19/08/2026
あなたの魂を解放してゆくONI主催ワークショップの5回目!
平日夜ですがお仕事帰りにも手ぶらでご参加いただけます👩💼
アフリカ少数民族から受け継いだ声のライフハックを用いて、
われらがONIと一緒に全身全霊で楽しみましょう◎
バカ族と暮らしていたホストの溢れるメッセージをぜひ読んでみて。
都市生活者が生き抜いていくためのパワースポットがここに。
みんなで声を出して元気に残暑を乗り切りましょう🗣️
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ONION VOICE WORKSHOP‼︎
〜声であそぶ、声からおそわる〜
vol.5
2026.8.25(火)
gallery yolcha|FLAT space
yolcha_event
open 18:30/start 19:00
ホスト:ONI(aka あふりらんぽ)
ONI(唄&ギター) .saeki
90min ¥3,000(学生¥1,500)+1drinkオーダー
※参加人数に限りがありますのでご予約承ります
アフリカのカメルーンの奥地に住む森の原住民BAKA族の歌い方、
ポリフォニー(手拍子しながら即興で声を重ねていく)を中心とした
声のワークショップを開催します。色んなイメージを使って声を出したり、
自分だけの声を解放していっぱい遊びましょう!
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<ポリフォニーについて>
「ポリフォニー」とは、異なるメロディーを複数の人たちで
同時に歌って作り出す複雑な歌のこと。
バカ族は言葉ではなく歌で、仲間になろうと望まれていることを理解します。
暮らしの中で即興的にポリフォニーを歌い、
それがコミュニケーション手段として重要な意味を持っているバカ族の人たち。
バカ族の暮らしでは「音楽が言語よりも大事」な意味を持つ
バカ族は「10~20万年前のDNA(もしくは遺伝的特徴)」を色濃く残している
洗濯をする時、木に登る時、狩をする時、
お互いが音楽で自由にコミニケーションしている
そんな世界があるとしたら、、、めっちゃ楽しいな!
バカ族の人たちはいつもみんなで歌います。
人とは違う歌を歌い続ける、ずらしたリズム、
むしろ他の人がやってないことを自分がやる。
共に歌うのは『助け合えるよ』というサインだと言ってもいい。
「動物はグルーミング(毛づくろい)で『集団の絆』を確認しますが、
ヒトが作った大集団ではグルーミングしきれない。
その代わりに音楽が生まれたのではないでしょうか。
集団が協力し合うためにとても役立つ発明だったはずです。
『ヒトはなぜ歌うのか?』の答えは『集団の絆』のため、
私たちは人とつながるために音楽を手にしたといっていいのではないでしょうか」
音楽は化石にならないけど、記憶に残ります。
「言葉は消えても 音楽は残る」という事です。
カメルーンのバカ族は「精霊は音楽が好き」と言っています。
せやから、、、WSの間は、言葉ではなくって、
音でコミュニケーションする時間も作ります!
言葉やめたら、、、右脳だけになって人との境目無くなって
「今ここ」だけに意識が合って、太古の地球の時間にタイムトリップ!
歌も踊りも、元々全人類みんなのもの!
めっちゃ好きに自分を表現して解放できる時間になったらいいな!
(ONI)
【ONI|オニ】
ONI(唄&ギター) 佐伯真有美
アコースティックギターやトラックにのせて即興やパフォーマンスを交えながら歌う。
大阪の小中高生達とのパントONI&SUPERFUNCY12025年に結成。
あふりらんほのVo.&G.(休止中)。中島らもがあの世に行ってからのこの世代役ボーカル。
イギリスやオーストラリアでのATP、FUJIROCK、橋の下世界音楽祭など国内外のFESに多数出演。
カメルーンの森の原住民バカ族と暮らし、象や芋虫を食べて毎晩って踏って暮らし、
マラリアで死にかけた経験あり。
2024年2月に3枚目のソロアルバム「IKIMONO」を自主レーベルよりリリース。
ライブ活動、声のWS、ラジオ、テレビCMへの楽曲提供などを行う。
instagram. http.//www.instagram.com/mayumisaeki.on