Roberto Matta / Sam Francis
Tsuguharu Fujita / Hanjiro Sakamoto / Ryuzaburo Umehara / Saburosuke Okada / Zenzaburo Kojima / Yajurou Takashima / Toshiyuki Hasegawa / Kotaro Migishi / Yasuo Kazuki / Saburo A*o / Wasaburo Itozono / Yoshishige Saito / Genichiro Inokuma / Kokuta Suda / Tsutaka Waichi / Kyuzaburo Ito / Zenzo Sakamoto / Teppei Ujiyama / Yasukazu Tabuchi / Chimei Hamada / Tatsuo Ikeda / Ryo Hirano / Gyoji Nomiyama / Tomonori Toyofuku / Heihachiro Fukuda / Fumiko Hori , etc.

八頭司昂展「待っている。」会期:4/4(土)〜4/19(日)場所:みぞえ画廊東京店時間:10:00-18:00自身の身の回りの風景や人物、植物や旅先で出会った景色、AIで生成された架空の人物像などを独特な線と面、色彩で描いてきた八頭司昂。本...
04/04/2026

八頭司昂展「待っている。」

会期:4/4(土)〜4/19(日)
場所:みぞえ画廊東京店
時間:10:00-18:00

自身の身の回りの風景や人物、植物や旅先で出会った景色、AIで生成された架空の人物像などを独特な線と面、色彩で描いてきた八頭司昂。本展では群像を焦点に当てた作品群を展開します。
「初詣や駅のホームで同じ目的のために並ぶ人々は、その内面では食事や仕事、買い物、行事、会話など別々の思考を巡らせています。そうした多様な意識が一箇所に集まることで、小さなカオスや一体感が生まれ、群像は個の集まりを超えて、まるで人間ではない巨大な生命体のような、不思議な魅力を帯びて立ち現れてきます。」と八頭司は語ります。
本展は、そうした観察や反芻を起点に描いたドローイングと、それを元に素材や画面との対話を通じて制作したペインティングによって構成され、その作家独自の視点を明らかにしています。
八頭司昂の新たな境地をお楽しみください。
みぞえ画廊 阿部和宣

◆作家在廊日
4/4(土)、4/5(日)

◆ライブドローイング
4/5(日) 15:00~

やとうじ たかし / 1990年愛知県生まれ。
2015年 佐賀大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修 修了。'12年 第62回佐賀県美術展覧会 佐賀県知事賞 受賞。'13年 第22回英展~人物・風俗~ 大賞 受賞、第63回佐賀県美術展覧会 佐賀商工会議所連合会賞 受賞、第1回YWCA(山梨ワイン&アートオークション)入選、第22回MCAGP(三菱商事アート・ゲート・プログラム)入選、2013年度MCAGP奨学生。'19年 大川市立清力美術館にて個展。

#八頭司昂 #群像

Art Basel Hong Kong 2026🇭🇰We are pleased to announce that Mizoe Art Gallery is now participating at Art Basel Hong Kong ...
26/03/2026

Art Basel Hong Kong 2026🇭🇰
We are pleased to announce that Mizoe Art Gallery is now participating at Art Basel Hong Kong 2026 and it’s our fourth time to attend. We display Tomonori TOYOFUKU’s sculptures this year to celebrate belated his 100th anniversary, which was last year.

This retrospective celebrates Tomonori Toyofuku’s mastery of form and his enduring contribution to modern sculpture. Tomonori Toyofuku was a Japanese sculptor renowned for his abstract mahogany and bronze works, pierced with egg-shaped motifs repeated in endless variations. His sculptures explore the interplay of solid and void, transforming simple holes into imaginative spatial expressions. Using traditional Japanese chisels, Toyofuku carved fluid, organic forms that evoke harmony and rhythm, often resembling landscapes of light and shadow. These works balance precision with spontaneity, reflecting his deep engagement with material and space. Toyofuku’s innovative approach has led to exhibitions at the Venice Biennale and major galleries across Europe. His works are held in prestigious collections including The Museum of Modern Art in New York, the National Museum of Modern Art, Tokyo, and the Peggy Guggenheim Collection in Venice.

We display his most sophisticated artworks, which have recently been increasing in international appraisal. We hope you can enjoy those artworks at the venue where is the best place in the Asia.

ART BASEL HONG KONG
March 27 [Fri] - 29 [Sun], 2026
Hong Kong Convention & Exhibition Centre

▍Opening Hours

VIP viewing (Invited guests only)
-First Choice: Wed 25th March

Vernissage
Thu 26th March

Public Viewing
Fri 27th March-Sun 15th March

▍Venue
Hong Kong Convention & Exhibition Centre

▍Mizoe Art Gallery Booth
3D36

▍Exhibiting artists
Tomonori TOYOFUKU

アート・バーゼル香港に出展しております。
4回目の出展となる本展では、2025年に生誕100周年を迎えた彫刻家・豊福知徳をご紹介いたします。

豊福知徳(1925-2019)
1960年に東京画廊で初の個展を開催し、同年ヴェネツィア・ビエンナーレへの出品招待を受け、その後ミラノへと拠点を移し、40年以上にわたってその地で制作活動を続けました。
主な収蔵先:ニューヨーク近代美術館、東京国立近代美術館、ヴェネツィアのペギー・グッゲンハイム・コレクションなど、国内外の主要な公共・私設コレクションに収蔵されています。

近年、さらに国際的な評価が高まっている彫刻家・豊福知徳の洗練された芸術性を、アジア最高の舞台で展観いたします。アートの歴史の中でも稀有な存在である作品群をお楽しみください。

アートフェア東京2026に出展致します。ART FAIR TOKYO 2026会期: 2026年3月13日[金]ー3月15日[日]場所: 東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー ▍プライベートビュー(招待のみ)3月12日(木)VIP...
09/03/2026

アートフェア東京2026に出展致します。

ART FAIR TOKYO 2026
会期: 2026年3月13日[金]ー3月15日[日]
場所: 東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー


▍プライベートビュー(招待のみ)
3月12日(木)
VIP First Choice 11:00 - 19:00
VIP 13:00 - 19:00

▍パブリックビュー
3月13日(金) 11:00 - 19:00
3月14日(土) 11:00 - 19:00
3月15日(日) 11:00 - 17:00  

▍会場
東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー
(東京都千代田区丸の内3-5-1)

▍みぞえ画廊ブース
N016

▍出品予定作家
猪熊弦一郎/弓手研平/小松孝英/柴田七美/八頭司昂

#アートフェア東京

追悼 田部光子展会期:2026年3/7(土)~3/22(日)    ※休廊日:3/12(木)場所:みぞえ画廊東京店時間:10:00~18:00【トークイベント】🍎Day23/20(金) 15:00〜「前衛女性アーティスト、田部光子の軌跡」語...
07/03/2026

追悼 田部光子展

会期:2026年3/7(土)~3/22(日) 
   ※休廊日:3/12(木)
場所:みぞえ画廊東京店
時間:10:00~18:00

【トークイベント】

🍎Day2
3/20(金) 15:00〜

「前衛女性アーティスト、田部光子の軌跡」
語り手:小勝禮子(美術史・美術批評・元栃木県立美術館学芸課長)

2000年代以降より企画展等で度々田部光子を取り上げ、その生涯を追いかけ続けてきた小勝氏。台湾に生まれて、九州、福岡を中心に1950年代末から亡くなる2020年代まで、60年以上にわたって、美術家として活動をつづけた田部光子の、時代やジャンルを超えた国際的アートの真髄を語ります。

#田部光子 #芸術 #🍎

追悼 田部光子展会期:2026年3/7(土)~3/22(日)    ※3/12(木)のみ臨時休業場所:みぞえ画廊東京店時間:10:00~18:00【トークイベント】🍎Day1 3/7(土) 15:00~「田部光子作品の魅力を語る」語り手:宮...
01/03/2026

追悼 田部光子展

会期:2026年3/7(土)~3/22(日) 
   ※3/12(木)のみ臨時休業
場所:みぞえ画廊東京店
時間:10:00~18:00

【トークイベント】

🍎Day1 
3/7(土) 15:00~
「田部光子作品の魅力を語る」
語り手:宮津大輔(アートコレクター・横浜美術大学教授)、阿部和宣(みぞえ画廊)

2024年3月6日、田部光子先生は91歳でその生涯を閉じられた。私が知らせを受け、新聞でも報じられたのはそれからひと月以上経ってからだった。福岡の前衛アートシーンをけん引し、常に第一線を走り続け、アーティストとして生きることに己の全てを注いでいた先生も、穏やかな最期だったと伺った。
最後にお会いしたのはいつだったか。お付き合いは2012年から始まり、みぞえ画廊では計5回の個展を開催させていただいた。先生はいつも新たな挑戦を試みていて、私はただただエネルギーに圧倒されるばかりだった。2017年の個展を最後に、年齢や体調のこともあり会う回数が少しずつ減り、そうこうしているうちにパンデミックの世の中になり、それっきりとなった。
2022年に福岡市美術館で開催された、「田部光子展『希望を捨てるわけにはいかない』」の展示を見た時、私は田部先生の事をほとんど理解できていなかったことを知った。九州派時代から、様々な社会問題やジェンダー問題と向き合い、葛藤を抱えながらもひたむきに美術家として生き抜いてきた生の姿がそこにはあった。
私は田部先生にとってどんなギャラリストだったのか、主なきアトリエの遺作を整理しながら、自分にその資格があるのかと自問自答し、それでもやはり美術家田部光子の生きざまを世に問わなければならないと本展を企画した。九州派、前衛、フェミニズム、そのどの言葉でも田部光子をひとくくりにすることはできない。
田部光子を追う旅はまだまだこれからだ。
みぞえ画廊 阿部和宣

#田部光子 #芸術 #🍎

追悼 田部光子展会期:2026年3/7(土)~3/22(日)    ※3/12(木)のみ臨時休業場所:みぞえ画廊東京店時間:10:00~18:00【トークイベント】🍎Day1 3/7(土) 15:00~「田部光子作品の魅力を語る」 語り手:...
01/03/2026

追悼 田部光子展

会期:2026年3/7(土)~3/22(日) 
   ※3/12(木)のみ臨時休業
場所:みぞえ画廊東京店
時間:10:00~18:00

【トークイベント】

🍎Day1 
3/7(土) 15:00~
「田部光子作品の魅力を語る」
 語り手:宮津大輔(アートコレクター・横浜美術大学教授)、阿部和宣(みぞえ画廊)

🍎Day2 
3/20(金) 15:00~
「前衛女性アーティスト、田部光子の軌跡」
 語り手:小勝禮子(美術史・美術批評・元栃木県立美術館学芸課長)

2024年3月6日、田部光子先生は91歳でその生涯を閉じられた。私が知らせを受け、新聞でも報じられたのはそれからひと月以上経ってからだった。福岡の前衛アートシーンをけん引し、常に第一線を走り続け、アーティストとして生きることに己の全てを注いでいた先生も、穏やかな最期だったと伺った。
最後にお会いしたのはいつだったか。お付き合いは2012年から始まり、みぞえ画廊では計5回の個展を開催させていただいた。先生はいつも新たな挑戦を試みていて、私はただただエネルギーに圧倒されるばかりだった。2017年の個展を最後に、年齢や体調のこともあり会う回数が少しずつ減り、そうこうしているうちにパンデミックの世の中になり、それっきりとなった。
2022年に福岡市美術館で開催された、「田部光子展『希望を捨てるわけにはいかない』」の展示を見た時、私は田部先生の事をほとんど理解できていなかったことを知った。九州派時代から、様々な社会問題やジェンダー問題と向き合い、葛藤を抱えながらもひたむきに美術家として生き抜いてきた生の姿がそこにはあった。
私は田部先生にとってどんなギャラリストだったのか、主なきアトリエの遺作を整理しながら、自分にその資格があるのかと自問自答し、それでもやはり美術家田部光子の生きざまを世に問わなければならないと本展を企画した。九州派、前衛、フェミニズム、そのどの言葉でも田部光子をひとくくりにすることはできない。
田部光子を追う旅はまだまだこれからだ。
みぞえ画廊 阿部和宣

#田部光子 #芸術 #🍎

住所

大田区田園調布3-19-16
Ota-ku, Tokyo
145-0071

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81337226570

ウェブサイト

アラート

みぞえ画廊 東京店 田園調布ギャラリーがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

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