Cumonos

Cumonos cumonosは美術家のしまだそうと西嶋みゆきの制作活動の拠点です。不定期でOPEN STUDIOクモビラキを開催します。

【cumonos作家展示情報】しまだそうが@2kwgallery の企画展「あれとこれをまがりなりにもそれした結果論」に山岡敏明さんと展示しています1年半近く2人の作家が作品を往来させながら描いてきた2枚の絵画とドローイング、そしてそれらが...
08/04/2026

【cumonos作家展示情報】
しまだそうが@2kwgallery の企画展「あれとこれをまがりなりにもそれした結果論」に山岡敏明さんと展示しています
1年半近く2人の作家が作品を往来させながら描いてきた2枚の絵画とドローイング、そしてそれらが影響されながら描かれた個々の作品、今回だけの必見の展覧会となります。
ぜひ足をお運び頂けたら幸いです。

__________
山岡敏明 × しまだそう
あれとこれをまがりなりにもそれした結果論
Post-Hoc: This and That, Somehow Combined

会期 2026 年4 月4 日( 土 )-19 日(日)
休廊 月・火・水
時間 13: 00 - 19: 00(最終日は 17時まで)
会場 2kw gallery ( ニキロワットギャラリー )
〒520-0053
滋賀県大津市音羽台3-29-1 

2026 年4月4日より、美術作家・山岡敏明と画家・しまだそうによる展覧会「あれとこれをまがりなりにもそれした結果論」を開催いたします。
本展は、両名が約 1 年間にわたり二枚のキャンバスを互いに交換し、相手の絵の上に自らの筆跡を重ねる「往復書簡」のようなプロセスを経て完成させた新作とそれらにまつわるドローイング・ペインティング作品などを発表するものです。
山岡敏明の持つ独自の存在感と、しまだそうの線や造形。一方が描いた意図をもう一方が解釈し、時には塗り潰し、時には生かしながら筆を置く。この 1 年に及ぶ「対話」と「侵食」の繰り返しは、個人の表現を超えた予測不可能な視覚的調和(あるいは不協和音)を生み出しました。
本展では、そのプロセスを経て到達した最終的な絵画作品二点を中心に両名の近作、新作、交換ドローイングなどを展示し、二人の画家の表現が交差する瞬間に迫ります。

会期 2026 年4 月4 日( 土 )-19 日(日)
休廊 月・火・水
時間 13: 00 - 19: 00(最終日は 17時まで)
会場 2kw gallery ( ニキロワットギャラリー )
〒520-0053
滋賀県大津市音羽台3-29-1 
★JR東海道本線大津駅南口改札より徒歩5分
★京阪京津線上栄町駅より東南へ徒歩8分論

【あったこと・間・遠くをみる】会期中は会場でのご高覧を優先して限定的だったオンラインショップ、多くの作品を追加した掲載もいよいよ3月31日まで👀!1点ずつ作品の詳細も併せて見て頂けます◎🔥チェック🔥(クモノスプロフィールのリンクからGO💫)...
30/03/2026

【あったこと・間・遠くをみる】
会期中は会場でのご高覧を優先して限定的だったオンラインショップ、多くの作品を追加した掲載もいよいよ3月31日まで👀!
1点ずつ作品の詳細も併せて見て頂けます◎
🔥チェック🔥

(クモノスプロフィールのリンクからGO💫)



【 あったこと・間・遠くをみる 】

入夏七海・大森有花・佐藤静紅・清水彩瑛・武田麻季・でっかい火・遠山奈実子・辺見静華・ 六根由里香 ・山本駿平・ Calo Bookshop and Cafe

会期:2026年3月7日(土)ー23日(月)
休廊:火・水・木
時間:13:00-19:00
会場:cumonos(クモノス) 全館
538-0043 大阪市鶴見区今津南3−1−14
入場無料
https://cumonos.jimdofree.com



「絵」というものがいったい何であるのか。時にカテゴライズされ、描く側も見る側も何らかの分類やジャンルの枠組みを通してその「絵」を表現/理解しようとする。そんな場面に戸惑いを覚えながら、「いい絵をみたいからいろんな絵をみて、いい絵が描きたいから絵を描いている。結局のところ、確信を持って言えることはそういうことだけなのに、(一部抜粋)」と話す美術作家の山本駿平さんが企画する展覧会。

この展覧会ではZINEや個人誌などの自主制作本を商業出版の規格やカテゴリに縛られず「絵」をありのままに表現できる最適な媒体として位置づけます。そのような本のようなものも含め、作家ごとに異なる背景や解釈で作られた多様な作品を一堂に集めることで、既存の言葉や分類とは異なる視点から「絵」の輪郭を探求しようと試みます。

展覧会名は、地球規模の連携によってブラックホールの撮影に成功したプロジェクト「イベントホライズンテレスコープ」に由来しています。望遠鏡同士をつなぐことで、可視と不可視の境界(事象の地平線)を観測しようとしたその姿勢を、「絵」という得体の知れない存在への探求に重ね合わせ、出来事や人、視線の「間(あいだ)」にある関係性を通じて、遠く不可視なものを見ようとする人間の意志と、「絵」と「絵を描きながら生きる人々」の確かな在り方を浮き彫りにすることを目指しています。

出展作家10名の作品、自主制作本に加え本町で本屋/galleryを営むCalo Bookshop and Cafeさんのセレクトによる様々な本も合わせて展示・販売します。
ぜひ会場でご高覧いただけたら幸いです。 /cumonos

入夏七海 
大森有花 .art
佐藤静紅 
清水彩瑛 .z.s
武田麻季 
でっかい火 
遠山奈実子 
辺見静華 
六根由里香 
山本駿平 
Calo Bookshop and Cafe 

【あったこと・間・遠くをみる】会期中は会場でのご高覧を優先して限定的だったオンラインショップ、多くの作品を掲載中です👀さらに佐藤静紅さんのドローイングも本日追加しました。各作家の1点ずつ作品の詳細も併せて見て頂けます◎3月31日までの限定公...
27/03/2026

【あったこと・間・遠くをみる】
会期中は会場でのご高覧を優先して限定的だったオンラインショップ、多くの作品を掲載中です👀さらに佐藤静紅さんのドローイングも本日追加しました。
各作家の1点ずつ作品の詳細も併せて見て頂けます◎

3月31日までの限定公開
ぜひチェックして下さい🔥
(クモノスプロフィールのリンクからGO💫)



【 あったこと・間・遠くをみる 】

入夏七海・大森有花・佐藤静紅・清水彩瑛・武田麻季・でっかい火・遠山奈実子・辺見静華・ 六根由里香 ・山本駿平・ Calo Bookshop and Cafe

会期:2026年3月7日(土)ー23日(月)
休廊:火・水・木
時間:13:00-19:00
会場:cumonos(クモノス) 全館
538-0043 大阪市鶴見区今津南3−1−14
入場無料
https://cumonos.jimdofree.com



「絵」というものがいったい何であるのか。時にカテゴライズされ、描く側も見る側も何らかの分類やジャンルの枠組みを通してその「絵」を表現/理解しようとする。そんな場面に戸惑いを覚えながら、「いい絵をみたいからいろんな絵をみて、いい絵が描きたいから絵を描いている。結局のところ、確信を持って言えることはそういうことだけなのに、(一部抜粋)」と話す美術作家の山本駿平さんが企画する展覧会。

この展覧会ではZINEや個人誌などの自主制作本を商業出版の規格やカテゴリに縛られず「絵」をありのままに表現できる最適な媒体として位置づけます。そのような本のようなものも含め、作家ごとに異なる背景や解釈で作られた多様な作品を一堂に集めることで、既存の言葉や分類とは異なる視点から「絵」の輪郭を探求しようと試みます。

展覧会名は、地球規模の連携によってブラックホールの撮影に成功したプロジェクト「イベントホライズンテレスコープ」に由来しています。望遠鏡同士をつなぐことで、可視と不可視の境界(事象の地平線)を観測しようとしたその姿勢を、「絵」という得体の知れない存在への探求に重ね合わせ、出来事や人、視線の「間(あいだ)」にある関係性を通じて、遠く不可視なものを見ようとする人間の意志と、「絵」と「絵を描きながら生きる人々」の確かな在り方を浮き彫りにすることを目指しています。

出展作家10名の作品、自主制作本に加え本町で本屋/galleryを営むCalo Bookshop and Cafeさんのセレクトによる様々な本も合わせて展示・販売します。
ぜひ会場でご高覧いただけたら幸いです。 /cumonos

入夏七海 
大森有花 .art
佐藤静紅 
清水彩瑛 .z.s
武田麻季 
でっかい火 
遠山奈実子 
辺見静華 
六根由里香 
山本駿平 
Calo Bookshop and Cafe 

【あったこと・間・遠くをみる】会場でご高覧頂くことを優先して限定的にしていたオンラインショップ、多くの作品を掲載中です👀1点ずつ作品の詳細も併せて見て頂けます◎3月31日までの限定公開ぜひチェックして下さい🔥(クモノスプロフィールのリンクか...
27/03/2026

【あったこと・間・遠くをみる】
会場でご高覧頂くことを優先して限定的にしていたオンラインショップ、多くの作品を掲載中です👀
1点ずつ作品の詳細も併せて見て頂けます◎

3月31日までの限定公開
ぜひチェックして下さい🔥
(クモノスプロフィールのリンクからGO💫)



【 あったこと・間・遠くをみる 】

入夏七海・大森有花・佐藤静紅・清水彩瑛・武田麻季・でっかい火・遠山奈実子・辺見静華・ 六根由里香 ・山本駿平・ Calo Bookshop and Cafe

会期:2026年3月7日(土)ー23日(月)
休廊:火・水・木
時間:13:00-19:00
会場:cumonos(クモノス) 全館
538-0043 大阪市鶴見区今津南3−1−14
入場無料
https://cumonos.jimdofree.com



「絵」というものがいったい何であるのか。時にカテゴライズされ、描く側も見る側も何らかの分類やジャンルの枠組みを通してその「絵」を表現/理解しようとする。そんな場面に戸惑いを覚えながら、「いい絵をみたいからいろんな絵をみて、いい絵が描きたいから絵を描いている。結局のところ、確信を持って言えることはそういうことだけなのに、(一部抜粋)」と話す美術作家の山本駿平さんが企画する展覧会。

この展覧会ではZINEや個人誌などの自主制作本を商業出版の規格やカテゴリに縛られず「絵」をありのままに表現できる最適な媒体として位置づけます。そのような本のようなものも含め、作家ごとに異なる背景や解釈で作られた多様な作品を一堂に集めることで、既存の言葉や分類とは異なる視点から「絵」の輪郭を探求しようと試みます。

展覧会名は、地球規模の連携によってブラックホールの撮影に成功したプロジェクト「イベントホライズンテレスコープ」に由来しています。望遠鏡同士をつなぐことで、可視と不可視の境界(事象の地平線)を観測しようとしたその姿勢を、「絵」という得体の知れない存在への探求に重ね合わせ、出来事や人、視線の「間(あいだ)」にある関係性を通じて、遠く不可視なものを見ようとする人間の意志と、「絵」と「絵を描きながら生きる人々」の確かな在り方を浮き彫りにすることを目指しています。

出展作家10名の作品、自主制作本に加え本町で本屋/galleryを営むCalo Bookshop and Cafeさんのセレクトによる様々な本も合わせて展示・販売します。
ぜひ会場でご高覧いただけたら幸いです。 /cumonos

入夏七海 
大森有花 .art
佐藤静紅 
清水彩瑛 .z.s
武田麻季 
でっかい火 
遠山奈実子 
辺見静華 
六根由里香 
山本駿平 
Calo Bookshop and Cafe 

【あったこと・間・遠くをみる】大変沢山の方がお越しくださり終始賑やかでしかしゆっくりとご覧頂き誠に有難うございました!「絵」とは何なのか、「描きながら生きる」とは。これまでに直接的な関わりはほとんどないままにクモノスに集まった10名の作家た...
26/03/2026

【あったこと・間・遠くをみる】
大変沢山の方がお越しくださり終始賑やかでしかしゆっくりとご覧頂き誠に有難うございました!

「絵」とは何なのか、「描きながら生きる」とは。これまでに直接的な関わりはほとんどないままにクモノスに集まった10名の作家たちの思考が様々な出力を伴って表現され、3フロアーのスペースを有意義に使って鑑賞者にじっくりと「みる」「よむ」を可能にする展示となりました◎

元々山本駿平くんに何か振ってみたら面白そうだなという思いと、偶然にも彼もクモノスの空間で企画をしたいと思ってくれていた事が分かり、一気に進んだ本展でした。
序盤から最後まで手を抜く事なく尽力してくれた山本くん、唐突な参加依頼に応えて下さった作家の皆さま、素晴らしい展示となりました、本当に有難うございました!
関東など遠方の作家さんでも搬入や在廊のために来阪して下さり感謝しかありません🥲
見逃した方は大損です⚡️⚡️⚡️

会期中は一階の作品しか見られなかったオンラインショップ、現在沢山の作品を追加中です!
埋め尽くしでお腹いっぱいすぎ展示でしたが、こちらでは1点ずつ落ち着いて見て頂けます◎
3月31日までの限定公開!
ぜひチェックして下さいね🔥
(クモノスプロフィールのリンクからGO💫)



【 あったこと・間・遠くをみる 】

入夏七海・大森有花・佐藤静紅・清水彩瑛・武田麻季・でっかい火・遠山奈実子・辺見静華・ 六根由里香 ・山本駿平・ Calo Bookshop and Cafe

会期:2026年3月7日(土)ー23日(月)
休廊:火・水・木
時間:13:00-19:00
会場:cumonos(クモノス) 全館
538-0043 大阪市鶴見区今津南3−1−14
入場無料
https://cumonos.jimdofree.com



「絵」というものがいったい何であるのか。時にカテゴライズされ、描く側も見る側も何らかの分類やジャンルの枠組みを通してその「絵」を表現/理解しようとする。そんな場面に戸惑いを覚えながら、「いい絵をみたいからいろんな絵をみて、いい絵が描きたいから絵を描いている。結局のところ、確信を持って言えることはそういうことだけなのに、(一部抜粋)」と話す美術作家の山本駿平さんが企画する展覧会。

この展覧会ではZINEや個人誌などの自主制作本を商業出版の規格やカテゴリに縛られず「絵」をありのままに表現できる最適な媒体として位置づけます。そのような本のようなものも含め、作家ごとに異なる背景や解釈で作られた多様な作品を一堂に集めることで、既存の言葉や分類とは異なる視点から「絵」の輪郭を探求しようと試みます。

展覧会名は、地球規模の連携によってブラックホールの撮影に成功したプロジェクト「イベントホライズンテレスコープ」に由来しています。望遠鏡同士をつなぐことで、可視と不可視の境界(事象の地平線)を観測しようとしたその姿勢を、「絵」という得体の知れない存在への探求に重ね合わせ、出来事や人、視線の「間(あいだ)」にある関係性を通じて、遠く不可視なものを見ようとする人間の意志と、「絵」と「絵を描きながら生きる人々」の確かな在り方を浮き彫りにすることを目指しています。

出展作家10名の作品、自主制作本に加え本町で本屋/galleryを営むCalo Bookshop and Cafeさんのセレクトによる様々な本も合わせて展示・販売します。
ぜひ会場でご高覧いただけたら幸いです。 /cumonos

入夏七海 
大森有花 .art
佐藤静紅 
清水彩瑛 .z.s
武田麻季 
でっかい火 
遠山奈実子 
辺見静華 
六根由里香 
山本駿平 
Calo Bookshop and Cafe 

【 あったこと・間・遠くをみる 】土曜日は沢山の方に途切れなくお越し頂き有難うございます!最終週、日・月曜ともに13-19時お待ちしております💫日曜は作家も多く在廊予定です✨(時間未定)ーフロアーごとに異なる顔で設えた空間で、10名の「絵」...
21/03/2026

【 あったこと・間・遠くをみる 】
土曜日は沢山の方に途切れなくお越し頂き有難うございます!
最終週、日・月曜ともに13-19時お待ちしております💫

日曜は作家も多く在廊予定です✨(時間未定)

フロアーごとに異なる顔で設えた空間で、10名の「絵」がそれぞれの間合いを保ちながらも入り混じり合います。

1Fは巻頭見開き、2Fでじっくり中身を読み、3Fでは作家の作品が入り混じり合いながらもそれぞれの良さをより引き立てるような構成を意識して展示しています。

作家の作品+アート系独立書店 さんの選書を合わせてみてよめるのもあと2日🔥
可能な限りは時間に余裕を持ってお越し頂けたらより楽しめること間違いないかと思います◎
_

【 あったこと・間・遠くをみる 】
3/7sat-23mon
休:火水木
13-19時
入場無料

いよいよ土日月のみとなりました!ここでクモノス恒例オリジナル缶バッジ満を辞して登場です◎9名の作家のオリジナル缶バッジ(なんと全部ちがう絵柄!!)ぜひガチャガチャ回しに来て下さいね!ー今展は10名の作家による多様な作品と、こだわりの自主制作...
21/03/2026

いよいよ土日月のみとなりました!
ここでクモノス恒例オリジナル缶バッジ満を辞して登場です◎
9名の作家のオリジナル缶バッジ(なんと全部ちがう絵柄!!)
ぜひガチャガチャ回しに来て下さいね!


今展は10名の作家による多様な作品と、こだわりの自主制作本、
さらに本町の人気店 さんのセレクト本も楽しめる、見応えたっぷりの内容です。
それぞれの本は座ってじっくりお楽しみいただけます。

春の散歩がてら、まだ見ぬ「絵」の輪郭を探しにぜひおいでください。

【 あったこと・間・遠くをみる 】

入夏七海・大森有花・佐藤静紅・清水彩瑛・武田麻季・でっかい火・遠山奈実子・辺見静華・ 六根由里香 ・山本駿平・ Calo Bookshop and Cafe

会期:2026年3月7日(土)ー23日(月)
休廊:火・水・木
時間:13:00-19:00
会場:cumonos(クモノス) 全館
538-0043 大阪市鶴見区今津南3−1−14
入場無料
https://cumonos.jimdofree.com



「絵」というものがいったい何であるのか。時にカテゴライズされ、描く側も見る側も何らかの分類やジャンルの枠組みを通してその「絵」を表現/理解しようとする。そんな場面に戸惑いを覚えながら、「いい絵をみたいからいろんな絵をみて、いい絵が描きたいから絵を描いている。結局のところ、確信を持って言えることはそういうことだけなのに、(一部抜粋)」と話す美術作家の山本駿平さんが企画する展覧会。

この展覧会ではZINEや個人誌などの自主制作本を商業出版の規格やカテゴリに縛られず「絵」をありのままに表現できる最適な媒体として位置づけます。そのような本のようなものも含め、作家ごとに異なる背景や解釈で作られた多様な作品を一堂に集めることで、既存の言葉や分類とは異なる視点から「絵」の輪郭を探求しようと試みます。

展覧会名は、地球規模の連携によってブラックホールの撮影に成功したプロジェクト「イベントホライズンテレスコープ」に由来しています。望遠鏡同士をつなぐことで、可視と不可視の境界(事象の地平線)を観測しようとしたその姿勢を、「絵」という得体の知れない存在への探求に重ね合わせ、出来事や人、視線の「間(あいだ)」にある関係性を通じて、遠く不可視なものを見ようとする人間の意志と、「絵」と「絵を描きながら生きる人々」の確かな在り方を浮き彫りにすることを目指しています。

出展作家10名の作品、自主制作本に加え本町で本屋/galleryを営むCalo Bookshop and Cafeさんのセレクトによる様々な本も合わせて展示・販売します。
ぜひ会場でご高覧いただけたら幸いです。 /cumonos

入夏七海 
大森有花 .art
佐藤静紅 
清水彩瑛 .z.s
武田麻季 
でっかい火 
遠山奈実子 
辺見静華 
六根由里香 
山本駿平 
Calo Bookshop and Cafe 

# bookart

最終週スタートの金曜日、たくさんの方にお越しいただき有難うございました📚残すところ土日月の13-19時のみ!今展では、絵を作りながらzineや同人誌などBOOKのかたちで自らつくることに取り組む作家たちを取り上げています。そこでは単なる絵の...
21/03/2026

最終週スタートの金曜日、たくさんの方にお越しいただき有難うございました📚残すところ土日月の13-19時のみ!

今展では、絵を作りながらzineや同人誌などBOOKのかたちで自らつくることに取り組む作家たちを取り上げています。
そこでは単なる絵の記録に留まらず自己表現のかたちとして様々なアウトプットが試され、また見るものは紙に触れ、繰り、眺め、読み、体感を通して作家の思考の断片に触れることができます。


山本駿平さんの【水平ー垂直/landscapeーportrait】 (無線綴じ手製本 2026)。
2024年に制作したドローイングから厳選し再構成後製本された作品。原画そのものが製本されており、絵の具や鉛筆の動きをより鮮明に見る事が出来、車窓が変化するようにページをめくりながら山本さんが描く風景を眺められます。(非売)

ーこの展示を企画したにもかかわらず(だからこそ?)僕にとって絵や本がどういうものなのかははっきりしていません。幼いころからのフィクションへの憧れだとか、つくるというプリミティブな欲求だとか、生きるための推進力だとか、人と関わるための手段だとか、いやいや本当はもっとテキトーなことなんじゃないかとか、そんなことを考えながらいまも明確な答えは得られずにいます。得体のしれない絵も本も、誰かがみて、よんで、その姿があらわれるのであれば、大切なことはみるものとみられるものの関係の中にあります。あるいは関係そのものかもしれません。そこに生まれるまぼろしのようなものは、決して他人と共有しきることのできないものです。だからこそ確信的な強さをもっていて、そんな孤独な高揚をもたらしてくれる絵や本というものが、僕はとても好きなのだと思います。そういうものをつくれればと思いながら、今回の展示に向けて制作しました。多様な絵と本が一緒にあるこの展示のさまざまな間に、何か新しいものが立ち現れたらとてもうれしく思います。/山本駿平

YAMAMOTO Shumpei / YAMAMOTO Hayahira
2001年兵庫県出身。2025年近畿大学文芸学部造形芸術学科卒業。現在大阪府在住。

ドローイングや油彩、漫画などを使って絵を描くことを軸に、本を造ったり造らなかったり、人と関わったり関わらなかったりすることで絵というものを知ろうとしている。展覧会歴等2026年  関西コミティア('25,'24)2025年  ZINEFEST大阪(大阪市中央公会堂/大阪) 名もなきものたち(ホトリヲ/大阪) トゥールビヨン23 第一期(Oギャラリーeyes/大阪) - spring -(cumonos/大阪)2024年  コミティア150(149) (アイギャラリー/大阪) 個展 0の接近遭遇 (cumonos/大阪)2023年  静かな波を走らせて (Calo Book shop and Cafe/大阪) 関西美術大学選抜展 (高島屋大阪店/大阪) FACE展2023 (SOMPO美術館/東京) 第97回国展 絵画部企画展示 「新しい眼」 (国立新美術館/東京)



【 あったこと・間・遠くをみる 】
入夏七海・大森有花・佐藤静紅・清水彩瑛・武田麻季・でっかい火・遠山奈実子・辺見静華・山本駿平・六根由里香・Calo Bookshop and Cafe(出店参加)

会期:2026年3月7日(土)ー23日(月)
休廊:火・水・木
時間:13:00-19:00
会場:cumonos(クモノス)1F/2F/3F
538-0043 大阪市鶴見区今津南3-1-14
入場無料

最終週スタートの金曜日、たくさんの方にお越しいただき有難うございました📚今展では、絵を作りながらzineや同人誌などBOOKのかたちで自らつくることに取り組む作家たちを取り上げています。そこでは単なる絵の記録に留まらず自己表現のかたちとして...
21/03/2026

最終週スタートの金曜日、たくさんの方にお越しいただき有難うございました📚

今展では、絵を作りながらzineや同人誌などBOOKのかたちで自らつくることに取り組む作家たちを取り上げています。
そこでは単なる絵の記録に留まらず自己表現のかたちとして様々なアウトプットが試され、また見るものは紙に触れ、繰り、眺め、読み、体感を通して作家の思考の断片に触れることができます。


日常でふと出会う出来事をチャンスイメージとして、多くの制作をリトグラフやスクリーンプリントなど版画手法により作品化している六根由里香さん。
プリントといっても、版の上へ直接ペンや筆で描く事で製版できるリトグラフは、六根さんの大胆な線運びや色面の配置の面白さが見られます。大量に行われたドローイングでは、よりその手跡をまじまじと見る事が出来ます。
今展では、たくさんのドローイングを実際に手に取って選んで頂けます。ぜひチェックしてみて下さい👀

ー周囲にあるモノが咄嗟に目の端に飛び込んでくる経験をチャンスイメージと見なし、リトグラフやシルクスクリーン、拓本などの版画技法を用いて、どうにか嘘がまことになる瞬間を企んでいる。気楽で呑気に過ごしていることを難しい言葉で「気散じ(きさんじ)」と言うらしい。 面白いのは、わたしが意図したり願ったり自ら進んで調べたりしていないのに、 モノが咄嗟に目の端に飛び込んでくることがある、ということだ。 そうして出会うことになるモノは、世にいう高い解像度では掴まえきれない。 はっと心を捉えて、そのあともじわじわと興味を掻き立てる出来事を、 ちょっとどうなのかと思いながら自分の技術で定着させたいという思いがある。 完全な全体の定着は求めていないし、その気持ちもない。だからこそ、モノの部分や断片が作品になる。だからモノとふと出会うことを、作品制作者であるわたしにとって切実である。それが一体何なのかわからないにしても。近年では、モノから見える人の性格や感情に興味を抱き、身内の所持品シリーズ(仮)として、祖母の家にあったものや、実家にあったものをモチーフに制作している。/六根 由里香

ROKKON Yurika1995年 大阪府生まれ2021年 京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程版画領域修了2026  マイファイ絵画実験室presents 個展「もち餅は餠や」亀戸アートセンター(東京)2025  個展「餅は餠屋」hitoto(大阪)「今ここにいて、ここにいない。」工房 親(東京)「CUT A LOG ─ VOU/棒 10th Anniversary book ─ 展」VOU/棒(京都)2024   個展「hit-and-miss」POL(大阪)「Kyoto Art for Tomorrow 京都府新鋭選抜展2024」京都文化博物館(京都)2023  「アトランティック・タッチ」BOOTLEG gallery(東京)「描くこと─リトグラフ─」ギャラリー恵風(京都)「いろいろのあいだ」trance pop gallery(京都)キャンパスが美術館主催展「観察者のまなざし」成安造形大学 キャンパスが美術館(滋賀)



【 あったこと・間・遠くをみる 】
入夏七海・大森有花・佐藤静紅・清水彩瑛・武田麻季・でっかい火・遠山奈実子・辺見静華・山本駿平・六根由里香・Calo Bookshop and Cafe(出店参加)

会期:2026年3月7日(土)ー23日(月)
休廊:火・水・木
時間:13:00-19:00
会場:cumonos(クモノス)1F/2F/3F
538-0043 大阪市鶴見区今津南3-1-14
入場無料

最終週スタートの金曜日、たくさんの方にお越しいただき有難うございました📚残すところ土日月13-19時のみです!今展では、絵を作りながらzineや同人誌などBOOKのかたちで自らつくることに取り組む作家たちを取り上げています。そこでは単なる絵...
20/03/2026

最終週スタートの金曜日、たくさんの方にお越しいただき有難うございました📚残すところ土日月13-19時のみです!

今展では、絵を作りながらzineや同人誌などBOOKのかたちで自らつくることに取り組む作家たちを取り上げています。
そこでは単なる絵の記録に留まらず自己表現のかたちとして様々なアウトプットが試され、また見るものは紙に触れ、繰り、眺め、読み、体感を通して作家の思考の断片に触れることができます。

柔らかなタッチとその支持体への意識も瑞々しい辺見静華さん。
【reuse , puzzle , dance】(ドローイングのコラージュ、中綴じ手製本 2026)は、たくさんのドローイングした素材を、手のひらサイズのノートの中に散りばめた軽やかなコラージュ本になっています。全てオリジナルの限定一冊で自分用を探すのが楽しくなる作品です。

【なまえのない本】オンデマンド印刷、無線綴じ 2024
様々な過去の絵が本の中で再構成され、カラフルでページをめくるのが楽しくなる作品集です。

週末、辺見さん来阪予定です◎
ー外に出る、物影のかたちを目でなぞる。買い物をする、レシートや包装紙を手に入れ る。絵を描く、記憶がそこに定着したり、遠くへ霧散したりする。 そんなルーティンで制作をしています。

日常生活中に手に入る素材で絵具が乗せられそうなものは、私にとって全て制作材料に なり得て、故に断捨離が苦手です。ゴミとして捨てられるギリギリまでその物にある価値 を尊重することができたら、私の作る物にも価値と意味があると認めてもらえるでしょう か。いえ、意味などまだ与えられておらず、誰からの評価もついていない純粋な状態こそ 尊いのかもしれません。

どんな理由付けができようとも、私は意味もなく、色同士の響き合いや、面白い線を引 く楽しみを第一に絵を描いていたいです。でも意味のないものは不安定で、くっきりとそ の場に刻まれてしまうこともありながら、描こうとして筆を置いた瞬間から空気中に溶け てなくなっていく感覚もあり、これは記憶と似ています。忘れたい失敗にばかり囚われ、 覚えておきたい喜びほど簡単に忘れてしまう。  どこへ行くにも、荷物はできるだけかるいほうがよいでしょう。何が本当に必要で、何が不要に見えて大切なのか、作品に昇華する過程で考え続けていきたいと思います。/辺見静華

HENMI Shizuka2000年 埼玉県生まれ。2025年 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程( 修士) 絵画専攻油画研究領域入学。
展覧会歴2021 グループ展「かけら」haco -art brewing gallery2022 「ART BOOK TAMABI」BONUS TRACKギャラリー2023 個展「そのあいだをみる」GALLERY AND LINKS 812025 グループ展「風を追いかける、星がついてくる 星を追いかける、風がついてくる」PARK8



【 あったこと・間・遠くをみる 】
入夏七海・大森有花・佐藤静紅・清水彩瑛・武田麻季・でっかい火・遠山奈実子・辺見静華・山本駿平・六根由里香・Calo Bookshop and Cafe(出店参加)

会期:2026年3月7日(土)ー23日(月)
休廊:火・水・木
時間:13:00-19:00
会場:cumonos(クモノス)1F/2F/3F
538-0043 大阪市鶴見区今津南3-1-14
入場無料

最終週スタートの金曜日、たくさんの方にお越しいただき有難うございました📚今展では、絵を作りながらzineや同人誌などBOOKのかたちで自らつくることに取り組む作家たちを取り上げています。そこでは単なる絵の記録に留まらず自己表現のかたちとして...
20/03/2026

最終週スタートの金曜日、たくさんの方にお越しいただき有難うございました📚

今展では、絵を作りながらzineや同人誌などBOOKのかたちで自らつくることに取り組む作家たちを取り上げています。
そこでは単なる絵の記録に留まらず自己表現のかたちとして様々なアウトプットが試され、また見るものは紙に触れ、繰り、眺め、読み、体感を通して作家の思考の断片に触れることができます。


日常でふと出会う出来事をチャンスイメージとして、ドローイングを行った上で多くの制作をリトグラフやスクリーンプリントなど版画手法により作品化している六根由里香さん。ZINEでも様々なプリントやコラージュを用いて作られています。

【flash】(反射布、アイロンシート、ナイロンシール、リフレクターシール、水性インク、銀箔、蓄光カラビナ 2025-2026)では街中でLOOPによく轢かれそうになる!という時に意識された事から描いたドローイングやフラッシュ撮影した写真を反射布にプリントし、さらに畜光カラビナをつけたもの。
これでもう危なくないそうです 笑

【piecemeal 3 vol.2】レーザープリント、更紙、シール用紙 2025-2026
【今もどこかで走ってる】インクジェットプリント、レーザープリント、タブロ紙、片艶紙、メタルシール 2025-2026

ー周囲にあるモノが咄嗟に目の端に飛び込んでくる経験をチャンスイメージと見なし、リトグラフやシルクスクリーン、拓本などの版画技法を用いて、どうにか嘘がまことになる瞬間を企んでいる。気楽で呑気に過ごしていることを難しい言葉で「気散じ(きさんじ)」と言うらしい。 面白いのは、わたしが意図したり願ったり自ら進んで調べたりしていないのに、 モノが咄嗟に目の端に飛び込んでくることがある、ということだ。 そうして出会うことになるモノは、世にいう高い解像度では掴まえきれない。 はっと心を捉えて、そのあともじわじわと興味を掻き立てる出来事を、 ちょっとどうなのかと思いながら自分の技術で定着させたいという思いがある。 完全な全体の定着は求めていないし、その気持ちもない。だからこそ、モノの部分や断片が作品になる。だからモノとふと出会うことを、作品制作者であるわたしにとって切実である。それが一体何なのかわからないにしても。近年では、モノから見える人の性格や感情に興味を抱き、身内の所持品シリーズ(仮)として、祖母の家にあったものや、実家にあったものをモチーフに制作している。/六根 由里香

ROKKON Yurika1995年 大阪府生まれ2021年 京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程版画領域修了2026  マイファイ絵画実験室presents 個展「もち餅は餠や」亀戸アートセンター(東京)2025  個展「餅は餠屋」hitoto(大阪)「今ここにいて、ここにいない。」工房 親(東京)「CUT A LOG ─ VOU/棒 10th Anniversary book ─ 展」VOU/棒(京都)2024   個展「hit-and-miss」POL(大阪)「Kyoto Art for Tomorrow 京都府新鋭選抜展2024」京都文化博物館(京都)2023  「アトランティック・タッチ」BOOTLEG gallery(東京)「描くこと─リトグラフ─」ギャラリー恵風(京都)「いろいろのあいだ」trance pop gallery(京都)キャンパスが美術館主催展「観察者のまなざし」成安造形大学 キャンパスが美術館(滋賀)



【 あったこと・間・遠くをみる 】
入夏七海・大森有花・佐藤静紅・清水彩瑛・武田麻季・でっかい火・遠山奈実子・辺見静華・山本駿平・六根由里香・Calo Bookshop and Cafe(出店参加)

会期:2026年3月7日(土)ー23日(月)
休廊:火・水・木
時間:13:00-19:00
会場:cumonos(クモノス)1F/2F/3F
538-0043 大阪市鶴見区今津南3-1-14
入場無料

最終週スタートの金曜日、たくさんの方にお越しいただき有難うございました📚残すところ土日月のみ!今展では、絵を作りながらzineや同人誌などBOOKのかたちで自らつくることに取り組む作家たちを取り上げています。そこでは単なる絵の記録に留まらず...
20/03/2026

最終週スタートの金曜日、たくさんの方にお越しいただき有難うございました📚残すところ土日月のみ!

今展では、絵を作りながらzineや同人誌などBOOKのかたちで自らつくることに取り組む作家たちを取り上げています。
そこでは単なる絵の記録に留まらず自己表現のかたちとして様々なアウトプットが試され、また見るものは紙に触れ、繰り、眺め、読み、体感を通して作家の思考の断片に触れることができます。

絵画の制作と同時並行的に漫画の制作も続けてきた山本駿平さん。漫画の中では日常と非日常が交錯する世界を吹き抜ける風の気持ち良い空気感で描きます。
また【骨と塔】(折り綴じ手製本 2025)では複数のドローイングを折本の中に掲載し、木版で大きく刷られた裏面の絵と呼応します。

本展に合わせた新作【シルバーノート】(中綴じ手製本 2026)では、すっくと前に歩みを進める青年の姿を描きます。表紙のシルバーが存在感を放ちます。3階スペースではこの原画も合わせて展示しています。

【不可逆的少女と蜃気楼のレプリカ】無線綴じ製本 2025
【緑とナイフと王国たち】平綴じ手製本 2024
【リブインアホリデイ】中綴じ製本 2025

(販売は【不可逆的少女と蜃気楼のレプリカ】と【シルバーノート】のみ。他は閲覧のみ🙆‍♂️)

ーこの展示を企画したにもかかわらず(だからこそ?)僕にとって絵や本がどういうものなのかははっきりしていません。幼いころからのフィクションへの憧れだとか、つくるというプリミティブな欲求だとか、生きるための推進力だとか、人と関わるための手段だとか、いやいや本当はもっとテキトーなことなんじゃないかとか、そんなことを考えながらいまも明確な答えは得られずにいます。得体のしれない絵も本も、誰かがみて、よんで、その姿があらわれるのであれば、大切なことはみるものとみられるものの関係の中にあります。あるいは関係そのものかもしれません。そこに生まれるまぼろしのようなものは、決して他人と共有しきることのできないものです。だからこそ確信的な強さをもっていて、そんな孤独な高揚をもたらしてくれる絵や本というものが、僕はとても好きなのだと思います。そういうものをつくれればと思いながら、今回の展示に向けて制作しました。多様な絵と本が一緒にあるこの展示のさまざまな間に、何か新しいものが立ち現れたらとてもうれしく思います。/山本駿平

YAMAMOTO Shumpei / YAMAMOTO Hayahira
2001年兵庫県出身。2025年近畿大学文芸学部造形芸術学科卒業。現在大阪府在住。

ドローイングや油彩、漫画などを使って絵を描くことを軸に、本を造ったり造らなかったり、人と関わったり関わらなかったりすることで絵というものを知ろうとしている。展覧会歴等2026年  関西コミティア('25,'24)2025年  ZINEFEST大阪(大阪市中央公会堂/大阪) 名もなきものたち(ホトリヲ/大阪) トゥールビヨン23 第一期(Oギャラリーeyes/大阪) - spring -(cumonos/大阪)2024年  コミティア150(149) (アイギャラリー/大阪) 個展 0の接近遭遇 (cumonos/大阪)2023年  静かな波を走らせて (Calo Book shop and Cafe/大阪) 関西美術大学選抜展 (高島屋大阪店/大阪) FACE展2023 (SOMPO美術館/東京) 第97回国展 絵画部企画展示 「新しい眼」 (国立新美術館/東京)



【 あったこと・間・遠くをみる 】
入夏七海・大森有花・佐藤静紅・清水彩瑛・武田麻季・でっかい火・遠山奈実子・辺見静華・山本駿平・六根由里香・Calo Bookshop and Cafe(出店参加)

会期:2026年3月7日(土)ー23日(月)
休廊:火・水・木
時間:13:00-19:00
会場:cumonos(クモノス)1F/2F/3F
538-0043 大阪市鶴見区今津南3-1-14
入場無料

住所

3-1/14
Osaka, Osaka
538-0043

営業時間

月曜日 13:00 - 19:00
金曜日 13:00 - 19:00
土曜日 13:00 - 19:00
日曜日 13:00 - 19:00

ウェブサイト

アラート

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