gallery yolcha (ギャラリーヨルチャ)

◆yolcha(ヨルチャ)とはハングルで「列車」という意味。奥行き一間で、幅が十数メートルという建物の細長い形状から列車のイメージが沸き、yolchaと名付けました。場所は大阪梅田から徒歩10分圏内ですが、登録有形文化財の長屋の一帯の中にあります。緑に囲まれた都会のオアシスのようなギャラリーです。

◇yolchaは特殊なスペースを活かしたギャラリーとして、ジャンルにこだわらずオリジナリティにこだわった選りすぐりのアーティストの企画展を開いてゆきます。小さくて安価なアート作品に出会える場所として、宝探しの気分でこの隠れ家へお立ち寄りいただければ幸いです。

◆yolchaはアートギャラリーですが、気軽に「寄る茶」したり、お酒の強くない方もふらりと「夜茶」しに来ていただきたいと考えています。中にはリラクゼーションサロンの個室も設けています。都会の隠れ家で一日ゆったりとお過ごしください。



◇yolchaは列車のようにゲストを乗せて異空間に走り出す場所であり、旅の車内のように人と人をつなげてゆくフリースペース。各種教室・ワークショップや、この場所ならではの持込企画も大歓迎!お気軽にご相談ください。


=皆さまのご乗車を心よりお待ちしております=

gallery yolcha 車掌 イルボン

毎月第4水曜開催の書物や朗読を愛する物好きたちの集い。3人の小説家が各々自作を読みながらラジオ番組のように進行します💁オープンマイクでは朗読に限らず自由な表現行為を求めています◯上手さは求めていませんが旨みは求めています👀愛すべき隣人たちの...
25/08/2026

毎月第4水曜開催の書物や朗読を愛する物好きたちの集い。
3人の小説家が各々自作を読みながらラジオ番組のように進行します💁
オープンマイクでは朗読に限らず自由な表現行為を求めています◯
上手さは求めていませんが旨みは求めています👀
愛すべき隣人たちの情報交換の場。
いちげんさんもいつでも歓迎の雰囲気です🌿


「まちのひ朗読舎」vol.56

2026.8.26(水)
gallery yolcha|FLAT space
open 18:30/start 19:00

出演:谷脇クリタ、北野勇作、蜂本みさ
¥2,000+1drink

[ご予約・お問い合わせ]
gallery.yolcha@gmail.com
090-3673-0337

※毎月第4水曜開催
朗読LIVE+オープンマイク

#まちのひ朗読舎
#朗読
#朗読会
#オープンマイク
#オープンマイク参加者募集

これ長年バナナバナナ🍌と言われてきたが、この間初めて花が咲いたんです。日本の気候でバナナが育つのかな?と、ずっと疑問に思っていたが、調べたらやはりバナナではなかった…!たぶんチユウキンレン(地湧金蓮)というバショウ科の植物。別名はチャイニー...
23/08/2026

これ長年バナナバナナ🍌と言われてきたが、
この間初めて花が咲いたんです。
日本の気候でバナナが育つのかな?と、
ずっと疑問に思っていたが、
調べたらやはりバナナではなかった…!

たぶんチユウキンレン(地湧金蓮)というバショウ科の植物。
別名はチャイニーズイエローバナナと言うんだけども。
それで黄色い部分全体が花だと思っていたら違うみたいで、
これは「苞」という花を守る葉っぱに当たるものなんだとか。
写真4枚目をご覧いただきたい。
花びらのようなものの根っこに生えているものが、
小さい花だそうだ。

先日からヨルチャの入口でみなさんを迎えてくれてます◯
この黄色い苞は長い期間鑑賞できるみたいなので、
楽しみの一つにしてもらえたら幸いです💁

#ヨルチャ回顧録

本展会場2階は映像作品の視聴覚室になっています🎥2021年から2025年に制作されたパフォーマンス作品を収めたもの。「背負う人」「圏外スポット」「ぬけがら」「息を吐き続ける」の4作品。全て合わせても15分ほどなのでぜひ気軽にご覧ください💁乗...
23/08/2026

本展会場2階は映像作品の視聴覚室になっています🎥
2021年から2025年に制作されたパフォーマンス作品を収めたもの。
「背負う人」「圏外スポット」「ぬけがら」「息を吐き続ける」の4作品。
全て合わせても15分ほどなのでぜひ気軽にご覧ください💁
乗車券があれば会期中は何度でも無料でご入場いただけます◯

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水田薫 個展
「おにくを とりに もりへ」

2026年8月1日(土)-8月30日(日)
gallery yolcha|FLAT space
13:00-19:00(日のみ12:00-19:00)
※会期中の火・水・木と8/14(金)-16(日)は休み
ただし8/11(火・祝)はOPEN
yolcha運賃制(¥300で乗車券を購入|同金額分カフェ利用可)

[会期中イベント]
①ワークショップ「間取りトリップ 間取りスナップ」
②パフォーマンス「背負う人 in 梅田」
③Bar木通での1日限定アーティストバー
※展覧会中に開催する各イベント情報はこちらで発信されます
水田 薫 | Mizuta Kaoru

ヨルチャでは初となる水田薫さんの個展を開催します。
記憶の探索をテーマに活動するKEHAI projectメンバーでもある水田は、
みずみずしく感性レベルの高いインスタレーションの手法で、
絵本、パフォーマンスアート、映像作品、ワークショップ、プロダクトなど、
自らの感覚と心象の痕跡を多様な手法で表現します。
大人の自由研究のような愉しさにそこはかとなく批評性を持つ作品たち。
現代のAI的な解像度の高さに頼らず、どこかアナログで詩的なアプローチが、
ぼんやりと生々しさが共存したヒューマニズムの在り方を示してくれます。
ぜひこの場の余白に炙り出された生活のイメージを大事にご覧ください。
(gallery yolcha 車掌 イルボン)


記憶しようとすること
新しい感覚が生まれる場をつくること

去年の冬に、はじめて狩猟について行きました。
そのとき印象的だったのは、
自分がその感覚を思い出せるように記憶したいと強く思ったこと。
次の日には忘れてしまいそうな感覚をなんとか記憶しようとしていました。
私にとって制作も、それに少し似ている気がしています。
生活するなかで生まれた感覚をまた思い出せるように、
あるいは制作を通してまだ知らない感覚に出会えるように、
物語や場、装置をつくっています。
(水田薫)

[水田薫|MIZUTA Kaoru]
水田 薫 | Mizuta Kaoru
福岡生まれ熊本阿蘇育ち。京都在住4年目。
デザイナーとして働きながら、個人制作・共同制作をしています。
「終わりと記憶の残し方」「空想を現実の景色にしてみる泥臭い実験」などをテーマに
パフォーマンス・アートプロジェクト・絵本などの表現方法で制作をしています。

水田薫展での2度目のワークショップ!「間取りトリップ 間取りスナップ」は、ユニット home archive での取り組みです◯あなたの記憶の中だけに存在する、個人的な心象風景を図にしてゆきます。匿名なのになぜか絵が浮かぶような間取りの数々...
21/08/2026

水田薫展での2度目のワークショップ!
「間取りトリップ 間取りスナップ」は、
ユニット home archive での取り組みです◯
あなたの記憶の中だけに存在する、
個人的な心象風景を図にしてゆきます。
匿名なのになぜか絵が浮かぶような間取りの数々は、
人の記憶は地続きなのでは?と思わせてくれます◯

Get Repost App • home archive ・
【ワークショップをします】

生まれ育った家や心に残る家の間取りを記憶を頼りに描くワークショップ
「間取りトリップ間取りスナップ」を行います。
対話の中で語られた、その人ならではの言葉を私たちが記録します。
(ご希望の方には気に入った言葉をテプラで印刷してプレゼントします!)
過去にワークショップを行ってきた中で、「全然覚えていない」という方も
間取りを描きながら対話することで、忘れていた記憶を思い出すことも。
20分ほどのワークショップですので、お気軽にご参加ください。

日時:8月22日(土)作家在廊中に随時開催
場所:gallery yolcha|FLAT space(大阪市北区豊崎1-1-14)
料金:¥300(+別途yolcha乗車券¥300)

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水田薫 個展
「おにくを とりに もりへ」

2026年8月1日(土)-8月30日(日)
gallery yolcha|FLAT space
13:00-19:00(日のみ12:00-19:00)
※会期中の火・水・木と8/14(金)-16(日)は休み
ただし8/11(火・祝)はOPEN
yolcha運賃制(¥300で乗車券を購入|同金額分カフェ利用可)

ヨルチャでは初となる水田薫さんの個展を開催します。
記憶の探索をテーマに活動するKEHAI projectメンバーでもある水田は、
みずみずしく感性レベルの高いインスタレーションの手法で、
絵本、パフォーマンスアート、映像作品、ワークショップ、プロダクトなど、
自らの感覚と心象の痕跡を多様な手法で表現します。
大人の自由研究のような愉しさにそこはかとなく批評性を持つ作品たち。
現代のAI的な解像度の高さに頼らず、どこかアナログで詩的なアプローチが、
ぼんやりと生々しさが共存したヒューマニズムの在り方を示してくれます。
ぜひこの場の余白に炙り出された生活のイメージを大事にご覧ください。
(gallery yolcha 車掌 イルボン)


記憶しようとすること
新しい感覚が生まれる場をつくること

去年の冬に、はじめて狩猟について行きました。
そのとき印象的だったのは、
自分がその感覚を思い出せるように記憶したいと強く思ったこと。
次の日には忘れてしまいそうな感覚をなんとか記憶しようとしていました。
私にとって制作も、それに少し似ている気がしています。
生活するなかで生まれた感覚をまた思い出せるように、
あるいは制作を通してまだ知らない感覚に出会えるように、
物語や場、装置をつくっています。
(水田薫)

[水田薫|MIZUTA Kaoru]
水田 薫 | Mizuta Kaoru
福岡生まれ熊本阿蘇育ち。京都在住4年目。
デザイナーとして働きながら、個人制作・共同制作をしています。
「終わりと記憶の残し方」「空想を現実の景色にしてみる泥臭い実験」などをテーマに
パフォーマンス・アートプロジェクト・絵本などの表現方法で制作をしています。

あなたの魂を解放してゆくONI主催ワークショップの5回目!平日夜ですがお仕事帰りにも手ぶらでご参加いただけます👩‍💼
アフリカ少数民族から受け継いだ声のライフハックを用いて、
われらがONIと一緒に全身全霊で楽しみましょう◎
バカ族と暮らし...
19/08/2026

あなたの魂を解放してゆくONI主催ワークショップの5回目!
平日夜ですがお仕事帰りにも手ぶらでご参加いただけます👩‍💼
アフリカ少数民族から受け継いだ声のライフハックを用いて、
われらがONIと一緒に全身全霊で楽しみましょう◎
バカ族と暮らしていたホストの溢れるメッセージをぜひ読んでみて。
都市生活者が生き抜いていくためのパワースポットがここに。
みんなで声を出して元気に残暑を乗り切りましょう🗣️

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ONION VOICE WORKSHOP‼︎
〜声であそぶ、声からおそわる〜
vol.5
 
2026.8.25(火)
gallery yolcha|FLAT space
yolcha_event

open 18:30/start 19:00
ホスト:ONI(aka あふりらんぽ)
ONI(唄&ギター) .saeki
90min ¥3,000(学生¥1,500)+1drinkオーダー
※参加人数に限りがありますのでご予約承ります
 
アフリカのカメルーンの奥地に住む森の原住民BAKA族の歌い方、
ポリフォニー(手拍子しながら即興で声を重ねていく)を中心とした
声のワークショップを開催します。色んなイメージを使って声を出したり、
自分だけの声を解放していっぱい遊びましょう!
 
—
<ポリフォニーについて>

「ポリフォニー」とは、異なるメロディーを複数の人たちで
同時に歌って作り出す複雑な歌のこと。
バカ族は言葉ではなく歌で、仲間になろうと望まれていることを理解します。
暮らしの中で即興的にポリフォニーを歌い、
それがコミュニケーション手段として重要な意味を持っているバカ族の人たち。

バカ族の暮らしでは「音楽が言語よりも大事」な意味を持つ
バカ族は「10~20万年前のDNA(もしくは遺伝的特徴)」を色濃く残している
洗濯をする時、木に登る時、狩をする時、
お互いが音楽で自由にコミニケーションしている
そんな世界があるとしたら、、、めっちゃ楽しいな!

バカ族の人たちはいつもみんなで歌います。
人とは違う歌を歌い続ける、ずらしたリズム、
むしろ他の人がやってないことを自分がやる。
共に歌うのは『助け合えるよ』というサインだと言ってもいい。

「動物はグルーミング(毛づくろい)で『集団の絆』を確認しますが、
ヒトが作った大集団ではグルーミングしきれない。
その代わりに音楽が生まれたのではないでしょうか。
集団が協力し合うためにとても役立つ発明だったはずです。
『ヒトはなぜ歌うのか?』の答えは『集団の絆』のため、
私たちは人とつながるために音楽を手にしたといっていいのではないでしょうか」
音楽は化石にならないけど、記憶に残ります。
「言葉は消えても 音楽は残る」という事です。

カメルーンのバカ族は「精霊は音楽が好き」と言っています。

せやから、、、WSの間は、言葉ではなくって、
音でコミュニケーションする時間も作ります!
言葉やめたら、、、右脳だけになって人との境目無くなって
「今ここ」だけに意識が合って、太古の地球の時間にタイムトリップ!
歌も踊りも、元々全人類みんなのもの!
めっちゃ好きに自分を表現して解放できる時間になったらいいな!

(ONI)

【ONI|オニ】
ONI(唄&ギター) 佐伯真有美
アコースティックギターやトラックにのせて即興やパフォーマンスを交えながら歌う。
大阪の小中高生達とのパントONI&SUPERFUNCY12025年に結成。
あふりらんほのVo.&G.(休止中)。中島らもがあの世に行ってからのこの世代役ボーカル。
イギリスやオーストラリアでのATP、FUJIROCK、橋の下世界音楽祭など国内外のFESに多数出演。
カメルーンの森の原住民バカ族と暮らし、象や芋虫を食べて毎晩って踏って暮らし、
マラリアで死にかけた経験あり。
2024年2月に3枚目のソロアルバム「IKIMONO」を自主レーベルよりリリース。
ライブ活動、声のWS、ラジオ、テレビCMへの楽曲提供などを行う。
instagram. http.//www.instagram.com/mayumisaeki.on

「背負う人in大阪」2026.8.11(火・祝)19:00-20:40yolcha〜中崎町〜茶屋町〜梅田駅〜グラングリーンご参加いただいた街のみなさんに感謝を◯同行者全員がちゃんと人の“お荷物”を背負いました🎒何を背負っているかは背負ってい...
13/08/2026

「背負う人in大阪」

2026.8.11(火・祝)19:00-20:40
yolcha〜中崎町〜茶屋町〜梅田駅〜グラングリーン

ご参加いただいた街のみなさんに感謝を◯
同行者全員がちゃんと人の“お荷物”を背負いました🎒
何を背負っているかは背負っている人には見えない。
わたしの背中を追う者だけがそれを見るだろう。
わたしは何者でもない、わたし以外の何者でもある。
記号と情報で溢れかえるこの街角で、
あなたの内なる声を背負えてよかった。
展覧会はまだまだ続きます。

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水田薫 個展
「おにくを とりに もりへ」

2026年8月1日(土)-8月30日(日)
gallery yolcha|FLAT space
13:00-19:00(日のみ12:00-19:00)
※会期中の火・水・木と8/14(金)-16(日)は休み
ただし8/11(火・祝)はOPEN
yolcha運賃制(¥300で乗車券を購入|同金額分カフェ利用可)

[会期中イベント]
①ワークショップ「間取りトリップ 間取りスナップ」
②パフォーマンス「背負う人 in 梅田」
③Bar木通での1日限定アーティストバー
※展覧会中に開催する各イベント情報はこちらで発信されます
水田 薫 | Mizuta Kaoru

ヨルチャでは初となる水田薫さんの個展を開催します。
記憶の探索をテーマに活動するKEHAI projectメンバーでもある水田は、
みずみずしく感性レベルの高いインスタレーションの手法で、
絵本、パフォーマンスアート、映像作品、ワークショップ、プロダクトなど、
自らの感覚と心象の痕跡を多様な手法で表現します。
大人の自由研究のような愉しさにそこはかとなく批評性を持つ作品たち。
現代のAI的な解像度の高さに頼らず、どこかアナログで詩的なアプローチが、
ぼんやりと生々しさが共存したヒューマニズムの在り方を示してくれます。
ぜひこの場の余白に炙り出された生活のイメージを大事にご覧ください。
(gallery yolcha 車掌 イルボン)


記憶しようとすること
新しい感覚が生まれる場をつくること

去年の冬に、はじめて狩猟について行きました。
そのとき印象的だったのは、
自分がその感覚を思い出せるように記憶したいと強く思ったこと。
次の日には忘れてしまいそうな感覚をなんとか記憶しようとしていました。
私にとって制作も、それに少し似ている気がしています。
生活するなかで生まれた感覚をまた思い出せるように、
あるいは制作を通してまだ知らない感覚に出会えるように、
物語や場、装置をつくっています。
(水田薫)

[水田薫|MIZUTA Kaoru]
水田 薫 | Mizuta Kaoru
福岡生まれ熊本阿蘇育ち。京都在住4年目。
デザイナーとして働きながら、個人制作・共同制作をしています。
「終わりと記憶の残し方」「空想を現実の景色にしてみる泥臭い実験」などをテーマに
パフォーマンス・アートプロジェクト・絵本などの表現方法で制作をしています。

本来休みの火曜ですが8/11は祝日営業!そして営業終了後の19時から「背負う人」パフォーマンスを行います◎車掌自ら、電光掲示板を背負って梅田の街へ繰り出しますよ💁一緒に参加したい方、目撃したい方、ぜひご一緒しましょう!希望者がいれば“荷物”...
10/08/2026

本来休みの火曜ですが8/11は祝日営業!
そして営業終了後の19時から「背負う人」パフォーマンスを行います◎
車掌自ら、電光掲示板を背負って梅田の街へ繰り出しますよ💁
一緒に参加したい方、目撃したい方、ぜひご一緒しましょう!
希望者がいれば“荷物”を受け渡します🤲
ぜひあなたも人々の言葉を背負ってみてください🎒

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背負う人

「背負う人」は、街の人々が背負っているものを背負って歩くパフォーマンスアートである。
電光掲示板を背負って街を歩く。電光掲示板には様々な言葉が表示されているが、
それらは全て街の人々が「背負っているもの」である。
背中に取り付けられたQRコードを読み込むと
「あなたが背負っているものはなんですか?」という質問が出てくる。
それに回答することで、電光掲示板にリアルタイムで反映され、言葉が順に蓄積されていく。
本来、決まった場所に置かれて宣伝文句を表示する電光掲示板。
しかし、それを背負い問いかけ反映することで、一方通行のコミュニケーションではなく、
街を歩く知らない人々との相互のコミュニケーションが生まれる。

共同制作:水田薫 水田 薫 | Mizuta Kaoru
水田雅也 Masaya Mizuta 水田雅也
小鳥乃子(戸嶋野乃香) 小鳥乃子 . kotorinoko
※コンセプト・アイデア立案、出演:水田薫

ADAAアジアデジタルアート大賞展FUKUOKA
学生カテゴリーインタラクティブアート部門優秀賞 /福岡市長賞

#パフォーマンスアート #アート #デジタルアート #インタラクティブアート
制作 カオル雑貨

多様なメディアで制作する水田薫の新作は絵本という形になりました。本展のタイトル「おにくを とりに もりへ」はここから引用されました。作家が狩猟について行った経験が生々しくピュアな熱量で絵本に。一部手製本で本展のために出版されたものなのでぜひ...
09/08/2026

多様なメディアで制作する水田薫の新作は絵本という形になりました。
本展のタイトル「おにくを とりに もりへ」はここから引用されました。
作家が狩猟について行った経験が生々しくピュアな熱量で絵本に。
一部手製本で本展のために出版されたものなのでぜひご覧ください💁
生活の感覚を作品という形で記憶するというこの作家のスタンスが、
最もパーソナルな景色で編集制作されたものだと言えます◎

📖📖📖
「おにくを とりに もりへ」
作・絵 水田薫
発行:現代動物園
A4判 フルカラー 上製本
ISBN 978-4-9914531-1-3


水田薫 個展
「おにくを とりに もりへ」

2026年8月1日(土)-8月30日(日)
gallery yolcha|FLAT space
13:00-19:00(日のみ12:00-19:00)
※会期中の火・水・木と8/14(金)-16(日)は休み
ただし8/11(火・祝)はOPEN
yolcha運賃制(¥300で乗車券を購入|同金額分カフェ利用可)

[会期中イベント]
①ワークショップ「間取りトリップ 間取りスナップ」
②パフォーマンス「背負う人 in 梅田」
③Bar木通での1日限定アーティストバー
※展覧会中に開催する各イベント情報はこちらで発信されます
水田 薫 | Mizuta Kaoru

ヨルチャでは初となる水田薫さんの個展を開催します。
記憶の探索をテーマに活動するKEHAI projectメンバーでもある水田は、
みずみずしく感性レベルの高いインスタレーションの手法で、
絵本、パフォーマンスアート、映像作品、ワークショップ、プロダクトなど、
自らの感覚と心象の痕跡を多様な手法で表現します。
大人の自由研究のような愉しさにそこはかとなく批評性を持つ作品たち。
現代のAI的な解像度の高さに頼らず、どこかアナログで詩的なアプローチが、
ぼんやりと生々しさが共存したヒューマニズムの在り方を示してくれます。
ぜひこの場の余白に炙り出された生活のイメージを大事にご覧ください。
(gallery yolcha 車掌 イルボン)


記憶しようとすること
新しい感覚が生まれる場をつくること

去年の冬に、はじめて狩猟について行きました。
そのとき印象的だったのは、
自分がその感覚を思い出せるように記憶したいと強く思ったこと。
次の日には忘れてしまいそうな感覚をなんとか記憶しようとしていました。
私にとって制作も、それに少し似ている気がしています。
生活するなかで生まれた感覚をまた思い出せるように、
あるいは制作を通してまだ知らない感覚に出会えるように、
物語や場、装置をつくっています。
(水田薫)

[水田薫|MIZUTA Kaoru]
水田 薫 | Mizuta Kaoru
福岡生まれ熊本阿蘇育ち。京都在住4年目。
デザイナーとして働きながら、個人制作・共同制作をしています。
「終わりと記憶の残し方」「空想を現実の景色にしてみる泥臭い実験」などをテーマに
パフォーマンス・アートプロジェクト・絵本などの表現方法で制作をしています。

九州を拠点に活動してこられ現在は京都在住のプロダクトデザイナーである水田薫さん、彼女の近年の作品の集大成となる展覧会を、関西では初の個展という形で開催します。人の気持ちの痕跡や曖昧さを掬い上げた作品たちは、観る者の思い込みさえ包み込みます。...
01/08/2026

九州を拠点に活動してこられ現在は京都在住のプロダクトデザイナーである水田薫さん、
彼女の近年の作品の集大成となる展覧会を、関西では初の個展という形で開催します。
人の気持ちの痕跡や曖昧さを掬い上げた作品たちは、観る者の思い込みさえ包み込みます。
“想いをカタチにする”というシンプルな動機が、個人制作/共同制作問わず、
自由自在に表現されているのをみると、それは客観的に世界を俯瞰することにも繋がります。
身近にあるインティメイトなSFのような世界観をぜひ味わってみてください。
(2026.8.1 イルボン)

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水田薫 個展
「おにくを とりに もりへ」

2026年8月1日(土)-8月30日(日)
gallery yolcha|FLAT space
13:00-19:00(日のみ12:00-19:00)
※会期中の火・水・木と8/14(金)-16(日)は休み
ただし8/11(火・祝)はOPEN
yolcha運賃制(¥300で乗車券を購入|同金額分カフェ利用可)

[会期中イベント]
①ワークショップ「間取りトリップ 間取りスナップ」
②パフォーマンス「背負う人 in 梅田」
③Bar木通での1日限定アーティストバー
※展覧会中に開催する各イベント情報はこちらで発信されます
水田 薫 | Mizuta Kaoru

ヨルチャでは初となる水田薫さんの個展を開催します。
記憶の探索をテーマに活動するKEHAI projectメンバーでもある水田は、
みずみずしく感性レベルの高いインスタレーションの手法で、
絵本、パフォーマンスアート、映像作品、ワークショップ、プロダクトなど、
自らの感覚と心象の痕跡を多様な手法で表現します。
大人の自由研究のような愉しさにそこはかとなく批評性を持つ作品たち。
現代のAI的な解像度の高さに頼らず、どこかアナログで詩的なアプローチが、
ぼんやりと生々しさが共存したヒューマニズムの在り方を示してくれます。
ぜひこの場の余白に炙り出された生活のイメージを大事にご覧ください。
(gallery yolcha 車掌 イルボン)


記憶しようとすること
新しい感覚が生まれる場をつくること

去年の冬に、はじめて狩猟について行きました。
そのとき印象的だったのは、
自分がその感覚を思い出せるように記憶したいと強く思ったこと。
次の日には忘れてしまいそうな感覚をなんとか記憶しようとしていました。
私にとって制作も、それに少し似ている気がしています。
生活するなかで生まれた感覚をまた思い出せるように、
あるいは制作を通してまだ知らない感覚に出会えるように、
物語や場、装置をつくっています。
(水田薫)

[水田薫|MIZUTA Kaoru]
水田 薫 | Mizuta Kaoru
福岡生まれ熊本阿蘇育ち。京都在住4年目。
デザイナーとして働きながら、個人制作・共同制作をしています。
「終わりと記憶の残し方」「空想を現実の景色にしてみる泥臭い実験」などをテーマに
パフォーマンス・アートプロジェクト・絵本などの表現方法で制作をしています。

住所

豊崎1-1/14
Osaka, Osaka
531-0072

営業時間

月曜日 14:00 - 20:00
木曜日 14:00 - 20:00
金曜日 14:00 - 20:00
土曜日 14:00 - 20:00
日曜日 12:00 - 20:00

電話番号

090-3673-0337

ウェブサイト

アラート

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