Yukiko Nakajima Ami-Kanoko

Yukiko Nakajima  Ami-Kanoko 大阪/日本橋にあるギャラリー This Gallery located in the centre of Osaka city

田中涼 Ryou TanakaSilent Resonance(静かに共振する) 下記の期間展示を行っております。2026/6/30(火)- 7/11 (土)皆様のご高覧をお待ちしております。12:00-18:00日・月曜日休廊生まれ育った...
08/07/2026

田中涼 Ryou Tanaka
Silent Resonance(静かに共振する)
下記の期間展示を行っております。
2026/6/30(火)- 7/11 (土)
皆様のご高覧をお待ちしております。
12:00-18:00
日・月曜日休廊

生まれ育った自宅の窓を開けると、隣地の高いお風呂屋さんの煙突がそびえ立っていた。子供の時代の印象的な景色だった。タワーマンションが建つ現代は、見慣れたものとなってきた。かつては「煙突」と言えば確かに高いものだった。作家は、その煙突を崇高で畏怖するものという感覚で見て居たようだ。物ものごころつくようになると、自分の身体も大きくなり、物の仕組みや状況が頭で分かるようになり、怖いものが少なくなるが、子供のころは消防車の音やでっかい重機が身体に響いてきた。
製作の初動は、「崇高で畏怖を感じるものをつくる」という。それは哲学的なものでなく、身体や見た目に「すごいな」と感じるものだということだ。
作品を見ていると、約20年のブランクがある作家には見えない豊かな形が出来上がっている。理屈と頭と身体の使い方のバランスが塩梅よく造形に乗りかかってきているように思う。

#陶器 #陶器オブジェ

「gODS」ASADA 個展の展示を下記の期間行っております。2026/6/30(火)- 7/11 (土)皆様のご高覧をお待ちしております。12:00-18:00日・月曜日休廊 我々を気高く護る神獣や仏教世界の四方(東西南北)を守護する神々...
01/07/2026

「gODS」ASADA 個展
の展示を下記の期間行っております。
2026/6/30(火)- 7/11 (土)
皆様のご高覧をお待ちしております。

12:00-18:00
日・月曜日休廊

我々を気高く護る神獣や仏教世界の四方(東西南北)を守護する神々:四天王を展示。ASADAのコンセプトは戦う武具をアイコンとしながら、主眼として気が付かない虐待、精神的な制約から自分自身を護るかがテーマです。
今回は、もしかして(いるとして)神様も現代化しているんじゃないか? 私達の心の中にいる神はすでに現代化し、インターネットを通して情報を共有し、判断しているのではない?と問いかけています。

「箱の中の羊」監督:是枝裕和での前川奈緒美作品がセットとして出演しま前川奈緒美の絵画が「箱の中の羊」(監督是枝裕和)の重要な シーンで、美術セットに選ばれ、象徴的なシーンを作り上げました。 本作は、2026年第79回カンヌ国際映画祭に出品さ...
30/05/2026

「箱の中の羊」監督:是枝裕和での前川奈緒美作品がセットとして出演しま

前川奈緒美の絵画が「箱の中の羊」(監督是枝裕和)の重要な シーンで、美術セットに選ばれ、象徴的なシーンを作り上げました。
 本作は、2026年第79回カンヌ国際映画祭に出品された話題作です。主人公夫婦は建築家であるという設定から、二人で住まう住居のロケーション地は綿密に選定され、セットとして作られました。
 その中の重要な一場面、「星の王子さま」を家族で読むシーンに前川奈緒美の作品がその時間と空間を作りだす役割を果たすことになりました。そのシーンは、ベッドの上で重要人物の3人で語らう何気ない団欒のシーンですが、全ては監督のメッセージを伝える空間「箱」として意味合いを伝える重要な場面であり、その美術として作品が使われました。
 前川さんのコンセプトは、「形を作らない絵画」であり、行く方向が確定していない縦横無尽の線がキャンバスの中で走っています。生き方に迷う映画の主人公の夫婦の二人の生き方を前川の線が表していたのだと思います。

#前川奈緒美 #コンテンポラリーアート   #是枝裕和 # #箱の中の羊

26/05/2026

前川奈緒美 Naomi MAEGAWA
2026/5/26(火)-6/6(土)日・月:休み
12:00-18:00

「様々な絵筆の動きから、形を作らない絵画を制作しています。」前川奈緒美

どういうこと??って思う方も多いと思います。人は形に四角、三角、丸に始まり、形が好きです。ルイ・ヴィトン のモノグラムもしかり、看板の書体も形です。
”形がないものを描く”というのは、どういうことかな、と考えてしまいます。皆さんも一緒に考えて、作品をみてください。

#前川奈緒美

26/05/2026

前川奈緒美 Naomi MAEGAWA
2026/5/26(火)-6/6(土)日・月:休み
12:00-18:00

「様々な絵筆の動きから、形を作らない絵画を制作しています。」前川奈緒美

どういうこと??って思う方も多いと思います。人は形に四角、三角、丸に始まり、形が好きです。ルイ・ヴィトン のモノグラムもしかり、看板の書体も形です。
”形がないものを描く”というのは、どういうことかな、と考えてしまいます。皆さんも一緒に考えて、作品をみてください。

#前川奈緒美

倉持 至宏Shikoh KURAMOCHI倉持至宏個展 罰は死を跨ぐか。SHIKOH KURAMOCHI solo exhibition2026/4/13(火)-4/26(土)休廊:日・月12:00-18:00Closed: Sunday,...
16/04/2026

倉持 至宏
Shikoh KURAMOCHI

倉持至宏個展 罰は死を跨ぐか。
SHIKOH KURAMOCHI solo exhibition

2026/4/13(火)-4/26(土)
休廊:日・月
12:00-18:00

Closed: Sunday, Monday

「罰は死を跨ぐか。」
Gallery AMI-KANOKOでは、
倉持至宏
の展示を下記の期間行っております。
皆様のご高覧をお待ちしております。
2026/4/14(火)-4/25(土)
12:00-18:00
日・月曜日休廊
-----------------

1988生まれ/新潟県在住
幼少期ドイツで生活する

2011 長岡造形大学
2015 東京造形大学修士卒

/Statement/

私は「罪と罰」を長いこと描き続けており、時期によってフォーカスするものが多少変わりますが、
これまでずっと同じテーマで制作しています。「侵略者のいない世界の為に。」を根幹のキーワードに構え、
不当な支配や暴力のない世界を描いています。
社会の中には色んな侵略者が色んなものを脅かしています。以前まで、私は「あらゆる事において、
侵略者が全面的に悪である。」と思っていました。それも間違いではありませんが、
最近は「侵略者を生み出す社会の仕組み/加害者への理解」にも注視しています。
なので最近は「許し」も描いています。 侵略者も過去にどこかで侵略された人間なのかも知れません。
侵略は連鎖します。この社会が侵略者を産み出すのか、侵略者がこんな社会にしてしまったのか、
元を辿るとどちらなのか私には判断が難しいですが、
「全ての人が、全ての不可侵領域を守る社会。」を提唱します。
ここでは書ききれませんが、広い視野で見つめると、同じ空気を伝った世界の果てでは、
何十年も争い続けている地域があります。私は、終わらない罪や罰は必要なのかという疑問を持っています。
そういう思いの投げかけとして「罰は死を跨ぐか。」という展示名にしました。

木製パネルに障子紙を貼り、それに鉛筆で描いています。
障子紙を貼る際、糊を波打っているヘラで伸ばして貼るので、乾いた後にヘラの跡が、
鉛筆を擦った際にフロッタージュの要領で浮き上がってきます。爪痕のような線がそれです。
実際に凹凸があり、鉛筆の様な硬くて細い加筆材は引っかかるので細密な描写には本来適していません。
平坦な画面であれば、もっと細密な描写ができるでしょう。
ですが、写実性をある程度犠牲にしてでも、この下地と鉛筆でしか出せない、「不穏な気配」があります。
障子紙×鉛筆×スプレーという組み合わせは、他で見ることは無く、強いアイデンティティの一つです。
もともとスプレーは、地下道や公園の落書きから着想を得ているので
侵略性・加害性というワードと私の中でコンセプト的にリンクしています。
また手軽かつ被覆性が極めて高く、上から何でも覆い潰せます。
そういった「破壊の性質」もリンクするひとつです。鉛筆と比較するとスプレーの主張は非常に強く、
かつ一度拭いたら消せないので、主である鉛筆画とのバランスはとても難しいです。

#長岡造形大学卒

「寂光之域」Gallery AMI-KANOKOでは、聖 萱 SSSHENG777 (台湾在住)の展示を下記の期間行っております。2026/4/14(火)- 4/25 (土)皆様のご高覧をお待ちしております。----------------...
13/04/2026

「寂光之域」
Gallery AMI-KANOKOでは、
聖 萱 SSSHENG777 (台湾在住)
の展示を下記の期間行っております。
2026/4/14(火)- 4/25 (土)
皆様のご高覧をお待ちしております。
--------------------------------------
『寂光の領域』は、「寂」と「照」を手がかりに、見ることそのものを探る“場“のことです。
光は外的な照明であり、また意識が静かに動き出す気配をつくります。
抑えた明るさ、余韻、反射によって作られる光の明暗は、
事物が現れることができる、ひらかれた「空」の空間の感覚と考えています。
鑑賞者が場を歩むことは、明暗の移ろいの中で呼吸を整え、
澄明な感覚へ向かう大切な作業と考えています。

#聖萱SSSHENG777 #聖萱  #GalleryAMIKANOKO  #

10/04/2026

Midori TERASHIMA
Live Painting!
2024/9/29
This painting is initial. A week later, she broke and removed the paint, and then, the inexperienced drawing was uncovered.

10/04/2026
竹田恵子 Keiko Takeda 関係と反作用抽象画に見えるが実は複数の風景を頭の中から抽出して、キャンバス上でコラージュした作品。展覧会は2.28まで。2月17日(火)-2月28日(土)OPEN 12:00-18:00※2月22日(日)...
27/02/2026

竹田恵子 Keiko Takeda
関係と反作用

抽象画に見えるが実は複数の風景を頭の中から抽出して、キャンバス上でコラージュした作品。

展覧会は2.28まで。

2月17日(火)-2月28日(土)
OPEN 12:00-18:00
※2月22日(日)・23日(月)休み
Gallery Ami-Kanoko
大阪市中央区千日前1-2-7 2・3F
TEL 0662142595
近鉄・地下鉄「日本橋」駅より徒歩1分


住所

中央区千日前1-2-7 2F
Osaka, Osaka
5420074

電話番号

+81662142595

ウェブサイト

アラート

Yukiko Nakajima Ami-Kanokoがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー