ギャラリー史

ギャラリー史 art dealer 日本、そして世界にまだ眠る絵画、彫刻、陶磁器等美術品をプロデュース、販売いたします。

◇◇ 明治陶磁の華 ◇◇◆会期 2026年4月24日(金)~30日(木)◆時間 10:00~17:00 ※入場無料◆会場 上野邸(鶴岡市)「降る雪や 明治は遠く なりにけり」 中村草田男令和の時代に入り八年となりました。昨今の急速なデジタル...
05/04/2026

◇◇ 明治陶磁の華 ◇◇

◆会期 2026年4月24日(金)~30日(木)

◆時間 10:00~17:00 ※入場無料

◆会場 上野邸(鶴岡市)

「降る雪や 明治は遠く なりにけり」 中村草田男

令和の時代に入り八年となりました。昨今の急速なデジタル化の中で、日本の職人による「手ワザ」が再び注目されています。そこで転じて目を外に向けてみると、今から160年以上前から日本の美術工芸品は海外から高く評価をされてきたことが判ります。
この企画展では明治時代に海を渡り、世界から喝采を受けた陶磁器に光を当てます。貿易元年の品がどういうものであったか。開国当時の「音」「明るさ」「匂い」「温度」に思いを馳せていただければ幸です。
米国東海岸から持ち帰った60点余りを展観します。ご期待ください。

※一般のご家庭ですので住所はここでは掲載しません。ご興味のある方は以下にご連絡ください。

Mail : [email protected]
Mobile : 090-6155-3614

オールド・ノリタケの華◆会期 2026年4月9日㈭~15日㈬◆時間 10:00~18:00◆会場 曹洞宗 来迎山 天性寺 第二集会場 ※入場無料〒963-0102 福島県郡山市安積町笹川御所前28本展では新興港町YOKOHAMAから太平洋を...
22/03/2026

オールド・ノリタケの華

◆会期 2026年4月9日㈭~15日㈬

◆時間 10:00~18:00

◆会場 曹洞宗 来迎山 天性寺 第二集会場 ※入場無料
〒963-0102 福島県郡山市安積町笹川御所前28

本展では新興港町YOKOHAMAから太平洋を渡ったオールド・ノリタケを始めとした美術工芸品約100点を米国から持ち帰り、山内のお部屋を飾ります。百貨店や美術館などの無機質な空間の中でご覧になるのと違って、畳の上に並んだ作品のひとつひとつがご自身に近く見えるに違いありません。
ご住職のご理解があって実現した企画です。ご期待ください。

オールド・ノリタケの華◆会期 : 2026年3月26日(木)〜29日(日)◆時間 : 10:00〜18:00◆会場 : 富山県民会館 ギャラリーA ※入場無料              富山市新総曲輪4-18https://www.bunk...
08/03/2026

オールド・ノリタケの華

◆会期 : 2026年3月26日(木)〜29日(日)

◆時間 : 10:00〜18:00

◆会場 : 富山県民会館 ギャラリーA ※入場無料
富山市新総曲輪4-18
https://www.bunka-toyama.jp/kenminkaikan/

根気よく探していると、思いもよらない美しい作品に出会うことがあります。
7月の米国東北部の片田舎の夕暮れ、1日走って得る物が無かった末に出会った「水注」は今でも宝物です。
ここでは世間から忘れ去られてきた海を渡った工藝品のひとつ、オールド・ノリタケに光を当てます。多くの工藝品の中でもオールド・ノリタケは一社がほぼ半世紀に亘って米国を主な市場として(政府の援助を受けずに)独自に販路を拡げてきた稀少な品々です。今年はそれらを海外に送り出した「森村組」が東京銀座に創業してから150年の記念の年です。
米国東部から持ち帰った約100点を展観します。

花・はな・ハナ 展◇会期 2026年2月11日(水)〜16日(月)◇時間 10:00〜17:00◇会場 山形県芸文美術館 ギャラリー4山形市七日町1-2-39 AZ 七日町2階https://yamagata-geibun.jp/北風はまだ...
06/02/2026

花・はな・ハナ 展

◇会期 2026年2月11日(水)〜16日(月)

◇時間 10:00〜17:00

◇会場 山形県芸文美術館 ギャラリー4
山形市七日町1-2-39 AZ 七日町2階
https://yamagata-geibun.jp/

北風はまだ雪を含んで冷たいままですが、時折やわらかい東風の吹く夕方があります。お変わりなくお過ごしでしょうか?
恒例となった「花」を特集した展示会も、十字屋時代の企画を含めると25回を数えます。会場には華やかな花の絵をはじめ、小さな花をあしらった漆工芸、吉兆を招く書などの作品が並びます。
春はもうそこまで来ています。みなさま、連れ立ってお出かけください。

石の風景 -静寂からの声-◇会期 2026年1月22日(木)〜27日(火)◇会場 京成百貨店 6階 アートギャラリー2https://www.mitokeisei.co.jp/◇時間 10:30〜19:00◇協力 KAERU美術館梅の古木に...
18/01/2026

石の風景 -静寂からの声-

◇会期 2026年1月22日(木)〜27日(火)

◇会場 京成百貨店 6階 アートギャラリー2
https://www.mitokeisei.co.jp/

◇時間 10:30〜19:00

◇協力 KAERU美術館

梅の古木に、枝ぶりの良い黒松がそれぞれ程よく配置され、躑躅の刈込みに苔の青さが美しい日本庭園。一方、白い玉砂利の上に大小幾つかの石が組まれただけの枯山水。そこには四季はなく、人の歩く跳び石もありません。
ここでは石庭(枯山水)に惹かれて50年、黙々と器の上に石を置き、静寂の声を形にしようとしている作家を取り上げます。森洗(もりきよし)の京成では初の作品展です。

工藝の輝き -明治・大正・昭和の匠-◇会期 2026年1月22日(木)〜27日(火)◇会場 京成百貨店 6階 アートギャラリー1https://www.mitokeisei.co.jp/◇時間 10:30〜19:00◇協力 KAERU美術館...
18/01/2026

工藝の輝き -明治・大正・昭和の匠-

◇会期 2026年1月22日(木)〜27日(火)

◇会場 京成百貨店 6階 アートギャラリー1
https://www.mitokeisei.co.jp/

◇時間 10:30〜19:00

◇協力 KAERU美術館

「明治は遠く なりにけり」
令和の時代に入り八年が経ちました。昨今の急速なデジタル化の中で、日本の職人による「手ワザ」が再び注目されています。ところが、転じて目を外に向けてみると今から160年以上前から日本の美術工芸品は海外から高く評価をされてきたことが判ります。
この企画展ではそれら明治から昭和にかけての美術工芸品に光を当てます。ご期待ください。

大江戸コレクション◇会期/ 2025年12月11日(木)~17日(水)◇時間/ 10:30~19:00※最終日は16:00閉廊◇会場/ 京成百貨店6階アートギャラリー1https://www.mitokeisei.co.jp/◇協力/ KA...
16/12/2025

大江戸コレクション

◇会期/ 2025年12月11日(木)~17日(水)

◇時間/ 10:30~19:00※最終日は16:00閉廊

◇会場/ 京成百貨店6階アートギャラリー1
https://www.mitokeisei.co.jp/

◇協力/ KAERU美術館

自動運転の車が公道を走る時代になりました。日本髪を蒔絵の櫛・筓で飾ったご婦人が紅い唐傘をさして歩いた時代からは隔世の感があります。
ここでは浮世絵の舞台になった江戸の町にタイムスリップし、往来を歩く人々のさんざめきに耳を清ませていただこう、という趣向です。
浮世絵、櫛、笄、塗り膳、型紙、そして刀剣などを用意しました。

オールド・ノリタケ逸品展〜〜明治を支えた陶磁器〜〜◇会期/ 2025年10月21日(火)~27日(月)◇時間/ 10:00~17:00※入場無料◇会場/ 上野邸(鶴岡市)明治の時代に、新興港町YOKOHAMAから太平洋を渡って米国人を虜にし...
22/10/2025

オールド・ノリタケ逸品展
〜〜明治を支えた陶磁器〜〜

◇会期/ 2025年10月21日(火)~27日(月)

◇時間/ 10:00~17:00※入場無料

◇会場/ 上野邸(鶴岡市)

明治の時代に、新興港町YOKOHAMAから太平洋を渡って米国人を虜にしたオールド・ノリタケの逸品約60点を持ち帰り、上野邸のお部屋を飾ります。
お庭を背景に並んだ作品は、百貨店や美術館などの無機質な空間の中でご覧になるのと違って、ひとつひとつが自然の光の中で輝いて見えます。
昨年に続いて2回目の企画です。ご期待ください。

一般のご家庭ですので住所はここでは掲載しません。ご興味のある方は以下にご連絡ください。

Mail : [email protected]

Mobile : 090-8721-7038

◇海を渡った陶磁人形たち◇会期 / 2025年9月24日(水)~29日(月)時間 / 10:00〜17:00会場 / 山形県芸文美術館 ギャラリー3山形市七日町1-2-39 AZ七日町2階https://yamagata-geibun.jp...
24/09/2025

◇海を渡った陶磁人形たち◇

会期 / 2025年9月24日(水)~29日(月)

時間 / 10:00〜17:00

会場 / 山形県芸文美術館 ギャラリー3
山形市七日町1-2-39 AZ七日町2階
https://yamagata-geibun.jp/

戦後の一時期に愛知県瀬戸地方で作られ、海を渡って米国人の心をつかんだ陶磁人形がありました。国内向けが殆ど無く、世間から長く忘れ去られてきた人形の里帰りを記念して展観するものです。
当初はヨーロッパの銘窯の代替品として送り出された経緯があるといわれますが、当時すでに100年以上の伝統を持っていた瀬戸地方の職人らの手になる人形は、世界の水準をはるかに超えて優れた「作品」でありました。
米国東部から持ち帰った300点余から約80点を選んで会場を飾ります。
ご期待ください。

◇◇名画を探そう◇◇会期/2025年8月23日(土)~27日(水)時間/10:00〜18:00会場/富山県民会館ギャラリーD(3階)https://www.bunka-toyama.jp/kenminkaikan/eventinfo/lis...
20/08/2025

◇◇名画を探そう◇◇

会期/2025年8月23日(土)~27日(水)

時間/10:00〜18:00

会場/富山県民会館ギャラリーD(3階)
https://www.bunka-toyama.jp/kenminkaikan/eventinfo/list.php

絵画や工芸品などの美術品は美術館・博物館などで観ることができますが、制作者の多くはそうした「特別の空間」を念頭におき作品に向き合うわけではありません。一人でも多くの人に観てほしい、お部屋を飾ってほしいと制作に励むものです。会場に並ぶ作品は、江戸時代の浮世絵から一時代を画した泰斗、そして無名の画家までの手になる50点です。
優れた作品を前にすると人は謙虚になります。有名だから、メディアが取り上げているからという理由で作品をお選びになる方がおいでになりますが、私たちに示されているのは、広い世界のほんの一部なのだと気付かされることでしょう。
「あなたの名画」をお探しください。(高橋)

◇◇海を渡った陶磁器人形たち◇◇会期/2025年8月7日(木)~13日(水)(最終日は16:00閉廊)会場/京成百貨店6階アートギャラリー1https://www.mitokeisei.co.jp/協力/KAERU 美術館戦後の一時期に愛知...
05/08/2025

◇◇海を渡った陶磁器人形たち◇◇

会期/2025年8月7日(木)~13日(水)
(最終日は16:00閉廊)

会場/京成百貨店6階アートギャラリー1
https://www.mitokeisei.co.jp/

協力/KAERU 美術館

戦後の一時期に愛知県瀬戸地方で作られ、海を渡って米国人の心をつかんだ陶磁器人形がありました。
もともとはドイツやフランスの高級な人形の代替品として製造が始まった経緯があったといいますが、当時すでに、100年以上の歴史をもっていた瀬戸地方の陶工らの手になる人形は世界の水準をはるかに超えて優れた作品でした。
米国東部からの里帰り品、80点を展観します。

住所

北1-13/17
Okegawa-shi, Saitama
363-0011

電話番号

0487729455

ウェブサイト

アラート

ギャラリー史がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

ギャラリー史にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー