Tezukayama Gallery

Tezukayama Gallery ■ 展覧会期間中以外は予告なくクローズする場合があります。
■ 展覧会期間中の営業時間は、火~土曜 12:00~19:00

[ギャラリートーク開催のお知らせ]2017年よりスタートした築山有城のExhibitionProject(エキシビションプロジェクト)。本企画は、10年間掛けて築山の新作展を継続開催するという試みでした。今年がいよいよ最終年となります。展覧...
23/07/2026

[ギャラリートーク開催のお知らせ]

2017年よりスタートした築山有城のExhibitionProject(エキシビションプロジェクト)。
本企画は、10年間掛けて築山の新作展を継続開催するという試みでした。今年がいよいよ最終年となります。

展覧会の開催を記念して、会期の最終日となる8月1日(土)16:00から、築山有城(彫刻家)と松尾良一(TEZUKAYAMAGALLERY代表)によるギャラリートークを開催いたします。

作家・ギャラリストから見た「それぞれの10年」を振り返るとともに、新作展「Exhibition 2026」についてもお話し頂きます。

是非、お誘い合わせのうえ、ご参加下さいませ。

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特別対談:それぞれの10年

日 時 | 8月1日(土)16:00 -
会 場 | TEZUKAYAMA GALLERY - VIEWING ROOM

[登壇者]
築山有城 | Yuki Tsukiyama
松尾良一 | Ryoich Matsuo

[Current Exhibition]Yuki Tsukiyama: Ten Years of Thunder.2026.7.4 SAT - 8.1 SATArtists:築山有城 | Yuki TsukiyamaVenue: TEZUK...
18/07/2026

[Current Exhibition]

Yuki Tsukiyama: Ten Years of Thunder.

2026.7.4 SAT - 8.1 SAT

Artists:
築山有城 | Yuki Tsukiyama

Venue: TEZUKAYAMA GALLERY - VIEWING ROOM
Open: Tue - Sat | 12:00 - 19:00
Closed: Sundays, Mondays, and Holidays

Photo by Hyogo Mugyuda

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[About the Exhibition]
To mark the opening of Yuki Tsukiyama: Exhibition 2026 in the Main Gallery, TEZUKAYAMA GALLERY is pleased to present the archive exhibition Yuki Tsukiyama: Ten Years of Thunder.
 
Started in 2017, the Exhibition Project was conceived as a ten-year initiative in which the artist would present a new solo exhibition each year. With Exhibition 2026, the project reaches its long-awaited final chapter. 

Presented alongside the new works in the Main Gallery, this archive exhibition brings together a carefully selection of works created throughout the project.

[Current Exhibition]Yuki Tsukiyama: Exhibition 20262026.7.4 SAT - 8.1 SATArtists:築山有城 | Yuki TsukiyamaVenue: TEZUKAYAMA ...
18/07/2026

[Current Exhibition]

Yuki Tsukiyama: Exhibition 2026
2026.7.4 SAT - 8.1 SAT

Artists:
築山有城 | Yuki Tsukiyama

Venue: TEZUKAYAMA GALLERY - MAIN GALLERY
Open: Tue - Sat | 12:00 - 19:00
Closed: Sundays, Mondays, and Holidays

Photo by Hyogo Mugyuda

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[Statement]
« Mr. Tsukiyama, are you making something for a solo show at TEZUKAYAMA again? »

This casual remark from a friend, made while I was carrying a broken monitor, became the starting point for my new work, Super Sonic Smart Sculpture.

Developing artworks from things encountered in everyday life has probably been the one constant in my creative practice. Perhaps I have now reached the point where simply carrying a piece of equipment makes people suspect I am plotting a new project. Taking the comment as a cue, I decided to dismantle the broken monitor. My attention was drawn to the circuit boards hidden inside, and after a series of twists and turns, this year’s new work emerged.

Viewed from a distance, the circuit boards of various sizes evoke the image of a city. This resemblance is perhaps no coincidence. The structures of both are shaped by the same pursuit of becoming smaller, faster, cheaper, and more efficient. When design is stripped of excess and optimized for functionality, forms may inevitably begin to resemble one another.

In my artistic process, words always come afterward. I start by following an intuition—thinking, “This might be interesting”—and experimenting with different materials through trial and error. Yet the more I make, the deeper the mystery becomes. It is a process far removed from rational systems or smart design, but precisely because of that difference, it contains endless possibilities for discovery.

Is a city without complaints, a town where nothing ever happens, truly the “smart life” people aspire to?

I suspect I will continue taking countless detours, pursuing forms of expression that are anything but time-efficient or cost-effective.

Yuki Tsukiyama

[Current Exhibition]築山有城: 雷鳴の十年2026.7.4 SAT - 8.1 SATArtists:築山有城 | Yuki TsukiyamaVenue: TEZUKAYAMA GALLERY - VIEWING RO...
17/07/2026

[Current Exhibition]

築山有城: 雷鳴の十年

2026.7.4 SAT - 8.1 SAT

Artists:
築山有城 | Yuki Tsukiyama

Venue: TEZUKAYAMA GALLERY - VIEWING ROOM
Open: Tue - Sat | 12:00 - 19:00
Closed: Sundays, Mondays, and Holidays

Photo by Hyogo Mugyuda

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[本展について]
Main Galleryでの築山有城 個展「Exhibition 2026」の開催を記念してアーカイブ展「築山有城:雷鳴の十年」を同時開催いたします。
2017年からスタートした同作家の新作展を10年間継続して開催するという趣旨の「Exhibition Project(エキシビション・プロジェクト)」ですが、今年がいよいよ最終年となります。Main Galleryの新作展と合わせて、本プロジェクトを通して発表してきた作品から厳選し、アーカイブ展として再構成します。
これまでの本プロジェクトの軌跡を振り返るとともに” 築山有城 “という作家像を概観する試みとなりますので、合わせてご高覧下さいませ。

また、本展の開催を記念して展覧会最終日となる8月1日(土)16:00から、築山と弊社代表の松尾良一によるギャラリートークも予定しております。参加費・ご予約不要ですので、お誘い合わせのうえ、是非ご参加下さいませ。

[Current Exhibition]築山有城: Exhibition 20262026.7.4 SAT - 8.1 SATArtists:築山有城 | Yuki TsukiyamaVenue: TEZUKAYAMA GALLERY - ...
17/07/2026

[Current Exhibition]

築山有城: Exhibition 2026
2026.7.4 SAT - 8.1 SAT

Artists:
築山有城 | Yuki Tsukiyama

Venue: TEZUKAYAMA GALLERY - MAIN GALLERY
Open: Tue - Sat | 12:00 - 19:00
Closed: Sundays, Mondays, and Holidays

Photo by Hyogo Mugyuda

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[アーティスト・ステートメント]

「築山さん、またTEZUKAYAMAの個展用に何か作るんですか?」

壊れたモニターを運んでいる時に仲間に掛けられたこの一言が新作「Super Sonic Smart Sculpture」の起点となっている。

日常生活で出会ったものごとからインスピレーションを得てアートワークへと発展させる。昔から変わらない創作への姿勢と言えばこれくらいだろうか。ついに荷物を運んでいるだけで何かを画策しているかのように見られるようになった。

それならばと壊れたモニターを試しに分解してみたところ、内部にあるIC基板に目がいき紆余曲折を経て本年の新作が誕生した。

大小の基板は、離れて見ると都市の姿を想起させる。
より小さく、早く、安く、合理的に考えられた構造がこれに重なるのは偶然ではないはずだ。無駄のない設計を考えれば、これらはおのずとどこか似たような形態になっていくのだろう。

私が続けてきた創作の手法では、文章は後から考える。
こうすればおもしろくなるはず、と手を動かしてさまざまな素材で遊んでみる。しかし、つくればつくるほどに謎は深まるばかりだ。合理的な構造やスマートな設計とは縁遠い行為だが、違うからこそそこに無限のおもしろさが潜んでいる。

苦情のない都市、何もおこらない街、人々が望むのはそういった場所で暮らすスマートライフなのだろうか。私はこれからもたくさんの寄り道をしながら、タイパとコスパの悪い表現を続けていくことだろう。

築山有城

[Current Exhibition]築山有城: Exhibition 20262026.7.4 SAT - 8.1 SATArtists:築山有城 | Yuki TsukiyamaVenue: TEZUKAYAMA GALLERY - ...
14/07/2026

[Current Exhibition]

築山有城: Exhibition 2026
2026.7.4 SAT - 8.1 SAT

Artists:
築山有城 | Yuki Tsukiyama

Venue: TEZUKAYAMA GALLERY - MAIN GALLERY
Open: Tue - Sat | 12:00 - 19:00
Closed: Sundays, Mondays, and Holidays

Photo by Hyogo Mugyuda

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[プレスリリース]
TEZUKAYAMA GALLERYでは、Main Galleryにて築山有城による個展「Exhibition 2026」を開催いたします。

約11年前に築山が40歳、ギャラリー代表の松尾が50歳を迎えるにあたって築山から提案があり、その後10年間毎年個展を行うこととなりました。以後これまでの個展では毎年多岐にわたる素材を基に制作された作品で構成した展示を行ってまいりました。

1年目はホームセンターで購入できるペンキを10色、それぞれ一缶使い切るまで塗り重ねる平面作品「paint it flood」を展開し、このカラーが後の各年のテーマカラーとなります。2年目以降も木や金属、ペンキ、使い古された石膏像など、様々な素材を使用しますが、ほぼすべてがその時に偶然出会った素材に魅せられ、そこからイメージを膨らませてその素材を生かしつつも築山の手によって存在感のある作品に仕上げていきます。

築山は既に多くのキャリアを積み、アーティストとして確立した独自のスタイルを持って作品を制作していますが、当初は色んな素材を使って色んな表現があるため、正直器用ではあるが掴みどころがない印象を持ちました。それ故我々にとっても10年のあいだ毎年個展をすることで、それぞれが築山の象徴となり得ることを期待しました。そして正に築山の神髄を見せることになり、築山らしさというものがより深く理解できることになったのです。そして今年がその最終となる展覧会です。

10年目の今年は2スペースでの展示を行います。メインギャラリーでは「IC基板」の素材を使い、VIEWING ROOMではこれまで9年の展示を振り返りつつ、2015年「芦屋シューレ」で展示した「垂木フィクション」を再構成して展示いたします。またこれまで各展覧会で製作したカタログ10冊を収納するボックスを、今回築山が特別に制作します。こちらはオリジナルドローイングをセットにして販売いたします。
 
これまでの本プロジェクトの軌跡を振り返るとともに" 築山有城 "という作家像を概観する試みとなりますので、合わせてご高覧下さいませ。

[Upcoming Exhibition]築山有城: 雷鳴の十年2026.7.4 SAT - 8.1 SATArtists:築山有城 | Yuki TsukiyamaVenue: TEZUKAYAMA GALLERY - VIEWING R...
25/06/2026

[Upcoming Exhibition]

築山有城: 雷鳴の十年

2026.7.4 SAT - 8.1 SAT

Artists:
築山有城 | Yuki Tsukiyama

Venue: TEZUKAYAMA GALLERY - VIEWING ROOM
Open: Tue - Sat | 12:00 - 19:00
Closed: Sundays, Mondays, and Holidays

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[本展について]
Main Galleryでの築山有城 個展「Exhibition 2026」の開催を記念してアーカイブ展「築山有城:雷鳴の十年」を同時開催いたします。
2017年からスタートした同作家の新作展を10年間継続して開催するという趣旨の「Exhibition Project(エキシビション・プロジェクト)」ですが、今年がいよいよ最終年となります。Main Galleryの新作展と合わせて、本プロジェクトを通して発表してきた作品から厳選し、アーカイブ展として再構成します。
これまでの本プロジェクトの軌跡を振り返るとともに” 築山有城 “という作家像を概観する試みとなりますので、合わせてご高覧下さいませ。

[Future Exhibition]築山有城: Exhibition 20262026.7.4 SAT - 8.1 SATArtists:築山有城 | Yuki TsukiyamaVenue: TEZUKAYAMA GALLERY - M...
23/06/2026

[Future Exhibition]

築山有城: Exhibition 2026
2026.7.4 SAT - 8.1 SAT

Artists:
築山有城 | Yuki Tsukiyama

Venue: TEZUKAYAMA GALLERY - MAIN GALLERY
Open: Tue - Sat | 12:00 - 19:00
Closed: Sundays, Mondays, and Holidays

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[プレスリリース]
TEZUKAYAMA GALLERYでは、Main Galleryにて築山有城による個展「Exhibition 2026」を開催いたします。

約11年前に築山が40歳、ギャラリー代表の松尾が50歳を迎えるにあたって築山から提案があり、その後10年間毎年個展を行うこととなりました。以後これまでの個展では毎年多岐にわたる素材を基に制作された作品で構成した展示を行ってまいりました。

1年目はホームセンターで購入できるペンキを10色、それぞれ一缶使い切るまで塗り重ねる平面作品「paint it flood」を展開し、このカラーが後の各年のテーマカラーとなります。2年目以降も木や金属、ペンキ、使い古された石膏像など、様々な素材を使用しますが、ほぼすべてがその時に偶然出会った素材に魅せられ、そこからイメージを膨らませてその素材を生かしつつも築山の手によって存在感のある作品に仕上げていきます。

築山は既に多くのキャリアを積み、アーティストとして確立した独自のスタイルを持って作品を制作していますが、当初は色んな素材を使って色んな表現があるため、正直器用ではあるが掴みどころがない印象を持ちました。それ故我々にとっても10年のあいだ毎年個展をすることで、それぞれが築山の象徴となり得ることを期待しました。そして正に築山の神髄を見せることになり、築山らしさというものがより深く理解できることになったのです。そして今年がその最終となる展覧会です。

10年目の今年は2スペースでの展示を行います。メインギャラリーでは「IC基板」の素材を使い、VIEWING ROOMではこれまで9年の展示を振り返りつつ、2015年「芦屋シューレ」で展示した「垂木フィクション」を再構成して展示いたします。またこれまで各展覧会で製作したカタログ10冊を収納するボックスを、今回築山が特別に制作します。こちらはオリジナルドローイングをセットにして販売いたします。
 
また、Viewing Roomにおきましても、アーカイブ展「築山有城:雷鳴の十年」を同時開催いたします。
2017年からスタートした同作家の新作展を10年間継続して開催するという趣旨の「Exhibition Project(エキシビション・プロジェクト)」ですが、今年がいよいよ最終年となります。Main Galleryの新作展と合わせて、本プロジェクトを通して発表してきた作品から厳選し、アーカイブ展として再構成します。
これまでの本プロジェクトの軌跡を振り返るとともに" 築山有城 "という作家像を概観する試みとなりますので、合わせてご高覧下さいませ。

[Current Exhibition]加藤智大: The face speaks2026.5.23 SAT - 6.20 SATArtists:加藤智大 | Tomohiro KatoVenue: TEZUKAYAMA GALLERY -...
18/06/2026

[Current Exhibition]

加藤智大: The face speaks
2026.5.23 SAT - 6.20 SAT

Artists:
加藤智大 | Tomohiro Kato

Venue: TEZUKAYAMA GALLERY - VIEWING ROOM
Open: Tue - Sat | 12:00 - 19:00
Closed: Sundays, Mondays, and Holidays

pics: Installation view / photo by Hyogo Mugyuda

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[プレスリリース]
この度、TEZUKAYAMA GALLERYでは5月23日より、加藤智大の個展「The face speaks」を開催いたします。

加藤智大は、2006年に多摩美術大学大学院美術研究科修士課程を修了後、金属加工会社で腕を磨きながら作家としての地歩を固めます。2013年には第16回岡本太郎現代芸術賞展にて発表した「鉄茶室轍亭(2012年制作)」が岡本太郎賞を受賞しました。

加藤は鉄という素材を足がかりに社会に潜在している境界を探ります。近年は実際に犯罪歴を持つ人物や兵器の3Dデータを複雑な鉄線の羅列に置き換え、鉄の堅牢で強固な物質性と映像的でヴァーチャルな干渉縞効果の相反する要素を併せ持つ、残像の如く揺らめく鉄の彫刻であるanonymousシリーズ、適切な粒度に砕いた酸化鉄をメディウムに添加した独自の画材を用いてレリーフ状にモチーフを描き出し、鉄そのものと見間違えるような赤錆の質感や重厚感を得た、鉄に擬態した絵画であるiron oxide paintingシリーズを中心に制作しています。

本展は西洋彫刻の伝統において、胸像は特定の個人を身体から切り離し、「人物」という象徴へと固定することで、権威や智性を顕示する形式を担ってきました。加藤は新作においてその形式を引用しながらも、固定化されることへの拒絶を試みています。鉄のリングを積層させる手法によって構築された像には、連続した表面も確かな質量も存在しません。像の顔は、もはやひと繋がりの面として成立しておらず、記号としての形骸化が図られています。しかし、その解体された物理的形態を前にしてもなお、観る者はそこに「人」の存在を認めざるを得ません。政治的、社会的な「人物」という枠組みから逃れ、点、線、面に還元された鉄のかたちは、彫刻における存在のあり方を改めて問い直します。

この機会にぜひご高覧くださいませ。

住所

大阪府大阪市西区南堀江1-19-27山崎ビル2F
Osaka, Osaka
550-0015

営業時間

火曜日 12:00 - 19:00
水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00

電話番号

+81665343993

ウェブサイト

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